介護から離れて

胸の奥が痛いまま、自分をなんとかやすませなくちゃと
気分転換をした1日。
父のショートの3日目の日だった。

夫がもらってきた映画の券、
なんとトム・クルーズのMiⅢだったので、ま、前評判倒れでもいいやと娘とでかけた。

父のことが頭をよぎるのに、お昼はRoy'sで楽しみ、
映画を見た。
げんきんな自分に少々、腹立ち。
でも休みたい。

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場所柄、外国人が多くて、海外のおばちゃんがでっかいポップコーンと
コーラ片手に入ってくる。
ビジネスマン風もたくさん。
大人の映画館だ。
高校生らしきのが4人だけいたけど(高校生3人以上でみると1000円とか)
大人のいい雰囲気。

映画はもう息をつかせず、最高!
トム君、お国ではおかしな宗教にはまって、ずいぶんブーイングされているのに、
働かなくてはとおもったのか、非常にがんばっていた。
顔も年のせいか宗教のせいかわからんけど、穏やかになってた。

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おもしろいからお勧めします!

それから息子とそのともだちに遭遇して、挨拶。
あとはお茶してぶらぶらして、ジョニー・デップが歩くはずの
ガードマンに囲まれた通路をまちがって、堂々と歩いてでてきたのだ。
ファンが昼からみんな席とりしてて、なんだろうと思ってたら、
パイレーツ オブ カリビアンの挨拶だったらしい。
黒幕のうらで外国人のお兄さんが声高にしゃべってたんだけど、
どうもそこにいたらしい。デップともう一人。
ガードマンもおばちゃんがどんどん歩くので注意できなかったんだろうね。

Tea Sodaとフルーツケーキ。
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たった数時間だけどほんの一息できた。
(友達たちとは出かける気力なかったんで、ほんと今回はごめん、みんなに会えなくて。)

夜は水分補給に行き、疲れた父を見て、また(ごめんね)。
浮いたり、沈んだりでほんとに精神的に悪い。

でもやっぱり必要。
介護という大きなバルーンをちょいと、あっちのほうにほおりなげることも・・・・
by ygracia | 2006-07-13 21:27 | 雑感


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