記録

10月13日からの入院中に起きた事、忘れちゃうし、
列挙しておきたい。
日付は忘れたから入れない。

1 痰が口まで溢れてガラガラ溺れていた事、数えきれない回数。

2 酸素マスクが外れたまま放置、数えきれない回数。

3 吸入ホースがマスクからはずれたままで蒸気は空中へ。目撃回数3回以上。

4 モニター血中酸素、および呼吸状態が数値が83まで落ち、乱れているのに
  まったく見に来ない。ほとんど毎日。

5 張り紙をして、できるかぎり足を自由にさせてとお願いし、了承したはずが
  オムツ交換後、だまってみてると忘れているのがほとんど。

6 5に関連して、こんどは完全に横向きでねているのに、ひざにクッションいれないから
  ぶつかったところが真っ赤でへこんでしまう。ひとつお願いするとそれだけになり
  臨機応変にできない。

7 オムツ交換後のギャッジアップをお願いしてるが忘れる人が80パーセント。
   父はそっくりかえり、顔はむくんでしまう。

8 点滴チューブが両腕にまきつき、食い込み、動けなくなっているのに気づかず
  放置。父がミトンをしたまま、両手を動かしていたからだが、
  気がつかないというのが問題。

9 点滴チューブが頸動脈の上、ずっと同じ位置に接触していたため、
  血管がへこんでしまい、赤くなったまま。これにも気がつかない。

10 くるりーなの使用をしてくれるのはいいが、力の加減がわからず、
    父の唇がきれていた。誰がしたかわからないから、そのまま放置され、
    ひげ剃りで切れたのかと言う。口の中まで ひげそるか。

11 顔の汚れのせいで口のまわりにできものができたのに、放置。
    とりあえず、もってたティートゥリーをぬる。ゲンタシンをというと
    常備がない。家の持っていく。

12  酸素マスクが汚れたまま。いろんな人間がさわるのに、べとべとのまま。

13 吸引の接続チューブ。交換してるというけど、私がよくよくみてるけど、ずっと同じ。

14 父が気分悪くなり、口にもどしているのに気づかない。声を必死で出しているのに
     気がつかない。来ない。

15  経管栄養の接続チューブ、胃ろう用チューブの汚れがある。

16  胃ろうまわりのケアがない。

17  決まった日にしかパジャマは着替えない。

18  点滴チューブの接続部がしっかりはずれてた。

19  胃ろうボタンのふたが開いてた。

20  モニターがはずれたり、接触わるくなってても放置。
     ナースステーションでみてるというけど、
     見てないからわからないんじゃないのかな。

21  ナースたちのせいばかりではない。40数人の患者を2、3人で見るのも
     まちがってるし、昼間も11人くらいいるらしいけど、8人は全員、
     何かしらやっているし(それも時間のかかる肉体労働を)誰か呼んでても
     飛んでは行けない、走れない。
     病院経営も問題だし、法律も問題。

22  その他もろもろ。いっぱいあって忘れた。

幸いにして、治療上に直接関係することはないのだけれど、環境、ケアが悪くて
身体状況が悪くなるのでは入院した意味がない。このことはあちらも認めている。
努力してくれていることはわかる。ただね、私の思いをあんまり理解していない
ナースがいることも事実。あくまでルーティンしかしないという考えなんだろうな。
しかし、患者と家族の人権はあるから、しっかりしたケアをやってもらわなければいけない。

今日はこんなことをまとめておこうと考えてたら、お隣の家族が、
「吸引してよ、くるしがってるから」と怒鳴ってた。
by ygracia | 2006-11-01 11:17 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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