いろいろと

元気だったはずの父、昨日夕方から発熱。
いいたいことはやまとあり、ナースにしつこく言って、やっと
タング押さえを持って来て深く吸引。
はいらないからって、ちょこちょこやっただけじゃだめだっていうのに、
鼻からやってもとれないから、もうだいじょうぶなんでいうな。
だから奥なんだっていってるじゃない。
ぜったい、誤嚥してるって。

吸引に時間がかかったのと、熱とで父の心電図も呼吸波?も乱れに乱れる。
だけどナースコールしてもすぐにはとんでこないから、呼んだときには
収まってる。
夜になり、やっとナースがしばらくついて様子をみたので呼吸が悪いのが判明。
酸素マスクになる。
私が行った午後からずっと呼吸悪いんだって、わかってたのに。
無呼吸でもなりますからとか、いろいろいうけど、そんなことわかってるよ
私はずっと父をみて来てるんだから。
この目のまわりが白くなるのも具合のわるいとき。
だんだんナースも納得してくる。
父の事は私がいちばんわかるんだから、聞きなさいよ、話を。

父はマドパーのせいでせん妄あり、でもなんか楽しそうなのでいい。

また父の記憶力がまだ作動している事判明。
先日、わたしの従姉妹たちがお見舞いにくるかもしれないといってたので
父に「とこちゃん、来た?」ときくと、
「来たよ、○○△□※〜〜〜」
ほんとかなと思ってたら、今朝、ほんとうであることが判明。
従姉妹3人で来て、長姉が夕方までいてくれたとのこと。
院長回診もあって、元気になってるといわれたことなど判明。
私、なんにも聞いてないけど、家族の代わりに聞いてくれてた。
何年も行き来もないのに、ありがたいことだ。
父が姪たちをかわいがっていたからだ。
そしていちばん信頼できる叔父だったということだ。

さて、話をもどして、夕べは最悪のところまで考えて覚悟した。
でも電話はなかったのでなんとか収まったのだろう。
いまから病院へ行く。
それから母のお迎えだ。
by ygracia | 2006-10-23 11:30 | 今日のお話


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