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休憩

私の日々はかわりませんが、ちょっと頭をやすめたいのでブログをおやすみします。 じゃ、アスタ ラ ビスタ!b0055939_11352675.gif
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by ygracia | 2005-08-19 11:29 | 今日のお話

主治医とは

うちの場合、ふたりとも昔から大病院にかかっていたので、ちょっとした熱だとか、
血圧の変動だとか、いろいろ起きてくると、いつも悩む。
救急車を呼んでも区内しか搬送してくれないし・・・
近所の先生は消化器科。もちろん私たちが風邪などのときはいつもかかっている。
先日、父の血圧があがりすぎたときに行ったところ、先生も困惑して
父の病歴も健康状態もわからないから・・・と。
そこで私もそろそろ、考えなくちゃならないなとは思っていた。

半年前、父の糖尿のY先生が気をきかしてくれて、年2回の検査だけにしていこう、
薬はかかりつけの神経内科からだしてもらうようにしてくれた。
その検査が今月だったので、きょうは検査結果を聞きにでかけると、
なんと先生がいない。
いろいろ不愉快な看護師ともめて(そんな先生いませんといいはる)
事務で調べてもらうと、ちゃんと予約ははいっていて、Y先生は退職されていた。

その引継ぎの先生が30代の女医さんで、これまた融通が利かない人だった。
今日は父は疲れもあるのでつれていかず、私だけが検査結果を聞きにいったのが、
その先生はそれが許せなかったらしい。
また年上である私に対して、まあ、いばったもののいい様。
優秀な方なのだろうけれど、医は仁術なりを知らないんだろうなと思った。
とっさに決めて、「高齢で通院がむずかしくなっていますので
近所の病院に紹介状書いていただけますか」というと
会ったこともないのに書けないという。一理あるけれど、じゃ、いままでの
Y先生のカルテを信用しないのかと思った。
ま、最終的には高齢、認知症ということにはたと気がついたらしく
了承した。

不愉快なことがあるとどっと疲れる。
帰ってきて、ソファで寝てしまった。

これで父の内科関係は近所でできるようになるだろう。
相談役の神経内科の先生もいらっしゃるから安心だ。

と、父母のことに限らず、私も近所の先生で健康診断して
かかりつけとなってもらおう。
現に遠くの病院に通えなくなってるし。

訪問診察など、在宅のかたはどのように医師を選んでいるのだろう。
いままでは救急車だったけど、救急車ほどではないときって
皆さんどうしてるんだろう。

まだまだ未熟な介護者の私だ。
by ygracia | 2005-08-16 20:14 | 介護に思う

たとえば私の一日

ヘルパーさんの来ない日の私の一日。

5:30  父と母の境の戸の鍵を明けに行く。
        父の部屋が暑くなるので空気を入れ替える。
        たいがい、母が目を覚まし、全介助でトイレ、お尻洗い、パンツ交換
        パジャマも取替え。

6:20 うち猫たちと外猫たちにご飯タイム。

6:40 うち中のごみだしの準備。外へ出すのは夫。

7:00 父がおきだすのでチェック。
        調子がいい日はスムーズ。
        悪いとどうにもならない、がちがちにかたまってるので動いてくれない。
        洗面介助、パンツ交換、着替え。

8:00 朝食の準備。母血糖測定、インスリン注射
        父母のみ、子供たちには、「牛乳のみなさ~い」と上に向かって怒鳴る。
        夫はジョギング中。
        父母の朝食、半介助。薬を飲み忘れる。
        スムーズにはいくわけなくて、とにかくカリカリする時間。
        首からエプロンぶらさげ、パンをこぼしてあるく父。
        ぜ~んぶ口に詰め込んで、ミルクで流し込む母。
        ヘルパーさんが来るとお上品に食べているのに。
        食事が済んで父を寝かしつけて、食器のかたずけ、
        その辺の片付け。
        夫はお茶だけのんで出勤。

9:30 父母の洗濯開始。
        尿のにおいといろいろ。毎日汚れるから、防水シーツ2枚、
        父のシーツ、衣類(一日の間にいろいろあって汚すから1枚ではない)
        大量のタオル。
        洗濯機を回す回数 3回。

10:30 何事もなければ、3階にあがって、自分たちの洗濯。
        やっと自分の朝ごはん。
        テレビをみながらぼーっとする。
        気がついて、掃除始める

11:00   なにもなければ(そういう日はすくない)知らないうちにねちゃう私。

11:45   昼食準備

12:00   母が騒ぐ、ごはんがないという。母血糖測定、インスリン注射
        昼食 半介助

13:00   父を寝かしつける 母は勝手にしてる
        片付け

14:00   やっと自分の昼食。
        いろいろ電話が来る。
        そのほか、うちのこと、父母関連のこと、やらなきゃならない事務処理電話。
        
        静かな日はすきなDVD。

15:00   母が頻尿になり、騒ぎ出す時間。
        5分おきにトイレにいき(でるわけない)それを忘れる。
        
        おやつにするとおさまる。
        
        母の冷蔵庫アサリ。
        うっかりすると牛乳全部飲まれてしまう。(現在は冷蔵庫からっぽ)
        それでもあさっていて、何もないと言ってる。
        
        時代劇チャンネルにして、気をそらす。

        父はテレビをみてるかうとうとしてる。
        悪い日は、徘徊。5分おきに部屋のドアを開け閉めする。
        へたすると脱走。
        ドリルをしたり、かまってあげる気力は私にはない。

17:00   夕食準備

17:45   父入浴 全介助

18:40   母血糖測定、インスリン注射 父母夕食 全介助&見守り

19:45   寝る準備。
        父歯磨き(半介助)、トイレ
        簡単体操 

20:20   父就寝 夜間用水準備

20:30   母寝る準備 夜用パッド交換(全介助)
        夜間用、爽健美茶準備(血糖値がさがるので)
        部屋の電気は消すが、母はテレビ観賞中。
        うち猫、外猫にご飯タイム

21:00   母、夜用インスリン注射。

21:10   こどもたちの夕食準備。子供たちは帰りはまちまちなので。

21:30   やっとほっとする。
        夕飯をたべたいような、食べたくないような。

23:00   息子、夫が帰ってきて夕食。

23:30   父母トイレタイム。
        寝てたら、1時間後に。

24:00   キッチン後片付け。

25:00   世界陸上やってたら、見ているうちに寝ちゃう。

でもいろいろあるので、四六時中、というか24時間父母べったりかもしれない。



        
       











   
by ygracia | 2005-08-14 14:01 | 雑感

ほんとに困った

父や母の世話にほとんど一日が費やされる。

食事の時間も結局つきっきりになってきた。
見ていないと母は1分で飲み込んでしまい、父は食べない。
父のスプーンにご飯、おかずをのせて、食べさせるのだが、
父が指示するのだ、これじゃない、あれだ。
じゃ、自分でたべてよ。

そのあいだに母は口いっぱいに全部おしこんで飲み込んでしまう。

昨日から夫は夏休みをとった。
あさから、きょうの夕飯はといって、楽しみにしてたのに、
一日、父のう○ち騒動と食事と寝かしつけで夕飯のしたくどころじゃなくなった。
「ま、お父さん、きょうは調子悪いからな・・」
と言って、9時過ぎまでごはん待ってくれたけど、
きょうだけじゃないのよ・・・・・・

仕事で多忙な夫は帰りも遅いから、普段は私も父母の世話に
かかりっきりになれる。
でも休みの間は・・・
精神力で乗り切るしかないか。
by ygracia | 2005-08-14 11:20 | 今日のお話

今日も雑感

やっぱり疲れている、介護放棄したくなる。
それでも動く、無表情か、ヒステリーとともに。

こぶたのきもちさんのHPからここへ行ってきた。

野田明宏さんの奮闘記。

正直な介護日記。読みながら、私も父か母かどちらかだったら
やれる、やりとおせると思った。
私がいま、混乱しているのは種類のちがうふたりの認知症に
振り回されているから。
どちらを選べなんていえない。
現に、母を老健には入れられない私、父をグループホームには行かせられない私がいるんだから。

与えられた現実を淡々と受け止めるにはどうしたらいいのか、
それが私の今の苦しみなのだけど・・・・

新聞広告をなぜかまきながら歩いている父をみながらブログを書いている・・
by ygracia | 2005-08-12 17:55 | 雑感

笑って

人生のいろんなしがらみから解放されて人生を楽しめるのは
いつなのかなと昔は考えたけど、今はなんにも考えられない。
一日過ごすだけで精一杯。

昔のコーラス仲間のHPから飛んでここへたどり着いた。

久田恵さんのHPだ。

ナンセンスポエムも面白い。

疲れたらご覧あれ。

友達のHP「やっとこさっとこ」もすばらしくて、ここの「筆に覚えあり」は
人生の先輩の語りを聞ける。

淡々と生きたいんだけど、今日もカリカリする私がいる・・
by ygracia | 2005-08-11 23:07 | 雑感

夢は百歳~

夢は、100歳で・・・・

父母の世話を始めてから、なんだか鬱状態で、「長生きはしたくない・・」と思ってしまう。
一人の友もそういう。
でももうひとりは「何言ってんの、みんなで長生きしようじゃない!」
と元気だが、どうも私はいいわ~って鬱状態。

でも夢は百歳だなんて、ほんとすばらしい。
生きていることに、生かされていることにほんとうは感謝して
淡々と楽しく、長生きしなくちゃいけないんだ・・・と思った。

父母を励ますときは「長生きしなくちゃ、孫の将来を見てね」
なんていってる自分は「長生きしたくない」とは、
私もほんとに情けない・・・
by ygracia | 2005-08-10 22:54 | 雑感

まいった日

今日はヘルパーさんの入る日。

寝坊してしまった私はおおあわてで、父母の朝食準備。
うちの子たちには作らない、スペシャルサラダを作り、
ミルク、クロレラ、ヨーグルト、パン、糖尿病用ジャムを
トレイにのせて下へ。

父がいつまでたっても起きない。
気持ちよさそうに寝ている。
ヘルパーさんと様子をみたが、脳梗塞でもなさそうだし、
顔色もいい。
血圧をはかったら、上が160.
父はいつも低血圧で朝は80以下なのに、おかしい。
とりあえず、自然にめがさめるまでとみていたが起きない。
11時、血圧146、くるみクリニックに電話。
指示を待つ。
足をくすぐったら、動かした。
ニコニコ笑って眠っている。

12時に試しに娘に声をかけてもらう。
「おじいちゃん、お昼ご飯だよ」
「う~ん」
とよく寝たと言う顔で父が起きた。

病院から指示で血圧を定期的にはかって、
上がるようなら救急車。
脳血管が詰まり始めている可能性もあるという。

昼食前に血圧は76と一気に下がった。

でも目つきもしっかりしている、
お稲荷3個と豚汁を完食。

また昼寝。
3時にはおきてきて口をゆすいでいたので、おやつ。
ミニクリームパン一個とミルク、これまた完食。

とりあえず、救急車はいいみたい。
へとへとでうつらうつらしていたわたし、はっと思って下へ行くと、
玄関にスリッパ。
父もいない。

探す準備をして外へ。
近所のおうちの車庫のなかからでてきた。
そのまま、大通りへ向かおうとしている。
真冬の家用の分厚いチョッキを着て、サンダルをはいてしっかり歩いてる。
「おとうさん、どこいくの?」
そのとたん、歩けなくなる父。
もうあしもとはふらふら。

手を引いてうちへ。
私が手をはなせばすぐに倒れる不思議な姿勢。

血圧は一挙に61/40

そのまま、寝かせようかといろいろやって、ご飯は?
ときくと食べると言う。
お風呂はやめて(本人ははいるといった)ご飯にした。

私は今日は左半身なんとなくしびれている。
腰からきてるのか、なんなのかわからんけど、まいったわ~
by ygracia | 2005-08-10 20:37 | 今日のお話

またまた試練?

秋から予定していた老健をキャンセルした。

要は私、そしてうちの考え方とかけ離れた老健だったから。

そしてじっくり考え直すと老健に母をいれる必要性も薄れていた。

うちがキャンセルしたことでほんとうに困っている家族がきっと
つぎに入れるだろうからそれはそれでいい。

直接電話すると、もめそうだったのでケアマネさんに
すべてお願いした。
もちろんこちらの言い分はすべて報告してもらうことになった。

父は夕方からせん妄がはじまって、
「第4分隊が・・・」といって、シェーバーを手にうろうろしてて
困る。
「ここはうちだから、テレビでいま、現在を確認して」
と、私もわけのわからぬことを言った。

母はかわらず、のんびりとしてる。
老健は失敗だった。
元気な母が元気をなくして帰ってきたのだ。

詳しいことはまたすべてが済んでからブログに乗せよう。

私の試練はずっと続くようだ。
ヒステリーもくりかえしながら父母と時間を過ごしていくことに
改めて覚悟を決めた。

でもたぶん、きついな、~
胃液が逆流してくる・・・
by ygracia | 2005-08-09 18:41 | 今日のお話

animo!

アニモ、スペイン語でファイト!

と、毎日ファイトと言わないと動けない。
昨日は、肩こりから頭痛になり、顔も青ざめ参った。
久しぶりの頭痛だった。

父は元気でショートから帰ってきたが、手がかかることも増えた。
食事も付きっ切りになる。
そうなると、当然、うちの食事は父が寝てから。
夫も仕事があるし、父の食事時間には食べれない。
家の作りも影響していて、父が2階の居間に上がってくることも難しい。
でも寝ぼけてるときはスイスイと3階まであがっていくのだけど。
父も自分の部屋ではないと落ち着かないらしく、ちょっとお茶をのんでも
すぐ下に行く。

父や母の世話をしなければならないなんて考えになかったので
1階は父母の部屋、2階から上が私たち家族の部屋と分けてしまった。
当然のごとく、私は上行ったり、下行ったり、父を一人で置いて置けないから
下に行きっぱなしにもなる。

食堂や台所を中心にそこに集まる家族という形態だったら、世話しやすかったかも。
仮住まいの家がそうだった。
台所が広く、そのまわりに部屋があり、父母もお茶を飲みにでてきたし、
ふすまをあけておくと、二人の様子も見れたっけ。
あ~理想をいうときりがない。

明日は母のお迎え。
どんなことになるやら。
老健のことも再考することになる。
不安材料がありすぎて、私が落ち着かないからだ。
ケアマネさんも同意してくれたので、様子を見ながら決めていかなくては。

今日は頭痛に加えて、胃も痛む。
by ygracia | 2005-08-07 15:23 | 雑感