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結婚式

甥の結婚式に行って来た。
前日に首都高から常磐道で2時間でつくばまで。
雷のなか都心を通ったのだけど、わりとスムーズだった。
愛車マークⅡも気持ち良さそうに走ってくれた。

初めての町、広々としていて気持ちいい。

翌日は晴天で、朝日も空気もすばらしくて、夫は走りにいき、
私は朝日を浴びてヨガ。

穏やかな気持ちで甥の式に参列した。

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私たちは結婚式をしていないから、夫婦で式に参列するのも感慨深い。

葬儀があり、結婚式があり、こうやって世代交代していくのね、って
義姉が言った。
そのとおりだな〜とつくづく思った。
でも葬儀ばかりであうよりも、おめでたいことで会えるのはやっぱり嬉しい。
あの、ちっちゃかった甥が自分でお嫁さんを探してきて
自分の家庭を築いていくことにも感動をおぼえたし、我が娘、息子も
いつかこうやって親から離れていくんだと思うと、不思議な気持ちもした。

それにしても若いっていいね、
仲良く、ふたりで作っていく生活、さぞかし楽しいだろうな〜〜

でもって、帰りの渋滞も、守谷のサービスエリアの大混雑も
なんのその、仲良くゆっくり帰って来た私と夫だった〜〜
by ygracia | 2007-04-30 23:14 | 今日のお話

マクロビ調理実習3

あっという間に密度の濃い1週間がすぎて、マクロビの調理実習3回目。
出かける前にばたばたして、飛んでいったものの、反対側から行ったら、
道に迷う、このあたりは、私のテリトリーのはずなのに、情けない。
なんとなく方向つけてあるいてたら、長身のHさんが手をふってくれて、
あ、着いた〜〜とほっとする。

テーブルは満席。
で、ヨギのお兄さんの隣に座る。
彼はみんなにお茶を用意してくれた。
人数調整のために、だれか別テーブルへと言われて、
お尻の重い私は躊躇してたら、彼が移ってくれた。
ほんとなら最後にはいった私がいけばいいのに。
彼はヨギの精神をしっかり持ってる。
穏やかに、たおやかに、平和に。
shantishantishantihそのものだ。
偉い。

で話はもどって、今日は朝から目が痛くて、困ってたので、
気持ちはいまいちだったけど、おいしいマクロビを教わって
すっきりした。

今日のメニューは

☆玄米の炊き込みご飯 (にんじん、れんこん、しいたけ、椎茸こんぶだし)
☆車麩のカツ 味噌ソース(車麩、キャベツ、大根、八丁味噌。。。)
☆カボチャポタージュ(かぼちゃ、たまねぎ)
☆とんぶりのやまかけ小松菜おひたし(とんぶり、やまいも、小松菜、ごま)
☆切り干し大根のサラダ(切り干し大根、きゅうり、ラディッシュ、梅干し、だし、みりん、醤油、塩)
☆もちあわとりんごのコンポート(りんご、もちあわ、松の実)

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炊き込みご飯は白米とあまりかわらないくらい、おいしかった。
車麩のカツはお店のを食べたことがあるけれど、もうすこし、歯ごたえがあったような気がする。お肉のかわりだから、私は本来、こういうものを食べるべきなんだけど。。。
カボチャはタマネギが口に残ったからもう少し、口当たりよくすればいいかな。
切り干し大根はうちの定番というか、娘の定番なんだけれど、でこさんのキャンプで
習ったのは梅酢を使っていてもうすこし、甘みがある。でも今日のも
あっさりしておいしい。
もちあわも娘の定番だけど、もうすこし、もっちりして、このもちあわはパンに
のせてジャムのように食べれるんだけど、先生言わなかったみたい。
でも私のきらいなマツの実がとてもマッチしてて、おいしかった。

今日の初耳は
「おてあて料理」という言葉。
体調を整えるための料理で、これはずっとするのではなく一定期間がよいということ。
できるかぎり、マクロビ食を食べてバランスの良い食事で体調を整えるほうが
いいということ。

また大根は今摂取した油を流す作用、切り干し大根は体に溜まった油を流しだす
作用があるという。
切り干し大根の浸した水を毎日飲むといいと聞いてはいたが、今日の先生は
煮出したスープと言っている。

先生の盛りつけ

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教室風景
写真取るのもお勉強









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学校でたところで、遭遇。




私のマクロビ、ちょぼちょぼ。
椎茸こんぶだしと、切り干し大根。
かげでピザ食べてるので、ちっともやせません。。。。。。

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by ygracia | 2007-04-27 00:39 | MACROBIOTIC

母帰宅

ホームで久しぶりに見た母はやっぱり小さく感じた。
私よりも娘のほうに反応していた。

車のなかでは、お決まりのおやつ、「バニラ棒」を食べ、
お茶を飲み、遠足気分。
耳は遠いはずなのに、私と娘の会話を聞いていて、
「あめ?あめちょうだい」
「私にも飲み物ちょうだい」
とにぎやか。
最初は、いつもの「ぽーばちゃん(甥や姪にそう呼ばれている)」と
自分の事を言って、「ぽーばちゃんにもちょうだい」

ところが突然、
「ゆみこ、おかあさんはなんで、あんな中途半端なところにいるの?」
と質問してきた。
ホームのことを言っているのだが、そのあとの質問は続かない。
「お父さんがね、具合悪くなって、お母さんとふたりをお世話できなくなったから、
元気なお母さんをお願いしたの」
「そうか、お父さん逝っちゃったね〜〜」

今回は私はいつホームに帰って、あとはいつ家に帰れるか。
帰れなくなる、帰れなくならない、帰れる、帰るのことばが
次々と飛び出す。
一生帰れなくなることがあるのかと聞かれ、「そんなことない」と
答えたのに、母は「え、帰れないって?そんな、そんな」
とパニックになりそうだったので、あわてて、うちに戻るに決まってるでしょと
言うと、
「あ〜〜よかった」

私がまず体調を整えなくてはならないこと、
何回も話したけれど、それはわかっているらしい。

母の脳はポコンポコンと活動しているみたい。
しっかり分かるけれど、失語症の一部なのかことばがでてこない。
それでも3年前よりずっと元気で、健康だし、よくしゃべる。

ホームをいやだというけれど、それなりに過ごしている。
孫のようなヘルパーさんとにこにこ過ごしている。

内科の先生に聞かれて母はしっかり答える。
「おうちがいい」って。

私の体調が整うまでお母さんがんばってねと言うと、
「わかってるよ」
と母の顔で答えた。
by ygracia | 2007-04-24 21:11 | 今日のお話

やるせなさ

父が亡くなって、自分探しの旅にでている私。
ヨガに始まり、マクロビへ。でもこれも急にはじめたわけでもなく、
自然に機が熟してこうなったのだ。
父の死後起きたすべてのことが、自然につながっている。

先日納骨式の準備で買い出しにいったとき、デパートのシャトルバスでのこと。

私の前の席に80代なかばの杖をついた女性と、70代の男性がすわった。
最初は兄弟かとおもったが、話の内容からお友達であることがわかった。
ひとしきり、足腰が弱くなった話をして、
女性「毎晩ね、明日の朝は目がさめなければいいなと思うのよ。。」
男性「ま〜ね。自分のからだを調整しながら生きるのもほんと大変だもんね。」
女性「そうよ、部屋の中で、なんにもないところでもよろけるのよ、情けないわ」
ここで男性の叔母さんが肺炎で入院、末期である話がでる。
女性「78才じゃ、まだ若いじゃないの、かわいそうに。」
男性「でもさ、人間、そう簡単に死ねないよ、死ぬのも楽じゃないよ」
女性「そうね、簡単に死ねないわね」
男性「そうそう、こんどは、あそこの店に食べにいこうね。」
女性「うんうん」

このふたりのお年寄りのお話をすっかり聞いてしまって、
やっぱり私はまだまだヒヨッコだと思った。
人生100年として(長過ぎ?)自分を自分で支えて生きるって
まだまだ私はわかってないもの。

父が亡くなって、何かお年寄りのためにできる事がないかと思い、
いろいろ考えたのだけれど、怠け癖のある私はにはなかなかむずかしことみたい
とあきらめた。

考えたのが、
認知症ケア専門士(実務3年以上だからヘルパーならなきゃならん)
言語聴覚士(専門学校または大学だから2、3年かかる、お金も)
認知症アドバイザー(残念ながら区で講習がない、どうやってなるのかもわからない)

今から介護士になる気力も体力もないし、やっぱり自分をすこし
見直そうとそんな気になった。
母のことも私自信が落ち着かないと、決められないし。
母をホームに置いておく理由が、こじつけみたいでどうにも落ち着かなくて。。。
でも実際には母の健康管理が家でパーフェクトにできるわけもないし。。。

ネットサーフィンしていると、認知症ケア学会などからいろんな活動を
目にして、プロも頑張ってくれている事がよくわかる。
それなのに、末端のわたしたちは医療体制にしろ、介護体制、施設
いろんなところで、いっぱいイヤな目にあっている。
なんで、いろいろな活動の成果があらわれてこないんだろう。

資格を持たなくても、ねこみみさんのいうように、
介護家族がすこしづつでも、声を張り上げて
いけばなにかがかわるかもしれないし。
現にそうやって、世の中をすこしづつ動かしている人もいる。

いろんなことを考えるけれど、まずは自分のコントロールに専念しよう。。。

猫といっしょに考える。。。。。






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by ygracia | 2007-04-22 14:35 | 雑感

マクロビ調理実習2

この1週間の早かった事、また密度も濃かったけれど。
腱鞘炎は何となく治まったものの、診察でも、結局は繰り返すので
要注意にはかわりないとのことだった。
けんの炎症で石灰化というものが起こることがあるんだそうな。
よくわからないけど。。。

今日のメニュー
☆雑穀米の炊き方(玄米、雑穀、黒米)
☆昆布としいたけのだし(昆布、しいたけ)
☆おすまし(にんじん、かぶ、だし、塩、醤油)
☆レンコンの味噌和え(レンコン、麦味噌、えごま)
☆ひじきの煮物(ひじき、にんじん、たまねぎ、しいたけ、醤油)
☆ごま塩(黒ごま、塩)
☆納豆(黒大豆納豆、醤油、ネギ)
☆甘酒

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今回は早く行ったのにもかかわらず、中央テーブルはあっというまに
殺到して?こだわらない主義の私は別のテーブルへ。
だから先週の方たちとは別になった。
でもなかなか今回も楽しかった。
男性生徒さんのOさんは年配にもかかわらず、なかなかの手さばき。
それにマクロビレストランで覚えた味で、実習中に比較ができる。
「う〜ン、味がないな。あっちはきっと米飴とか使ってるね。」とひじきの話。

今回の反省は
やっぱり雑な私。
おすまし担当してとりわけるときに、なべの最後に野菜くずと、汁をすこし残した。
これはマクロビ精神に反する、最後まできれいにすくいましょう。

目からうろこは、甘酒。
玄米の甘酒がすっきりしていて、口当たりも飲んだ後もさわやかで残らない。
マクロビでは砂糖は排除しているので、どうしても甘みが欲しいときは
甘酒などをおやつにするという。(写真は教室で使ったものとは別)

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ごま塩も炒り方で色もかおりもかわる。

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今日の原知子先生は、誰かに似てると思ってたら、竹内結子になんとなく
似てました。

先生の盛りつけ

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by ygracia | 2007-04-20 08:26 | MACROBIOTIC

父のミサ

2007年4月17日、父は自分で建立したお墓にはいった。
大正8年11月17日に生まれ、昭和63年11月に建立、
平成18年11月30日に逝き、ほんとうに父らしく、計画的だ。。

あいにくの曇り空だったけれど、桜もまだ残る霊園に
親族も集まってくれた。
平日だった事で、きっと少ないと思ったのだけどみな来てくれた。
81になった叔母もきてくれた。
葬儀のときに連絡漏れだった母方の甥夫婦も来てくれた。
ひとりっこの私のために、みな来てくれた。

神父様も父のために一日をさいてくださった。

「千の風になって」を聖堂で流した。
私の好きな新垣勉さんの歌。
お墓の前でも流そうと思って、霊園の方にわがままいって、
電源コードまで用意してもらったのに、肝心のときにスイッチ入れるの忘れた。

父のために五日市の花泉さんにお花をお願いして、届いたお花は
ほんとうにきれいだった。
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遺影の父(65才のころの写真)もこころなしかうれしそう。
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前の晩、ひとり父と話をした。
まだ引きずっている、私自身のこころの痛みを話した。
まちがっていたのかな、ほかにやり方があったのに。。。
結局は父に甘えつづけた自分だった。
「おとうさん、どうしようか、おとうさん、もうできないよ、おとうさん、うち帰ろうか」
何度となく話しかけたことが、結局答える事のできない父に
苦しい思いをさせてきた。。
ごめんね、ほんとうにごめんね。

父の大好物のうなぎを用意した。
今日のはね、静岡からとどいた、上物のうなぎなのよ、
おいしいでしょ。

またお墓にももっていくからねと約束する。
父がわらった。

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ミサと納骨が1時からだったので、きっと皆昼食を抜いていると思い、
サンドイッチとおやつを用意。
サンドイッチはうちの近くのBread Farmにお願いした。
ミニクロワッサンハムサンドと、ミニハンバーガーが入っているランチセット。
これがほんとうにおいしくて、みな喜んでくれた。
ご主人、奥様、おばあちゃま、ありがとうございました。

墓前に集まり、納骨をすませたところで、ぽつり、ぽつりと
雨がふりだした。
皆には部屋に戻ってもらい、食事をしてもらっている間、
私と娘はアレンジのお花を取りだし、周囲のお墓に花束を分けていった。
上のほうにある、親類のお墓に娘が花をもっていったが、まわりのお墓にも
花売り娘のようにお花をあげながら、歩いていった。
みなさん、父を、おじいちゃんをよろしくお願いしますと言いながら。

私がすることがいっぱいあって、参列者のお世話ができないとき、
いとこの奥様が全部、お茶だしから洗い物からやってくれた。
唯一年下の鎌倉のいとこも洗い物片付けてくれた。

お菓子も大好評で、みんなリラックスしてくれて。。。

神父様のお話にもあったように、
父の人生が、その人柄と行いが今日、この場に集まってくれた人びとの
こころに生きている。。。
その思い出を思いおこしながら。。。ひとときを過ごした。

最後までおとうさん、ありがとう。。

そして4月17日は娘の誕生日。
娘にも感謝した。。
by ygracia | 2007-04-18 22:14 | 父と千の風

昨日と今日は

テンション高くて、張り切りすぎた。

マクロビの復習かねて、はりきったものの、ずっこけ。
「そこのかぼちゃの種の袋とって」
娘がないという。
おかしいな、買って来たのに。
ひまわりならあるわよ〜^と???
は〜。まちがえた。
でもピパスもおいしいから、えい、やっちゃえとドレッシング作る。
ひまわりの味だけど、香ばしいし、おいしかった。

ゼリーは???
寒天パウダーがいっぱいあるから、それを使ってみる。
フレークとは分量がちがうんですよということでなんとなくはかったら、
フルーツゼリーはフルーツ羊羹になりましたぁ。
おまけにりんごが固かった。

玄米を圧力鍋で炊く。
長年使ってた圧力鍋の蓋を夫がまちがえてすててしまい、
買わなくちゃというところで、運良く手にはいった(何かのお返し)ので、
それをお披露目。
スクールのとは違う事をすっかり忘れてた。
おまけに、うちは発芽玄米と16穀米と黒米だから
お水の量がちがう。それも忘れた。
炊けたご飯はやわらかすぎて。
でもどうにかやって、ほくほくになおすことができた。
ほんと不注意。

お豆腐は正直屋とうふという固いのを発見。
しかし、お値段がよくて娘にしかられる。
でも豆腐ステーキこれは最高。
韓国や中国のお豆腐は固いから、これをさがせばいいかな。
もめんでもじゅうぶんだけどね。

長年料理をしている間に、おおざっぱになってるから、こういうミステイクがおきる。
調理実習のときもそう。
家で平気でやってることをついつい。
小口ネギの入れ物がないから、お茶のコップを使った。
これって、お茶用なのだから、いけないよね。
へらを探してたら、おいてあったから、使おうと、
そしたらお米をまぜたへらだというのに、お湯とお米ならいいかと
そのままふいて渡しちゃった。
これもいかんね。
丁寧に、慎重にやらなくてはいけません。

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マクロビでは野菜の切り方も新鮮。
人参のへたの部分は栄養いっぱい。
くろいところをそぎとるだけ。
タマネギは栄養価を均等に摂取できるようにきる。b0055939_0513980.jpg








できあがり。
今日は急ぎなので器は適当。
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さっそく父にも。
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そして今日は2時間ドライブして父のお墓のそうじへ。
火曜日に納骨なのでチェックかねて。
空気もきれい、桜のはなびらもまい、山もすてきだった。
父が眠るところ、ご近所さんにも挨拶してきた。
ひとり、もくもくと石を洗い、呼吸も静かに、過ごした。
またドライブ2時間で戻り、さずがに右手が腫れてだるい。
夫が家事を引き受けた。
下関からふぐ刺しが届き、私も夫も満足だった。

父がこれから眠る場所から見た風景。
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by ygracia | 2007-04-16 01:07 | MACROBIOTIC

マクロビ初実習

なにせ何十年ぶりの料理教室で、疲れちゃった。
おおきな体がじゃまにならないようにするのも疲れたし、
人に呼吸を合わせて動くのもひさしぶりで。。

腱鞘炎は昨日の朝、ヨガに行くまで、痛みがあった。
ヨガで、さちよ先生が私のためのポーズを教えてくれて、
皆が手をつくヨガをしているときにずっと、それをしていた。
そして不思議な事に、午後から痛みがまるでなくなった。。
これはまたヨガのところで話そう。

で実習は、40人が5つのグループに分かれて席につく。
正面の席にすわったからよく見えた。
渡辺先生のデモンストレーションがひととおりすむと、実習開始。
うまくできた物で、みなスムーズに動く。
私はみんなのじゃまにならないよう、気を使う〜〜

今日のメニュー
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☆玄米ごはん ( 圧力鍋で炊く。)
☆みそ汁 (わかめだし、 わかめ、大根、たまねぎ、小口ねぎ)
☆豆腐ステーキ  (固豆腐、しめじ、しいたけ、ねぎ、セロリ 、地粉
                     ショウガ、あんは葛を使う。)
☆ゆで野菜のサラダ  (大根、人参、菜の花)
☆かぼちゃの種ドレッシング ( カボチャの種、梅干し、出し)
☆フルーツゼリー(リンゴジュース、りんご、晩柑(ジューシーオレンジとか、美生柑)寒天フレーク)


だいたい娘が作ってくれるときの基本どおりなので再確認。
娘がこれらを本だけで覚えたということに、敬意を払う、えらい!

お出しもだしの素も使わないのに、わかめだけで良く味がでている。
うちでは、びんに昆布と水をいれて冷蔵庫にいれてある。

うちは発芽玄米だけなのでどっちがいいのかと思ったが、娘がいうに、
発芽玄米は玄米に人の手がかかっているから、できるなら玄米のほうが
より自然であるということらしい。
寒天でもおなじような話を先生がしていた。

かぼちゃの種のドレッシングは最高。
これは沖縄の百合子さんに知らせなくちゃいけない。
昨年から娘が屋上で作った大根とにんじんで食べたら、きっとおいしかったに
違いない。
今年はわたしが大根作ろう。

今日の初耳はミネラルというのは体を固くさせるのだそうな。
ほどほどにがいいらしい。
なんでもそうだけど。

第一回目、収穫大だけどやっぱり、右手はすこし熱持った。
明日はすこし休ませなくちゃ。

教室風景
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先生の盛りつけ
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by ygracia | 2007-04-12 21:31 | MACROBIOTIC

マクロビオティックと私。

クッキングスクールに初めて行ったのは35年前。
当時有名な魚菜さんの学校。
おしゃべりして魚菜先生に怒られて、そのあと、目をつけられて
オムレツのデモンストレーションをやらされたっけ。
でもとっても優しい先生だった。

次の料理学校は、マドリッドで友達に便乗して行った。
これはカルチャーショックというか、おおざっぱというか、
先生はスペイン人らしく、オルグヨッソ(プライド高い、誇り高い〜〜)で
きちんとセットされた髪が印象的だったけど、
胴鍋に、いろんな野菜と卵といろいろゆでる物はいっしょにゆでちゃう。
調理台の上は雑多で、そこに18から30くらいまでの女の子が
寄り集まって、ピーチクパーチク。
うちのママはこうやるとか、おばあちゃんはこうだとか、
ちっとも先生の話が聞こえない。
でもお嫁に行って、お料理しなくちゃならないから、という女の子たちの
かわいい笑顔は忘れる事はない。

次はアメリカ滞在中に、ま、とにかくインターナショナルワイブズから始まって、
日本人は集まれば料理だった。
某教授のうちに集められ、なんだかなと思ってると、料理教室になり、
おとりまきがほめそやし、なんだかな〜〜と感じて終わり。
だけど、仲良しの友人たちとのポットラックパーティや、
夫のアメリカ人の同僚との集まりは最高だった。
パーティの日に奥さんが具合が悪くてこられないけど、アイスクリームだけ
作ってくれたよっていって、アイスクリームメーカーをそのまま持って来てくれた
先生、その素朴なアイスが今まで生きてる中でいちばんおいしいアイスクリーム。

子供たちが生まれてからは千葉で市川先生のところに通う。
お味噌作りもやったし、家庭ですぐ喜ばれるお料理も楽しめた。
子育て中はやっぱり一生懸命作った。

介護がはじまって身体支援だけで精一杯。
食べる物を考える余裕もなかった。
なるべく、体に負担にならなくて、自然で父や母の好きな物。
家族のご飯は二の次。自分のご飯なんて忘れてた。
父が胃ろうになってから、「食べること」にどれだけ大切な意義があるか
思い知らされた。
父が逝って、微笑み往生、在宅介護ホタルの中山れいこさんに、メールした。
「食」の大切さをそして人間最後までおいしく食べて心地よく、すごせるために
情報発信は続けてほしいとほんとうに思った。
それからひょんなことで「かいごの学校」をお手伝い。
3月号「食べにくい人の応援レシピ 笑顔になる“魔法のひとさじ”」
で中山さんとの対談ができた。
中山さんは「食養生」も実践してらっしゃるし、今これからの子供たちのために
食支援、指導をまとめておられる。

そう、私のマクロビも本当の意味で、生きる人のために勉強したいのだ。
栄養剤だけで最後の8ケ月を過ごした父にはできなかったけど、
自信をもって、自然の力を信じられるように、勉強したいのだ。
by ygracia | 2007-04-12 20:33 | 雑感

悲しみ

朝、右手首の激痛で早くに目がさめた。
夫は成田に向かうのでもう玄関に。
手首のことは言わないで送り出した。
指はかろうじてうごかせるが、どうにもこうにも痛い。
骨折かな、何で、骨粗鬆症?
朝一で病院へ。
昼まで待たされるという話だったのに私と、
犬に指をかまれたおばさんはすぐに見てもらえた。
レントゲンでみると、骨折はないが手首の外側の
下のほうの細かい骨の下が石灰化?してそれが
痛みの原因らしい。
腱鞘炎で、患部に注射。涙でる。
薬飲んでも痛い。
動かすと痛い。
娘が段ボールで添え木を作ってくれて、楽になったと思ったら、
息子が血管をあっぱくしないほうがいいんだというのではずした。
痛くて悲しい。

今「LOST」にはまっていて、今日見たところが息の止まった人を
必死で蘇生させる場面がでてきて、胸を叩き続ける主人公をみて
父の最後を思い出し、自分の叫び声も思い出し、
泣いてしまった。胸が痛かった。悲しかった。

そしてねこみみさんのブログを読んで、また父を思い出し、泣いた。
ねこみみさんとお母様のこころを思って胸が痛くて、泣いた。
悲しい。

私の左手、がんばってる。
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by ygracia | 2007-04-10 01:39 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
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