カテゴリ:気まぐれなお話( 149 )

Les Miserables

見て来た〜

レミゼラブル。

LES MISÈRABLES

とにかく、俳優さんたち、良くがんばったという感が強い。
号泣するっていわれてたから、ドキドキしながら見始まったけど、
もう60数年生きてるから、そこまでは泣かなかった。。

でも涙が溢れた。

子供のときに絵がいっぱいあった本で出会ったジャン・バルジャン。
すこし大きくなって、訳本を読んだけど、訳文が堅苦しくて途中挫折。

なんだか英文で読んでみたくなった。

オバさんとしては、
「若者に希望を渡して行くのが大人のしごと。。。」なんて。。。

ふだん、認知症の人を守ることばかり考えているけれど、
子どもや若者たちが希望を持って、夢を持って、愛を知って、、、
おとなになれる社会であれば、年寄も安心して生きて行ける。。

とか、、、ぜんぜん違うところで考えてたり。

映画は見てのお楽しみ。
ラッセル・クロウが歌うんだから〜〜
この映画、
歌は演技と一緒に歌うことが監督から指示されてたそう。
大勢で歌う場面、その前にはコンダクターがいたり。

曲はこんな感じ。
Nickので楽しんでね。




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by ygracia | 2013-01-17 01:00 | 気まぐれなお話

いまごろですが

今年もあっというまに七草も過ぎちゃって、来週は成人の日。

今年は内なるものを考えようかと、ブログも書いてない。

宇宙のなかの地球、、のなかの日本のなかのたったひとりの人間。
反対に考えていっても、、ミクロよりももっともっと小さい自分。

まずは自分の呼吸をしっかり続けて行こうと考えた。

今年もよろしく。

ピラティス、ウォーキング、成果を出さないと、、そろそろ。
がんばるぞ〜〜


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by ygracia | 2013-01-12 01:02 | 気まぐれなお話

ひととつながるとき

しばらくぶりの体調不良で、動けなかったんだけど、なんとか復活。

昨日は今年最後のおしゃべり会。
ゲストも来てくださって、おしゃべり会としては、珍しくレビー家族だけ
ではないおしゃべりに弾んだ。

こころの琴線に触れたら、あっというまに通じ合える、
そんな人とのつながりが、ことしは多かった。
そして昨日も。

またそんなに意識してなかったのに、相手のこころの片隅に残っていたり
して、また新たな出会いも生まれたり。

また知り合いたいなあと思いつつも、こちらが胸襟開かなければ
やっぱりつながらなかったなあという出会いもあったり。

あれこれレビーに関わる人や、関係ないけど応援してくれる人や
父母、見送ったら、ほんとに多くの方々に出会ったなあ。

今日は予定外に講演会に参加しようと意気込んで出かけたのはいいが、
日本語教室のあとだし、おまけに家の駐車場の前が水道工事中で
朝無理に出してもらってから、戻る時間が工事のどまんなかとぶつかるから、
まためんどうだと、
そのまま車で講演会場所へ。
パーキングは事前に探してあったものの、すべて満車。
近くの病院に入ってみたら、満車。
空くのを待ちながら、何週もして。。。
遠くの駐車場から講演会場までは約25分。
そこに行ってみたら、満車。

ド失敗で、大きい駅に止めて電車でくればよかったなあ。
知ってる会場で、
駅からかなり遠いなあと思ってた事が、めんどうくさがりを引き起こしてしまったなあ。

自分の勉強のためにと思ってたけど。。どうにもできず、
結局渋滞に巻き込まれながら帰宅時間となった。
あほみたい。。

昨日とは打って変わって、寒い。

外猫トラオは、カルカン缶詰よこせとうなる。
安いフリスキーはいやなんだそうな。
ま、がまんしてよと言ったら、
以前の居場所の○○キン事務所の前で、
どなたかがご飯くれるのを待っていた〜〜
なんなのよ〜
by ygracia | 2012-12-17 19:10 | 気まぐれなお話

地域高齢者精神医療班

今日は、仲間内の勉強会。
普通は大勢で講演される方々が、特別に少人数に対応してくださった。

もうコンビニで買った大学ノートが、三分の一使っちゃうくらい
書き込んだ。

今まで、海外の介護に福祉にと、日本人が騒ぐのがあまり好きではなかったのだけど、
これもまた、勉強してみないと、ほんとにわからないもので、
文化や宗教や生活の背景が違うから、違うとひとことで言ってはいけないことが
良くわかった。

目からうろこ状態。

はっきり言っちゃうと、日本のそうそうたるメンバーの方々も、
最後はため息。。。状態だった。

以下、facebookに貼付けた文。


今日は、デンマークの地域高齢者精神医療班のチーム、医師、看護師(認知症スーパーバイザー)、認知症コーディネーターのお話を聞いてきました。

目からうろこというか、、、人として当たり前のことが日本ではなかなか
実現しない、、のはなぜか、と日本人からデンマーク人に問いただしてしまう、、
くらい、考えさせられました。

「思いやり」のひとことなんです、すべての基本が。

レビーのことは質問したかったのですが、システムのお話が中心だったから
ちょっと遠慮してしまいました。

だけど、医師の話のなかに、「老年精神科にて、アルツかレビーかの
診断をする」という言葉など、Lewy Bodyの言葉がなんどもでてきて、
お〜〜と思いました。Lewy BodyにはSPECTが必要(ヨーロッパでは
心筋シンチをあまり受け入れてないそう)とも話していました。

デンマークのシステムは、国民全員に家庭医がいて、認知症らしいと
なれば、老年精神医が診断。そしてコミュニケーションレポートが患者や
家族の同意のもと、認知症コーディネーターに送られ、サポートが始まり、
薬の管理や効果なども一年くらい、老年精神科医がついて観察。その後
家庭医のもとに戻ります。

これならレビーの薬剤過敏で苦しむこともほとんどないだろうし、
サポート体勢も整うから、穏やかな生活が望める。

そして、やはり認知症の正しい理解が必要と言っていました。

施設入居は、最終手段。
行動症状が強くても医療班が指導するので、職員も対応できる。
薬はなるべく使わない。

あ〜〜レビーというだけで、敬遠される日本の今とは大違い。




話のなかで、家庭医には認知症の診断が難しいということばがでてきて、
家庭医が処方など間違えることはないのかという問いには
だから老年精神科医がいて、チェックできるとのこと。

なんとすっきりしたシステム。

もちろんデンマークが認知症を受け入れる社会になるのに、50年60年
掛かっているのだけど、
2008年?にテレビドラマシリーズで、
家庭医が認知症になってしまうドラマがあり、それがヒットし、
国民全体に認知症を考え、見直す意識が出たのだそうだ。

日本の認知症対策、最前線では、
医師たちが、医師がリードするのではなく、うしろに、とか黒子とか
いい、
認知症は生活習慣病とおなじだから、環境整備を整えるのが優先、
みたいな流れになってきてるけど、、、

このデンマークの

「地域高齢者精神医療班」

医療とケアのバランスの良さ、知ってもらいたいもんだ。

でも日本の歴史、医師会の歴史、ドロドロ部分と

「お医者さま」の意識はきっとなかなか消えないんだろうなあ。

みんな、人間に戻ろう。


てか、大学ノートに必死に書いてるのはわたしだけ。
みんな、キーボード、カチカチ、、

。。。ちと悔しい。。。


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by ygracia | 2012-12-01 00:05 | 気まぐれなお話

認知症になっても

先日、国際医療福祉大学大学院のゼミと公開講座に参加した。

たまたま先生に声をかけていただいたので、特別参加。

認知症宣言をなさっている佐藤雅彦さんと
サポーターの永田久美子先生が参加。
あとから日曜日にお会いした中村成信さんと前田さんが参加。

院生の方々は私と同世代か、もう少し上の方々だけど、社会で
それぞれに活躍されている方々。
お仕事終えてからの参加。
世の中、いろんな場面でいろんな角度から社会を良くするために
人が集まり、意見交換をしているのだ。

佐藤さんのことばは、ほんとうにひとつひとつが心に染みる。

高齢でも若年?でも、生きる人の姿には変わりない。

高齢だからこそ、時代の差もあり、口を閉ざすこともある。

「迷惑をかけないように」「潔く」


いろんな人がいるんですよ、認知症と言っても、みんなそれぞれなんですよ、
と語るおふたりの姿に、

どんな、医師よりも、どんなカリスマ介護職よりも

こころに、直球うける。。。


「友だちとして」ふつうに過ごせること。

中村さんと佐藤さんの掛け合いトークのなかに、
「どん底に落ちたけど。。」ということばがあり、
そこから、それぞれのきっかけで、また前向きに今を生きていくようになったこと
を話される。

おふたりが全国をまわるのではなく、地元の声を聞いて
という。

ガンにかかった友人と時間を共にすることも、
認知症にかかった友人と今日を感謝することも、

人として当たり前のことなのだ。

人として当たり前のことなんだ、、、けど、またそれが
大きなひとくくりの流れになっちゃわないように、、、
祈りたい。

認知症、正しい理解は必要なのだ、忘れないで。
おふたりもちゃんと言ってる。

ひさびさに大学院の空気を吸って、あ〜〜いいなあって、思った。
またサテライトで全国つながっちゃうのも時代だわねえ、と。遅いけど、、。

私は「認知症宣言」するんだろうか〜〜〜

3つの会

★★ 3つの会とは ★★

3つの会は
認知症と生きる人による
認知症と生きる人のための会として
生まれました。

認知症と生きるわたしたちは
生きづらさも、暮らしも
人それぞれです。

診断されたばかりの人。
認知症とつきあいながら
暮らしをつくってきた人。
認知症とともに今を生きる人たちは
たくさんいるはず。

みんなが声や経験をつたえあって
一人ひとりの暮らしをつくっていこう。
そして、ゆるやかにつながりながら
社会へ声を発信しよう。

そう考えたわたしたちは
「つたえる」「つくる」「つながる」
という3つのキーワードの頭文字をとって
「3つの会」―つまり「つ」が3つ―を
つくりました。



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by ygracia | 2012-11-23 23:50 | 気まぐれなお話

私の名前は○○会

認知症の家族会の代表という肩書を背負っているけれど、活動自体は
私個人の行動になっている。

この辺り、いいのか悪いのかちょっと判断に迷うのだけれど、
仲間の愛を信じて、勝手に行動している。
もしかしたら、だめでしょって思う人もいるかも知れないけど。
地元にせっかく広まって来たから、続行させてもらってる。

今日はグループワークで自己紹介するときも
会の名前を言って自分の名前を言い忘れた。

すっかり私=○○会。

今日は私の友人であるケアマネさんから誘われて
「認知症フレンドシップクラブ品川」のキックオフイベントに参加した。

地元の介護士さんや、介護職の皆さんが勉強会を開いていて、
そこにキックオフイベントとして、
認知症宣言をして語り続ける中村成信さんと事業所をなさっている前田さん
トークをしてくださった。

ほとんど中村さんのお話で、とにかくグンと届いた。

実感と言って良いくらい。
中村さんと私は同い年。
自分がもしそういう立場になったら、と思えば、すぐに理解できる。

「憤り」

できることもあるができないこともある、周囲の理解のなかで
生きることができる。

家族の思いも伝わった。
外に出したくない。
明日からの生活が見えなくなった。

胸が痛くなる。

中村さんはピック病だけれど、そういう感じは全くない。
ただおっしゃっていたのが、腹が立つと、押さえきれない。
子供のように押さえきれなくなると。

電車で先に乗ろうとした人に腹が立ってしまったり。。
感情のコントロールが難しいという。

役所に勤めてらした中村さんは、やはり役割をこなせる
方であると思う。
まだ、認知症の方で知られたくない、家族に迷惑かけたくないと
いう人が多く、皆が皆、カミングアウトできるわけではないと
中村さんもおっしゃっていた。


トークが始まるまで、
お部屋の空気は、ものすごい緊張感で張りつめてて。


介護職で皆さん、認知症の方と接しているはずなのに、
きっときっと
「本人の思い」をじっくり聞く事ってないのでは、、と感じた。

ところが、中村さんの明るく、ジョークいっぱいのお話に
みなさん、溶け出した。

写真が好きとおっしゃる中村さん。
すてきなスライドショーも見せて頂いた。

握った手も暖かく、元気いっぱいで、なんだか力を貰えた。

診断されて6年たった。
進行はあまりしていないそうだ。
薬がいいのか、生活がいいのか食べ物がいいのか
わからないが、「前向き」に生きているとのこと。
好きなこと、楽しいと思うことを続けている。

「ぼくが前を向いて歩く理由」中央法規出版

ということで、地元の会で出会った方々、実は以前からの知り合いが
いっぱい。
なんとなくの知り合いから、しっかりつながる仲間に変化。

行政も動きを見せた。
こちらも
4年前私が最初に出会った方が、「つなげられなくて申し訳なかった」と
飛んで来た。
でも忘れられていなかったことと、今日再会したことに感謝。
即効お仕事いただいた。

友人ケアマネさんもびっくり。

また10月30日のフォーラムに参加した方たちからも挨拶された。
嬉しかったなあ。
伝わったんだあと。

フレンドシップクラブ品川の担い手も、どこかで会ったね、、と思いつつ、
同じ連絡会の世話人どうし。
もちろん東京事務局長さまは以前からの知り合い。
おまけにブログからメール相談なんかしていた前田さんにも
ご挨拶できて、、、

でも、こういう道すじを導いたのは、
友人ケアマネFさんのパワー。

介護が終わった日、母の遺影の前で
「今日からはおともだちになります」と宣言された、
あのときから、私の道もしっかり現実のものとなった。

レビー仲間で動物園に行ったのよって言ったら、
若手が、「いつでも行きますよ」って。
お手伝いじゃなくて、一緒に行こうっていう気概が良いですよね。
若手、発掘バンザイ。

やはり、いろんな活動の主旨はそこに参加してみないとわからないものだと思った。
認知症フレンドシップクラブ品川、
これから、いっぱいやることありそう。
楽しみだ。

それぞれの役割がやっぱりある。

私は私のできることをできるだけ。

脳をあけてみなければわからない認知症の世界。
ある程度の目安を基準に、医療もケアもまだまだ摸索するしかない現実。

だったら、やっぱりみんなが自然に生きて行かれる社会をまず
作って行かなきゃならないのだとつくづく思った。

だ、け、ど レビーは勉強してもらう。


写真はあとで。



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by ygracia | 2012-11-18 18:54 | 気まぐれなお話

周波数

昨日はある委員会のあと、打ち上げだった。

どんな立場であろうが、ご飯食べるときはみんなで
おいしいね、と言えるし、
(おいしいぞ、あのお店!)
飲む人は、笑顔とともに乾杯できる。

勉強になる話も多く、自分も勉強したかったもんだと思ったり。

周波数がうまく会って、そういう人々が集まるとまた大きな力ともなる。

だからいろんなところに、いろんな周波数、ラジオ局かあ、があっていいと思った。

委員会最後と思ってたら、来年まで続行とのこと。
でもみなさんに会えるし、きっと今年よりもっと、チームワーク生まれそう。

私もできることは勉強しておこっと。

ここに咲いてね、と蒔いた種ではないけれど、
気がついたら、つぼみがいっぱいついていた。

妻と母の仕事がまだまだ続いているので、理想の自由人はほど遠い。

でも娘に言われた。

お母さん、チャクラが開いてる。

そう自然体は一番だ。
緊張も持たず、今思う気持ちに一番沿って生きること。。

なあんて言いつつ、今日は風邪でダルダル。
抜けきらない風邪は、愚痴も生む???

寒いのにあつい、熱ある????


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by ygracia | 2012-11-14 17:25 | 気まぐれなお話

朝から

やらなくてもいいネットサーフィンをして、朝からテンション下がってしまった。

情報入れなくていいと思いつつ、パソコンに向かうからだ。

結局思い込みで読むから、その辺りから、その本意を
ねじまげて読んでるかもしれないし、もしかしたら、本当なのかもしれないし。。

なんだかね。

自分だって好きなように生きてるんだから、みんな好きなように生きるんだから
ほっときゃいいことだ。

テレビのニュースもひどいものはぜったい情報いれないのに、
夫がベラベラというので、
「私に必要ないニュースだから言わないで〜〜」

くわばらくわばら。。

で、今日は具合悪い。
夕べは寝たのが4時半。あさ。
iphoneのスリープサイクルというので記録取ってるんだけど
就寝時間がはんぱなく酷い。

これを改善するには、医師からは早い時間にマイスリーをどかんと飲んで
寝て早く起きるという癖をつけなさいと言われてて、やってない。

だって、やることいっぱいで。

自分の家のことや猫のことやってから、自分のことすると、結局
夜中になっちゃうわけさ〜〜〜
おまけに好きなこと優先したかったりしたら、もっと夜中の作業が
ふえるわけさ〜〜〜(沖縄口調)

このごろまた周囲を気にしはじまったから、スムージーを増やして
良いものだけを選択して、体幹鍛えて、行こうっと。

自分の与えられたことだけ、しっかり見て。

我が家のスムージー(材料はちょっと前の秋の味覚)
ケール、洋梨、梨、バナナ
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by ygracia | 2012-10-20 12:55 | 気まぐれなお話

プチブートキャンプの後は

都会にはやっぱり自然が少ないから、地形を利用しての運動くらいしかない。

地元の地区ケア会議に参加するのに、歩いて行った。

自分とこどもたちが出た小学校の前からず==っとダラダラ坂。
子どもの頃は、この坂下に住む友だちの家目指して、
わたしでさえ、走って登って下りてたなあなんて思いながら
早足で登ってみた。
プチブートキャンプ。

大した坂じゃないでしょうと言われそうだけど、
骨折したほうの足首には傾斜は辛い。
足首可動域には問題ないが、支える筋力が落ちてるから
きついわけ。

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地区ケア会議は21人参加。
勉強会だ。

テレビ東京の「息子介護」の番組を回しながら、レビー中心に意見交換。
見てなかった人ばかりだったので、涙する人。。

今回でレビーテーマも終了。

現役介護仲間の協力で地元にも刺激を与えられた。
感謝。

父が存命中、お世話してくれてた当時の介護士さん、今は長になっているけど、

「僕は、ほんとうにお世話できてたのだろうかと、いつも思うんです。
元気で過ごされてたお父さんの笑顔を思い出すんだけど、いろんなことで
ちゃんと理解できてたのだろうか、ご家族を励ましていただろうか。。って。」

「私だって、レビーのことなど、当時はなんにもわかっていなかった。ただ、ここに来て父が
すごく元気になって明るくなって、それはすっごくわかりました」

心の中で、「父はKさんをいちばん好きで信頼していました」とつぶやいた。

父が残したもの、母が残したもの、
ずっとずっと続いている。



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by ygracia | 2012-10-17 01:15 | 気まぐれなお話

自分

昨日は情報がいっぱい入ってくるのはうっとおしいと書いた。

ついでに、自分がblog書くのもういいかなんて、、思い始めた。

さらけだすほど書いてないけど、受けとる人はいっぱいで、
自分をそんなに知らせる必要もないか、、などと。
ついこの間までは、親しい人たちへの近況報告でもあったけど、
今は、連絡なければ元気だよっていうことでいいのかもとも思う。

人は受け止め方もいろいろ。
色も、人それぞれ、同じ赤でも微妙に違うと聞くけど
なんだかなあ。


現役介護家族じゃなくなったことも、微妙なこころの変化あり。

昨日、今日と久しぶりで、体調崩した。
今日は珍しく息子が夕飯作ってくれた。
白菜と豚バラのあの、有名な鍋。
私の作る鍋はいっつもごった煮だから、きれいに
並んだ白菜は、美しい。

今日は、取っておいたドラマの「タイタニック」を英語版で見た。
で、「海猿いたらいいのにね」って家族に言って、
何言ってるの、おかしいね、と怒られた。
半分ジョークだったのに。。

太ってると救命具も着にくいし、海猿でも太った人は一番最後だったし、
やっぱりやせないと、、と。
泳げるし、水も恐くないけど、やっぱりやせてないと迷惑だわね。。

熱があると頭で考えることがおかしくなるらしい。

どうでもいいことダラダラ書いてる。
シニアの欠点??

終了。


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by ygracia | 2012-10-11 01:16 | 気まぐれなお話