加齢

茨城県で、犬と散歩に出た認知症の女性が30時間後に5キロ離れたところで無事に発見されたって。老犬をしっかり抱いていたので体温が下がらないで助かったそうだ。
う==ん、この手のお話にはすぐ涙がでる。良かった!
(後日談、このわんちゃんは、おばあちゃんの犬ではなくて、3日前に3キロ離れたところからいなくなった犬だったそうな。予知能力でどこかのおばあちゃんを助けるために待ってたのかなぁ〜〜)

近所の警察署にもずっと張られている捜索人のお知らせがあって、
それも80近いおばあさん。お散歩にでたまま行方不明。
認知症の実態は深いこともあるとつくづく思う。
ご家族の心痛、たまらない。

こちらもいい話。

「気管に食物」でも感染もー

嚥下に心配ないと思っている高齢者でも家族は気をつけて。
機能の衰えは知らないうちに進んでて、突然発覚します。

実は、私も膝に激痛。
まさかの「カレイ」

いつものE病院にいくかと考えてたら、たまたま近くに膝の専門医が
いることハッケン。
テレビに出て患者数が増加しているらしいけれど、信頼できそうと
、それにこれは長いおつきあいになるとおもい、予約を入れた。
昨日、診察。
A先生はしっかり握手でご挨拶。
N先生に注射してもらって、激痛も治まった。
膝は軟骨がすり減り始めている状態。
来週からリハビリ開始。
かなりの患者さんがきているけれど、先生はじめスタッフもとにかく
やさしい。
やっぱりコレからは医療も「人」で選ばれて行くなと
つくづく思った。

母のリハビリ用ズボンをはいて、母の杖をついて
よたよた歩いてたら、ほんとに悲しくなっちゃった。
筋力アップの運動してたはずなのに、、、
ヨガだってやってるのに。
そして、まわりのおばあちゃんがすたすた歩くのを
見て、もっともっと悲しくなった。

両膝激痛と言って、必死の形相で杖をつき、入って来た
私と同年齢の女性、ソファに倒れ込む。
「歩けない〜〜」
わかる、わかる。

60歳になると元気になるってほんとかな。

とにかく「カレイ」に悩まされる今日このごろなのだ。


b0055939_958254.jpg

by ygracia | 2007-12-07 09:58 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
プロフィールを見る