救急車

奈良県でまた病院へ搬送できずに命がひとつ消えた。

非常事態のためのシステムもかかりつけ医のいなかったこの女性には
適用されず、悲しい結果を招いたそうだ。

私も2005年と2006年は救急搬送にずいぶんお世話になった。
というより、毎回毎回、気をもんだ。
レビーの父は、救急車にのると、意識もはっきりしちゃうから
レベル的にはよくなっちゃうわけだ。
そして、年齢ではじかれる。。

そのころの日記

知らない病院に運ばれることは家族にはものすごい不安感を与える。
特に観察力ちょっと持ってると、病院ならどこでもいいっていうわけには
いかない。

くだらない国会議員は止めさせて税金を正しくつかってほしい。
この国はお金の使い方を間違っているのじゃないだろうか。

舛添さん、すこしでもいい状態に向かってくださいって
言いたくなった。
by ygracia | 2007-08-30 23:37 | 雑感

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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