雪がふった

父の遺産相続のことで弁護士事務所へ。
こういうと、偉大なる遺産みたいだけれど、なんのことはない、
私が、こういうことにとにかく疎いのと、夫が多忙なために、夫の友人の
弁護士事務所に全てお願いしたのだ。
父が82才のころに私に託した皮のかばんがある。
そこにはしっかり整理されたさまざまな書類がそろっていた。
だからそのまま、弁護士さんに渡すだけですべて済んだ。
弁護士さんも感心するほど、整理整頓分類されていたのだ。
父の性格と人生そのままに、まじめで立派だった。
だから一人娘の私が悩まなくても済んだのた。
ありがとう、お父さん。
こうして父のささやかな、まじめな人生の整理は済んだ。。

六本木ヒルズになかをぶらついていたら、大雨だという。
外に出てみると、なんと雨ではなく、雪!
みぞれじゃなくて、しっかり、「ゆ〜〜きやこんこん」していた。

寒いけど、ストーブの灯油があとすこししかない。
こたつは片付けた。
エアコンはおそうじしないと使えない状態??
で、だいじにだいじに、石油ストーブ使ってる。
ホットカーペットはねこたちに占領された。
寒い!

ウルルさんのことばにのって、日々のことを書いてみた。

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by ygracia | 2007-04-04 21:47 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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