<   2006年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

パソコンと私

パソコンを始めたのは2000年かな。
初めてみたホームページはホワイトハウス。
それから猫のホームページをみるようになり、仲間ができて
自分の猫のホームページを、仲間に教わりながら
はじめた。
ホームページビルダーなど知らなかったから、タグ辞典を片手に
あれこれやって、そのころは父は元気で認知症など皆無だったし、
母は杖で歩いてたし、なんか幸せなひとときだったから
朝、夫や子供が出かけたらコーヒーもって娘の部屋に
閉じこもり、えんえんとパソコンの勉強してたっけ。

でもこれがあったから、なんとか操れるようになった。
ウィルス騒動もあって、セキュリティも勉強したし、
いろんなこと覚えたから、もっと上級になるように教室に
通おうかなと思ったら父のことが始まった。

今も「介護で大変なのに、よくパソコンやってられるわね」とか、
「毎日、よくブログ書けるわね」とか「パソコンて疲れない?」とか
いろいろ言われる。
でもだれも信じてくれないけど、わたしはいま、細切れで
パソコンさわり、作業は5分で済ませ、すぐパソコンの前から消える。
ちょっと長くいられるなら15分。父の滴下を開始した直後ぐらいかな。
ホームページのページ作りもアップも早い。

どうも暇そうにパソコンおたくのように思われるみたいだけど、
現実はプラスティック手袋したままとか、片手にオムツとか、
立ったままとかなのだ。

さすがに夜中はゆっくりできるからみんなのブログのとこに回るけど。

それでも仲間ができて、それも信頼できて、こんなにうれしいことはない。
励ましたり、励まされたり、会ったことなくても、あそこの空の下に
いるとわかってるから、また楽しい。

昨日、ポカをやった。
古いバイオが重くなったので(私のはいつも娘のお下がり)外付けの
HDをかって、娘に移してもらってから、娘のいうように
元をけしたら、なんと全部消えちゃったのだ。
娘はマックのつもりで言ったらしいが、ウィンドウズは違ったのだ。
マックのように、送るだけで全部送られるわけじゃないんだそうな。
というわけでデジカメの達人が消えてしまい、
おまけに私のCD・DVDドライブ壊れてて、インストールできなくなった。
しばらく写真関係できなくなっちゃった。

新しいパソコンも欲しいけど(夫は買ってくれるといいながら
結局いつもいつも娘に新しいのを買い、私はお下がり)
娘もそろそろ新しいマックが必要らしいので、またまた
私は見送りだろうな・・・・・
by ygracia | 2006-07-28 23:21 | 雑感

また新たな世界へ一歩と在宅介護の難しさ

口腔介護、リハビリテーションの相談室に行ってきた。
歯科衛生士などが相談に乗ってくれるのかと思ってたら、
医師のK先生。
明瞭かつ迅速で、E病院のN先生、訪問のKN先生、くるみのN先生
とオーラが同じで、とてつもない安心感に包まれた。

父の状態がどうなのか、はっきりさせたいこと、
楽しむための経口の食事をさせたいが、いいのかどうか、
だめだった場合のなにか、指導があるかどうか
言葉の不明瞭さを(もしかしたら病気のせいかもしれないが)なんとかしたい

これらをクリアして検査を受けることになった。
もちろん、先に、訪問の木之下先生には相談にいくことを
言ってあったので、よかったし。

どちらにしても父が体調を整えて、病院までリクライニングで行かれるように
準備しなければ。(もちろんリスクもふまえてだけど)
でもうれしいのは、高齢者の診療にたいして、非常によく
理解していること。
ふつうの一般病院なら、検査日にこれないなら
無理ですよとなるところだ。
ただし、ここは家まで来てくれて検査もできる。
病院なら完全にできるということなのだ。

つくづく思ったのは、こういう場所があることを昨年知っていたら、
嚥下障害の始まりの段階でいろいろ対処できたこと、
私ももっと父の食生活のためにもっと力をだせただろうということ。
残念でしかたがない。

今日は、父をケアヘルパーさんに任せた。
だからスムーズな滴下時間で、午後には訪問看護のナースが来てくれて
悩み続けるラコールのことを話し合った。

ナースが言う。
在宅介護の方法というのはとにかく家族の生活があって、
それにあわせたものでなければ、成り立っては行かない。
先生が「まかせる」というのはそういう意味であろう。
ナースがいくらこの方法でといっても、それで家族が負担になるのでは
いけない。
ただ、家族の生活に合わせてもそれが本人にとって、いいかどうか
そこがまた問題になってくる。

ケアヘルパーさんも言う。
このごろは在宅での「胃ろう」が増えて、家族の負担が
大きくなってる。
なぜなら病気で「胃ろう」になり、病気は治癒したら
「胃ろう」は医療ではないので病院を出なくてはならない。
在宅でといっても家族も本人も時間に拘束されて、
生活というものが成り立たなくなる。


う~~んと私は思った。
父のためにがんばってたことが、今ちょっと失敗で、
どうも水分量が多すぎたらしい。
というか、かなり多かったみたいだ。

でも難しいのはだれひとりとして、はっきり、水分これだけ入れてください、
とは言わない。

このくらいは必要だろう、とか、十分だろう、とか、

診療のほうの担当ナースは私が部屋の温度や、湿度や
かけるものや、きちんと管理しているから
それほどの水分量はいらないと言う。
ラコールも85%が水分なんだそうな。

父のアップアップ状態も頻繁に見られるので、
固形化のことを話し合った。
1食は固形化でやってみる。
それも私が調べてだ。
さ~てまた再勉強しなくちゃならん。

父の左わき腹と背中左がわだけ、むくんじゃったのだ。
皮がびょ~~んとなってて、ふとったのだと勘違いしてた私。
むくみだそうな。

お友達のお義父さんがなくなるとき、からだじゅうから水が出て、
オムツにくるまれてたという話が頭をよぎり、
めちゃくちゃ、落ち込んだ私だった。

それでも今日の父はヘルパーさんや、ナースたちに
要求をいったリ、なんだかはっきりしてて、楽しそうだった。
私といるより、いいんだろうな。
もちろん、ご飯再開のために喉の検査にいくことを知らせた。
「お~~」と言った。
by ygracia | 2006-07-27 20:38 | 今日のお話

お返事

mitsuさん、来てくださってありがとうございます。
さっそくブログにお邪魔しました。
「これからのくらし研究室」
とても楽しく拝見しました。
これからもどうぞよろしく。
パンドラさん、mitsuさんも一人っ子ですよ~~
by ygracia | 2006-07-26 21:06 | 今日のお話

このごろ

父の胃ろうのことでなんだか落ち着かない。
ラコール1000から1200になったら、水分をどこで取るか。
以前よりは経管になれたのか、600mlをいれてもアップアップする
ことはなくなった。
それでもきっとおなかはがぶがぶだろうから、薬をいれる時間もすこし
間をおく。

それより、気になるのは栄養のこと。
経管栄養剤だけだと、栄養不足になるとは聞いていたけど
父も足りないのだ。

それを自然の食品から取るか、サプリに頼るか。

でも負担がおおきいと、私のことだから長続きしないだろう。

経口のチャレンジ食事も、やはりムセがあり、やめてしまった。
せいぜいたまにアイスクリーム。
これもこのごろは喉にたまっている。
やはり、無理なのか。
今週、相談室にいってくるぞ。

頭の中でいろんなことがごちゃごちゃして、何もしたくなくなってしまう。

今日は、試しに「野菜生活」を200ml、白湯100とあわせて、
もちろんガーゼでこしてから混ぜた。
牛乳のときとちがい、おなかもごろごろしなかった。

水分取りすぎてもいけないらしいし、なんだかわからない。

今日は端座位は5分くらい。
端座位のときに呼吸が整わないのが気になる。
先生にいわなくちゃならない。

そのまえに、パーキンソンのひとのためのCDをかけながら
体操した。
このおかげで、夜はからだの動きがいい。
手もスムーズに動いている。

おととい、口呼吸がひどくて右下で寝かせてしまい、
そのまま、朝まで。
からだはみごとに右に硬直してしまった。
今日は、ふつうにもどったけど、自動体位変換器も
このごろはいつも手動。
なんかつきっきりで疲れてしまった私なのだ。

母の夏物服と、1ヶ月分の薬を用意し、送った。
母もなんだか重ね着してばかり。
暑いからをいっても、長袖に執着している。
冬のカーディガンもはなさないので、夏物に替えた。
母のほうは、OS1ゼリーを毎日のませてもらうようにし、
ヨーグルトをおやつに出してもらうことにした。
ちょうどいい具合にうちで取っている明治のLG21の低カロリーを
ホームでもとっていたので、よかった。
ほかのだったら、スーパーで買って来てくれるんだそうな。
おまかせだけど、信頼できる人がそばにいるからだ。
ありがとう。
by ygracia | 2006-07-25 21:12 | 今日のお話

お月さま

以前、新月と満月と人間の行動や状態との関連をちらっとはなしたことがあったけど、
その本がどこかへいっちゃったので、なんとなくネット検索してまとめてみた。

新月→リセット効果と浄化、解毒、心機一転のエネルギーがある。

新月から満月へ→補給、保護、摂取、休養

満月→身体がなんでもよく吸収する。特に水分が組織に吸収され、結合組織が柔らかくなる。
     マッサージ効果あり。ダイエット開始にいい。

満月から新月へ→発汗、発散、乾燥、固定。すべての行動開始にいい。

新月・満月は月の引力が強くなる時期だが相反する働きを持つ。

出産・・・満月で最大力。 新月で最小力。

欠けていく月・・・・放出
満ちていく月・・・・吸収
満月時・・・・・・・・・人間の心を騒がせる。
新月時・・・・・・・・・心が平静になり知力が冴えわたり、物事の判断力も高まる。

というわけで、父の行動もなんとなくこれにあてはまってるみたいで・・・・

月のカレンダーⅠ
by ygracia | 2006-07-24 17:56 | 雑感

不調

昨日は父の呼吸の仕方がおかしくて、何度言っても口で強い呼吸をする。
まるで、その音を自分で楽しんでいるような感じなのだ。
「だめ、おとうさん、1回口を閉じて、鼻で息吸って」というと
静かに鼻呼吸になるんだけど、またすぐ、口をがっと開いてガーがーと音を立てる。

端座位も車椅子に移る時間が1週間もなかったら、
からだの硬直もひどくなり、まるで「エミリーローズ」状態。
かちんかちんだ。

一晩、父の口呼吸がひどくて、痰の吸引もあわせてやってたから
私がやっとベットには入れたのは朝の5時過ぎ。
参った。
だから起きたのは10時半。
父もグーグー寝てたけど。
これじゃ、朝6時からの滴下なんてできっこない。

今日の滴下
1回目  ラコール 600   薬・白湯 50×3   滴下時間 3時間強
2回目  ラコール 200+牛乳200+白湯200  
                  薬・白湯 50×3     〃    2時間40分(早すぎた)
3回目  ラコール 400   薬・白湯 50×3     〃    3時間半

total: ラコール 1200   水分850     総カロリー 1200+110=1310

もうひとつ事件があった。

便でお尻がよごれたのでついでにシャワーにしたのだけど、
うまく椅子にすわっていたのに、とつぜん、父のからだがのびて
固まった。
タオルですべりどめしたものの、ますますおなかをのばすので椅子からずり落ちる。
夫を呼んだけど聞こえない。
もう必死で押さえて、父に叫んで、
そしたら、またちゃんと椅子に座った。
一体なんだったんだ。
でもやはり危険。
からだをもうすこし、やわらかくしなくては
これって、もしかするとネオドパストンがもうからだにたまってきたのかも
知れない。
あ~~またこつこつとマッサージと端座位の練習をはじめからしよう。

晴れる日もあれば曇る日もある、だ~~
by ygracia | 2006-07-24 01:01 | 今日のお話

元気なし

元気のないのは私のほう。

父はいたって、いつもと同じといっていいのかどうか・・・

ショートに行く前にできあがってきた意欲とペースが
ショートのあとに父から消えてしまったような気がするのだ。

でも周囲はすぐ近くで受けてくれるショートがあるんだから
どちらをとるかというなら、やはり1泊のつもりで、
ショートを利用していったほうがよいというのだ。
ひとりでやってたらぜったい無理が出てくるから
息抜きもしなくちゃいけないと言われる。
そんなことはもう十二分にわかっているんだけど・・
休みたい気持ちとショートでロスする父の状態とを
天秤にかけるのはすごく怖い。

そんなこと考えてたら、父はずっとあっちの世界に言っている。
ほとんど返事をしてくれない。

テレビをみるかときくと「・・・・・」
「みるのかみないのか言ってよ、言ってくれなきゃわからない」
「・・・みる・・・」

でも目線が壁のほうを見ている。

あ~~。

口をあけっぱなしで恐ろしく強い口呼吸をするので
「口閉じて、はなで呼吸して」というと、
すぐ口は閉じる。
でもすぐに口があいてしかめっ面で口呼吸。

あ~~

「車椅子にうつる?」
「。。。。。」
「行く?」
「。。。。。。」
寝ている。

おまけに栄養がたりないということでラコールが1日1000から1200に変更になった。
これがまた大変。
こんど水分をどこで取るかが問題になってくる。

ナースから朝6時。昼12時、夜6時を目安に400ずつ滴下するように
言われた。水分はその間に午前300、午後300.

ところが、私が起きれない。
2時か3時にねて6時なんて目覚ましも役に立たない。

しかたなく午前中600、午後OS1、400 夜600でやってみている。

だけど明日からは400ずつでやるよりほかないかな。

どちらにしても1日中滴下と付き合うことになる。
ため息しかでてこない。

からだの小さい父なので滴下の時間に時間をかけるから、
大変。400を2時間の予定でいるのに、しっかり3時間近くかかってしまう。
途中ではやめたりすると、すぐにアップアップの様子が見られる。

そんなこんなで私は鬱状態。
by ygracia | 2006-07-22 22:20 | 今日のお話

母のこと

母は今、有料老人ホームにはいっている。
昨年末、私自身が二人介護の限界を超え、それでも気が狂ったまま
存続しようとかたくなになっていた。
しかし、周囲はもうやめなさいと言う雰囲気。

友や、先生が背中を押してくれて、夫の協力であっという間に
ホーム入居が決まった。

毎月の通院の日にあわせて、母を連れ帰る。
今回は母がめずらしくものわかりがよくて、アルツハイマーの様相を
見せたのはほんのすこしだけだった。
私が父の世話にとびまわり、その間、「たいへんだね~」といいながら
おとなしく待ってくれた。
来た日の夜は、母が父のタオルケットをかけなおしていた。
そんな姿を見るといっしょにいさせてあげたい、
私さえがんばれば、なんとかなるんじゃないかと思いがよぎる。

夜の世話は1日目は全とっかえ2回。
1日にパジャマのズボン4本の洗濯、シーツ、防水シーツなどなど。
ペット用シーツをひいておいたらそれはきちんとたたんでよけてあった。
2日目は寝込んだところで紙おむつテープ式にかえガムテープで
止めた。
これは大成功。脱げないのであきらめてそのまま寝たらしい。
朝にはなにも覚えてないので、一瞬気持ち悪いと感じるらしいけど
そのあと、また爆睡している。よかった。

今回は動きがとてもいい。
シャンプーも泡立てたら、自分で洗い、顔もよく洗った。
ホームではちゃんと歯ブラシで自分で磨くそうだ。
立ち上がりも介護ベットではないので低いベットなのだが、
車椅子を使って上手にたつ。

横向きに寝ることも簡単にできるようになってる。
ホームではなんだかんだとカーテン閉めてねてしまうらしいが
ちょっとずつでも部屋からだそうと努力してくださってるスタッフのおかげだ。

2晩泊まって、ホームに夜帰った。
認知症のおばあちゃん、それほどでもない人、歩ける人、
車椅子の人。
みんな夕食終わってニコニコしてた。
母もスタッフに世話されて、夕食をすませ、私に
「まだいたの?早く帰りなさい」だって。
それでも私の名前は出てこない。
あいかわらず「てっちゃん(母の姉)」だ。

連れてくるときに車の中で
「私は家族がいるからしあわせものだわ」と言った。
母の本音、聞けるものなら聞いてみたい・・・・怖いけど。

poco-a-pocoさんから

モノを忘れてしまうことがあります。カラダが動かなくなってしまうこともあります。自分で自分のことを出来なくなってもいます。でも、決して幼児化したのではありません。どうぞ、一人の人生の先輩として触れ合ってください。触れ合ってくださることで、私の何かが復活していくかもしれません。一人の人間として、尊厳をもって触れ合ってもらうことが、見えない力を生み出すのです・・・・(85歳のAさんの言葉から)

これから介護福祉士を目指す方、いまお仕事中のかた、よく考えてみてください。

b0055939_23242795.jpg

by ygracia | 2006-07-19 23:30 | 今日のお話

介護ヘルパーの質

何回も言ってるけど、たしかにヘルパーさんも介護福祉士も介護のプロだけど、
自分たちの範疇でしかものごとを考えない、これをやめて、もっと研究してもらいたいんだ。
認知症といっぱひとからげにして、考えているのはやめてほしい。

施設にいってもいまだに高齢者を「赤ちゃん」扱いしている人もいる、
言葉は話せなくても認知症にはなっていない高齢者だっている。
動けるけど、理解しない人もいる。
理解できるけど動けない人もいる。
在宅でもみんな状況は違う。
それぞれの認知症を何型か、その上でのその人の特徴は?とか。
もっと研究してヘルプしてほしい。

たしかに、現在の有様をそのまま受け入れて、ただそれをヘルプする、という
考えのもとにしているなら、それはそれでいいけど、そこでも
研究はしてもらいたいんだ。

トラックバックねこみみさんのブログ

介護サービス従事者の研修体系のあり方について (最終まとめ)

by ygracia | 2006-07-18 11:41 | 今日のお話

父復活中

訪問歯科の先生が来て下さって入れ歯を作ること決定。
下あごの緊張がすごいのでその辺がむずかしいけどなんとかなるとか。
なんか、良かった。
それと、もっと早く歯科にかかってれば胃ろうになる道ではなかったかもしれないと
考えてしまった。
歯はほんとうに大事だ。

そのあと、訪問看護で肺の音を念入りにみてもらい、
大丈夫とのこと。
ただ微熱は微熱なので続くようならクリニックに連絡することとなった。
パジャマの半そで1枚にしてもあまり体温がかわらないので
うち熱があるみたいだ。
本人はとても元気で
お気に入りのDナースとおしゃべり。
Dさんの話し方と声がいいのかもしれない。
とにかく父がにこにこになるし、話をする。
「ゆうべはよく眠れました?」
「よくねれました」

「おうちがいいよね」
「うん」

「痛い?」
「いたいよ」

「じゃ、またね」
「さよなら」

いっしょにいたSさん、がっかり。
「ひいきとちゃう?」と関西弁。

とりあえず、いまのところ肺炎は起こしてないみたいなので
ちょっと安心。
でも前に救急車ではこんだときは、最初にみた医師、肺の音はいいですねといったからね、
レントゲンとって、ま、だいじょうぶといいながらその1週間後に肺炎だったし・・

要注意は要注意。

簡単運動のあとは、足も手もよく動き、
手で自分のあたまのかゆいとこをしゃきしゃきとしっかり掻いてた。
やっぱり、毎日こつこつとやらないといかんのだね。
ショート中はだいじにだいじにで1回、車椅子に乗っただけ。
ま、経管栄養の時間しかなかったから仕方ないけど。

というわけで、なんとか復活中。

家の玄関先に大きなユリがさいた。
カサブランカ。
ちょっとこわいけど、すごい。
娘がぜーんぶ手入れしてます。

b0055939_21582443.jpg

by ygracia | 2006-07-13 21:58 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
プロフィールを見る