カテゴリ:今日のお話( 588 )

だからネットって。

今日の下のブログ記事は、ブログランキングに反映されなかった。
これって宣伝になるから?
でもお店や教室紹介のブログの人もいるのにね。

それとも違反報告でもされたのかな,
ふ・し・ぎ・

わかりませんね。

介護家族のための、いろんな情報のひとつなのにね。

と、韓国サウナ風タオル巻きのらんちゃんが言っております〜〜♪

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by ygracia | 2009-07-23 00:04 | 今日のお話

介護ストレス解消法

暑い。

東京朝のうちにすでに33度。
だから昼間はきっともっと上がってたのだろう。
夜7時まだ暑い。
発表されてる温度より高いのだぁ〜〜〜

若いときは夏大好きだったのに、だんだん意気消沈。
暑いの苦手になってきた。

といいつつ、何をしてたかというと、汗だくになりながら、外猫用のおうちの夏家バージョンアップ。

雨の時期に雨がはいりこまないようにしてたのが、どうも暑いらしく、
のびてるうちの外猫。

で、今日は屋根をはずして、そうじして、すだれをつけた。
ほんとはもっと構想があるのだけど、なかなか着手できない。

ねこブログにアップすべき話もじつは、介護につながっちゃう。

私は犬も猫も動物大好き。
父の在宅介護中に二匹だった猫が、どんと増えた。
カズは言えない。。

ストレス解消で増えた?ではないかもしれないけど、
猫の世話することで、気持ちもやわらぎ、介護の力もアップしてた。

なにか手芸でも絵でもっておもったけど、元来ひろげっぱなしで
作業する人だから、こまめに片付け出来ないから、あきらめ。

運動といっても家からでられないし。

で、簡単なDVD鑑賞となった。
ちょこちょこみれるし、時間は関係ないし。そのままうとうとできるし。
そんななかで、韓国ドラマにはまった。

どこにもぶつけられない気持ちをドラマ見ながら流してた、、と思う。

人それぞれのストレス解消法。

ショートがあっても一日では休めない。
ちょっと長くすると罪悪感が湧いて来る。
ショートをめざして、ふんばる介護。
そんななかで趣味でもなんでもちょこちょこ、ストレス解消 絶対必要。



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by ygracia | 2009-07-18 19:31 | 今日のお話

プロではないということ

暑い中、グータラしてたのだけど、意を決して出かけた。

役所でプロの方とお話をして、いい年して社会は知らないなあと感じながら
尊敬半分、残念さ半分で用事を済ませた。

その時感じた自分の存在。

在宅介護数年の経験が何を訴えるのか、何を根拠としてそれを証明できるのか、
私の場合はほとんど「感」でしかない。

そして私ができることは認知症の方と介護者の心に寄り添うことだけ。
これだけがはっきりと今日見えた。

もうとっくに人生の折り返し点はすぎて、もうすぐシルバー世代に突入する自分。

自分の生きて来た道は後悔もしていないし、いろんな経験をして楽しかったと思っている。

が、一歩社会にでると、自分っていったい何って、感じる。

夜は連絡会で有意義なお話を聞けて、お仕事終わって集まる人々の顔に、
今日はほんとにすごいなあと感じた。
また仲間に入れてくださった木之下先生にも感謝、感謝。

何もないけれど、チームのなかで欠けてはいけない家族の目もたまには
聞いてもらえればいいと感じる。

連絡会の意義もやはりミーティングに人数がそろって、意見が交換されることにあると思った。

節操のない自分も、いろんなことしながら、自分の道が静かに見えて来る気がした。

と、殊勝なこと書いてるけど、実際、私はケセラセラ人間である!

それにしても暑い!!!!


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by ygracia | 2009-07-16 23:53 | 今日のお話

大阪夏の陣

夏の陣というほど意気込んで出かけたわけではないが、昨日の大阪、暑かった。
暑いけど、気持ちはそよ風吹いて、気持ちよかった。

初めて会った、レビー介護家族おしゃべりの会関西ゆるゆる組の皆さん、
kuririnさんと会うのがうれしいと言った表情。
関東ゆるゆる組が、毎月一回の集まりを心のよりどころ(ちと大げさ)に
明るい笑顔が続くのと同じ。

ピンクりぼんに涼しげなピンクドレスのkuririnさん、さわやか。
もうお会いするたびに、親戚の姪みたいな気分。

東京からは出張おしゃべり会のチーフ兼秘書(笑)のcabinetさんといっしょ。

なにせ万国博以来の大阪。
当時とはまったくことなるでしょうけど、大阪弁でどなりまくられたトラウマが
残ってて、ちと不安。

新幹線ホームにはいって、ひょいと顔あげると、ピンクのkuririnさんが大きく大きく
手をふっている。
まだ止まってません。
きっと前にいた男性、勘違いして動揺してたかも。。

新大阪から梅田に移動。
電車の中も静かで、大阪弁、ほとんど聞こえてこない。
暑さのせいかな。

で、エレベーターはやっぱり、右。
ホームが近づくといっせいにかけあがる?????

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梅田インターナショナルホテルのお馬さん、
私、この手のお馬さん、ものすごく好きでして、おもわずパチリ。
娘が学生絵画コンクールで入賞したのもこのお馬さんがモチーフだったので
ものすごい嬉しい。で、ひとりで感動。

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バラのプリザーブ、こんな大きい作品は初めて。

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レビーの家族が話をしあうとき、お互いに、
お話のなかで、なにか自分の介護と重なるところを最初は探している。

レビーというのは経験した家族じゃないと、なかなかわかってもらえない、
摩訶不思議な病気なので、たとえば、認知症を支える家族のための
家族会に必死の思いででかけて行っても、なんか違うとおもいつつ、
あげくの果てに、オタクのおとうさん、認知症じゃないんじゃない、
精神病じゃないの?なんて言われる可能性だってある。

診察にいってもレビーをみたことない医師は、頭でだけ理解しているから
「治らん」「予後が悪い」「残念です」「アリセプト5mg」「グラマリール」なんて
平気で口にして、家族と本人を痛めつける。

そしてレビーの家族はなぜか、みな真面目で優しくて、傷つきやすい。

だからおしゃべりの会でお話するだけで、わかってもらえた、誰もおかしいなんて
言わない、お父さんやお母さんや、お姑、お舅さんを理解してくれるって
すぐに感じるのだ。

ひとりで苦しむこともない、戦う方法も皆で考えられる。
ひとりひとりの思いもみんなで理解しあえる。

今回の感想として、また感服したのが、
kuririnさんの成長。
私がいうのはおこがましいけれど、お義母さんを見守りながら、
介護のお話を、治療の最前線をいろいろ周知されていらしたのだが、
それが、お会いするたびに、しっかり説得力のある、整理された
お話に変って来ていたこと。

ひとつの方法に決めつけるのでもなく、押し付けるのでもなく
レビー小体型認知症の「正しい理解」をしっかりお話してくださることに
私は感動した。

薄闇のなかを、手探りし、そして、涙に濡れている手を、ひとつでも
ひっぱりあげて、仲間とともに支えあえていくことができたら
いいなとつくづく思う。

そしてもうひとつ、
レビー家族も明るい介護をめざしたい。

関東ゆるゆる組にも逸材がそろってますし、ゆるゆる気負いなく
やりましょう。

そのうち、沖縄、札幌、New York.
え?

kuririnさん、cabinetさん、みんな、できることキラキラゆるゆる、楽しみだわね。

観覧車はまたこの次ね。


私信
シュガーさん、これ見てください。
○○○○://www2b.biglobe.ne.jp/~kondo/kougi/kiteikak.htm
もしかすると、鍼灸がいい効果をもたらすかもしれません。私的見解。




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おまけ。

せん妄
せん妄とは比較的急速に発症する意識障害。幻覚、錯覚を伴う。
意識が混乱して、自分のいる場所や時間の感覚がなくなる見当識障害などを起こし、強い不安感、
恐怖感もみられ、言動も混乱。幻覚(特に幻視が多い)がある。
原因を取除くと、早く治まることもある。

妄想
簡単に言えばありえない話を自分のことのように話す、、または経験したかのようなに話す、思い込み。
経験に基づいて発想している場合もあるし、そうでない場合もある。
うつ病やせん妄がきっかけで妄想が生じる場合もある。

幻覚
実際には感覚として感じていないものを実際の体験として感じとってしまうこと。
種類 幻聴、幻視、幻嗅、幻味、体感幻覚(体性、内臓)
by ygracia | 2009-07-13 16:13 | 今日のお話

介護と家族と施設と、そしてまた家族

またまた眠れない私。
これって睡眠障害にあたるのか、先生に言わせたら、完璧な睡眠障害なんだろうと
思うけれど、決まった睡眠時間は取れてるので、自分で時間をずらして行かなくちゃならないだけ。
と、頑固な私なので。。治らない。
でも12時までに寝ないと、命無駄に食いつぶしていることは確か。

今日も一日、吹っ飛んで歩いていて(現実重くて飛べないけど)夫様の御機嫌少々悪し。

午後は韓国ドラマのDVDをまとめてお借りしているお友達(年上です)と
落ち合う。
韓国語の話から、韓国ドラマの話になって、なんでドラマを見るようになったかと
話して、行き着く先は「介護」。
この方すでにご親族6名見送られて、現在ご主人とお兄様の御世話中。
どこにも出られない鬱憤を貯めていたところ、お嫁さんから韓国ドラマを
勧められたそうな。

泣いて笑って、我を忘れ、遥か遠くの昔の恋を切なく思い出し、このごろ忘れた家族の重みを
またまた引っぱりだされたり、喜怒哀楽満載の韓国ドラマは、ストレス発散になるのだ〜〜

このお友達は認知症の介護経験はなくて、どうなるの、ってとっても興味を持って
私の話を聞いてくれた。
まぁ〜〜って。

でまたまたドラマをいっぱい借りて、抹茶フラペチーノをおいしいねって飲んでお別れ。

それから空の上の図書館でお勉強。
そとは美しい夜景。

今日もイギリス青年の隣り。
今日も彼は電話中。よくしゃべるね〜〜って言ってやりたかったけど、
英語を子守唄に、うとうとしてしまった私だった。

今日の本題。
施設の方針をみんなどういうふうに受け入れて行くのか、すごく知りたいと思った。


私が父を世話していたころ、今のように施設についてはほとんど知識はなかった。

私が考えたいたのは、有料老人ホームというのは、食事付き老人住居で、きれいで、
お金のかかるところ、自分で探す終の住処。
特別擁護老人ホームは、家で世話できなくなった寝たきりの
老人が行くとか。
老人保健施設は、骨折や病気などで、回復期のお年寄りが
行く所とか、恥ずかしいけれど、「認知症」ということばは頭の中に全くなかった。

それが父母ふたり介護が行き詰まって、どこかに頼らないとどうにもならなくなった
ときに、初めて認知症でも受け入れてくれるとわかった次第。
ちょっと赤面だけど。

ところが、その頃、自分が父母にとって一番優秀な介護者だと信じきっている私は、
施設を信用することができない、と気がついた。
それで私がしたことは、とにかく体当たり。
なんでもかんでも体当たり。疑問なことはどんどん聞く。
聞きにくいと感じるときは先にケアマネに聞く。
でも施設に直接聞く。
だから、あきれられたのはまちがいなかった。
それでも必死だったから、あきらめなかった。
子どもの「なんで、なんで、なんで〜〜」と同じだった。

すると不思議なことに施設も人で成り立っているから人もこころを開いてくれる。

しかし、こころを開く余裕のない人で成り立っている施設も存在したのも確か。
そこはスルーしてきた。

例えば、今、目の前で、
少しサポートしてくれたら、食事も完食できるのに、自立、自立と主張し、介助をしない施設との
間で痩せて行く親を見ながら、だまっている家族、
余計なこと言って、追い出されたら困るからとだまっている家族、
私はやっぱりだまっていられない。

とことん話あってもいいと思う。
追い出されてもいいと思う。
施設の方針が結果的にあっているかもしれないけど、それでも話し合ってみる。
いざとなったら、連れ帰って、
寝るとこないなら、自分の寝るとこに親を寝かして、寝顔見ればいいと思う。
闘え、家族! なんて。。。

とはいっても、介護の形はそれぞれ。
どうにもならないことっていうのもあるのだ。


家族がいなくて、介護が必要な高齢者もどんどん増えている。
家族代わりのケアマネさんももっともっと重要な立場になる。
いろんな形があるのは事実。

明日はやっと母のお顔を拝みにいける。
怒ってるだろうな。
ブログで気炎を上げても、母には申し訳ないの言葉ばかりになってしまう、情けない。


ブログ紹介
施設の形も伝わってきます。

七掛人生 PD&DLBと癌



ペットショップのハムちゃん、立ったまま眠ってます♪
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by ygracia | 2009-07-11 03:05 | 今日のお話

アロマ、アロマ、アロ〜〜マ

眠れない私、庭で取れたラベンダーを鼻下にはさんでパソコン作業中。
眠れない人には深夜のパソコン作業は御法度なのに、やめられない。

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私は元来香りが大好き。
若い頃は香水も大好きだったし、外国ではゲホッとなるくらい、香りに囲まれていた。
生のラベンダーにであったのも大学の寮の先輩の枕の下。
バサバサと投げてあるひからびた草からいい匂いがする。
「外にいっぱいあるのよ」っていうから、見たら、たしかにラベンダー畑??というより
ただの草むらだけど。
私も早速まねて、ごっそり取って来て、私はちゃんと束ね乾燥させて使ってみた。
たのしい思い出。

日本人はほのかな香りを好むから、多くの人にあう場合は、あまり香水もおよびじゃない。
パーティというのも最近ないし、夫と出かけるといってもそんなにつけない。

で、香水の話ではなくて、アロマテラピーの話。

先日の在宅認知症ケア連絡会でアロマテラピーの導入で、薬を使えない認知症の方に
大きな効果があったと事例発表があったのだが、私はそれはいいことだけど、
それを聞いた多くの方が、簡単にアロマっていいのね、やってみようと
飛びつきそうで非常に不安になったのだ。

紹介された事例では、大きな専門的なデフューザーだったのに、
家族やデイなどはきっとアロマポット(キャンドル式、コンセント式など)を購入するだろし、
使い方の注意点はやまのようにあるのだから、私はすごく危険と思ったのだ。

また精油も、どの会社の精油も同じわけではない、
産地、製造法、ルートで、日本に着くころにはびっくり仰天な内容物に
なってることもあるわけで。
効き目だってはてな、てなことにもなりかねない。
だからと言って、非常に高価な精油を購入するのは難しいし、
専門の会社でないのに、自社名をつけて販売しているのもどうかとおもうし、
いろいろ思っちゃうのだ。

で、一般的なら、
生活の木がオススメ。
もちろんいっぱいいいお店はあるので、好きなところでいいが、値段の参考を
このお店に定めておくといいと思う。
10ml 2800円くらいのものが香り的にも値段的にもいい感じだとおもうが
まだ高いと思う場合は生活の木が無難。

もちろん専門的になさるなら、製造工程の信頼出来る精油の販売先もあるので。

それはともかく、介護の現場にアロマテラピーを取り入れる場合は、
すこしでも勉強してもらいたい。

ラベンダーは眠りを誘うけれど、血圧を下げる効果もあるから、使う人の体質を
考えなければならないし、
植物アレルギーの方もいるかもしれないし、元来香りのするものが
キライという方もいるかもしれないし、
いろいろなことを広く考えなければならないかしら。


数年前、癌の再検査で日赤医療センターに通ってた時、廊下のかどかどに
ガラスボトルのデフューザーが置かれていて、今日のアロマの説明が
書いてあり、ここちよい空間が作られていて、待ち時間のあいだ、
こころもからだも癒された。

うちの場合、介護中にアロマを取り入れて、父母の睡眠コントロールや、
鬱っぽい空気の改善や、顔、手、足の紫斑の改善、もちろん
ヘルパーさんや、訪看さんや、介護している人たちの癒しにもなり、
大活躍した。ねこたちも爆睡したっけ。

いろいろなところでアロマが取り入れられて、安らげる人が増えるといいな。


アロマテラピーを安全に楽しむために(日本アロマ環境協会)

はじめてのアロマテラピー

香りとタッチングで患者を癒す臨床アロマセラピストになる—命のそばで寄り添うケアリングとは


アロマテラピーの教科書

NPO法人日本アロマテラピー活動サポートセンター

精油のお店 参考までに
マギー・ティスランド

ニールズ・ヤード

カリス成城

フレグランスハーバー






うちのエキナセア
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ラベンダー2種
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うちは専属の園芸コーディネーターとアロマセラピーインストラクターがいるので
(娘に投資したので)母が帰宅するときも、夫が筋肉痛のときも
お薬よりもラベンダーやローズマリーなどが活躍しています。

在宅や介護の現場でアロマテラピーを取り入れている方、
経験談などどんどんコメントくださいね♪♪

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by ygracia | 2009-07-09 02:36 | 今日のお話

認知症を学ぶ会セミナーin 東京  宣伝係

わぁ〜〜と背伸びして、腕をのばして、おもいっきり伸びをしたい気分。
すればいいのに、ふ〜とため息。
どうもこういうどんより空の日は、体調が悪くて困る。
まるでばあさんだ〜。

昨日は午後から 9月22日開催の「認知症を学ぶ会セミナーin東京」のポスター制作。
そうです、手作りなんです、このセミナーは。

周知活動の一環で、パンフ配りも致します。

なんてカミングアウトしていいのかわかりませんが、kuririnさんから
すでに申し込みされている方が、パンフを配ってくださるとか、周囲の方に
お誘いをかけているというお話を聞いて、これは草の根運動になりそうと
思い、レビー介護家族おしゃべり会関東ゆるゆる組もお手伝いしてますと
伝えておくべきかと思い、発表いたしました。
目黒、品川、大田、横浜市泉区、川崎市一部は足でまわります。
その他の地域の皆様、ご自分のまわりだけでいいので、ご協力くださるかたは
パンフレットをプリントアウトして一枚でも配ってくださると嬉しいです。
みなさま、手作りセミナー、がんばりましょう♪


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ご案内

以前も書いたけど、いろいろ顔出す、節操ないみたいな私の考えは
認知症に関して情報を得ることはいいと思うし、選択肢が多すぎて、かえって迷ってしまう方には
「あきらめない」という気持ちだけでももってもらえたらいい。もやもやと漂う、「迷い」
は医師やケアマネや友人や
介護士やチームの中で助けてもらって、悩んで考えて、迷いを消しゴムで消して行けばいい。
ひとりで苦しまなくていい。。出会いもまたあらたな道の発見。
認知症ご本人の方も介護家族も。。
そんな気持ちでいろんなことの応援団でいたい。と言うこと。


で、話は戻って、ほんとに仲間の反応の早さにはいつも驚かされる。

ポスター作るよっていって、すぐにTさんがたたき台を仕事の合間?仕事しないで?
作って、あちゃこちゃやってて、あらやだ、専門職がいたではないの〜と
すぐにSさんにふったら、これまたあっという間に数種類のポスターが
プロ顔負けでできあがっちゃった。
で、昨日はみんなで集まって、パソコンのぞいて、ああだこうだと。

ほんとのブレインストーミング。

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by ygracia | 2009-07-06 12:04 | 今日のお話

父に会いたくて

父が亡くなって今年の11月で4年目となるのに、このごろ父に会いたい気持ちが
強くなっている。
なぜだろうなぁ。

もうしっかり3年すぎたのに。

昨日の私は優雅に都心の49階のライブラリーでひさしぶりに頭を使ってた。

隣りのイギリス人青年は、都会を見下ろす窓辺に足を投げ出し、
仕事のパソコン、ほおりなげて、電話中。
ひとりでずっと仕事をしているらしい。
「ぼくは、ここにいることが、ここで仕事をしなければならないことは
トーチャー(拷問)だよ、あ〜〜」と嘆いていた。
友達もいないのか。
友人たちにつぎつぎと電話をかける。
この青年の性格がだんだん見えて来る。
(だいじょうぶ?)って声かけたくなるけど、がまん。

隣りにいた娘と同じくらいのお嬢さん、長い足の上にパソコンを
置いて、ただひたすら、カチカチカチカチ。
早いのなんのって。
髪は無造作に頭のてっぺんにくるりとまとめて
そばに置いた大きなバックにはいろんなものがいっぱい。
まわりなど全く気にする様子もない。
修士論文書いてるのかな。仕事かな。

東京タワーを時折り眺めながら、30ページほど本を読んで、
やっぱり、となりの青年の電話に気を取られるので、
移動。

あとは夜までしっかり勉強した。

ついでに気になる中古の本を購入。                                                 



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父と母との生活を思い出すのは、ふっと心に風が吹いた時。

2005年はこんなだった。

思い出の日々




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by ygracia | 2009-07-04 13:54 | 今日のお話

認知症って。

レビー小体型認知症という名前があちこちで聞かれるようになったけど、いつも不安に感じることもある。

先日、京都大学の先生のお話を聞く機会があり、認知症との向き合い方など
ほんとうに心打たれるものばかりだった。
そのときも認知症の種類で2番目にレビーが紹介されたが、ぽかんとしてる人も
多かったかもしれない。
幻視を大きな特徴としていると、幻視があるというだけでレビーと思う家族もいるかもしれないし、
アルツハイマーやピックのことも家族は頭にいれておかなくてはいけないと思う。

レビーは一概には言えないけれど、まず、真面目で穏やかでユーモアセンスがもともとあったという
人間が多いような気がする。真面目というのは頑固ともとれる。
性格が強い人だとしても心配りの良くできた方なんていうのも多いと思う。
すくなくとも古レビー仲間の親さんたちは皆そうだ。

じゃ、アルツは違うのかと言われたらこまるけど、アルツになるとわがままや、
甘えが先に出て来るような気がする。自己主張が強いような。
といっても「気がする」というだけで、何の根拠もない。

先日の第33回在宅認知症ケア連絡会は、100人近くの出席者があり、盛況だった
にもかかわらず、私としては不完全燃焼。
事例の選択が絞り込めていなかったということがずっと引っかかってしまい、
事実、出席者の意見が事例をもっと現実的なものにできなかったのかということ、
解決策の案が見えなかったということ、
事例の一つは特例だと思うという、いろいろな現場の訴えが聞こえて来た。

テーマは簡単にいうと不穏をどう考え解決するかということで、
薬物に頼らずに何かできないかということ。
出席者は現場で闘う介護士や、ヘルパー、医師などで今回は看護師さんが多かった。
話し合いの最中も、ケアマネさんがやはり大声で叫ぶ人のショートを
無理矢理頼んだけど今、無理だと言う返事がきた、明日向かえに行かなくちゃならない、
なんていうのもあり、
医師も大声は地域の問題にも発展するケースもある、認知症を地域がどのように
受け入れているか、拒否するか、現実を見なくちゃいけない、という話もでた。
また介護士で、その施設では、不穏な方に徹底して向き合い、当たり前だが
「優しい心のケア」で対応して、防げているとのこと。
「大声」をその方の意思の伝達であると考えれば、かならず理由があるから
あわてずに、「優しさ」で対応してみるのだというのが多かった。
薬で対処は避難的選択だけれど、それも一つの考え方で、その後のフォローを
続ければ問題ないとも話にでた。
ただ認知症を理解しない医師がいるのも事実で、薬物大量投与につながる
可能性もあるから家族も周囲の人も良く判断していかなければならない。

テーマと事例にもとづいて、ここまで意見がいろいろでたのは、今回の会は
成功なのだろうけれど、みんなが知りたかったのは、難しかった例、問題が多かった例、
対処方法、など、もっと現実に則したものだった。
もっと事例を募集してもよかったくらい、出席者のほうがいっぱい抱えていた。
結果は求めないけれど、もう少し、皆が満足いく、そして地域に啓発できるものに
なっていけばい。机上だけで終わらないように。

さて今日はレビー介護家族へブログの紹介。
何年も前からアメリカのDLB家族会のHPはみていたが、これを訳してくださって
いる方いらっしゃった。
ぜひ読んでもらいたい。

lewybodyの日記


またこころあたたまる、介護士のブログ。
涙出ちゃいます。

カイゴノショクニン



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by ygracia | 2009-06-18 13:22 | 今日のお話

認知症の家族を抱えて、私たちにできること

先日は音楽でつながる人のこころを感じることができた。

人間というのは何かしら与えられた使命があって、それをやりとげるかどうかは
別として、自然な道に自分をおいて、力あれば何かを振りまきながら、また手を
差し伸べて、またはかけつけて、悩んだり、疲れたり、笑ったり、
泣いたりして生きているのかもしれない。

私も父と母が認知症になり、サポートが必要になって、自分の存在がどういうこと
なのか考えるチャンスももらった。
多くの人々に出会い、そこからまた自分の糧を得て、両親に感謝して生きることも
経験することができた。

それぞれが与えられた使命を決して力まず、まっとうしながら、それをまた周りに
やわらかい日差しのなかの水まきのように、やわらかく、ふわふわと振りまいて行けたらいい。


かめこさんのブログ
で介護者のための講座のお話が続いている。

この講座、とても興味深い。
介護者の心のケアを私はいつも大切だと思っている。
以前、認知症在宅ケア連絡会でレビー家族としての在宅ケアの話をさせてもらったときも
「介護者のこころのケア」を訴えた。

こういう講座を受けた方が、また小さな家族会などで、お話していったら、
介護者自身が介護生活続けながら、自分のこころのコントロールができるのだと
知る事ができて、楽になれる人が増えると、思った。

プロに介護家族のための心のケアの専門士や、システムがないなら、
介護者自身が勉強してもいい。
また介護者が講義を聞きに行く時間も取れないだろうし、
家族同士でサポートできたらいい。

認知症家族を抱えたそれぞれの経験が何かの形で広がっている。
いいことだ。。。。。

あ〜あ。心理療法士も興味あるし、言語療法士もやりたいし、
認知症ケア専門士も取りたかったし、やりたいこといっぱいあった。

家族があたふたしなくてもすむ、介護生活を安心しておくれるように、
人間として素敵なプロがたくさん育って行ってくれる事を願う。

いいプロをうみだすために家族は、声を大にして、いっぱいいっちゃおう〜〜〜〜
ブログもばんばん書いていってもらおう〜〜〜
みなさん。ふぁいとぉ〜〜



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by ygracia | 2009-06-10 11:10 | 今日のお話