カテゴリ:今日のお話( 588 )

音楽は世界をひとつに

ご心配かけましたが、指の怪我、おととい抜糸できました。
もう復活です。

で、気分よく、音楽鑑賞に行った。


第3回アジア伝統音楽芸術祭(韓国・モンゴル・中国・日本)東京公演

出演
李世煥(玄琴)、吉岡龍見(尺八)、富元清英(唄/琴)、
金澤榮(津軽三味線)、王暁東(琵琶)、
今藤珠美(長唄三味線)、
アラーンズ・バト・オチル(馬頭琴)、バダム・バロルマー(楊琴)

もう大感動。

音楽というものがなぜ人間の生活のなかに生まれて来たのか、
どういう形で出て来て、伝承されてきたのか。

こころとカラダに染み入る音色と、リズム感って。。

とにかく素晴らしかった。

韓国の太い弦の玄琴をみたのも初めてだけど、自然の音。
そしておなじみの太鼓もなんともカラダに入る音。

日本の琴や、三味線、尺八は原始的なものから、どんどん洗練されていって、
研ぎすまされて、日本の美という形で人間のもとに戻って来ている感じ。
これまた人間の人生や姿を表していて、最高なのよ。音が人生なのだ。

そしてですね、津軽三味線は、もう、なんで〜〜って言う感じで。
人間の生命力と津軽の荒海とそこに生きる人々のこころそのままっていう感じ。

で、モンゴルとなるとなんという楽器が勉強不足だけど、たたくピアノみたいな
もの(楊琴)と、
三味線の大きいもので、竿の上に馬がついてて、チェロのような弾き方をするもの(馬頭琴)で、
これがやはり大陸の音なのと、
声そのものが、楽器になっているという不思議さというか、それこそ、
人間が音楽を愛した形のあらわれなんだと思った。
アイヌのような、インディアンのような声の楽器。
これが美しい。男性の声できれいなのだ。

中国の琵琶は日本でみるものより、もうすこし素朴な感じで、これはもう中国何千年という
歴史のなかの漢詩そのものの音。
すごい。  まいった。

圧巻なのは最後に全員で合奏すること。
これはすごい。
音楽ってすごい。
それぞれの伝統楽器、あわせるのは大変なのではと思ったけど、
まったく心配なし。
素晴らしい、の一言。

西洋人が数名きていて、その人たち、津軽三味線に魅了されて、おもわず、
最後にイェィ〜〜〜と叫んでしまった。

韓国のおいしいお土産いっぱいで、のり巻きと、トック(もち菓子)とか
おこわとか買って夕食にした、
うま〜〜〜〜〜いい。
で、店員さんに、韓国語で言われたけど、何にも言えない私だった。
聞かれた事はわかったけど。。。。。。答えられない。
なんてことはないことなんだけどね。

とにかく久しぶりの音楽。
こんなに素晴らしい音楽を数千円で聞けたなんて、みんなに勧めたい。

聞いている私もきっと変って来ているんだと思った。
高齢の方が家族に手をひかれていらしてたが、なんだかお年寄りみんなに
聞かせたいっておもった。
からだに染み入る音。
耳が遠くてもからだに響くかもと。。。むずかしいのか。



b0055939_14553356.jpg

by ygracia | 2009-06-06 14:55 | 今日のお話 | Comments(0)

インフルエンザ騒動のなか

昨夜。というか先ほど救急外来からかえってきた。

洗い物してて、大皿をパイレックスのドレッシングボトルにぶつけたのに、
確認せずスポンジ入れた瞬間、ザクっと〜でどば=っと。

ひぇ〜〜で止まらない。
いつもの私でやっちゃったぁ〜〜やっちゃった〜〜と叫んだら
もういっぱい飲んじゃった夫が、何をやったのぉ〜〜〜

娘が飛んで来て、ティッシュ、止まらないので、ハンカチで指のねもとも縛る

傷みたら深さが読めない。

で、娘に見せて、なんもいわない。

だからよし、救急行く〜〜

そとにでれる格好じゃないから、片手上げたまま服着替えて、あっちこち血だらけ。

息子に車だしてもらって、どっちの病院に行くか迷ったけど近い方へ。

デンワを入れるのを完全に忘れてて。。。

運良く、まだ救急外来が混む前。

ちょっと待って、見てもらえた。

傷を洗うとき、麻酔の痛い事。
で、ナースがうしろで、「歯ブラシもってきますかぁ〜〜?」
けっこうごしごし洗いますからとはいわれたけど、ブラシはいやだ〜〜
綿球で済んだ、ほっ。

ガラスの破片を探す為にレントゲン、

そのあと、すこし、救急患者(やっぱり子どもとお年寄り)が増えて来て
待った。

そして、縫われたぁ〜〜〜何針かはわからない、いっぱい縫ったぞ。



b0055939_2115985.jpg



待ってる時、救急車が来て。降りて来た隊員が大きなビニールを出したので、
わ、来た、インフルエンザだ。でもマスクもないし、にげられないし。
雷の中に でてたほうがいいのかとか。。。。

娘はカラダ作りしてるから私はかからないと強気。

で、しばらく見てたら、なんてことはない、誰も乗ってないし、
ただお片づけしてただけだった。

まーーー父と母のときは準備万端で救急かかるけど、
なぜか自分のことだと、ばたばたしてる私だった。

インフルエンザ予防のために母の診察パスしたのに、
結局私自身は病院へ通うはめになっちゃったあ〜〜〜

パソコンもしちゃいけないかも。。
by ygracia | 2009-05-25 02:20 | 今日のお話 | Comments(10)

第33回在宅認知症ケア連絡会

第33回在宅認知症ケア連絡会のお知らせです。


定例連絡会のご案内を申し上げます。
BPSDの中でも不穏、興奮、イライラ、大声などの焦燥への対応がしばしば介護者の間で問題となります。
「焦燥をどのように抑えることができるか」と我々は思わず考えがちです。
そしてしばしばそれをきっかけに静かにさせる薬が使われます
また焦燥のために施設入所を断られることもあります。はたしてそれでよいのでしょうか。

今一度、ご本人・ご家族・介護専門職・医療専門職・その他の視点から、
この問題に焦点を当て、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

皆様のご意見を是非お聞かせください。多数のご参加をこころよりお待ちしております。



日時   平成21年 6月10日(水)  18:45〜21:00

会場 きゅりあん(品川区総合区民会館) 6階大会議室(定員96名)

                                                 品川区東大井5-18-1     電話03-5479-4100


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テーマ   認知症の方の不穏・興奮・イライラ・大声など、を考える
           ー三つの在宅事例を通してー

           事例発表者   本多智子 (こだまクリニック)
           ファシリテーター  元永拓郎  (帝京大学准教授)
           司会      真下有希  (みずたま介護ステーション自由が丘)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参加費  1000円

申し込み

① E−Mail zaitaku-d-care-renrakukai@hotmail.co.jp
在宅認知症ケア連絡会ホームページから
参加者氏名、連絡先、所属、職種をご記載の上、メールで送信して下さい。


② FAX03-5337-2524 在宅認知症ケア連絡会事務局(tel: 03-5337-2525)
参加者氏名 所属 職種 人数 連絡先を書いてFAXしてください。


申し込み締め切り  6月3日(水)


介護に携わるいろいろな職種の方々と向き合ってお話することができます。
壁を越えて本音を話す事のできる唯一の会です。
介護家族の方の参加も待ち望んでいますので興味のある方はぜひお出で下さい。
レビー介護家族おしゃべりの会(仮)の仲間も参加しています。
ざまざまな問題を皆で考えて、尊厳を保てる、より良い介護をめざしていきます。
by ygracia | 2009-05-20 00:04 | 今日のお話 | Comments(2)

いざ鎌倉

先日、動けない叔母を尋ねて鎌倉まで出かけた。

叔母は83才。
父の母、つまり私の祖母にそっくりな、叔母なので、ついつい祖母といるような気になってしまう。
その祖母は私が11才のときに亡くなった。

叔母は小さいときに痛めた足をかばいながら歩いているが、このごろもっと悪くなったという。
そして、言葉が出てこない事が増えて、認知症になったのか不安だと言った。
でもそのあとがすばらしい。

だんだん自信がなくなることが増えるけど、だからこそ、今やっておきたいということは
やっておかなくちゃと思うのよ、って言うんだ。
歩けないと思うけど、歩き出せば歩けるし、義姉(私の母)のホームまで行かれるわよ。
帰って来たらへとへとだっていうこともわかってるけど、行けるんだから、行くわよ。

単なる我が儘と言えばそうだが、ポジティブシンキングなのだ。

一生懸命やってることが、もしかしてだめになるかもしれない、でもそれにはそれなりの
理由があることで、次にどうするかさっさと考えて前に進もう、できるかどうか、
だめになるか考えるより、とにかく良い方向を考えて行こう。
一歩先が闇でも、じゃ、三歩先は晴天だ、って考えよう。

ヨガ的にも試練は白鳥の羽にのる水滴のようなもの、
または蓮の葉に乗る小さな水滴たちのようなもの、
こころや身体に溶け込むことはなく、いつかころころと流れて、消えて行く。

叔母を見ているといつも気持ちが穏やかになる、すっきりする。


鎌倉の表通りをちょっと入った所は小川も流れ、瀟酒な家が並んでいる。
叔母はモダンな柄のブルー系Tシャツにきれいなイタリアンなブルーのカーディガン、
茶のパンツ、ソックスもブルー、で玄関に現れた。
指にはピンクの石の大きき指輪。
とにかくおしゃれさん。

いとこがいっぱいケーキを焼いてくれてたので、それでお茶。
猫話に花を咲かせ、麻布の話に盛り上がり、祖母の話もなごんだ。

有栖川公園にできた、東京ではじめての子どもたちのための石の滑り台に
初めてのった子どもは伯母たちだそうで、そこで落ちて、足を怪我したんだって。

話しながら、あ〜〜言葉が出てこない、いやね〜〜と言う。

私のお土産はサプリメント。
フェルガードとグルコサミン&コンドロイチン
すでにいろんな薬を飲んでいるので、これ以上飲めるかなと言ってたが
数日後電話したら、しっかり飲み始めてた。

叔母と手を振り別れてから、七里ケ浜へ。

有名カフェがあるので、ミーハー散策。
海は最高!
サーフボード片手に自転車で、浜まで来てる人ばかり。

b0055939_15572825.jpg


オーストラリア風?
名前忘れちゃった。コーンのフライにしたもので、新鮮野菜をはさんであるもの。
アボガドソース付き、カロリーちとあるかも。
b0055939_1602083.jpg


飲み物はビターなライムソーダ
b0055939_161348.jpg


店内は、トレンドドラマに採用されそうな、若者好みのおしゃれなカフェ。
ちょっとした建築デザインオフィスという感じ。
カウンター内はなぜかパクヨンハ似のお兄さんがもくもくと作業中。
で、おばちゃん目線は、目の前のおしゃれな瓶を邪魔する、このまな板。
やめようよ、こういうまな板、見せるのは〜〜〜〜
b0055939_1655881.jpg


帰りのドライブも、叔母のポジティブシンキングと、海風といっぱいで、
気分が良かった。
by ygracia | 2009-05-19 16:15 | 今日のお話 | Comments(0)

静かすぎる日々

GWはふだんハードな生活をしている夫の久方ぶりの休暇だったので、みんなで静かにしていた。
だけど、私としてはるんるんできないので、ちょっとだけ、ストレス。
猫たちもソファに寝てると夫が追い払うのでみんなちょっとストレス。

先日、マドリッドの友から言われてしまった。
「いいかげん自覚してやせないと。ほんと笑ってる場合じゃないよ」
と言ったあと、すぐに付け加えられた。
「でもさ、昔からゆみちゃんは、ごはんのときって、うれしそうで、楽しそうで
おいしそうに食べて飲んでんだよね、これって、どうしようもないかもね」

そうなのだ、食べる事は至福なのだ〜〜

で、娘が突然、スコーンを思い出して、作ってくれて、スコーン2種、
それで次の日はスコーン生地のピザでランチ。
最近砂糖抜きのマクロビ生活だった娘の気まぐれに乗っかっただけだけど、
非常においしかった。

b0055939_16513949.jpg


サラダも彩り鮮やか、野菜大好き。
うちのドレッシングは、オリーブオイルとバルサミコ酢だけ。
b0055939_16523387.jpg


なかなか生活改善できないんだけど、夜のウォーキングだけで、
血液検査の結果が大幅に改善されちゃった。
コレステロールも正常値。
血糖値もあと一息。

カラダスキャンで筋肉量もすこしづつアップ。

食べる事があきらめられないなら、残るは地道な運動。
これしかないわ〜

伯母ちゃんから電話。
足が悪いのに母のところに行くという。
ありがたい。
私も認知症かもと言ってたけど。。。だいじょぶかな。
83才、父より長生きしてもらいたい。

さてさて今夜は残り物パーティ。
残り物というときのほうが、豪華になるのはなぜだろう。
子どもたちも小さいとき、「残り物パーティ」というと大喜びしてたっけ。

今日は娘じゃなくて、妻と母でがんばりまっせ。
あと、猫たちのおかあちゃん!
by ygracia | 2009-05-06 17:02 | 今日のお話 | Comments(0)

訃報

ダーマさんのお父様
永眠。

明るく元気で細やかなダーマさん、一生懸命頑張ってた。
彼女の後ろにいつも見えていたお父様、きっと穏やかに安らかに天に召されたと思う。

おしゃべり会の仲間たち、ほんとうに応援ありがとうございました。

こころよりご冥福をお祈りいたします。

ygracia




b0055939_12371954.jpg

by ygracia | 2009-04-21 12:37 | 今日のお話 | Comments(3)

Happy happy

先日、マドリッドから帰国中の大の仲良しと長電話。
アラカン(還暦前後のことらしい〜〜)アラカンというから、なんじゃと思ったら
アラフォーの流れとのこと、マドリッド人から教わった?

話は老人介護。
施設のこと。
もう聞き飽きるほど同じ言葉なのに、やっぱり彼女の口からも出た。
「とつぜんやってきた娘が、施設にあれこれ言ったら、母が困るでしょ、じゃけんにされるかもしれないじゃない」

そうじゃないのに。
家族はもっとどうどうとして、声をあげて施設を変えていくべきじゃないかと思うんだ。

先日のホーム、施設長が感じてくださったのか、あの方は優しいケアマネさんに
お願いして、お風呂にゆっくりていねいに入れるようになったとのこと。
寄り添う介護を考えてくださった。
ほんとに良かった。良かった。

ほんの少しでもいいから意識が変って行けばいい。

NHKでハッピーノートのことがでたらしい。
この方法、以前から聞いた事があったのだけど、現実、家族が認知症になったとき、
日々変化する状況に家族はパニック。
濡れた床をふき、汚れた服を洗い、こぼすご飯をひろい、そんな家族の変化のなかで
ハッピーノートを思いつく人なんていやしない。
よほど、日記や、本やそんなものが負担じゃない人じゃないとできない。
それより、書く時間がない。ぜったい、ない、寝たいもん。
私だったら、首にタオルひっかけて、うんちついた手で
たったまんま、メモすんだろうか。。。

このノート方式、施設でやってみるべきた。
ひとりひとりのケアの方法がぜったい見えて来るとおもう。

母子手帳が配布されるように、介護保険利用が始まったときとか、認知症を診断されたときに、
老人手帳を配布して、そこにハッピーノートの原本を作る。
施設には大きいハッピーノートが用意されて、日々の日誌はそこに書く。
いま、現実は報告書ばかりで介護士さんたちも介護しながら、たったまんまで
なんやら書き込みばかり、そんなのは、ほんとどうでもいい、って思ちゃう。
ハッピーノート付けようよ。
カンファレンスでも役にたつはず。

ノートには
1.何をしたか(簡潔、明瞭に)(話を聞いてあげた、歩いて上げた、飲み物あげたとか。。)
2.その時の状況(泣いていたとか、暴力的とか、場所とか、昼とか夜とか)
3.結果
4.なぜ 1 をしようと思ったか。
5.感想

だらだら書かずに、簡潔に誰がみても、その方が何をしたらいい状態になるかがわかるようにする。

施設でぜったい使えると思うんだ。

在宅の方もすこし気持ちが落ち着いたら書くといいかもしれない。

無意識を無意識化してものの見方をかえることをするらしいけど、
それはさておき、介護職にも助かるはず。

在宅介護も施設介護も良い環境を作り出すには、自分の意識を変える事、
大変な努力が必要なのだ。

在宅介護を終えて教えられることばかりなのだ。

とここまで書いて、
ブログもハッピーノートのようなもんだし、
施設では、どんどんパソコンに入れて行きゃいいんだから、
割と楽にできるかも。。

どこかの施設、試しにやってくれないかな〜〜
by ygracia | 2009-04-17 15:37 | 今日のお話 | Comments(0)

私にできること

Nさんとの出会いから、私の役割が少しづつ変った。

今日はふたりである方に会いに出かけた。
レビー介護家族である。

施設長がどこのだれからもわからない私たちに会ってくださった。
レビー小体型認知症の介護について、できるかぎりを話してみた。
経営と、雇用者と、入居者の要望とありとあらゆることに耳を貸し、
バランス良く、理想的な施設を作って行くのは容易なことではない。
でもいちおう聞いてくださった。
きっかけになればいい。

でも忘れてならないのは、「人間の尊厳」を大事にしなければいけないこと。

「介護」という仕事をまっとうさせることばかりに気を取られていると
「人間」を忘れてしまうのだ。

「人間」が「モノ」になってしまうのだ。

施設にはいると、そこに住む人々の顔が明るいか、笑えなくても顔色はどうか、
いろんなものが目に入って来る。
食堂やホールの空気は家庭を感じるかどうか。人間を感じるかどうか。

今日のホールは、残念ながら、暖かさに欠けて、サービスエリアの食堂のように、
見ず知らずの人間が集まっているような空気だった。

どの施設も決して、悪い状態にしたいわけではない。
ただあまりにも「介護」を知らないスタッフが多すぎる。
肉親の介護経験のあるヘルパーは自分のやり方を主張するし、
疲れた若い介護士は「人間」を忘れて、「モノ」としてみるようになる。

「ヒト」の命を預かる仕事であること、
認知症に限らず、お年寄りを理解し、「ヒト」を勉強して介護のプロになってほしい。

それにしてもレビーを知らない医師もまだまだ多い。
介護の方法を知らない介護士もまだまだいっぱいいる。

Nさん、ぼちぼちやりましょ。

家族を助けてくれる介護プロ、もっともっと勉強してほしい。
働く条件ももっともっと良くなればいい。

私にお声がかかって、ハイと言って、素直な気持ちで出かけられたのは
父の指示、母の意思、そんな気がした。



b0055939_0394842.jpg

by ygracia | 2009-04-15 00:40 | 今日のお話 | Comments(2)

整理

そろそろこのブログも引退かなと思いながら、父のレビーの経過を見やすくまとめられないかな
と、整理始めて見たのだが、やっぱり母とひっくるめての生活の記録であり、
私のこころの記録であったから、整理はできなかった。

レビーのために始めたブログじゃなかったのだから、これでいいのだと思った。

母はまあまあ元気。
ギブスを長いことするから、いろいろ不都合もある。
便で汚れてしまい(でも、なんで汚れちゃうかな。気がつかなかったのか)
エタノールスプレーでちょっとふいてみたけど、中がむれてもいけないから
あきらめた。
それと母の足の皮膚もどうなっちゃうんだろう。
ま、いい先生でかなり気をつけてみてもらってるから大丈夫だとは思うが。

毎日を心豊かに過ごせればそれでいいと、ゆっくり深呼吸。

MalagaやTorremolinos、野田さんは路上にいたみたいだけど
私は生意気にカフェで人生の寂しさを感じながらうす青く続く海を眺めてたぁ〜〜
若いころは、今の人生なんか想像もしてないものね。
通訳になるとか、翻訳家になるだの、いろんなこと言ってたのに
どれひとつ大成していない。

まあ命は強いし、命は最後まで闘うし、あせらず、ゆっくり坂を登ることにしよう。

早寝早起きすると、人生考えちゃう私。
だいたい極端なのだ。



b0055939_10413981.jpg

by ygracia | 2009-04-09 10:41 | 今日のお話 | Comments(3)

さくらづくし〜〜

b0055939_1185140.jpg

                                                      おとなりの桜とすずめ


b0055939_1192428.jpg

         名所でございます〜


b0055939_1211272.jpg

         堪能いたします〜


b0055939_121546.jpg

         きれいできれいで〜


そして母もお花見できましたぁ〜〜

b0055939_1222798.jpg



孫娘に軽いマッサージをしてもらって、お肌復活。
「もとがいいから」と自慢げな母でした。
ジョークもすらすらでてきました〜〜

b0055939_1252063.jpg



深夜になって、ウォーキングがてら、夜桜見物。

b0055939_1254992.jpg



桜堪能〜〜〜〜
by ygracia | 2009-04-06 01:28 | 今日のお話 | Comments(0)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
プロフィールを見る