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マクロビ生活

マクロビ生活といっていいのかどうか怪しいけれど、
今日は一日マクロビの日。

漢方クリニックに行って、脈とお腹と舌と舌の裏を看て、
先生、私の不調を見抜いた〜〜
それから運動して(これが楽しくてしかたがない???)
終わってから娘とオーガニックカフェ(Eat more greens)へ。
いつものタコライスを食べる。
 『RICE&GRAINセット (黒米&黒豆のベジタリアンタコライス)
Rice & Grain SET (Vegetarian Taco-Rice of Black Rice & Black Soybean )

じっくり炒めた9種の野菜と、りんごで甘みを惹き出し、
ナッツやすりおろした高野豆腐でコクと食感を出したハラペーニョと、
5種類のスパイスとトマトで煮込んだベジタリアンタコミートを、
黒豆と黒米を加えた玄米ごはんとあわせてある。
新鮮な葉野菜やアボカドのサラダとまぜていただく。』

娘がケーキが食べたいとガトーショコラを頼んだ。
おいしい。豆乳クリームと自家製ブルーベリージャム付き。

夕食はマクロビ酢豚?
豚肉の代わりにソイボールを使う。
オーガニック弁当にでてくる鳥のからあげもどきに使うもの。

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見た目はしっかり酢豚〜〜
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梅酢を使ってみたけど、ちゃんと味がでたので自分でびっくり。















私は甘いものはそんなに大好きというわけじゃなくて、
たまにおいしいケーキが食べたいなと思うくらい。
このごろは小豆もののほうが好き。

砂糖は陰陽でいうと極陰で、取りすぎると体の代謝を落とし、
冷えを呼び、結局体全体の不調を招く。
単糖類より多糖類のほうを取ること。
砂糖取りすぎるとミネラルも減るから補給忘れずに。

ニキビや肌荒れも油より砂糖をしばらく止めることで治まってくる。

また粉類は、腸内の繊毛にこびりついていくために、腸の働きを
妨げて行く。だから取りすぎると体が疲れやすい状態になる。

食べてはいけないというのではなくて、すべてにおいてバランスを
考えようということ。

たしかに、なんでもほどほどに。。。



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マクロビスゥイーツで習った
フルーツタルト、穀物コーヒー葛もち豆乳ホイップクリームかけ、穀物クリスピー

来週は母が一週間帰宅する。
マクロビメニューを考えて献立作りを開始する。
穏やかになるかな、お母さん。
by ygracia | 2007-08-23 00:48 | MACROBIOTIC

1day Lesson

台風もなんのその、電車にのって渡邊先生のcocina feliz出かける。
五反田も渋谷も朝から普通の人出で、台風にあわせて防備している人もいない。

今日は8人で、ゆったりとお勉強できた。
娘くらいの若い方ばかりで、おばさん、紛れ込んだけど、
ヨガと同じで若い人たちといるのは楽しい。
もちろん先生もお若い。

今日のメニュー
☆つなもどきのと豆腐クリームチーズのベーグルサンド
☆冷製コーンチャウダー
☆にんじんと柑橘のサラダ
☆ラムレーズンアイス
☆ごまとコーンミールのシートクッキー

今日の目からうろこは「豆腐クリームチーズ」
お豆腐をよく水切りしてガーゼにくるみ、玄米みそと白みそを塗りつけて
一晩好みで数日置く。
フードプロセッサーで混ぜれば、おいしいクリームチーズ。

大豆で作ったツナもどきも、ツナ。

おいしかったぁ。
コーンチャウダーは生のとうもろこしをすりおろすという、方法。
これも目からうろこ。
マクロビじゃといわなくても、文句なくおいしい。

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デザートはラムレーズンの豆乳で作ったアイス。
文句なくアイス。
懐かしのデロンギで作る。
しまい込んだデロンギ、早速出した。
厚めのビニールバックにいれて、匂いもつかないように冷やした。
明日はおいしいアイスの登場だぁ。

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楽しいレッスン風景。
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アカデミィではバタバタとしてしまうけど、おしゃべりできて、
すぐそばに先生いるのは最高。

楽しかったです。
ありがとうございました。

帰りは雨もふってないし、バイト帰りの娘と待ち合わせて、
買い物。
蒸し暑かったけど、充実した一日だった。

夕食も楽しく準備。
おいしくなりますように。。
これがヨガとマクロビの精神。。。

父にも味あわせてあげたっかし、もっと長生きさせてあげられたのになぁ
とつくづく思う今日このごろ。
母もいつ、家に連れて帰れるのだろうか。。。
by ygracia | 2007-07-15 22:42 | MACROBIOTIC

1dayLesson

昨日はマクロビSweetsの開始日だったけど、1dayのメニューに惹かれて、
こちらを受講。
大正解だったぁ。

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☆手作りトルティーヤ
  金時豆のフリホーレス
  メキシカン ライスサルサ
  豆腐のサワークリーム

☆とうもろこしのフラン


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クシの受講が始めての方も居て、楽しかった。
あとは、みんな呑気にしてたから、なぜか、トルティーヤが1個あまった〜

でもこのメニューはきっと家族全員で楽しめる。
セイタンミンチを入れた金時豆の具はいける。
またこれがなぜか豆腐のサワークリームとあう。
いつも作ってたタコソースも、コリアンダーとにんにくだけで
いい味がでること発見。

ライスサルサは玄米を増やせば、ライスサラダになる。
おいしすぎ。

帰り際にお話した方、お父様がガンなのだそうだ。
からだにいいものをと、マクロビを考えてみようと試しに
来られたそうだ。
私の介護の話をちょっとしたら、涙ぐんでいた。
思いはみんな同じ。。
すこしでもお元気になられるように。。。

このあと、Sweetsのビデオ補講を受ける。

マクロビクッキング三昧の日々開始と思ったとたん、
夕べ眠りにつけたのが朝の4時。
朝9時に目がさめたら、鼻はずるずる、腰はパンパン。
頭も痛い。
歩き出したら、おばあちゃん〜〜

で、今日の講義は欠席。
私、ほんと何事もバランス取れない人だ。。。

そうそう、トルティーヤも丸くのばせない人は
心が乱れているそうな〜〜〜
by ygracia | 2007-07-06 12:20 | MACROBIOTIC

マクロビ調理実習7

最後の調理実習。渡邊先生。わたしの好きな先生。


☆全粒ペンネクリ-ムソース
☆丸麦と野菜のミネストローネ
☆蒸し白身魚&野菜
☆豆腐マヨネーズ
☆海藻サラダ梅ドレッシング
☆人参とあんずのクスクスケーキ


今日のヒットは豆腐マヨネーズとクスクスケーキ。
蒸し魚もこれはアンチマクロビの人にもいいし、
お年寄りにも最高!


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我が家でも早速お試し。
だけど、なんかまちがってます。

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せいろは久しく使ってないから棚の奥、
大きめ蒸し器に入る耐熱皿にお魚6切れを押し込み〜
山盛り野菜。
で、ブロッコリーは後からいれるのをすっかり忘れて。。。
蒸しあがった野菜と魚、豆乳マヨネーズとだいこんおろしで
いただく。

授業では天然ひらめ。
帰りに三越のスーパーでみたけど、ひらめはひとつしかないし、
お高いしで、ちょうど金目鯛のセール中で、これならいいかもと
買ったら骨もしっかり、お頭も登場。
悪戦苦闘で、カットし、骨抜きをした。
ほんとのこというと、ここでかなりめげてる。
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お頭と骨はノルウェーから帰宅した夫が食べるだろうと思い、
焼く。
案の定、しっかり食べてくれた。
夫は魚を食べるのが上手でほとんどかすが残らない、前世は猫に違いない。
だから猫にむきになるんだ!わかった!


話がずれたが、クスクスケーキも作った。
好きな甘酸っぱい味なので、アプリコットのジャムをたっぷり
ぬりすぎて、娘が「すっぱぁ==い」
でもこれがおいしいんです。
そして、チョー簡単、ヘルシー。

クスクス 40g
ドライアプリコット  4〜5個
炒ったクルミ     15g
人参ジュース     250cc
塩          ほんの少々

人参ジュースにさいの目にしたアプリコット、クスクスをいれて
バランスのために塩ほんのひとつまみいれて、
沸騰させる。
沸騰したら蓋をして全体に蒸気がたまったところ(ふたから湯気
または蓋がカタカタいう)で弱火にして5分。
火を止めて、2分蒸らす。
それからくるみをいれて、混ぜ、容器に移して、
軽く固めて、ジャムを表面に塗って冷やす。
分量はこの倍量で作った方が作りやすいかも。
ジュースがなかったら、「野菜生活」でも大丈夫。


果物もジャムも好きなものでできる。

クスクスは顆粒パスタ。
夏場はどうしても体を冷やすので、こういう穀物のデザートを
食べてバランスを保つとのこと。

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陰陽、ぜんぜん覚えてない。
しっかり復習せねば〜

今私の中で落ち着いたマクロビは

1.玄米、発芽玄米、雑穀の主食。
2.昆布、椎茸だしの使用。おみおつけも。
3.三年番茶の常飲。
4.切り干し大根のお茶。
5.マクロビきんぴら。
6.マクロビ煮物。

だからなんちゃってマクロビというか、まだまだこれからだ。
やせるマクロビメニューを目の前に、
いつも明日から。の私なのだ〜〜

先生の盛りつけ

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by ygracia | 2007-06-15 12:15 | MACROBIOTIC

マクロビ調理実習6

早いものでもう1週間たって、調理実習だった。
先週は講義だったのだけど、もうしわけないけど、K先生、修行中なのか
どうもシラバスが良くないみたいで、授業がよくない。
講義内容は久司先生の講義とだいたい同じだけど、初めて聞いた久司先生のほうが
よく理解出来た。当たり前だけど。
K先生、がんばってるけど、例の出し方とか、テキストの使い方がまだうまくない。

講義内容は外出時のマクロビ生活維持法。
久司先生によれば、旅行時はなんでもいただく、
ただし、どんな食材が入っているかよく確認しながら、いただく。
食べ物に感謝しながら。
テキストには注意点がいっぱい出てるけど、
食事に感謝すること、
ストレスを作らないこと、
平和に過ごすことがポイント。ヨガとまったく同じ。
久司先生もヨガを薦めている。

ほんとうにマクロビの料理をしているとき、平和な気分というのは
感じる。時間がなくてバタバタするのがない。
それを体で覚えたら、なんでも平和に時間を過ごすことができる。

小豆を食べ過ぎてぶつぶつがでるって、K先生が経験を話していたけど、
手当の料理を食べ続けると、デトックスが起きて、皮膚にも変化がある。
久司先生は、魚を食べ過ぎて、日本人は口が前に飛び出していると
おっしゃってたけど、本気かジョークか。

夢も、高いところから落ちる夢をみるのは、果物の食べ過ぎ。(実が落ちる)
空を飛ぶ夢は、キノコの食べ過ぎ。(胞子が飛ぶ)
っていうけど、この辺は聞き流したい。

人間、生活状態が顔や体や言動にでるというのは本当だと思う。
だから人間修練のできた人が、他の人を見て、性格や、生活を
言い当てることはある。
あんまり、カリスマっぽいのは好きじゃないから、この辺も聞き流そうっと。

そう外食のときマクロビ意識するなら、素材をそのまま活かした料理を選ぶこと。
和食や、イタリアンがおすすめ。
イタリアンレストランでマクロビを打ち出しているお店もある。

で、調理実習は残すところあと2回。


今日のメニュー
☆テンペサンドイッチ
☆あわと甘い野菜のスープ
☆小豆かぼちゃ
☆きんぴら
☆わかめ入り青菜のおひたし
☆穀物飴寒天寄せ


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テンペはインドネシアの大豆の発酵食品。
「かいごの学校」の代用肉メニューでさんざん苦労したもの。
そのときは栄養士Kさんの努力で、中華風あんかけにしたのだけど、
あれもテンペをもっと煮込んだ方がよかったかも。
切り方はそのとき、ななめそぎ切りにしたが、今日のサンドイッチも
厚いままよりそぎ切りにしたら、もうすこし食べやすいかもと思った。
でもなかなかおいしかった。
だれかがコロッケサンドみたいといってたけど、そうかも。

天然酵母、全粒粉のパンはトーストするより蒸すのがいいとか。
購入するのにかぎられるみたいだけど、生協にもあるし、
渋谷でも恵比寿でも売ってるけど。。
うちは娘が作ってくれる。感謝。

小豆かぼちゃは、「いとこ煮」
母の作る、甘いいとこ煮になれてたせいか、やっぱり生あづきと、
ちょっと甘いかぼちゃの煮物、という感じ。
このあづきの甘さになれてほしいとのこと。
やっぱり米飴つかっちゃうだろうな。

麦飴で作った寒天寄せ。
さましている間にもうひとかきしたほうが良かった。
甘みはぜんぶ下の方にたまっていて、上は苦かった。漢方薬の味がした。
下にきてやっと紅茶ゼリーの味。

今日はきんぴら担当。
やっぱりこちょこちょまぜてて、先生から注意された。
「さわらない」こと。
でも味はいっぱつできまった。
煮物はいい感じでマスターできてきた。

先生の盛りつけb0055939_11404165.jpg

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仲間の盛りつけ
by ygracia | 2007-06-10 11:43 | MACROBIOTIC

マクロビ調理実習5

今日の先生は南先生。
マクロビ実践でものの考え方が変化し、都会を離れたという。
私もやってみたい。

今日のメニュー
☆野菜入りひえ(ひえ、カリフラワー)
☆そばの実スープ(そばの実、椎茸、白菜、出し汁、わかめ)
☆セイタンシチュー(たまねぎ、人参、蓮根、しめじ、マッシュルーム、
        長いも、せろり、まめ味噌)
☆かぼちゃの種ふりかけ(カボチャのたね、青のり、ゆかり)
☆浅漬け(だいこん、カブの葉、こんぶ)
☆フルーツクランチ(全粒薄力粉、オートミール、くるみ、メープルシロップ、
         リンゴジュース、葛、レモン、シナモン、りんご)

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今日のメニューは体を暖めるものだそうだ。
たとえば、そばの実は雑穀のなかで一番陽性で、頻繁にとらないほうがいいという。

セイタンはグルテンミートを味付けしたもの。
「かいごの学校」でさんざん、苦労したグルテンミート。
でもかみごこちからいうと、嚥下障害には向かないから、ミンチにしたものを
利用するほうがいいんだろうと、思った。
セイタンシチューは具沢山で、味付けは味噌なのに、味噌の味は強くなかった。
先生のシチューの色はこかったので、もっと煮込むのかな。
この味は息子も食べるかもしれないけど、鶏肉にしたら味かわっちゃうかな。
試してみよう。

そばの実スープも私としてはもっと煮たかった。
だいこんおろし、大葉、ごまをのせて食べる。

フルーツクランチは娘の作るリンゴパイと同じ味。
リンゴがもっとやわらかいほうが好き。
家でできたブルーベリーをいれて、作ってみよう。

そうそう、娘のおかげで、うちの屋上には、レモン、ブルーベリー、いちご、
たまねぎ、紫たまねぎ。にんじん、大根(終了)、各種ハーブが育った。
味もいいし、役に立っている。

先生の盛りつけ
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ボリュームがあったのでお腹いっぱいだったけど、お友達とカフェでおしゃべり。
行ってみたかった LE LION。
フランス風のカフェで、BGMもフランス語。
ハーブティを頼んだら、なつかしい、ガラスのグラスが出て来た。
マドリッドのカフェもみんなガラスだったのを思い出し、嬉しくなる。
このお店、食事もお酒でもなんでもある。
なんといってもギャルソンがいい。
友達が「ながながとごめんなさいね」というと、
「いえいえ、どうぞまったりしていってください。」って。

近所の常連さんが多いとか。
この次は食事をしよっと。
昼間はいま、店の前のビルが工事中で、ちょっとうるさいけど、
話に夢中になればなんにも気にならない。

おとといは韓国料理のソナムにいったし、すっかり恵比寿漬け。

娘の友達のわんちゃん、あんまりかわいいので写真をお借りした。


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by ygracia | 2007-05-24 23:05 | MACROBIOTIC

マクロビ調理実習4

今日で4回目の調理実習。
もう顔なじみになった方たちといつものテーブル。

今日のメニュー
☆無圧玄米(圧力をかけない玄米の炊き方)
☆レンズ豆のスープ(レンズ豆、昆布、タマネギ、長いも、ごぼう、れんこん、セロリ。。)
☆煮しめ(キャベツ、丸い野菜ーカボチャ、たまねぎ、かぶなど、根菜、昆布。。)
☆プレスサラダ(旬の野菜ーキャベツ、ラディッシュ、きゅうり、大葉)
☆玄米もちワッフル、フルーツソース(玄米もち、ドライフルーツ、リンゴジュース、季節の果物)



今日は、今までの復習のように、昆布だしを使い、野菜を静かに煮るだけ。
ほとんどタイマー活躍という感じだった。
全体にテンション低い空気のなか、みな淡々と料理してたから、マクロビって
こういう感じの物なんだとみなが気がついてきたのかもしれない。
昆布だし、ごま油、醤油、自然塩、オーガニック野菜を使って、
バリエーションを増やしていくのがマクロビ調理というところだろうか。
皆が感動してたのはフルーツソース。これはマクロビではなくてもいける。
娘が作るのは玄米もちではなく、玄米の残りご飯を使ったワッフル。
こちらのほうが家庭では便利なような気がする。
マクロビとは気がつかないもっとバラエティに飛んだメニューはアドバンス
クラスまでいかないと出てこないようだ。

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レンズ豆のスープは、体にいいからおすすめ。
レンズ豆は水で戻す必要がないのでそのまますぐ使える。
まずはレンズ豆を水でことことにて、途中でびっくり水をして
やわらかくなるまで煮る、そこにさいの目切りにしたごぼう、
セロリ、たまねぎ、長いも、レンコンなどを入れ、
蓋をしてことこと煮る。塩で味付けしてからさらに10分煮る。
パセリを飾って出す。
コトコト煮て、とろ〜んとするとおいしい。
スペインのレンテハスのスープと同じだった。

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先生の盛りつけ

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今日は大雨。
大雨のなかクラスに向かう途中、ビニールのレインコートで
黒いかさをさしながら、もたもたしている人を発見。
その傘のしたには、首にタオルをまき、寒いのに半袖シャツ、杖をつき、
装具を付けた足を引きずりながら、必死で歩こうとしている
高齢の男性。
(あら、やだ、タクシーにのるのかな、あの若い人、おぶってあげればいいのに、
おじいさん、ぬれちゃってるじゃない、肺炎起こすし。。。。)
と妄想がわき起こる。
近くに朝のパトロールの警官が二人、体格いいし、おぶれるかも。
頼んであげようかなと思い、うろうろしていたら、
声が聞こえた。
「よいしょ、よいしょ」
「あそこまでですよ、べんちね」
「よいしょ、よいしょ」
「は〜い、お疲れさまでしたぁ」
と若い男性は雨の中、バックから新聞紙をだすと、ベンチに広げた。
おじいさんはよいしょとそこに腰をおろした。
その横顔は品のある、素敵な方で、その一途な気持ちも垣間見えた。
大雨の中のリハビリ歩行訓練、ごくろうさまでした。
でも私もおせっかいなおばさんだ。
by ygracia | 2007-05-18 18:12 | MACROBIOTIC

マクロビ講義2

連休明けのマクロビ教室。
勇んで行って、やっぱり通り過ぎた。
でも早めについたので、前の方に。
眠っちゃいけないからと、おばちゃまたちが陣取った感じ。
でもちょっと眠気ももよおした。。。

娘がしつこく言っている、陰陽の勉強。
野菜の陰陽とかはなんとなくわかっていたけど、
変化するといわれると、わからなくなる。

マクロビでの「食事」とは
「自分自身でコントロールできる数少ない生きる手段」
人間は自分が食べたもの、自分が摂取したものが姿をかえたもの、
何をどのように食べるかはその人の人生に大きな影響をあたえる。

要するにからだに取り入れる物で、身体の状態も精神も変わるから、
陰陽のバランスをとりながら食事を考えようということなんだけど、
まだ把握できていない。

宇宙的な考えから発してくるから、天のエネルギーー地のエネルギー、
外から内へー内から外へ、下降するー上昇する、
凝縮するー拡散する、固めるーゆるむ ということくらいしか、
言えない。

かならずしも絶対的なものではなく、簡単に考えれば、ニキビがひどく
なったから、お砂糖ものや、粉物(ケーキとかパンとか)すこしやめてみたら、
治まって来た、
じゃ、肌にいい、はと麦でも食べてみようかな、っていうところ。
そういう考えが食物全体にひろがっていて、環境も作り出すというのが
陰陽の考えだ。

より陰に近いもの
ジュース、アルコール、牛乳、砂糖、果物、チョコレート、魚、生クリーム、
化学調味料

より陽に近いもの
豚肉、牛肉、鶏肉、チーズ、シオ、エビ/かに、卵、塩

食べちゃいけないというわけではない、
バランスを考えようっていうこと。

娘がふるい、「ビオ」クロワッサンの雑誌を持って来てくれて、
久司道夫さんと鎌田実さんの対談と、パトリシオ先生ののっている記事を
読むようにいってくれたので、楽しく読んだ。
今日習って来たことが、なんとなくわかったような気がした。

明日は、鎌田実先生に会えるし、日曜日は久司先生に会える、
なんとも不思議な五月だ。

悲しいこともあった。
おとなりのお姉さんが急逝した。
一人残されたお父さん、今日はしっかりなさってたけど
どれだけ心痛めていることか。
父が亡くなってから、ご近所のおばちゃん、おじちゃんと
よく交流するようになった。
もちろん子供のころから知ってるわけで、不思議なものだけど
おかあさんがいっぱいできたみたいな感じもする。
こころの疲れをすこしでも和らげられるなら言葉をかけ続けようと思った。




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by ygracia | 2007-05-11 01:16 | MACROBIOTIC

マクロビ調理実習3

あっという間に密度の濃い1週間がすぎて、マクロビの調理実習3回目。
出かける前にばたばたして、飛んでいったものの、反対側から行ったら、
道に迷う、このあたりは、私のテリトリーのはずなのに、情けない。
なんとなく方向つけてあるいてたら、長身のHさんが手をふってくれて、
あ、着いた〜〜とほっとする。

テーブルは満席。
で、ヨギのお兄さんの隣に座る。
彼はみんなにお茶を用意してくれた。
人数調整のために、だれか別テーブルへと言われて、
お尻の重い私は躊躇してたら、彼が移ってくれた。
ほんとなら最後にはいった私がいけばいいのに。
彼はヨギの精神をしっかり持ってる。
穏やかに、たおやかに、平和に。
shantishantishantihそのものだ。
偉い。

で話はもどって、今日は朝から目が痛くて、困ってたので、
気持ちはいまいちだったけど、おいしいマクロビを教わって
すっきりした。

今日のメニューは

☆玄米の炊き込みご飯 (にんじん、れんこん、しいたけ、椎茸こんぶだし)
☆車麩のカツ 味噌ソース(車麩、キャベツ、大根、八丁味噌。。。)
☆カボチャポタージュ(かぼちゃ、たまねぎ)
☆とんぶりのやまかけ小松菜おひたし(とんぶり、やまいも、小松菜、ごま)
☆切り干し大根のサラダ(切り干し大根、きゅうり、ラディッシュ、梅干し、だし、みりん、醤油、塩)
☆もちあわとりんごのコンポート(りんご、もちあわ、松の実)

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炊き込みご飯は白米とあまりかわらないくらい、おいしかった。
車麩のカツはお店のを食べたことがあるけれど、もうすこし、歯ごたえがあったような気がする。お肉のかわりだから、私は本来、こういうものを食べるべきなんだけど。。。
カボチャはタマネギが口に残ったからもう少し、口当たりよくすればいいかな。
切り干し大根はうちの定番というか、娘の定番なんだけれど、でこさんのキャンプで
習ったのは梅酢を使っていてもうすこし、甘みがある。でも今日のも
あっさりしておいしい。
もちあわも娘の定番だけど、もうすこし、もっちりして、このもちあわはパンに
のせてジャムのように食べれるんだけど、先生言わなかったみたい。
でも私のきらいなマツの実がとてもマッチしてて、おいしかった。

今日の初耳は
「おてあて料理」という言葉。
体調を整えるための料理で、これはずっとするのではなく一定期間がよいということ。
できるかぎり、マクロビ食を食べてバランスの良い食事で体調を整えるほうが
いいということ。

また大根は今摂取した油を流す作用、切り干し大根は体に溜まった油を流しだす
作用があるという。
切り干し大根の浸した水を毎日飲むといいと聞いてはいたが、今日の先生は
煮出したスープと言っている。

先生の盛りつけ

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教室風景
写真取るのもお勉強









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学校でたところで、遭遇。




私のマクロビ、ちょぼちょぼ。
椎茸こんぶだしと、切り干し大根。
かげでピザ食べてるので、ちっともやせません。。。。。。

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by ygracia | 2007-04-27 00:39 | MACROBIOTIC

マクロビ調理実習2

この1週間の早かった事、また密度も濃かったけれど。
腱鞘炎は何となく治まったものの、診察でも、結局は繰り返すので
要注意にはかわりないとのことだった。
けんの炎症で石灰化というものが起こることがあるんだそうな。
よくわからないけど。。。

今日のメニュー
☆雑穀米の炊き方(玄米、雑穀、黒米)
☆昆布としいたけのだし(昆布、しいたけ)
☆おすまし(にんじん、かぶ、だし、塩、醤油)
☆レンコンの味噌和え(レンコン、麦味噌、えごま)
☆ひじきの煮物(ひじき、にんじん、たまねぎ、しいたけ、醤油)
☆ごま塩(黒ごま、塩)
☆納豆(黒大豆納豆、醤油、ネギ)
☆甘酒

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今回は早く行ったのにもかかわらず、中央テーブルはあっというまに
殺到して?こだわらない主義の私は別のテーブルへ。
だから先週の方たちとは別になった。
でもなかなか今回も楽しかった。
男性生徒さんのOさんは年配にもかかわらず、なかなかの手さばき。
それにマクロビレストランで覚えた味で、実習中に比較ができる。
「う〜ン、味がないな。あっちはきっと米飴とか使ってるね。」とひじきの話。

今回の反省は
やっぱり雑な私。
おすまし担当してとりわけるときに、なべの最後に野菜くずと、汁をすこし残した。
これはマクロビ精神に反する、最後まできれいにすくいましょう。

目からうろこは、甘酒。
玄米の甘酒がすっきりしていて、口当たりも飲んだ後もさわやかで残らない。
マクロビでは砂糖は排除しているので、どうしても甘みが欲しいときは
甘酒などをおやつにするという。(写真は教室で使ったものとは別)

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ごま塩も炒り方で色もかおりもかわる。

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今日の原知子先生は、誰かに似てると思ってたら、竹内結子になんとなく
似てました。

先生の盛りつけ

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by ygracia | 2007-04-20 08:26 | MACROBIOTIC