b0055939_054331.jpg母が入院しました。
よかったのか、わるかったのか、でもやはりしろうとよりは専門家にまかせるべきだと・・・

糖尿のインシュリンの調整が私ではむずかしくなったので先生を必死で捕まえました。
先生が夕方みてくださり、元気な母でないことを
すぐにわかってくださったので入院となりました。
しかし、入院すると担当医がかわり、母をしらない先生です。
ここがちと腹が立つところ。
食事も点滴になってしまいました。
舌の動きが悪いからということで~

S大学病院は息子の第一志望の大学の病院なのですが、なんだか、ひさしぶりで入院棟に
いったら、ナースも先生もぴーちく、ぱーちく
うるさいのなんのって。
なにをはなしているかっていうと、私服をきたら
やせてみえるとか、医局の掃除に何先生が
適任だとか、どーでもいいことぴーぴー
しゃべってます。
ナースステーションのまわりには患者の家族もいて
帰り際に担当医や看護師さんに挨拶したくて
まっているのに、そのほうにはだれも気がつきません。話に夢中。

当直の研修医はおきまりの質問をならべ、
人の話を読む余裕なんてないから
カルテに家族のいうことを羅列筆記。
まちがいもそのまま。

あ~なんて、こころのない連中だ。
家族が入院するっていう家族のきもちなんて
だ~れもきがつかない、若い医療従事者たち!

外来の先生と、看護師さんとヘルパーさんが
いちばん親切でこころがあったかかった。

息子よ、志望大学変えたほうがいいかもよ。
それと、こころの広い、あったかい医者になってよ。

父の主治医の西村知香先生にも感謝。
くるみクリニック最高です。
by ygracia | 2004-10-26 23:59 | 今日のお話


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