カテゴリ:MACROBIOTIC( 13 )

昨日と今日は

テンション高くて、張り切りすぎた。

マクロビの復習かねて、はりきったものの、ずっこけ。
「そこのかぼちゃの種の袋とって」
娘がないという。
おかしいな、買って来たのに。
ひまわりならあるわよ〜^と???
は〜。まちがえた。
でもピパスもおいしいから、えい、やっちゃえとドレッシング作る。
ひまわりの味だけど、香ばしいし、おいしかった。

ゼリーは???
寒天パウダーがいっぱいあるから、それを使ってみる。
フレークとは分量がちがうんですよということでなんとなくはかったら、
フルーツゼリーはフルーツ羊羹になりましたぁ。
おまけにりんごが固かった。

玄米を圧力鍋で炊く。
長年使ってた圧力鍋の蓋を夫がまちがえてすててしまい、
買わなくちゃというところで、運良く手にはいった(何かのお返し)ので、
それをお披露目。
スクールのとは違う事をすっかり忘れてた。
おまけに、うちは発芽玄米と16穀米と黒米だから
お水の量がちがう。それも忘れた。
炊けたご飯はやわらかすぎて。
でもどうにかやって、ほくほくになおすことができた。
ほんと不注意。

お豆腐は正直屋とうふという固いのを発見。
しかし、お値段がよくて娘にしかられる。
でも豆腐ステーキこれは最高。
韓国や中国のお豆腐は固いから、これをさがせばいいかな。
もめんでもじゅうぶんだけどね。

長年料理をしている間に、おおざっぱになってるから、こういうミステイクがおきる。
調理実習のときもそう。
家で平気でやってることをついつい。
小口ネギの入れ物がないから、お茶のコップを使った。
これって、お茶用なのだから、いけないよね。
へらを探してたら、おいてあったから、使おうと、
そしたらお米をまぜたへらだというのに、お湯とお米ならいいかと
そのままふいて渡しちゃった。
これもいかんね。
丁寧に、慎重にやらなくてはいけません。

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マクロビでは野菜の切り方も新鮮。
人参のへたの部分は栄養いっぱい。
くろいところをそぎとるだけ。
タマネギは栄養価を均等に摂取できるようにきる。b0055939_0513980.jpg








できあがり。
今日は急ぎなので器は適当。
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さっそく父にも。
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そして今日は2時間ドライブして父のお墓のそうじへ。
火曜日に納骨なのでチェックかねて。
空気もきれい、桜のはなびらもまい、山もすてきだった。
父が眠るところ、ご近所さんにも挨拶してきた。
ひとり、もくもくと石を洗い、呼吸も静かに、過ごした。
またドライブ2時間で戻り、さずがに右手が腫れてだるい。
夫が家事を引き受けた。
下関からふぐ刺しが届き、私も夫も満足だった。

父がこれから眠る場所から見た風景。
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by ygracia | 2007-04-16 01:07 | MACROBIOTIC

マクロビ初実習

なにせ何十年ぶりの料理教室で、疲れちゃった。
おおきな体がじゃまにならないようにするのも疲れたし、
人に呼吸を合わせて動くのもひさしぶりで。。

腱鞘炎は昨日の朝、ヨガに行くまで、痛みがあった。
ヨガで、さちよ先生が私のためのポーズを教えてくれて、
皆が手をつくヨガをしているときにずっと、それをしていた。
そして不思議な事に、午後から痛みがまるでなくなった。。
これはまたヨガのところで話そう。

で実習は、40人が5つのグループに分かれて席につく。
正面の席にすわったからよく見えた。
渡辺先生のデモンストレーションがひととおりすむと、実習開始。
うまくできた物で、みなスムーズに動く。
私はみんなのじゃまにならないよう、気を使う〜〜

今日のメニュー
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☆玄米ごはん ( 圧力鍋で炊く。)
☆みそ汁 (わかめだし、 わかめ、大根、たまねぎ、小口ねぎ)
☆豆腐ステーキ  (固豆腐、しめじ、しいたけ、ねぎ、セロリ 、地粉
                     ショウガ、あんは葛を使う。)
☆ゆで野菜のサラダ  (大根、人参、菜の花)
☆かぼちゃの種ドレッシング ( カボチャの種、梅干し、出し)
☆フルーツゼリー(リンゴジュース、りんご、晩柑(ジューシーオレンジとか、美生柑)寒天フレーク)


だいたい娘が作ってくれるときの基本どおりなので再確認。
娘がこれらを本だけで覚えたということに、敬意を払う、えらい!

お出しもだしの素も使わないのに、わかめだけで良く味がでている。
うちでは、びんに昆布と水をいれて冷蔵庫にいれてある。

うちは発芽玄米だけなのでどっちがいいのかと思ったが、娘がいうに、
発芽玄米は玄米に人の手がかかっているから、できるなら玄米のほうが
より自然であるということらしい。
寒天でもおなじような話を先生がしていた。

かぼちゃの種のドレッシングは最高。
これは沖縄の百合子さんに知らせなくちゃいけない。
昨年から娘が屋上で作った大根とにんじんで食べたら、きっとおいしかったに
違いない。
今年はわたしが大根作ろう。

今日の初耳はミネラルというのは体を固くさせるのだそうな。
ほどほどにがいいらしい。
なんでもそうだけど。

第一回目、収穫大だけどやっぱり、右手はすこし熱持った。
明日はすこし休ませなくちゃ。

教室風景
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先生の盛りつけ
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by ygracia | 2007-04-12 21:31 | MACROBIOTIC

マクロビオティック

今週は血圧が高くなったり、具合がわるかったのだけれど、
天気予報でも血圧が上がるので気をつけてといってたのには驚いた。

でも朝のヨガが始まり、太陽のエネルギーを注入するヨガを初めて
やったら、その日、一日元気でまた驚いた。

今日は朝ヨガをする時間がなくてそのまま、マクロビのクッキングスクールの
初日へ。
うろうろ迷って到着。
40人ほどが集まった。
創始者の久司道夫さんのDVを見てからPatricio先生(スペイン人)の
話が始まる。
集まった生徒の自己紹介もした。
マクロビは日本で始まり、アメリカで育ったもの。
明治時代に石塚左玄という軍医が、入隊してくる新兵たちが
しばらくすると体調が悪くなる事に疑問をもち、
それが食生活の変化であることを突き止めた。
当時、文明開化で軍の食事は海外のものを見習っていたという。
で、もっと調べていくと、新兵たちは日本食の生活から
突然洋食になり、それまでとれていた栄養素が補えない状態になっていた。
貧血が激しくなり、対処として薬がだされるものの、一時改善されても
また繰り返す。
そこで石塚軍医は日本の家庭で食されていた伝統食の重要性を
再認識し、本を著した。
20世紀初期になり、桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)という人が結核にかかり、
自分の母親も結核で死に、京都で静養していたところ、
古本屋で偶然みつけたのが石塚軍医の本であった。
それに触発され、自分で料理をしながら、体を改善、
結核から解放された。
一方、1949年にアメリカニューヨークに渡り、世界平和を追求するべく
大学で勉強していた。しかし何をやっても世界平和に到達しない。
あるとき、広場にすわり毎日人間を観察しはじめた。
いろいろな人間、人種が行き交う場所で、彼が見つけた物は
人間の平和は国、人種、宗教を超えて「環境と食物」で造られていくということだった。
そこで桜沢(ペンネームGeroge Oosawa)を師とあおぎ、研究が始まった。
研究がまとめられ、発表されるにしたがって、食バランスを崩して、疾病(特に心臓病)
がおおくなってきていたアメリカ社会に受け入れられるようになった。
またガンへの効力も認められて来た。
そのころ、日本は伝統食である日本食は消える事なく続いていたので、
大きな食のアンバランスはおきてはいなかった。
しかし、時代がすすむにつれ、西洋の食文化が溢れて来て、今に至っては
アメリカに追いついて多くの疾病がでてきた。
そしてマクロビオティックの考えがまた新たに見直されるようになった。
マクロとは、大きいとか、長いという意味。
ビオは生命。

というようなことを先生が英語で話して、通訳の先生が話す。
でも日本語でもいいのに。
スペイン語なまりの英語久しぶりに聞いたけど、ところどころスペイン語だった。

生徒さんはいろいろ、でもマクロビに関連ある、自然派化粧品の社員とか、
アロマセラピスト、美容セラピスト、家族に病気の方がいる人、ヨガインストラクター
ご本人が病気でマクロビで改善中とか、いろいろな人。
年齢的に私は上から2番目かな。

このクッキングスクール、人気でなかなかもうしこめないという。
みなさん苦労したというが、私は一回電話して申し込めたので
みなの話に正直おどろいた。
来週から実習。
ところで、太っているのは私だけで、なんだかこの3ケ月で
やせないと、いけないような気がして来ている。。。


おとなりの桜
今年はすこしやせた花。
ガーデンコーディネーターを取得した娘が桜復活のために
栄養をつけるとはりきっている。
来年が楽しみだ。

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by ygracia | 2007-04-05 18:45 | MACROBIOTIC

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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