デトックス?

27日から38度5分の高熱。
午前中は掃除したり、辛いけど母の薬を取りに行ったり
バタバタして、2時頃にやっとサンドイッチを食べて
ほっとして、体調の悪さがひどくなっているのに気がついた。

そのままベットに倒れ込み、腎盂炎はこわいから水だけは必死で飲んで、
寝る。
何回測っても38度から下がらず、ツムラの葛根湯エキスを飲む。

夜中になると腰が痛みだし、左半身、それも心臓周りの筋肉が
痛む、これが心筋梗塞かなと観察しながら、
救急車、病院、救急車、着ていくもの、救急車、、、、と
繰り返し考えながら、動けないでいた。
家族を呼ぶのもかったるい。

朝の4時半、起き上がって、腰と胸にシップを貼り、また
ベットに倒れ込む。
でそのまま寝込んでしまい、目がさめたら10時すぎてた。
よく寝たとおもったのに、熱は37.7。

ロキソニンもなかったので、また葛根湯を飲む。
食欲なし。
三年番茶をごくごく飲んでまたベットに。

それからはじまった下痢。
お茶をのんでもなにをしなくても続く。

29日は熱もすこし下がったから人間なんでも3日で調整、なんて
勝手なこと考える。
30日は母の薬を用意してたら、とんでもない腹痛にがまんできなくなり、
夜救急外来へ。
電話をいれると、たまたま内科医が居て、救急搬送もあいまだったらしく
来て良いとのこと。
さんざん昼間に来ればいいでしょうと言われ、体格みただけで
検査はいらない、点滴いらない、でも急性腸炎です、腸の中を
洗い流すしかありません、食事は無理です、しかたないですよ、
検査がないと、薬が一日分しかでないから検査すると5日分だせます、
しますか?っていわれて、なんでもいいから便検査をしてもらい
救急の玄関を出たのは4時間後だった。
腎盂炎じゃないですか? ちがうでしょう。
だるくてしかたないんです。そうでしょうね。

この先生と目を合わせることができたのはたったの1回でした。
目を見て話しましょうよ、先生。
お腹の痛みも何となく落ち着いたからいいかと
かえって来てぐったりで眠る。

31日は診察日だったので、見てもらって、漢方のお薬がでて
救急でもらった抗生物質も併用するようにいわれ、なんとか
落ち着いた。

今朝から食欲復活。
でも要注意。

なんちゃってマクロビ生活の効果もでたのかと一瞬思ったけど
(体が変化するときに、高熱と下痢を起こすとのこと)
おなかの風邪ということだから、ちがうのかな。
発熱前日に教室でつくってたべた、黒米のプディングの
カブソースがけが、妙に私には強かったんだけど。。。
黒米あんなにいっぱい食べて陽性になりすぎたんじゃないのかな。。

とにもかくにも食べ物が喉を通って、胃にはいり、しばらくすると
ちょろちょろと腸の方へ流れて行き、またしばらくすると
腸の中をぐるぐると動いて行くのがしっかりわかった数日間だった。
人間っておもしろい。

体力落ちて今度はほんとの風邪をひかないように
気をつけよう。
by ygracia | 2007-11-01 15:35 | 今日のお話


<< 命日祭 YOGA2 >>