放心のつぎは

放心状態のまま、緊張状態に突入。

父、11日から微熱。
13日は午後先生を呼ぶ。
熱は37度4分。
肺雑なし、採血。

13日夜21時ころ、39度4分。
クリニックに電話。
折り返しナースから電話。
症状を伝える。
「肩で息してますか?」
どうみても腹で息してる。
「くちびるの色は」
良好。
「のどぼとけ周辺の怒張は?」
ない。
そして「口の中がまっか」

以前の発熱でもらったロキソニンを飲ませていいか聞く。
「クラリシッドとの併用を先生に確認してから」
というので待つ。
OK。
クラビットという膀胱炎などにでる薬との併用は要注意だそうだ。(薬剤師に確認)

でもすぐ副作用の出る父だから、併用するのはやめて
クラリシッドに頼る。
数時間後に下がってなければ飲ませようと決める。
12時からに水分OS1を600ml、途中でついでだと、アリナミンVも入れる。
3時にまだ38度台だったのでロキソニン注入。

朝5時ごろから下がり始めた。
36度6分。
ナースから電話。「あら、効きすぎちゃったぁ?」

ご本人はよーく寝たぞという顔でお目ざめ。
私は、吐き気はするし、痰吸引でうではだるいし、ヤバイと思い、
父の経管栄養をセットしてからシャワーをあびて
あがってからデトックスジュースをのんで、すぐに
無呼吸治療器をセットしてベットに入った。
2時間寝て、すぐに起きて、父の世話。
そのまま訪問看護の時間になり、
今日は話すこといっぱいで・・・・・・・・
相談することもいっぱいで・・・・・・・・

夕方6時。
父の食事のセットして、やっと居間のソファへなだれ込んだ。
お茶をのんで生き返る。
水分補給しないとまた腎盂炎になるぞと反省。
な~~んにも食べてないのでおせんべかじる。

なんだかんだで8時になり、父の寝る準備をして
9時半すぎに、初めての食事。
息子が作ってくれたタコライス。
おいしいけど、(浪人生にこんなことさせてていいのだろうか・・・)と
複雑な気持ち。
娘はシフォンケーキを焼いててくれた。
生クリームいっぱい乗っけて食べちゃった。
当然、食前の糖尿病の薬は忘れてしまったぁ・・・・・

夜中12時、水分補給、OS1を滴下。
片付けたのが3時。

緊張解けたけど、また放心状態におちいる・・・・
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なぜかスイカが無性にたべたい~~~~
by ygracia | 2006-09-15 11:46 | 今日のお話


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