カテゴリ:今日のお話( 588 )

やってみたい

『認知症という希望』の長男さんが夏休み自由研究と称して、ママチャリで24時間でどこまでいけるかとトライアル中。
楽しそうとおもいながら、今夜のウォーキング、予定よりもずっと歩いて、
どこまでいけるかなとやってみたい気持ちがムクムク湧いたけど、
明日が恐いので、やめてUターンして帰って来た。
一回やってみたいもんだ、どこまで歩けるか〜〜〜
多摩川ベリまで、もうすぐ楽勝みたいなんだけど。。

母のところへ行って来た。

このごろ、暑さもあるし、私の睡眠障害もあるしで、母のところにご無沙汰してしまった。

で、案の定、母のカーディガンは、粉薬と、たまごなんかがこびりついている。
受け取った、入れ歯ケース、あけたら、蓋の裏側も中もカビだらけ。
で、お水に歯が入っている。
早速しっかり洗った。もちろん施設長には言っておいた。

お昼寝中の母の布団をはぐと、ハンケツ状態。
オムツ替えのあと、ズボンをきちんとあげてません。
片側なんぞ、まったくあげてません。
だから下着もめくれてるし、ひっぱってあるのはカーディガンのみ。

これなんです。
主任がお休み中だと。

介護士さんたちは、みんな良い方たちなんです、
だけど、忙しいのと、文句言う人いないとこうなっちゃう。。。。
でも不思議なのは、みんなを知ってるから、そんなに腹立たない。
母はかわいそうだったな。

今日のホームはお盆休みのせいで、お客様がつぎつぎと出たり入ったりで
賑やか。

到着時にピアノの音がしてたので、母を急いで連れて行ったのだけど、
もう終わっちゃってた。
なんとドライバーさんが仕事の合間に弾いてたとの事。
この次聞かせてもらわなくちゃと母と話す。

母、今日はしっかりしてる。
入れ歯のない顔はほほがこけて、やっぱり癌進行なのかと一瞬気落ちしたが
入れ歯いれたら、いつもの顔になった。

ホームでは入れ歯をあづかりにしてしまい、食事のときにしか使わない。
再三、普段も入れてとお願いしたけれど、すぐ外すからという理由で
あづかりになっている。
またお願いしよう。
外してたらケースにいれてくれればいいし、はめるかどうか聞いてくれても良いのだけど
その時間がきっとないんだろうな。
ちょっとしたことなんだけど。

脳の活性のためには入れ歯いれてたほうがずっといいのに。
入れ歯の良い状態の方は寝てるときもつけてていいと今はいわれているのにね。
このあたりが、ホームのケアの勉強不足というか、ときどき感じるのだ。
新しい情報を家族の方が早く得ている事もある。

いつものかわいいおばあちゃん、でもデリケートな方。
今日はひとりで歌を歌ってた。
これが音程しっかりで、かなりお上手。
名前忘れたけど、有名な唱歌、二番が「漁り火遠く〜」で始まる歌。
すばらしい〜〜

玄関に置かせてもらった、
「学ぶ会」のパンフレットなんだかちっとも減ってなかった。がっかり。
しかたないね。

母、生クリームたっぷりのワッフル食べて、この前酸っぱいといった
ファイブミニを今日はおいしいといい、なんだかいっぱい食べて
ご満足。

早くうちに帰りたい。

この言葉を聞くと、胸が苦しくなってしまう。

それにしても長男さん、寝るのはどうするんだろう〜〜〜



b0055939_2359148.jpg









にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!


b0055939_0059.gif
by ygracia | 2009-08-15 00:00 | 今日のお話

施設長の異動

昨日になって、母のホームから手紙が届いた。

9月1日付で、施設長が他の施設に異動になるという。

聞いてないよ〜〜だ。

施設に家族をお願いする時って、大変な決意がいる。
姥捨て、親不孝、情けない、空虚、脱力。。。。。

そんな中で、何を頼りに家族はそこを乗り越えるかというと、
「人」なのだ。

いろんな家族がいるから、いろんな施設の人間がいてもいい。
その上で、大勢の中で、信頼出来る人がいるという安心感が、家族もそして本人をも救うのだ。

施設や介護の質も良いには越した事はないけれど、
信じる「人」がいなかったり、少なくなるというのはどうしようもない。

ただ、その信じる「人」が、多くの信じうる「人々」を残してくれていれば
また救われるのだけれど。

会社としては、グループ全体の質の向上のためには、良い人材を
回して行かなければならないのだろうけれど、
せめて5年計画くらいにしてほしいと思った。

最初のホームの施設長も定年間際だったので、もしほかに異動になったら、
母を連れてついて行くと言って、笑われた。
でもそのくらい、不安だったから。
今はあのときとは、私自身も変わったので、心の対処もできるし、
スタッフを信じていかれるからいいけれど、
残念な気持ちもなきにしもあらず。

「人の痛み」がわかる人間が、施設にはたくさんいてほしい。
介助技術よりも、愛想の良さよりも、
「人の痛み」と「聞く耳」を持っててほしい。

母に言わせると、
施設長は「私にいちばん良くしてくれる人」だった。。。。



b0055939_1164896.jpg






にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!


b0055939_1195213.gif
by ygracia | 2009-08-12 11:10 | 今日のお話

第34回在宅認知症ケア連絡会

9月はセミナー続き。

9月9日(水) 夢の架け橋  レビー小体型認知症家族を支える会

9月10日(木) 第34回在宅認知症ケア連絡会

9月22日(火)(国民の休日) 認知症を学ぶ会セミナーin 東京

各地でいろんなセミナーが9月、10月と続くようだ。



第34回在宅認知症ケア連絡会

前回は、不穏、興奮、イライラなどの焦燥へ対応する一つの方法として取り上げた
「アロマ」に、かなりの反響がありました。
人間誰もが求める「五感の刺激」や「気持ちよさ」が、実は認知症の方の
心のケアにつながることに気づいたからかもしれません。

さて第34回定例連絡会のご案内です。
皆さん、「メディカルフットケア師」ってご存知ですか。
適切なトレーニングを受けて、自ら訴えられない認知症の方や高齢者の方の
現場で、日々足の手入れに専念する新しい職種です。

日本ではまだ数少ないそうですが、「足の手入れが心のケアにつながる」という
視点でのかかわりをされているそうです。

認知症の方への心のケアのあり方を考える上でも貴重な機会となると思います。
私たちが現場で直面しているフットケアの諸問題への理解も深めていけるでしょう。

多数の方のご参加をこころよりお待ちしております。


日時  2009年 9月10日(木)      18:45〜21:00

会場  きゅりあん(品川総合区民会館)  6階  大会議室 
         品川区東大井5-18-1   03-5479-4100


テーマ  フットケアから、心のケアへ

発表者    戸谷  修二   (医師 こだまクリニック)
発表者    勝目 恵美     (メディカルフットケア療法士)

ファシリテーター   元永 拓郎 (帝京大学准教授)
司会   神澤  都   (さわやかサポート久が原)

参加申し込み  在宅認知症ケア連絡会 連絡先ページよりメールにて。
連絡先ページ
 FAX 03-5337-2524  参加者氏名、連絡先、所属、職種 を記入

 今回はとても目新しく、すぐに役立つ情報です。
おばあちゃんやおじいちゃんの肥厚した爪や、角質、足の状態をもう一度チェックしてみてください。
足は第二の心臓です。足の健康も、認知症の方へのケアにはかかせないことです。

みなさま、ふるってご参加ください。



にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!




b0055939_17103199.gif







by ygracia | 2009-08-08 17:15 | 今日のお話

父が残したもの

昨日はレビー介護家族おしゃべり会の夏のお仕事、「認知症を学ぶ会セミナーin東京」
の広報活動。

やはり学ぶ会というところからではなく、介護家族おしゃべり会が判断して、
いいセミナーであるということで広報するのがいちばん、自分らしいと思って、
私は介護家族ですということから、突撃訪問をしている。
といってもまだちょっとだけど。

昨日は父と私を支えてくれたなつかしい方々と会う事ができた。
もちろん、初めて会った方も突撃でアポ無しでほんとに無礼な訪問なのに、
しっかりお話を聞いてくださった。
レビーのお話を。

ケアマネさんがたからもいろんな質問が出た。
予想をしていなかった展開だったので、取り留めない話になってしまったけれど、
機会があれば、きちんとお話をしたいと思った。

治療の開発は、先生方にお任せする。
だけど、医療でカバーできない部分は私たち経験者である、介護家族から
声をあげて、レビーの方とその家族が絶望のどん底に行かないですむように
また、すこしでも穏やかな大事な一日が続くように、協力していきたい。

ご本人も家族もそれを支える人々も、「レビー小体型認知症」という名前が
知られるようになったにもかかわわらず、みな手探り状態で腫れ物にさわるような
介護を強いられている。

いろんな声をまとめること、これからの私たち介護家族おしゃべり会の
お仕事になりそうだ。

私が初めて方の力を抜いて、周囲の手を借りて介護生活をはじめることが
できたきっかけとなったKさんも、優しいあの笑顔と口調はそのままに、
私の目の前に出て来てくださった。
こころが温かさでいっぱいになった。

「天職」ということばを、Kさんに捧げたい。

父が誉めていたK君もりっぱになられていた。
この方も天職だ。

父が私に残したもの、それを再確認して、またゆるゆると道を作っていると自信が湧いた。

感動は大きかったのだけど、巨体のせいで、どうやら軽い熱中症だったみたい。

帰宅してからも体温調節がうまくいかず、まいった。

で、本日は休養。

まったく話にならないわ〜〜


b0055939_2016634.jpg



にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!

by ygracia | 2009-08-05 20:17 | 今日のお話

裁判員制度に思う

今日、裁判員が法廷に立つ。

私に呼び出し状がきたら、喜んで出かけて、選出担当とやり合ってきたい!!

いつのまにか決まってた裁判員制度。
結局は倫理も哲学も心理もなにもかも勉強したことない連中が作り上げて、
みんなでやろうよ主義に持っていっただけだ。

この国にはまだ早い。
教育だってできてないのに。

平気でホームレスさんの命を弄んだり、猫や犬や、それどころか自分と同じ年の
そばにいる命を平気で痛めつける子どもが増えているのに、
そっちの教育はどうなってるの?

突然、事件の審判に連れて行かれて、はい、この人、殺しますか、閉じ込めますかって
いったい、あんたなんなのよ(失礼!)と言いたい。

人にはそれぞれ、権利がある。

生き方にも権利がある。

人間社会の秩序を守れなかった人間の汚れや、悲しみやそういうものを
私はぜったい見たくない。子どもにも見せたくない。
静かな気のなかで人間の生をまっとうしようと生きているのに、
たとえCGであっても、血なまぐさくありませんと言われたって、
その脱落した人間の顔も空気も、事件のこともなにもかも触れたくない。
清らかに育てた子どもたちにも脳の中の記憶に
恐いものなど残してほしくはない。

社会はみんなで作るのだ、あなたは国民の義務を全うしてないと言われても、
私は人間としてだれにも迷惑かけないし、社会には別なかたちでかならず
何かを還元していると思う。

優しすぎる人、強い人、出しゃばりな人、ひかえめな人、攻撃な人。。。
いろいろいるから、私たちはプロを作るんでしょう。

法律のプロはいったいどこに行っちゃったのですか?

アメリカのように自分たちで作り上げた国という自覚の強い国民ならば、
教育も浸透しているし、各個人のバックボーンに宗教や倫理も
ある。
それに陪審員制度もかなり厳しいけれど、いろいろなパターンが
用意されているようだ。
また司法取引が多いから実際のトライアルは少ないと思うし。
審査もまずは書面だもんね。

日本はまず、呼び出し、出頭だもんね。
日本はなんで裁判長と並ぶわけ?
なんで被告人と顔を真正面からあわせるわけ?

裁判員の呼び出しに対し、出頭率(え、犯人なの?)が95.9%で、参加意識が
高いと喜んでるようだけど、国の決まりだものいやでも行かなくちゃならないから
いくわけよ。

私はプロをしっかり教育してほしいと思うから、法学部や心理学部や、医学部などの
学生を研修で裁判の傍聴なり、審判参加に当面すればいいと思ってる。

と同時進行で、子どもたちへの命の教育と、社会教育、道徳教育と、
しっかりするべきなんだ。

そして準備が整ったら、気持ちよく裁判員制度を開始すればいいのだ。


おとながみんなでおててつないで、裁判しようなんて言ってるから、
国会がテカテカ顔のいばったおとなの足のひっぱりあいばかりで仕事しないし、
いい大人がこれこそ自由と電車のなかでマンガを大口あけてみているし、
おとながしっかりしないから、なんでもかんでもだらしない国になっちゃうの。

ミスユニバースのお着物姿だって、デザイナーのいうように、これこそ
日本女性の姿、つまり、あのとおり、っていうことで、海外ではきっと
やっぱりね、って思われてると思う。
日本国民の自覚がないし、訓練もできてないしね。

日本人はいかに、おとなじゃないか、自分の存在と生き方と、見の守り方の
訓練ができてないかってこと。。

海外に出て、「日本ってどんな国?」「日本人ってどんな?」
「あなたはどう思うの?」
いろんな質問受けて、自分はなんにも説明できないって経験した
人いっぱいいるだろう。
我が国NIPPONを考える教育も考える機会もないからだ。

以前知り合いの若い男性が、よろこんで裁判員制度に参加すると言ったので、
じゃあ、あなたは人を裁けるの?
ほんとうにその加害者と被害者の立場を公平に見極められるの?

と聞くと

だって、ひとりじゃないし、国民の義務でしょ、
そんなに深く考えないで、みんなで決めればいいんでしょ。
ちょっと恐いけど。

。。。。。。。。



だれにも人の命を奪う権利はない。





にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!

by ygracia | 2009-08-03 12:30 | 今日のお話

父の思い

私が情報発信しているのは父が使っていた小さな部屋。
書斎といいつつ、忙しくて、父の思うような場所にはしてあげられなかったけど、
良く閉じこもって何かしらしていた。
いつのまにか、私の大事な部屋。
先月ゴミを一掃してすっきりしたと思ったとたん、猫グッズ、キャットフード置き場に
なってしまたけど。
猫も私も閉じこもってる。

父の机もそのまま、引き出しの中もそのまま。
だからときどき開けて、ごそごそしてみる。

生真面目で几帳面だった父。80才から81才のときは
元気そのもの。
知らない間に運転免許も更新していた。

毎年同じ型の手帳にもこまごまと、出張先のことから、電車、車のルートから
事細かく書かれている。
81才後半まで現役だったので。

シルバー大学の出席簿も皆勤。
母と私に行くなと言われて、どんな気持ちだったんだろう。

81才の手帳はだんだん外出先が減って来て、病院の予約が増えて来ている。
行ったのか行けなかったのか、大好きだったゴルフの約束も書かれていた。

そして、気になったのが、銀行との約束。
「相続と遺言」と書かれている。
父は遺言があったのだろうか。

パソコンに興味を持ち始め、すこしだけ習いにいった父。
でもまだ購入していなかったので、ワープロで自分史を書いていた。
まだ父のワープロは開けていない。。

父の声の入ったテープもたくさんある。
滑舌が悪いからと練習していたらしい。

父はいっぱい私に教えて行ってくれたけれど、はたして、人生、最後をきちんと終えられたと
思ってくれただろうか。
父らしくできるところを、引っ掻き回してしまったのは私だったのではないだろうか。。。。。


b0055939_1545559.jpg



にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!

by ygracia | 2009-07-30 01:57 | 今日のお話

素敵な一日

今の私は、介護の現役とは言えない。
母は信頼する人々のいる施設にお願いしているから、月一度の帰宅介護で
ふ〜〜ふ〜〜〜言っててもたいしたことじゃない。

介護真っただ中の人々と集まっておしゃべりするのも7回目。
もちろんもっとしゃべっておりますが。
どうしてこんなに話はつきないのか。

私は思い出話になってしまうが、みんなは現役。
リアルなお話も大変参考になるし、とにかく面白い。

今回はお父様を亡くされたばかりのDさんも会に復帰してくださり、
お父様を入院から退院に、自宅リハビリとがんばってるTさん

2ケ月ぶり。
みんなにも大変いい刺激と励ましとなった。

命をまるごと預かる介護。
まだまだ元気な家族をみているとそんなことは考えたくもないだろうけれど、
いつかやってくる命を目の前にしての闘いの日々。

いろんな家族がいて、いろんな受け止め方があり、それを知ることも
かならず心の支えになると思っている。

私たちのおしゃべり会は堅苦しくなく、おいしいものいただいて、
飲んで笑って、元気を復活させる場所。
みんなこの日のためにショートや、兄弟や家族の協力もらって出かけて来る。
出費を控えたい方や、介護ケアだけについてお話したい方には、出張おしゃべりしてもいいねと
仲間と話す。

今日もお店のご主人のご好意で、おいしいものコース。何種類いただいたのか数えられないくらい。
メンバーのお肌が輝いているのは、ご主人差し入れのフカヒレ姿煮のおかげかも〜

合鴨のバンズ、最高!!
b0055939_11435323.jpg


夏の必需食?うなぎ入り〜〜
b0055939_1145015.jpg




そう、今日もおしもの話から、ピンクレディや、スタ誕やとにかく飲んで食べて、笑いまくった9時間だった。
ま〜〜〜良く喋ったね〜〜
みんな元気玉はいっぱい増えたかな。

私信
Dさん、お菓子ありがとう、みんなで分けて、お店のおかあさんにも分けました。元気だしてファイト!!
Tさん、おいしいワインとチーズとスナック、最高においしかったです、ありがとう!!
お母様が記者だったというお話にはすごい感動しちゃいました〜
みなさんへ、写真ぼけてた。次回はデジカメ持って行きます。
みんなの最高な笑顔が、この会のことを語っています!


b0055939_11502080.jpg




にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!


b0055939_11533635.gif
by ygracia | 2009-07-27 11:53 | 今日のお話

いつも言ってる介護のかたち

介護ってなんだ、って考える。
日々の生活のサポートなんだけど。。。。

もやもやしてたら、英先生の解説。

ここ読んでください!

もうひとつ、長年私をはげましてくれたネットのお友達もいろいろなことに遭遇。
日々、悩みはつきない。

終の住処として選んだホームを理不尽に追い出されるなんて想像できますか?


こちら

緊急処置で使用した抗精神薬の副作用も心配です。

英先生が、
「精神科の薬がわかる本」(医学書院)も紹介してくださってます。


b0055939_14553851.jpg







にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村

レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!

b0055939_1459813.jpg

by ygracia | 2009-07-25 14:59 | 今日のお話

パソコンと今日の一日

私のパソコン歴は9年。
2000年に猫のホームページを、ネットの猫仲間を先生に、コツコツと
タグ辞典片手に作ってた。
これもどこかで書いたっけ。

ブログって言うものがはやりだして、私も便乗したけど、
便利すぎて、自分のホームページも放置状態。

おまけにパソコンがマックになってから、便利な面と難しい面があって
いつも、娘を頼ってしまい、ちっとも活用できない。

今日は意を決して、ロムしなければならないページを
自分でやってみることにした。

娘が教えてくれた通りに、保存場所の準備、ダウンロード、ディスク作成と
なんとか出来た。
こんなに簡単とは知らなかったもんで、いろんなものディスク作成しちゃった。
いらないんだけど。。。。

考えたら自分のブログもこうやってディスクにいれときゃいいんだわ〜〜
今頃悟るなんて、遅いけど。

ロムするなんていうのも、言った事ないから、ちょっとくすぐったい。

今日は自分のカラダの定期検診。
歩けば解決するカラダであることを再確認。
また2ケ月後までに成果をだそうって、思うと
結構、楽しくできる。


「おしゃべり会」を作るきっかけになった人物、カオリさんからデンワ。
なんてことないけど、すぐ会うけど、楽しい会話。
名前で呼び合うのも新鮮でしたぁ(笑)

東京発、おしゃべり会、京都にわたって、キヨミさんがつないでる。
こんどはどこに飛んでくかな。

今日は静かな一日だった。



レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!

にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
by ygracia | 2009-07-25 02:11 | 今日のお話

介護の方法と薬などの選択は

介護に関わる多くの方に出会って、いつも思うこと。

ほんとに介護は十人十色、いや百人百色、いやいや、もっともっと、みんな違うのだ~~

うちで選んだ方法があっちの人にもこっちの人にも効果あるかというと、そうとも言えないわけ。

環境も違うし、ご本人の体質も、介護者の性格も違うし、こればっかりはどうしようもない。

簡単に考えると、そのお家の歴史なんていうのも影響してくる。
すきずきっていうことも。

家庭常備薬の中身がちがうように、バッファリン派? セデス派? ノーシン派?
サロンパスかトクホンか、大学目薬かロート目薬か、マキロン派か、ヨード派か〜〜

なんでこんなこと、考えたかというと、介護ブログのなかで、褥瘡の対処の仕方や
皮膚トラブルの解決法が、みんなそれぞれで、それをまともに信じてしまう
人もいたり、いろいろで、難しいなとおもったから。

母がひさしぶりに帰宅して、母の肌を観察してたら、
きれいだった母の背中の皮膚がかさかさ、骨折でうごけなかったせいで、
褥瘡もできたし、治ったものの、仙骨周囲の皮膚の色が非常に悪くなっていた。

皮膚の乾燥がいろんなことを引き起こすから、家にいれば
アロマオイルのマッサージもできるのだが、ホームではむずかしい。
通って毎日できたらいいけど、それも私が続かない。

母も褥瘡は治ったものの、別のところがひりひりするという。
オムツをはずすとすぐに腰をぼりぼりかく。

あわてて乳液などをぬって、保湿。
するとかゆみもない。

ただしひりひり部分は、いつもならドレッシングテープを貼るのだけど、
ホームとの連携がむずかしいから、やめて、アズノールをぬっておいた。

主治医にもすぐにその旨話すと、ステロイド系の軟膏はすぐに効くけれど、
常用すると感染症を起こし易くなるから、無難にアズノールでいいでしょうと
いうことで、ひりひりにはアズノールで保護することにした。

そうなんですよね、何気なくつかっているかさかさ予防の軟膏には
強弱はあるものの、ステロイドが入ってるのですね。

高齢者の皮膚トラブルをすぐに皮膚科に相談するのはいいけれど、
処方されたものを、良く説明を聞いて
ただしい使い方をしなくちゃいけない。

皮膚トラブルって、けっこう単純に、生活環境と使っているものを変えるだけで
解決することも多いし、薬ばかりに頼る前にちょっと考えてもいいかも。

毎日の生活はやっぱり自然のものを選ぶのがいちばん。

ほんとなら、アロマオイルを作ればいいんだけど、娘が忙しいため没。
私がそろそろ勉強しなくちゃいけません。

明日は母にあったボディクリームをボディショップに選びにいくぞ〜〜
そういえば、父はいつもボディクリームぬってたっけ。
それでも終末期は仙骨部分には小さな浅い褥瘡ができたり、治ったりした。
栄養状態も関係あるしね。

お薬も介護の仕方もみんなそれぞれ。
カラダの状態もみんなそれぞれ。
受け止めるときは、良く考えて、自分にあったものを選択して、
お薬は参考に留めて、医師や薬剤師に相談しましょう。



b0055939_2225256.jpg




にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村


レビー小体型認知症を知ってもらうために
私も参加宣言しちゃいます♪
協力していただける方、1 click!

b0055939_229138.jpg





b0055939_226928.gif

by ygracia | 2009-07-23 22:06 | 今日のお話