前向きに

鼻つまりがひどい。
花粉症かな。
CPAPが付けられないので夜間の睡眠が浅い。
だから朝おきたときにヨガでならったasanaで
酸素をからだとあたまに送り込む。
ねこどもの邪魔がはいらなければ チャンティングもしてみる。

娘にいわせると人の行動は必然から生まれる?っていうんだけど、
無呼吸になり、介護で精神つかれて、ヨガに参加し、呼吸法を知り、
今無呼吸の補助のためにヨガが役立っている。
あとは太っているという点をヨガの練習から、顧みる練習をするわけだ。
まだ邪念が多すぎて、おいしいものにひかれ、お酒も飲みたいし、
だからまったく体の改善はできてない。
しかし、この点を改善しないかぎり、悪循環は続く訳だ。

てなこといってるけど、夕べの母の便騒動から鼻は
母のにおいでいっぱいでどうしようもない。鼻ずまりなのに
なんてこの匂いはとれないんだろう。
母がきてから洗濯機はまわりっぱなしだ。
これが現実。

母の知恵が見え隠れする。
てっちゃんと呼んでいいのか、なんとよんだらいいのか
わからないから、呼ばないでおこうという感じなのだ。
このひと、だれだかわからないから、うまくかわそうって言う感じ。
息子は「おにいちゃん」で娘は「おねえちゃん」
どうも親戚のこどもということらしい。

母のホームにおいてある家族写真や猫の写真を
母が家にもって帰ると言い張った。
すこしパニックになるくらい。
で、引き出しにしまったら、治まった。
どうしても人に見せたくないんだと言う。
写真に対して、どうもいやな感覚をもってるみたいだ。
ふしぎだ。
私としてはいつ、家族の顔もわからなくなるかもしれないから
見ててほしいとおもったんだけど、拒否されてる。
でも姪家族とうつっている自分だと信じているのはどうしてなんだろう。
どうしてっていわれたって、母も困るだろうけど。。。。
by ygracia | 2007-02-13 13:45 | 今日のお話


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