カテゴリ:今日のお話( 588 )

5年の歳月

もう、11月が目の前にきた。

街なかでは毎年恒例のクリスマスの準備が始まっている。


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5年前の10月26日にこのブログを書き始めた。


あっというまのような、長かったような年月、それでも5年が過ぎた。

5年前は今のような自分を想像もしていなかった。

レビー小体型認知症の父の介護経験を今年2月に在宅認知症ケア連絡会で
発表させてもらってから、自分の中で何かがふっきれて、素直な気持ちになった。

介護家族おしゃべり会も誕生、あっという間に「ゆるりん通信」も発行した。
集まったメンバーがみな同じ1つの気持ちで活動できることに感謝している。
そして、私が私らしくいられることに、感謝。みんながいるから。

5年前は今のような母を想像できなかった。
きっとあのまま、遠い人になっていくのかと思っていた。

でも母は、元気!
おもいもかけず、癌が見つかったけれど、まだ大きな症状もなく
穏やかにしていられる。

母を連れて病院へ。
これまた恒例のおやつ完食。

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母のからだ、これからどんなふうに変化するのかは、だれにもわからない。
でも、今を大切に、私も母への感謝を忘れずに、できるかぎりのことをしていきたい。
医師とホスピスの話もした。
あしたのことはだれにもわからない。
いい、それで。


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アスタ・マニャーナ、また明日!



長い間、応援してくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました!
こころから感謝しています。

そして仲間のみんな、ほんとうにありがとう!
それから、若いときから私を知ってる姉妹みたいな、まみ、おけい、よしこ、見守ってくれててありがとう!
遠い南の島からいつも力をくれた百合子さん、ありがとう!
ブログ仲間もほんとにありがとうございました。

ブログは終了しますが、お会いする機会はきっとあるから、楽しみに。

レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会
ホームページとブログは仲間でどんどん進行中です!
どうぞよろしく!




 ¡Hasta la vista! ¡Buena suerte!
by ygracia | 2009-10-30 00:32 | 今日のお話

静かな日

息子が発熱したり、でも4日くらいで治ったので、インフルかどうかというのは。。。

私も微熱があったりしてたけど、なんとなく治っちゃったみたいだ。

ただ母のところへは、用心していかないでいる。

来週帰宅なので、そしたら母孝行。

特記することもなく、かなり静かな一日なので、これをご覧あれ。


by ygracia | 2009-10-21 16:43 | 今日のお話

なかま

昨夜は若者の町中ではあったものの、仲間と出張おしゃべり会。
日曜日は参加不可能な方を招いておしゃべり〜〜おしゃべり〜〜
果てしない〜〜

私も学ぶこといっぱいだ。
これこそブレーンストーミング。
仲間がいればこそ、みんな一緒に歩んで行かれる。







お知らせ遅くなりましたが
10月24日(土)は


市民発!
介護なんでも文化祭

詳細はこちら

私たち、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会も参加しています。
四谷の上智大学で開催されますので、ぜひおいでください。
10時から16時。
基調講演 中村敦夫氏
by ygracia | 2009-10-17 13:02 | 今日のお話

なんとなく

youtubeで人気の動画、貼ってみた〜

母は便秘が解消されて元気復活。
私は風邪気味で微熱。。。
息子の大学ですでにインフル暴れだしたみたい。。
ほんといやだあ〜〜



みんな階段使いだしたとか。
健康にはいいわね〜〜

昔銀座のソニプラに似たようなものがあったっけ〜
by ygracia | 2009-10-13 00:54 | 今日のお話

ホームのなかで

母の様子に心配な事があると連絡を受けて、今日は午後母のところへ飛んで行った。

行きも交通事故一件。帰りも交通事故で大渋滞。
からだがしびれちゃった〜〜
母にあげられなかったワッフルを食べながら、時速0km.....
東名入り口の橋の上で、バイクの集団。
ナンバープレートはどれもあちこち向いちゃって、15台くらいあった。
ちょうどそこで止まってたので、おばちゃん好奇心でバイクをいろいろ眺めてた。
お兄ちゃんたち、非常に楽しそうだ。
迷惑だけど。。。

それはおいといて、母、私がいったら、ベッドのうえで七転八倒したのか、
ななめになって転がっている。

「おかあさん、どこがいたいの?」
「ここ、ここ」というけど、その手はふわふわしてて、どこも指していない。

脇腹をおして、ここ?ここ?と聞いて行くと、
「そこよ、さわらないで!」
と怒りだした。

腫れもないし、腫瘤もあたらないし。。。。

おやつは食べるというので起こしてベッドにすわらせたら痛い、というので
またベッドに横にする。
そのあと、起こして、車いすに移動させてもらったら。。。。。

5日間、便秘だったらしい。
背中が痛い、と夜中にも訴えていたとか。

とうとう、そのときが来たのかと、不安だったけど、
母のホームに行ってから考えようと思っていた。
母の痛みの訴えを聞きながら、さ〜〜て、どうするか。。
明日も明後日も病院休みだし、救急だとまたややこしいし。
勝手を承知で主治医に連絡入れるか。。。
もう目一杯考えた。

ほんと、頭が疲れちゃった〜

母はすっきりしたのと、疲れたのとでおとなしく、夕食を待ってくれた。

もういらないと何回も言ったけれど、口に運ぶものを考えながら、
選んで口先に持って行くと、結局ぜんぶ食べた。
ほんとうは、自分で食べれるけれど、今日はとにかく完食してもらいたいので
介助してしまった。

おとなりのペースト食の方、たのしそうにお食事まっていたのだけど、
やっぱり男性介護士さんの介助では、食もあんまりすすまなかった。
私なら、もっとできたって、思っちゃった。

こちらのおばあちゃまは、ごはんに汁も、おかずも自分でかけている。
それでそれを召上がるかとおもってたら、何も口には運ばない。
右手は不自由。
介護士さんが一回ほどきたけれど、一口食べて終り。
見てたら最終的に、もずく酢もごはんのうえにかけちゃった。。

じっと私をみてるので、たまらなくなり、声をかけた。
「もうごちそうさまですか?」
「私、耳がね」
主任を呼んだので、聞いてもらうと、
「こちらの方が何かおっしゃったけど、私聞こえないから」
ごはんが進まないから心配したと伝えてもらったら、
私に「うんうん」とうなづいてくださった。

なんだかな〜〜

その人、その人の事情もあるだろうけれど、もうすこし食事を楽しくしてあげたい。
ボランティア食事介助、考えると非常に難しいことなのだけど、
家族も了承して、訓練受けた人がすることってできないのかな。

ホールには20人もいなかったと思うけど、介護士は3人。
食事準備、お薬、口ゆすぎ、ほかの身体介助など、いろんなことで忙しい。

自走でお部屋に戻られた方、部屋の入り口でひっかかり、
でも自力で車いすを治して、真っ暗な部屋に入って行った。
電気をつけられない。

帰り際、自立の方がお薬を取りにきたのだが、介護士全員いない。
ほかの準備でいそがしいので。

「ほ〜〜だれもいないな、しかたない、待ってるか〜」

ホームのなかで、認知症でも認知症でなくても、共同生活、みんな我慢している。。。

母は今夜はおとなしく寝てくれたかな。。



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by ygracia | 2009-10-11 02:50 | 今日のお話

そろそろ

今年もあと2ケ月ちょっとで終了なんだと思ったら、まあなんと実りの多い年だったのかと
つくづく思う。

まだ年の瀬でもないのに、って思うかもしれないけど、今日はほんとに今年を
振り返り考えたのだ。

仲間と出会い、集まり、話合いながら、みんな介護でたいへんなのに、
さっと物事行動にうつせてしまう。
こんなすごいことあるのかって、思うほど。

介護者サポートネットワークアラジンにも今日から参加。
レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会の活動が、私にもcabinetさんにも
みんなにも、はっきりとこころの目に見えたと思ったの参加決定したのだ。

代表の牧野さんとお話しながら、人を思いやること、人から学ぶこと、
介護の経験をひけらかさずに、人に伝えること、怒らず情熱をあらわすこと、
人に何か伝えるには最終的には平等なこころであることを、なんとなく考えていた。
そして人は人に支えられるという、当たり前のことも。

そろそろ私を支えてくれたこのブログも卒業の時を迎えそう。
母が倒れてからもう5年。
このブログがあったから、人と出会い、父を見送り、いろんなことを
学ぶ事ができた。

で、ですね、

「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」
のホームページ


こちらです!!

東京ゆるゆる組で作っております。
まだ何もないけど、ゆるゆるとやってまいります〜〜




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by ygracia | 2009-10-10 02:34 | 今日のお話

気になることば

母の帰宅数日間で、腰に負担がかかった。
腰から肩、頭痛へと、ひさしぶりに、痛みに苦しんでしまった。
おまけに風邪?
インフルエンザではないと思うけれど、なんだかだるくて、微熱も続いた。
母のお世話に張り切ったら、ガクっときちゃって、情けない気持ちでいっぱいになってしまった。。

母のホームであたらしい施設長と懇談会があった。
すこし遅れて入ったので、ご挨拶を聞き損ねてしまったが、
前施設長から、経歴等伺っていたので、良かった。

事故報告、クレームなど、かなり詳しく発表されて、質疑応答では家族の疑問も
吹き出した。
前期より、数段に増えた事故の原因は何なのか?
時間帯が、職員が特に忙しい時間に集中していたり、原因となるものが
ちらちら見え隠れする。
ただ、職員全体でのカンファレンスというのはしていなくて(無理があるとのこと)
各フロアでの申し送りのときに、主任から報告と注意があるのみらしい。
しかし、うちのホームはまだ恵まれた人員体制だし、改善は早いから
文句も言いたくはない。
希望するのは、しっかり反省して、またすこし緊張してお仕事してもらいたいということ。

また部屋のドアの問題も吹き出し、その話から、家族も盛り上がり、
いつも1時間弱で終わる会が2時間強になった。
うちのホームは借り上げの建物なので、ドアが普通ドア、おまけに重い。
私のとなりにいらした、入居者代表のおふたりが、しっかりドアの重さや、
不便さをお話ししているのに、遠い席の施設長がキャッチできていなくて、
かわりに知らせた。
重いから、あけっぱなしにすると、ホールの話し声でうるさくなるから、
こんどは閉めっぱなしにする。
重いので、トイレにいくたびに辛い。
あけっぱなしだと、ほかの人が入って来るなど、など。
利用者としていちばんはっきりした意見なのだから、しっかり聞いてもらいたい。

ま、引き戸にするには、お金がかかり、変えるとしてもどうするか、これから検討するらしい。
とにかくケガにつながらないようにしてもらいたい。

今回、最初から最後まで気になって、不快だったことば。
新施設長が使う『お客様』ということばだ。

たしかにお客様ではあるけれど、ホームは家族にとったら、別宅だ。
母や、父や、祖父母や家族のすむ別宅なんだ。

だから『お客様』なんて言ってほしくない!

入居者様で、いいじゃないの。

のど元まで出かかった言葉は飲みこんだ。
ちっちゃなことにこだわってるの、私だけかもって思っちゃったから。。

そういうふうにひっかかるのも、母を「姥捨てしてる」ってどこかでひっかかってる
自分が、ホームも我が家の一部だと思いたいって思ってるのかもと。。。

ホームの平均年齢86.1才。

快適に寂しくなく過ごしてくれたら嬉しい。

ホールでおばあちゃんふたりの前にすわったおじいちゃん、
何やら、楽しげにお話ししている。

「へ〜〜話せるの? イタリア語?」
「え==」
「Io parlo italiano」
「すごいわね〜〜」

ひぇ〜〜〜
わたしのほうが感動しちゃった。
得意げなおじいさん。
スペイン語で話しかけたらびっくりするかなとやめておいた。
でもすばらしい。
その人のいろんな人生、包み込んでホームは今日も一日過ぎてゆく。



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by ygracia | 2009-10-07 12:10 | 今日のお話

セミナーを終えて

セミナーに参加した方々の声を早く聞きたくて、ブログめぐりをしたけれど、直接書かれている方には
巡り会わなかった。

夏の暑い中、おしゃべり会のメンバーもそしてそのサポーターも地道に広報して歩いてくれた。

そんな中で、まだまだレビーは知られていないという現実を目の当たりにして、
私自身もいっぱい考えさせられた。

そして新たにレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会の意義を深く考えることになった。

「おしゃべり会」の名前は、2007年2月に当時のレビー介護家族で初めて集まるときに
使った言葉。

今年2009年1月に新たな家族の集まりにも「おしゃべり会」と呼んでみて、
その後、名称を皆で考えたけれど、結局「おしゃべり会」に定着。

関西でもkuririnさんが家族の集まりを始めたので、自然に、関東ゆるゆる組、
関西きらきら組という名前がついていった。

今回のセミナーがきっかけで、私たち東京組は、正式名称
「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会」として、始動開始。
いろいろなネットワークにこれから参加していく予定である。

セミナーの準備の中、初のニュースレターも作る事が出来た。
介護しながらの、メンバーの力には改めて感服している。

ほんとうに私の我が儘がほんとうにかなってしまったのだ。
セミナー周知運動がきっかけで、レビーを知らない人がたくさんいるとわかって、
そうだ、レビーの小冊子を作りたいと、おもいついたのが最初。
それも8月末。

そして、そこからメンバーの力量発揮となったわけだ。。

素晴らしい仲間にめぐりあえて、私はほんとうにうれしい。。

つづきはまたあとで。



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by ygracia | 2009-09-25 12:07 | 今日のお話

認知症を学ぶ会セミナーin東京

認知症を学ぶ会セミナーin東京は盛況のうちに終了した。

レポートしようと思ったのだけど、結構楽しく過ごしてしまい、
レポートしようがない。

いろんな方にも会えたし、私たち「レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会(正称)」
も紹介され、初のニュースレター「ゆるりん通信」も多くの方の手元に届ける事ができた。

セミナー参加者の正確な人数は聞いていないけれど、多くの方が、真剣な気持ちで
来てくださっていると、受付にいて、非常に感じた。

河野先生の認知症全般に渡るお話もわかりやすく、まさに「私たちにできること」という思いが
伝わり、認知症はかならずしも悲観的になることではなく、
対処しながら、希望を持てるという気持ちを持たせてくれるものだった。
笑いも誘い、それでいてしっかり理解しやすいお話は、まさに認知症の勉強会
だった。

横井さんの、介護費用のお話はすぐに実行できる、有意義な話。
お役所を上手に使うコツもよく分かった。
両親介護で、費用をやりくりしていかなければならなかったり、
片親に費用がかかり過ぎて、あとから残る親の介護費用を捻出できなくなる恐れのある方、
仕事をやめて介護生活を初め、生活に困窮しそうな方、
とにかく、これはみなさん、一回勉強すべきことだと痛感した。
横井さんのお話の進め方もいい。

ゲストのヴィッキーさんのお話は、認知症への不安を和らげてくれて、
その年代の方々に勇気と元気をくれたように思う。
Have a nice day!、会場に響き渡った。
思わず、手を振りそうだった〜〜(振ってた方いましたね)

そして最後に越智須美子さんのお話。
素朴で、とつとつと、そして心温まるというか、穏やかというか、
越智さんそのものが伝わって来る、お話だった。
開会前にすこしお話させていただいたけれど、優しく、素直な、素敵な方だ。
このお話は聞いている方がほんとに越智さんのひとこと、ひとことを
噛み締めるというか、吸い込むように聞いているのがひしひしと伝わった。

我らがkuririnさんの司会も心こもる言葉が流れ、心地よく、優しく
とても素晴らしかった。
ずいぶん前に、レビーの会が開かれるなら司会はkuririnさんにしてもらいたいと
心の中で願っていたら、いつのまにかそうなっていて、すごく嬉しい。
お疲れさまでした。ありがとう。

ショーのように作り上げられた会ではなく、ほんとうに手作りの会。
家族の気持ちも伝わるし、ほんものだった。

認知症への意識を高めるセミナーはいっぱいあって、アプローチの仕方は
皆異なるのだけれど、やっぱり手作りがいいなあ。

帰り際、老婦人が、資料をいれたビニール袋の文字を指し、
「これって何て書いてあるの?」
「食品会社の名前です」
「あ〜そう、認知症って書いてある訳じゃないわね」
と、安心して袋をぶら下げて、帰って行かれた。

きっと「認知症」ってかいてあるものをぶらさげて帰りたくないって思ってたのだろう。
フクロにもやさしい配慮はいつでも必要なんだ。もちろんすべてに。
わすれちゃいけない。。

すべて終了してから近くのBALIHAIにて、打ち上げ。
おしゃべり会もかねて、初めて参加の方も交えて、盛り上がった。

仲間もしっかり働いて、ほんとすばらしかった。
みんなありがとう、そしてご苦労様でした。

みんなにあやまらなければならないのは、お写真〜〜〜〜
ボケボケ〜〜〜〜設定が完全に間違ってた。
オートにしとけばいいのに、マニュアルだったから、ひどい〜〜〜ごめんなさい。
いつものように携帯で取れば良かった。。。。。。


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by ygracia | 2009-09-23 16:15 | 今日のお話

神様が与える試練は

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人間なんてちっぽけで、この飛行機の外にでて、雲の上をあるくことはできないし、
くるくるくるくる地上に向かっておちていくうちに、ぼろぼろになってくずれてしまうんだ。。


だ・け・ど、人間だから。
人間にしかできないことを人間らしく、すればいいんだ。


人間だからできること、声を聞き、悲しみも喜びも分かち合い、 手を取り合い、
愛を信じて、呼吸して、生きることだ。
命を天に返すまでは。

となりにいる人の愛を素直に受け取って、となりにいる人に素直に愛を受け渡し。。。

そんな理想ばっかり、って言われるけれど、人間、素直なときこそしあわせなんだ。

声が出せなくても、人は肌で感じる事も、こころで感じる事も出来る。
素直になれば。
その人に真っ正面から素直な心で対すれば。。

ことばは時として人を傷つける。
細かく細かく選んでも傷つける。

相手がわからない人だと思って、言葉で傷つけることもある。
でも忘れちゃ行けない、病気であろうがなかろうか、認知症であろうがなかろうが、
目の前にいる人は「ひと」なのだ。

寄り添う事、それも人間だからできる。
(動物でも寄り添うことあるけれどね)

そして、いちばんは「私にできること」。

みんなそれぞれ、「自分にできること 」があるんだ。


悲しまないで。友よ。

神様から与えられた試練は あなただからこそ、やりとげられるお仕事なのだから。

ふらついても、つらくても私はそばにいることだけはできるから。

それは私のできることだと思うから。

そして神が与えてくれた宝物があなただから。

ふぁいと!!!



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by ygracia | 2009-09-20 16:42 | 今日のお話