今日は地域日本語教育フォーラム

今月は急にフォーラムづいてしまって、勢いで外語大のプロジェクトの
フォ−ラムに参加してきた。
甲州街道渋滞にすっかりはまって、大学についたのが、フォーラム開始時間。
女子学生二人連れに、留学生センターの場所を聞くがわからない。
で、正面玄関にマップがあるからというので、そこに行こうとしたら、
やっぱり遠回りだから、グラウンドを突っ切って、留学生の寮のほうに歩いたら
いいというので、そっちを目指して歩く。
若い学生と話すのはほんと、楽しいな、こころが明るくなっちゃったぁ。

府中キャンパスははじめてきたけど、ひろ〜〜〜。
巨木がすごいね。
学生たちが道一杯に何か広げて製作中。
いいね、学生時代〜〜

で寮にたどり着いたけど、だれもいないし、ちょっと先にマップがあったので
みたら、そこからまたぐるっと歩くようになってた。
さくらホールに着いた。

赤い椅子の階段教室。
いちばん上の方の陣取る。
で、「地域日本語教育の過去、現在、未来」その担い手と役割とは。。

発表者のお話をいろいろ聞いて、あらかじめ質問シートを
出して、あとで回答するというものだった。

ボランティア活動として、自分の生き甲斐、人生の一部として
日本で暮らす外国人の生活支援と日本語学習支援をすると
考える方が多いようで、今日の発表者はみなそういう答えをしていた。
人生の一部と。

しかしだ。
日本語学習を希望する人はせっぱつまってるし、最近は
レベルが高くて、ボランティアです、なんて言ってられないと思うのに、
今日の方々とても楽しそうというか、呑気というか。

で、だんだん、ちょっと違うと感じ始めてしまった。

結論は私たちの教室はかなりしっかり日本語支援していると
確信できた。
お遊びやフリートーキングだけではなく、きちんと日本語基礎を
教えられているし、サポートもできていると思った。
先生かたの質が高いし、ボランティアの域を越えてるから。

日本語学校もこのごろは地域型になってきて、いっしょに学ぶという
姿勢をみせてきているとか??ほんとかな。
あまりそうは思わないけど。

で地域日本語支援はもっと必要になるって???え〜。
ボランティアをもっと増やすって??え==。

現実は入国児童の日本語支援を派遣業者に委託してしまっている
自治体だってあるし、(公立保育園でさえ、民間に委託して
るというのに)ボランティアをしたくてもいらないって
言われるのに。

もっと各教室の内情というか、どういう人が学習にきて、
どのような目的が、どのような学習経過か、いろいろ細かいものを
知りたかったのだけど、そういうのは別のネットワークの仕事
だったみたいだ。

今日の内容は全国規模で、行政に働きかけることが目的のひとつ
でもあるから、私の期待したものはあまり見られなかった。

もうすこしレベル高いもの期待したのだけど、違った、残念。

認知症や介護の話は決して眠くならないけど、今日は
眠くなって困った。となりの人も前の人も寝てた。
4時間、水も飲めず、ボトルどこかで買っておけばよかったと
反省。

真っ暗な巨木のなかを横切って駐車場にもどり甲州街道にでる、
見事に渋滞〜〜〜

ひとりの時間もけっこうたのしい。

それにしても今月はよくお勉強したな〜〜

夫よ、留守番ありがとう。ねこたちもね。

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by ygracia | 2008-11-16 00:56 | 今日のお話 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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