カテゴリ:褥瘡( 1 )

かならず治る褥瘡

はじめて褥瘡といわれたのは、背中にできた虫さされのような湿疹。
帯状疱疹とおもって、医師に見せたら褥瘡になりかかりと言われる。

その後脳梗塞で入院中に、褥瘡ができる、
なかなか治らないなか、デカダームで退院間際にすこし良くなる。

それから褥瘡との追いかけっこ。

簡単なラップ療法で改善される。

褥瘡のラップ療法

新しい創傷治療

ラップ療法を理解して実践してくれても、傷口の洗い方などで
訪問ナースとの相違があった。
ナースは石けんで洗ってしまう。
一番効果があったのは生理食塩水をかけること。
でも週一回せっけんで洗うのも良かったのかもしれない。

ラップはドレッシングテープやサランラップ(20cm)を使った。

今では家族も傷にはドレッシングテープを利用。

褥瘡の始まりはおむつかぶれが多い。
動かなくなり、いつも同じ場所におむつがあたっているから、
皮膚への刺激と血行を悪くして、軽い、赤みや、湿疹が出てくる。

このときはおそらく、湿疹用クリームなどを処方されて
塗るだろう。

でも深い褥瘡になってわかったこと。
赤くなった段階でラップ療法するとすぐよくなる。

体の栄養状態が良ければ、アズノールを薄くぬっておくだけでも
赤みも消え、すぐによくなる。

どちらにしても早い対処が一番。

栄養も大切なので、食事管理に制限がないなら、アミノ酸や
ビタミンを多くとるのがいい。
by ygracia | 2008-02-28 01:09 | 褥瘡

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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