母語録

母 「ばばちゃん、元気かい?」(長姉の嫁ぎ先のかわいがってくれた長姉の姑)
私 「うん・・・」
母 「てっちゃん、今日くるとはおもわなかったよ」
私 「月1回、病院いくでしょ」
母 「そうだったかしら」

母 「お父さんはしゃべれるの?」
私 「はっきりしないけど、しゃべる」
母 「あら、よかったわね」

夜中に父の吸引をする私を見て、
母 「ゆみこもこれじゃ、寝れないね~」
私 「・・・うん」
母 「私もちっとも寝れないけどね~」

母 「あか、あか、あかおいで」とトラからんを呼ぶ。とらねこはあかねこであかと呼ぶ。

母 「てっちゃん、てっちゃん、テレビ消して。てっちゃん、てっちゃん、
   テレビ消してくれるかしら。 消してくれるわね」一人で納得して寝ちゃった。

帰りの車のなか。
母 「あのタクシー会社に帰るの?」
私 「・・・???」
母 「タクシー会社よ、私のいるとこ」
私 「じゃ、おかあさんはタクシー運転手なの?働かなくちゃいけないの?」
母 「・・・タクシー会社だよ、あそこは」

母 「夜の弁当はあるのかしら、あそこに」
私 「ちゃんと夕ご飯、取っておいてくれるから大丈夫」
母 「あ~良かった」

夏の間もセーターを放さない母、
私 「おかあさん、外は真夏だから、セーターいらないね」
母 「さむいからいるわよ」
私 「・・・」
病院に着いて、
私 「血圧はかるから、ぬいでおこうね」
母 「うん」

帰りは
私 「おかあさん、寒くない? セーター着る?」
母 「こんなに暑いのに、いらないわよ」
母、車の中でくしゃみ。

病院へ検査に行く私に
母 「ゆみこもたいへんだ、早くいっておいで」
私 (。。。。おかあさんだぁ。。。。)
 
by ygracia | 2006-09-20 01:13 | 今日のお話


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