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ヨガパワー

今日はひさしぶりで、パーソナルレッスンを受けた。
近くの区民センターの部屋。
先生と久しぶりで会って、ほっとする。

からだはガタガタ。
先月の急性腸炎から、胃炎、不眠に悩まされ、漢方でかなり
調整できつつあるのだけれど、まだおかしい。
今年は自分の体と心をじっくり見つめる年となったみたい。

そうそう、漢方を出してもらってる薬局で確認。
漢方薬はできるだけ、白湯で溶かして、空腹時に飲んでもらいたいって。
特に「湯」とつくものはかならず溶かして飲んだ方がいいって。
効果がちがうそうだ。
もちろん、飲みにくい人は散剤のままでもいいけれど。
抑肝散も薬の時間に他の薬と飲むよりは、空腹時にしっかり
お茶のように飲んだ方が良いだろうな。
なんて聞こうとしたら、お客さんがふえちゃって、
次回聞こう。

話は戻って、先生とお話。
とにかく先生の持つパワーがしっくりしっくり来る。
不思議だ。
私の娘です、といってもおかしくない年齢差なのだけど、
まさしく、師でありマスター。

太陽のパワーのつながりを忘れないこと。

不思議だったのが、心の迷いを見られたみたいに、
夜のヨガの練習のvisualizationはお月さまから、
もっと具体的なもの、自分が癒されるもの、に変わった。
私をサポートしてくれるものを増やすためだそうだ。
一人でなんでも受け取らないように。。

何をvisualizeするか、って、それは秘密。

このごろ、心も乱れてたから外からの刺激にも弱くなってて
自分でもやばいと思ってたので、今日のレッスンは
ほんとに良かった。

今日は万華鏡(カレイドスコープ)を買ってしまった。

こぶりで、前にある風景がすべて万華鏡の対象になる。
楽しいのなんのって、猫をみれば、猫が何匹もふえたりへったり
きれいな輪になり、踊っている。

娘をみれば、万華鏡の中でタイ舞踊のように踊る娘がいっぱい。

ものすごい癒しになる。

偶然入った万華鏡のお店でずっといたかったんだけど、
高いもの買うこともできないし、ちっと綺麗な香蘭社使用の
ペンダント万華鏡が欲しいと思ったけど、
やっぱりお値段よかったので、ごくごくシンプルなのを
購入。
ワイン買ったと思って、今日は万華鏡で癒しのひととき。


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by ygracia | 2007-11-28 19:55 | YOGA

YOGA友

ノバともならぬ、ヨガ友と今日一日過ごした。
お天気にあわせて、すがすがしい一日だった。

娘の年代の方達に混じって、ヨガ生活をはじめて5ケ月。
ヨガパワーを実感中。
熱く語ると「だいじょうぶ?」と言われそうなので、
あんまり話さないけど、すごいんだぞ〜〜と思ってる。

今日はCちゃんに誘われて渋谷でランチ。リストランテ寺崎

実はCちゃんの誕生日が2日前だったので、シェフにケーキをお願いしておいた。
これがオリーブオイルを使ったシフォンケーキで、しっとりとものすごくおいしかった。
シェフありがとうございました。
私もすっかり寺崎ファンになっちゃった。

Cちゃんもすっごく嬉しそうで、私も嬉しかった。
またあこがれの言語聴覚士のIさんにも偶然とはいえお会い出来たのも
うれしかった。
おばちゃんの年甲斐もないお話をじっくり聞いてくれるふたりに
なんだかほのぼのした。

銀座までお花の展覧会にいき、それから表参道の糖朝で
お茶、、あこがれの「インヨン茶」凍鴛鴦を味わった。
コーヒー&ミルクティーなんだけど、
うちで作っても、よくわからなかったので、今回初めて、本物を。
でもどうもコーヒーが勝ってたような気がした。
香港いったおりには本物を飲んでみようっと。

私は昔から年齢関係ない感覚なので、先日も電話で
友人と話していて、
「あら、やだ、あなた自分は60に近い方だって、忘れてはなしてたでしょ?」
「。。。。そうだ、30才くらいのつもりで話してたぁ〜』
てなことがあった。

若い人の話を聞くのも好き。
一緒に何かを勉強するのも好き。

変なおばちゃんを相手にしてくれる、若い世代に拍手したい!

最近は周囲に、若いいいおんながいっぱい、
若い男性諸君、ぼーっとしてると、人間としておいてきぼりになりますよって言いたい。

夜はヨガをして、すっきりと気持ちよく帰ったきた。
一日、大学生のようにすごし、ちっとも疲れなかった私。
これもヨガパワー。

Cちゃん、ありがとう。
by ygracia | 2007-06-03 01:23 | YOGA

クリシュナマチャリアのヨガ 第5回

第五回
きょうまでに覚えた事、私にとっていちばん大きい事は

呼吸を味わう

ということば。

楽な姿勢で 10呼吸  
目をつぶり、ma-を5.6回。

本によって練習ツールの順番がかいてあるがクリシュナマチャリアはそう解いていない。
内容の濃い瞑想のためにその前にある程度の経験(準備期間)が必要な場合には
練習順序というものもでてくることもある。

先週の復習
asana 200種類
dhyana 瞑想のスタイルは自由(手の届かないものではない)
            呼吸=mind の状態
pranayana 呼吸の深さ、長さを整える
yama 社会との関わり方  
正直なコミュニケーション
 人を傷つけないために嘘をいってはいけない
ネガティブなものを寄せ付けない
パートナーとの良い関係  プラシャ?
niyama 清潔  (呼吸をするために部屋もきれいにということだ)

tapas 練習を続けていく事
         ネガティブなものを燃やしていく

クリシュナマチャリアの言葉
      物を信じる
信じるこころがないといけない
結果を手放し、また努力していく
あきらめたりしない
可能性をきってしまったりしない

pratyahara 5感 感覚の使い方のコントロール
aharaniyama 食生活 意識改善 食べ物で体調を見る、知る。

svadhyaya
self requirering
自分と話す事
自分以外のだれか信頼できる人に話をする
光をてらしてくれる人に相談する
ツールを見つけてもらう
Bhavana
visualization  あたかもそれがそこにあるかのようにクリアにしていく
                    なんとなくイメージするのではない

Ex. リハビリに使う
      手が動かない人  呼吸  吸うときに手があがることをvisualizeする
                                     吐くときにおろすことをvisualizeする
japa マントラを唱える
         サンスクリット  音に意味がある 呼吸同様パワフルな練習

Mudra
ジェスチャー  
  親指と人差し指で輪(大仏さんみたいな手)
 両手をあわせる(祈りの形)
 頭の上に手をおく
 両手とも親指と人差し指を合わせて輪をつくるかたち
ジェスチャーしながらチャンティング  シャンティヒー

Yajna儀式
ヨガは宗教ではないが、ヒンズー教の神様を使って、儀式をすることもある
練習を意識するために儀式を取り入れる
練習のまえに手を洗うとか足を洗うとか。
教会で練習するとか。
自分にとっての儀式。

実技
楽な姿勢で立つ。
両手を横にあげ息をすいながら上にあげる、吐きながらおろす。

座ってまるくなり顔を上げて前のめりに四つん這い、息を吸いながら、
ゆっくりと足をたて、はきながら腰をあげていき三角になる頭下。腕のばす。

いっぱいやったんだけど、覚えてない〜〜〜ごちゃ混ぜになってます〜〜

これもはじめた
第一回
Vedic Chanting introduction intensive

apanaにはagni(火の神様)がいる
chantingとは詠唱すること

Veda インドで一番古い書物  三大書物よりも前にあったもの
         膨大な知恵の量  ギリシャ神話の三倍以上の物語の長さ
作者は判別できないが神の声といわれている

修行していた聖人たちが瞑想してmindがクリアな状態のときに
聞こえてきた声や、音をchantingしたり、文章にしたり、または文章を
dhantingしたりした(書く技術ができる前のこと)
そのときのまま伝えられてきた  口伝

内容    知恵
          詩  神への讃歌  自然への讃歌
          chantingとして書かれている物もある

聖者がきいたものと同じ音でなければその意味はとらえる事ができない
正しい発音、長さ、高さ、低さ、ペース、早さ、ことばとことばのつなぎ目(発音など)
これらが正しく行われなければvedic chantingにはならない
あくまで個人指導
またcasualなものではないのでオープンクラスでは伝えない

先生にフォーカス、先生も生徒とchantingにフォーカス
ヨガの状態で行う。 意識を集中すること、先生と生徒との良い関係があること

vedaのマスターといわれているクリシュナマチャリアが初めて困難を持つ人々に伝える事を始めた。それまではカーストの位の高い人々しか
できなかった。女性もできなかった。

(この話を聞いたとき、なぜか涙が出て来て、自分でびっくり)

実技
大きな声を出す  ありのままの発音が聞こえる

OM O(3秒) M(0.5秒)
OM NAMo
OM NAMa
OM NAMO
OM NAMAHA
OM
OM

3高低の音の高さがあり、スペルの上下に印がつく。
キーボードで操作できないのでここにはかかない。

これは宗教ではありません
あくまで体のトレーニングで、自分でコントロールするもの、
人にコントロールされるものではありません。

大変おもしろいクラスで、やみつきになりそう???

ヨガを始めてから、ものぐさな私が電車と歩きで通い続けている。
これが体もこころも軽くて動けるのだ。
どこへ行くのも車の方が良かったという私が、ここに行くときだけは
別人になる???
by ygracia | 2007-02-21 00:25 | YOGA

クリシュナマチャリャのヨガ 第3回目4回目

第3回
自分のベストの状態で過ごすためにはどうしたらいいか、
そこでヨガが生まれて来た。

mindがクリアになる事で真我で物をみることができるようになる。

yogahstora 教典
1から4章
195項目 パールの糸でつながれている。
ストーラの中ではこころとmindは別もの。

ヨガのしあわせタイプ
1.短期的な幸福
2.長期的な幸福

永続的な幸福につなげていくのがヨガのしあわせ。

hlada 言葉では表せない喜び      Dukka 苦しみ
sukka cetana 内側の光           antaraya 障害物
viveka 知恵

asanaの練習

第4回
samskara→過去から続く思考パターン

人間の一番根本の苦しみは
永遠ではないことを永遠と思い込む、現実ではないことを現実だと思う事。

世の中は常に変化している(瞑想していても)
mindをクリアにして物事をしっかりまっすぐ見ること
これがyogahの最大の目的。

yogahの意味(ストーラから)
ストーラ 第一章 2番 ?
Citta Virtti Niradhah (チッタ ブルティ 二ローダハ)
 -apratsya praptih-
apratsya アープラタッシャ(今不可能なこと)
今までそこに行った事がないところ
今まで一度もその状態になったことがないこと
praptih プラプティーヒ(可能にすること)
そこに行く事

これら全ての過程をyogahという。
これはひとりひとり違うもので自分やシチュエーションに
あわせて練習法を選ぶ。

練習法
1. asana 呼吸、からだを意識して行う。
     体の不純物を出す、エネルギーを止める。
     骨の矯正
2.dhyana (ディアーナ) 瞑想
            楽な姿勢で。
3.pranayana (プラーナヤーナ) 呼吸法
          意識して呼吸。自分にあった呼吸レベルで
4.yama 社会への関わり方 どういう選択をするか
      暴力をふるうこと 
      正直なコミュニケーション
      パートナーと誠実な関係を持ち続けること
5.Niyama 自分との関わり
     自分に対しての姿勢をどのように意識的にもっていくか。
6.pratyahaa 自分の感覚の使い方を意識的にする
7.aharaniyama 食生活を意識する
8.vihara niyama 自分のライフスタイルを考える
9.japa マントラを唱える
    音によって効果が違う、音の意味。
10.visualization

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
asanaの練習
chanting の練習 so----ma-----ya-----(ーー ーー____)
soma(月)

先生からの直し。
世の中は常に変化している(瞑想していても)
mindをクリアにして物事をしっかりまっすぐ見ること
これがyogahの最大の目的。← 

上記は、
第1章・2項 Yogah Citta Vrtti Nirodhah
 (ヨガハ チッタ ブルティ 二ローダハ)

の意味です。

「ヨガとは、対象(物事)と、何ごとにも邪魔されることなく
 その物と完全に一体になっている状態」

「ヨガとは、定めた対象(物事)へマインドを向け
 何にも邪魔されることなく、その方向を保つ能力を言う」

というのが本来のヨガ・スートラからの全意味になります。
なのでここでは、「ヨガの目的」というよりも
「ヨガの状態」を説いています。


この第1章・2項スートラでは
  「ヨガの状態」

を指していて
  「ヨガの目的」は、2月4日に行ったように
人間本来の幸福や、自分自身をありのままに生かすことを妨げるものを最大限に減らしていくこと、又は生まれながら必然的に生じる苦しみを最大限に取り除いていくこと。
です。

「ヨガの状態」になるには、今までお話してきた
クリアで、落ち着いたマインドが
必要なのです。
その状態は、「物」(自分自身も含めて)に対しての正しい理解と判断が可能であり
「物」をありのままに見ること、表現していくこと
貧弱、不確実、不安定でなく「物」とより良くつながることにつながっていきます。


練習法
1. asana 呼吸、からだを意識して行う。
     体の不純物を出す、
     骨の矯正
   *「エネルギーを必要な部分へ流し、通していく」
    としてみて下さい。

4.yama 社会への関わり方 どういう選択をするか
     *「暴力をふるわないこと」 
      


by ygracia | 2007-02-11 12:21 | YOGA

新しいスタート

心に吹く冷たい風をすこしでもあたたかくしたいとヨガを始めた。
前から娘にはすすめられていたけれど、偶然に娘のかようスタジオで
定期クラスが始まるというので、それも娘がすすめる先生だったので
早速申し込んだ。

クリシュナマチャリヤのヨガ

第一回目はヨガの歴史。
5千年前からインドでは人間が、こころとからだの調和を保ちながら生きるために
どのようにしたらよいか考えられていて、ヨガが存在した。
ヨガとはつなげるという意味があるという。
人間が生きる上で問題が三つある。

ひとつはコミュニケーション
二つ目はからだ
三つ目はmind

つなげるためには前のものを一回断ち切って
次につなげるんだそうな。

何いってるかわからないみたいだけど、こういう話を
先生がとてもわかりやすく話してくれた。

ヨガというのは元来ひとりひとりにあったものをすることで
いまのように、突然、アシュタンガとか、アイアンガーなんとか
とかどこでもいつでもできて流行るヨガというのはすこし違う。

そこで先生はもともとのヨガの姿を追い続け
元祖クリシュナマチャリヤのヨガを勉強して来たのだそうだ。
先生もひとりづつの環境を聞きたい事もあり、
15人の生徒と先生の自己紹介もした。
みなさん、インストラクターだったり、ヨガ歴長いひとばかりで、私はど素人。
でも話は面白く、興味津々になってしまった。

今日は簡単な呼吸を勉強。
好きなスタイル(あぐら、投出、正座)で背骨だけを
感じながら他の部分の力をぬき、胸からお腹へ
息をゆっくり吸い込む。お腹が少し膨らむ。
吐くときにまーと声をだし、吐ききる。(チャンティング)
お腹から胸へと息をゆっくり吐く。
つぎに両腕を吸うときにゆっくりあげ、
吐くときにゆっくり下げる。
四つん這いになり、ゆっくり腕を前に延ばして
おでこも床につける、息を吐く、
息を吸いながら体を起こす。

第2回目 ヨガのかたち

mindというものは雑念や価値観、いろいろな情報で常に混沌としている。
人間は普通、五感や外部からの情報でものごとを判断し、眺める。
しかし、そのmindをクリアにすることでコンセンシャス(真我)からmindを
通して物を見つめることができるようになる。

人間の一生はまず幼児期から青年期前18才くらいまで、
20代から50代前くらいまでの中年期、その後のシニア期の三つに
おおまかに分けられる。
1番目の時期にするヨガはシュクシュナ(アシュタンガなどの動くヨガ)
2番目はアサーナ(チャンティングなどを含む)
3番目はラクーナ(瞑想期)

ヨガの教典は「神の歌」といわれるものでインドではどこの家にも
一冊はあるという。
口伝で伝えられたヨガ、先生が歌われるものもすてきだから
きっと全部聞いたらとりこになりそう。
美しいサンスクリット語である。

呼吸をする。
鼻から吸ってプラーナ(胸の部分)にためるようにして、そこから
アサーナ(へそ周りからしたのあたり)へ流してためる。
ねこの背伸びのようにしながらする。

立って(足は開いても閉じても、自分が楽な状態で)吸うときにうでをあげながら、
吐きながら前屈(自分がらくなところまで吐ききって)吸いながら腕を上げて
体を起こし、吐きながら腕をおろして止まる。
息を鼻から胸へ胸からお腹へ、お腹から胸へ鼻へ。
雑念はない。

みなさん、ノート持参でしっかりメモしているのだが、
なにせド素人の私は、毎回ノート忘れて、必死で聞いて覚えてきた
つもりがやっぱり半分忘れてる。
来週からはノートつけよう。
by ygracia | 2007-01-28 07:24 | YOGA