う〜〜ん

やっぱり納得がいかない。
母を迎えにいくと、母が良く眠っていたのでしばらく待つことにした。
ほかのお部屋には寝たきりの方と自由にしているおじいさんくらいで
だれもいなかった。

ヘルパーさんが誕生会だったので、と言って、アイスをくれた。
「とけてますけど」って。
私が食べていいのかと。。。

介護長が来て、母へのプレゼントだと言って渡して来た。
母が「いい」というから階下のホールへ連れて行かなかったという。

どこまでさそったのだろう。
いやと言ったら、それっきりなのだろうか。
今日は時間がなくて聞けなかったけど、前のところでも
参加したくないといえば、そのとおりにするしかないという考えだった。
出てしまえば少しの間は参加できるのに。
義務だと言ってくださいと頼んだけど、結局は本人の意思という。
しかし、本人の意思がどこまで信用出来るかどうかっていうことも
あるのに。
参加して、楽しかったということだってある。
ものすごい抵抗があるなら別だけど、決まりは守る母。
決まりだといってくれればいいのに。

自由にさせてくれるのはいいけれど、ひとりの時間が多すぎる母、
案の定、元気はなくなった。

この笑顔戻さなければ。



6月の母
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今の母



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by ygracia | 2007-09-24 20:16 | 母の記録


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