ゆうべ、初めて父の夢をみた。
元気な頃の父だ。
家はなぜか昔のうち。
母が障子のむこうの和室に行って、寝てしまい、
父はじゃぁ、寝るかと手前の広めの廊下に
引いてあった布団二組の真ん中に寝てしまった。
ふとんとふとんの間で良いのかなと思いながら、
おやすみというと、おやすみと答えた。
朝方、のぞくと雨戸を閉め忘れたのに気がつく。
眠れた?ときくと、ああ、でも背中が痛いよという。
やあだ、ふとんの間にねるからよ、もっとこっちにきてと
ふとんのまんなかに父をひっぱろうとするところで消えた。。。
父だった。
着ていた服も元気な頃の家での父だった。

初めて夢にでてきたのでうれしくてうれしくて。

という私は風邪引いてしまい、鼻がつまるし、CPAPを使えないため
寝不足で、苦しくて大変。

今日から3日間母が帰宅する。
by ygracia | 2007-02-12 10:32 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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