父復活中

訪問歯科の先生が来て下さって入れ歯を作ること決定。
下あごの緊張がすごいのでその辺がむずかしいけどなんとかなるとか。
なんか、良かった。
それと、もっと早く歯科にかかってれば胃ろうになる道ではなかったかもしれないと
考えてしまった。
歯はほんとうに大事だ。

そのあと、訪問看護で肺の音を念入りにみてもらい、
大丈夫とのこと。
ただ微熱は微熱なので続くようならクリニックに連絡することとなった。
パジャマの半そで1枚にしてもあまり体温がかわらないので
うち熱があるみたいだ。
本人はとても元気で
お気に入りのDナースとおしゃべり。
Dさんの話し方と声がいいのかもしれない。
とにかく父がにこにこになるし、話をする。
「ゆうべはよく眠れました?」
「よくねれました」

「おうちがいいよね」
「うん」

「痛い?」
「いたいよ」

「じゃ、またね」
「さよなら」

いっしょにいたSさん、がっかり。
「ひいきとちゃう?」と関西弁。

とりあえず、いまのところ肺炎は起こしてないみたいなので
ちょっと安心。
でも前に救急車ではこんだときは、最初にみた医師、肺の音はいいですねといったからね、
レントゲンとって、ま、だいじょうぶといいながらその1週間後に肺炎だったし・・

要注意は要注意。

簡単運動のあとは、足も手もよく動き、
手で自分のあたまのかゆいとこをしゃきしゃきとしっかり掻いてた。
やっぱり、毎日こつこつとやらないといかんのだね。
ショート中はだいじにだいじにで1回、車椅子に乗っただけ。
ま、経管栄養の時間しかなかったから仕方ないけど。

というわけで、なんとか復活中。

家の玄関先に大きなユリがさいた。
カサブランカ。
ちょっとこわいけど、すごい。
娘がぜーんぶ手入れしてます。

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by ygracia | 2006-07-13 21:58 | 今日のお話


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