マクロビ講義2

連休明けのマクロビ教室。
勇んで行って、やっぱり通り過ぎた。
でも早めについたので、前の方に。
眠っちゃいけないからと、おばちゃまたちが陣取った感じ。
でもちょっと眠気ももよおした。。。

娘がしつこく言っている、陰陽の勉強。
野菜の陰陽とかはなんとなくわかっていたけど、
変化するといわれると、わからなくなる。

マクロビでの「食事」とは
「自分自身でコントロールできる数少ない生きる手段」
人間は自分が食べたもの、自分が摂取したものが姿をかえたもの、
何をどのように食べるかはその人の人生に大きな影響をあたえる。

要するにからだに取り入れる物で、身体の状態も精神も変わるから、
陰陽のバランスをとりながら食事を考えようということなんだけど、
まだ把握できていない。

宇宙的な考えから発してくるから、天のエネルギーー地のエネルギー、
外から内へー内から外へ、下降するー上昇する、
凝縮するー拡散する、固めるーゆるむ ということくらいしか、
言えない。

かならずしも絶対的なものではなく、簡単に考えれば、ニキビがひどく
なったから、お砂糖ものや、粉物(ケーキとかパンとか)すこしやめてみたら、
治まって来た、
じゃ、肌にいい、はと麦でも食べてみようかな、っていうところ。
そういう考えが食物全体にひろがっていて、環境も作り出すというのが
陰陽の考えだ。

より陰に近いもの
ジュース、アルコール、牛乳、砂糖、果物、チョコレート、魚、生クリーム、
化学調味料

より陽に近いもの
豚肉、牛肉、鶏肉、チーズ、シオ、エビ/かに、卵、塩

食べちゃいけないというわけではない、
バランスを考えようっていうこと。

娘がふるい、「ビオ」クロワッサンの雑誌を持って来てくれて、
久司道夫さんと鎌田実さんの対談と、パトリシオ先生ののっている記事を
読むようにいってくれたので、楽しく読んだ。
今日習って来たことが、なんとなくわかったような気がした。

明日は、鎌田実先生に会えるし、日曜日は久司先生に会える、
なんとも不思議な五月だ。

悲しいこともあった。
おとなりのお姉さんが急逝した。
一人残されたお父さん、今日はしっかりなさってたけど
どれだけ心痛めていることか。
父が亡くなってから、ご近所のおばちゃん、おじちゃんと
よく交流するようになった。
もちろん子供のころから知ってるわけで、不思議なものだけど
おかあさんがいっぱいできたみたいな感じもする。
こころの疲れをすこしでも和らげられるなら言葉をかけ続けようと思った。




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by ygracia | 2007-05-11 01:16 | MACROBIOTIC


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