マクロビ調理実習6

早いものでもう1週間たって、調理実習だった。
先週は講義だったのだけど、もうしわけないけど、K先生、修行中なのか
どうもシラバスが良くないみたいで、授業がよくない。
講義内容は久司先生の講義とだいたい同じだけど、初めて聞いた久司先生のほうが
よく理解出来た。当たり前だけど。
K先生、がんばってるけど、例の出し方とか、テキストの使い方がまだうまくない。

講義内容は外出時のマクロビ生活維持法。
久司先生によれば、旅行時はなんでもいただく、
ただし、どんな食材が入っているかよく確認しながら、いただく。
食べ物に感謝しながら。
テキストには注意点がいっぱい出てるけど、
食事に感謝すること、
ストレスを作らないこと、
平和に過ごすことがポイント。ヨガとまったく同じ。
久司先生もヨガを薦めている。

ほんとうにマクロビの料理をしているとき、平和な気分というのは
感じる。時間がなくてバタバタするのがない。
それを体で覚えたら、なんでも平和に時間を過ごすことができる。

小豆を食べ過ぎてぶつぶつがでるって、K先生が経験を話していたけど、
手当の料理を食べ続けると、デトックスが起きて、皮膚にも変化がある。
久司先生は、魚を食べ過ぎて、日本人は口が前に飛び出していると
おっしゃってたけど、本気かジョークか。

夢も、高いところから落ちる夢をみるのは、果物の食べ過ぎ。(実が落ちる)
空を飛ぶ夢は、キノコの食べ過ぎ。(胞子が飛ぶ)
っていうけど、この辺は聞き流したい。

人間、生活状態が顔や体や言動にでるというのは本当だと思う。
だから人間修練のできた人が、他の人を見て、性格や、生活を
言い当てることはある。
あんまり、カリスマっぽいのは好きじゃないから、この辺も聞き流そうっと。

そう外食のときマクロビ意識するなら、素材をそのまま活かした料理を選ぶこと。
和食や、イタリアンがおすすめ。
イタリアンレストランでマクロビを打ち出しているお店もある。

で、調理実習は残すところあと2回。


今日のメニュー
☆テンペサンドイッチ
☆あわと甘い野菜のスープ
☆小豆かぼちゃ
☆きんぴら
☆わかめ入り青菜のおひたし
☆穀物飴寒天寄せ


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テンペはインドネシアの大豆の発酵食品。
「かいごの学校」の代用肉メニューでさんざん苦労したもの。
そのときは栄養士Kさんの努力で、中華風あんかけにしたのだけど、
あれもテンペをもっと煮込んだ方がよかったかも。
切り方はそのとき、ななめそぎ切りにしたが、今日のサンドイッチも
厚いままよりそぎ切りにしたら、もうすこし食べやすいかもと思った。
でもなかなかおいしかった。
だれかがコロッケサンドみたいといってたけど、そうかも。

天然酵母、全粒粉のパンはトーストするより蒸すのがいいとか。
購入するのにかぎられるみたいだけど、生協にもあるし、
渋谷でも恵比寿でも売ってるけど。。
うちは娘が作ってくれる。感謝。

小豆かぼちゃは、「いとこ煮」
母の作る、甘いいとこ煮になれてたせいか、やっぱり生あづきと、
ちょっと甘いかぼちゃの煮物、という感じ。
このあづきの甘さになれてほしいとのこと。
やっぱり米飴つかっちゃうだろうな。

麦飴で作った寒天寄せ。
さましている間にもうひとかきしたほうが良かった。
甘みはぜんぶ下の方にたまっていて、上は苦かった。漢方薬の味がした。
下にきてやっと紅茶ゼリーの味。

今日はきんぴら担当。
やっぱりこちょこちょまぜてて、先生から注意された。
「さわらない」こと。
でも味はいっぱつできまった。
煮物はいい感じでマスターできてきた。

先生の盛りつけb0055939_11404165.jpg

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仲間の盛りつけ
by ygracia | 2007-06-10 11:43 | MACROBIOTIC


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