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朝早く出て、母の朝食に間に合うようにいった。
血糖検査にきたナースもびっくり。
あれだけ、血糖値さがったとかいってるのに、はかった後、
私になにもいわない。さっさと検査器をしまうので
いくつでした?と聞く。

それからご飯がでてくるまでに15分から20分まって、
やっと9時半に食事。
ま、家でもそうだから問題はないけれど。

出て来たロールパン、マーガリンのみ。
さっそく、マーガリンはいらないからジャムをだしてという。
そしたらいいんですかって。
だから油よりジャムのほうがましですよって教える。

茹でた野菜の中にピーマンがあって、それがぶつぎり。
結局母はそれは食べなかった。
血糖値もひくかったので持って行ったドーナツを食べさせる。

リンゴを喉にひっかけたというのを母は覚えていて、
「連絡行ったの?心配したでしょ」とまともな言い分。

持って行った聴診器で喉の音を聞く。
だいじょうぶだった。よかった。
もしものこと考えて、近くの24時間体制の病院をチェックしておいた。
ひっかかってたら連れて行こうと思って。

う==ん、
前のホームは臨機応変にやってくれて、血糖値がひどく下がることは
なかった。
やっぱりナースの判断力のちがいかな。

りんごもカットの仕方云々より、もうすりりんごにしてとお願いした。
角にきってもだめかというから、1cm角はもっともあぶないと
言ったけどどこまで通じたか。。

昼までいようとおもったら、母がだいじょうぶだから帰れという。
私も疲れてるからじゃ、帰るねと。
近所のセブンイレブンで雑誌をかって渡す。
珍しく母が雑誌が欲しいと言った。

あのおとうさん、しずかにしてた。
今日は話すチャンスもなかったのでやめておいた。
ナースも静かにお薬交換してた。

そうそう、薬の飲ませ方が危険だったから、
また注意しなくちゃならない。粉と錠剤といっぺんに口にいれてたようだ。

結局、仕事をいかに早く終わらせるかそれが彼らの目標なんだよね。

ふつう、朝食8時。
で、9時少し前に私はホールにいたんだけど、ホールにも部屋にも
入居者はいない。
なんと、お風呂。
朝食食べてすぐにお風呂かい。。。。

母はそれはできないからまだよかったけど、眠っているおばあちゃんも
起こされてつれてかれた。
なんだかな。。。

ま家族の権利として、何時に顔だしてもかまわないわけだから、
ちょくちょく顔を出そうと夫と話した。

母の在宅介護も決して遠くはないかもしれない。

なぜって、私、ちっとも安心できないから。
by ygracia | 2007-09-17 22:12 | 母の記録

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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