マクロビ調理実習2

この1週間の早かった事、また密度も濃かったけれど。
腱鞘炎は何となく治まったものの、診察でも、結局は繰り返すので
要注意にはかわりないとのことだった。
けんの炎症で石灰化というものが起こることがあるんだそうな。
よくわからないけど。。。

今日のメニュー
☆雑穀米の炊き方(玄米、雑穀、黒米)
☆昆布としいたけのだし(昆布、しいたけ)
☆おすまし(にんじん、かぶ、だし、塩、醤油)
☆レンコンの味噌和え(レンコン、麦味噌、えごま)
☆ひじきの煮物(ひじき、にんじん、たまねぎ、しいたけ、醤油)
☆ごま塩(黒ごま、塩)
☆納豆(黒大豆納豆、醤油、ネギ)
☆甘酒

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今回は早く行ったのにもかかわらず、中央テーブルはあっというまに
殺到して?こだわらない主義の私は別のテーブルへ。
だから先週の方たちとは別になった。
でもなかなか今回も楽しかった。
男性生徒さんのOさんは年配にもかかわらず、なかなかの手さばき。
それにマクロビレストランで覚えた味で、実習中に比較ができる。
「う〜ン、味がないな。あっちはきっと米飴とか使ってるね。」とひじきの話。

今回の反省は
やっぱり雑な私。
おすまし担当してとりわけるときに、なべの最後に野菜くずと、汁をすこし残した。
これはマクロビ精神に反する、最後まできれいにすくいましょう。

目からうろこは、甘酒。
玄米の甘酒がすっきりしていて、口当たりも飲んだ後もさわやかで残らない。
マクロビでは砂糖は排除しているので、どうしても甘みが欲しいときは
甘酒などをおやつにするという。(写真は教室で使ったものとは別)

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ごま塩も炒り方で色もかおりもかわる。

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今日の原知子先生は、誰かに似てると思ってたら、竹内結子になんとなく
似てました。

先生の盛りつけ

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by ygracia | 2007-04-20 08:26 | MACROBIOTIC

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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