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久々の悩み

母の眼底出血は急を要する段階ではないらしい。
だけど、早い対応も必要だから、やはりかかりつけだった
自宅のほうにある大学病院でもう一度見てもらうことに決めた。

今日一日で決めちゃった、早い。でもこの数時間の中で
ぐるぐるぐるといろいろ考えちゃって。。かなり疲れた。


とここで、また連絡あって、紹介状が書けないというので、
直接、眼科に電話。


お話を聞くと、医療連携の区域の問題。
一般紹介状は書けるけど、それは予約優先の対象外。
そうなんだ、知らんなんだ。
医療連携の区域ならFAXで紹介状を送り、予約もすぐ取れる。
う〜〜ん。

病状も先生から説明受けて、母の身体状況からいくと
当たり前の状態で、レーザー治療しても微妙な出血は
繰り返すとのことだった。
だから様子を見ましょうと。

で、決めるのは早い私、H先生に引き続き診療をお願いし、
来月は私も同席することにした。

で気がついたこと、いつもは間に人をいれずに
さっさと動く私が今回に限って、ホームにお任せしちゃったことで
一回で判断つくことが、見えなかったということ。

体調悪かったし、母の状態もわからないから、一人で
バタバタした。
ナースにも申し訳ないことした。
来週はお菓子持って行こう。

実は夕べ一睡もできずに、七転八倒。
猫たちも何回も起こされて、最後はバタンキューでだれも起きてくれなくなった。
寝ないと血圧もあがるし、からだによくない。
久々に母のことで頭が疲れちゃったらしい。
当のご本人は元気にしてるとのこと。
来週は介護認定。さあ、介護度下がるかもだ〜〜

それにしてもああだこうだと悩んでしまい、疲れたぁ〜〜



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by ygracia | 2007-06-29 17:14 | 今日のお話

体調不良

17日から札幌まで所用で出かけて、20日に帰ってきたものの、
忙しすぎたのか、いままでのつけがまわってきたのか、
足腰が急激に弱ってしまい、ヨガですこしストレッチしたり、
痛み止めを飲んだりしてまぎらわしているが、一進一退。
体重減らすよりほかないから、ほんと病院行く気もしないのだ。

母が帰宅して、通院予定だったのもキャンセル。
とうてい世話出来る状態になかった。
自己嫌悪に陥りながら過ごしてたら、今日悪いニュースがはいる。
ホームに母の眼底検査をお願いしておいたのだが、
出血しているとのこと。急を要する状態ではないらしいが、
私が居た訳ではないので、詳細は不明。
なので、金曜日に主治医に相談しなければならない。

自分のからだがいうこときかないときは、ほんとにどうしようもない。
そして、自分以外のことに関しては、決定するのが早いのに、
自分のことだと、どうしてもだらだらしてしまう。

早急に体調整えて、母のことを解決しなくちゃならない。

う〜〜ん、いろいろな計画、中止になるかもしれないな。
困ったけど、これが人生。
明日のことは、ほんとにわからない。

北海道では伯母のてっちゃんに会えて、母そっくりの90才。
手なんかそっくり、いとこは私の手もそっくりだという。
そういう従姉妹たちもみんなそっくりなのだ。
40年も会ってなかった従兄、従姉妹に会えて、
なんだか私、ひとりじゃないんだと、つくづく感じた1日だった。
母も連れて行きたいけど、いつかかなうかもしれない。

自分探し中の自分に向かい合った静かな時の流れ、
すばらしかった。



お手当料理
甘くないいとこ煮



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by ygracia | 2007-06-28 00:16 | 今日のお話

言語聴覚士

今日は、「失語症」に関する講義に参加して来た。
夕べはあまり寝てないので、眠っちゃったらどうしようと思ったが
まったく眠気はでなかった。

「失語症とは何か」というものだから、
どうしてそうなるのかという話から始まり、実際の様子を
ビデオなどで見せてもらえた。

まったく言葉がでない人もいれば、
ぺらぺら話すのに、肝心のことばはでてこない。
後者が母とおなじ状態だった。
あれ、あれ、とかきいろいの、とかしろいのとか、
でも言えないと、「あ〜もういいわ」「どうでもいい」とか言う。

脳の左側の言語分野の損傷から起こる失語症。
伝わらないもどかしさから社会から離れて行く人が多いそうだ。

今日来ていた言語障害の方も保険改正のためにリハビリを
打ち切られてしまい、これからどうのようにしたらいいのか
わからないと言うお話をしていた。

こういう方たちの社会復帰や参加をお手伝いするのが
失語症会話パートナー。

私は言語聴覚士に興味があったのだけれど、
そっちの道はかなり厳しいので、
こちらで、まずは第一歩。

もっといろいろなことを知っていたら、父の発話をもうすこし、
促せたかもしれないし、嚥下の問題もはやくからの対応を
考えられたかもしれないという気持ちから、
参加してみることにした。

会場にはSTさんがいっぱいいたけど、私や父のそばにはひとりもいなかった。。
なんだか悔しいとおもっちゃった。。。

一応、トレーニングの申し込みをしてきたけれど、
厳正な審査があり、ほんとうにできる人を選出するそうなので、
私はまだ母の世話があることなどがすこし、ひっかかっている。
ま、選ばれたら、がんばるわ。

東京に住んでいても生活圏が異なると、ほんとにまったく
見知らぬ東京に出会うことがある。
今日は新宿の若松河田というところに行って来た。
国際医療センターなんかがある。
緑も多くて静かで、郊外みたいだった。


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by ygracia | 2007-06-16 23:32 | 今日のお話

マクロビ調理実習7

最後の調理実習。渡邊先生。わたしの好きな先生。


☆全粒ペンネクリ-ムソース
☆丸麦と野菜のミネストローネ
☆蒸し白身魚&野菜
☆豆腐マヨネーズ
☆海藻サラダ梅ドレッシング
☆人参とあんずのクスクスケーキ


今日のヒットは豆腐マヨネーズとクスクスケーキ。
蒸し魚もこれはアンチマクロビの人にもいいし、
お年寄りにも最高!


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我が家でも早速お試し。
だけど、なんかまちがってます。

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せいろは久しく使ってないから棚の奥、
大きめ蒸し器に入る耐熱皿にお魚6切れを押し込み〜
山盛り野菜。
で、ブロッコリーは後からいれるのをすっかり忘れて。。。
蒸しあがった野菜と魚、豆乳マヨネーズとだいこんおろしで
いただく。

授業では天然ひらめ。
帰りに三越のスーパーでみたけど、ひらめはひとつしかないし、
お高いしで、ちょうど金目鯛のセール中で、これならいいかもと
買ったら骨もしっかり、お頭も登場。
悪戦苦闘で、カットし、骨抜きをした。
ほんとのこというと、ここでかなりめげてる。
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お頭と骨はノルウェーから帰宅した夫が食べるだろうと思い、
焼く。
案の定、しっかり食べてくれた。
夫は魚を食べるのが上手でほとんどかすが残らない、前世は猫に違いない。
だから猫にむきになるんだ!わかった!


話がずれたが、クスクスケーキも作った。
好きな甘酸っぱい味なので、アプリコットのジャムをたっぷり
ぬりすぎて、娘が「すっぱぁ==い」
でもこれがおいしいんです。
そして、チョー簡単、ヘルシー。

クスクス 40g
ドライアプリコット  4〜5個
炒ったクルミ     15g
人参ジュース     250cc
塩          ほんの少々

人参ジュースにさいの目にしたアプリコット、クスクスをいれて
バランスのために塩ほんのひとつまみいれて、
沸騰させる。
沸騰したら蓋をして全体に蒸気がたまったところ(ふたから湯気
または蓋がカタカタいう)で弱火にして5分。
火を止めて、2分蒸らす。
それからくるみをいれて、混ぜ、容器に移して、
軽く固めて、ジャムを表面に塗って冷やす。
分量はこの倍量で作った方が作りやすいかも。
ジュースがなかったら、「野菜生活」でも大丈夫。


果物もジャムも好きなものでできる。

クスクスは顆粒パスタ。
夏場はどうしても体を冷やすので、こういう穀物のデザートを
食べてバランスを保つとのこと。

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陰陽、ぜんぜん覚えてない。
しっかり復習せねば〜

今私の中で落ち着いたマクロビは

1.玄米、発芽玄米、雑穀の主食。
2.昆布、椎茸だしの使用。おみおつけも。
3.三年番茶の常飲。
4.切り干し大根のお茶。
5.マクロビきんぴら。
6.マクロビ煮物。

だからなんちゃってマクロビというか、まだまだこれからだ。
やせるマクロビメニューを目の前に、
いつも明日から。の私なのだ〜〜

先生の盛りつけ

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by ygracia | 2007-06-15 12:15 | MACROBIOTIC

なんとなく

先週から風邪っぴきになり、鼻つまりで夜も眠れず、昼夜逆転。
ヨガにもいけず、ヨガパワーがきれちゃったみたいだ。
自分でもすこし練習するけれど、先生いないと、やっぱりまだ集中ができない。
先生に頼っちゃうのもいけないらしいけど、まだ初心者だしね。。。

腰も傷めた。ひさしぶりで歩行不能。
でも一生懸命、呼吸をしながら、さすって、気を流し続けたら
ずいぶん、良くなったみたい。
今日は痛みも薄らいだ。
ヨガの先生から手当法が届いたので早速してみた。
猫たちが全員まわりに集まって来た。
で、ちっとも集中できない。。。

娘がアロマセラピーの1級と2級、同時に合格。
嬉しい限り。
これからまた勉強してアドバイザーそしてアロマセラピストへと
挑戦するらしい。
ただし、娘の専攻分野は別なんですが。。

ボディのアロマセラピーとかやってもらえると思うと、
私としては。。うふふで、うれしいぞ。

今日は腰も良くないからなんとなく過ごしている。
そんな日も嬉しい、このごろ。
平和のなかに心を置くこともいいんだけど、太っちゃうのですよね。。。
私の場合。。。

娘といっしょに勉強するロシアンブルーのるーちゃん

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by ygracia | 2007-06-11 20:09 | 今日のお話

母、コムスン

朝、テレビをつけたら、コムスンの折口会長が責められていた。
はっきりとした態度を見せてほしいとは思うけど、人を責めるという
ネガティブな状況に嫌気がさして、テレビを消した。

うちも不正請求された一人にはいる。
数年前に母を病院に連れて行くのに、介護タクシーを探して、
介護タクシーの条件自体よくわからないまま、近所の会社の車が
出払っていたため、コムスンを利用することにした。
ところがケアマネに教えてもらった事業所に電話すると
その病院はそこの事業所の管轄じゃないから、別の事業所にかけて
くれと言われ、そちらに掛けた。
で、利用予定日を聞かれ、その他もろもろを言って電話を切った。
ところが利用日近くなっても確認の電話もないので、
ケアマネから連絡してもらうと、その事業所の管轄ではないといって、
また別の事業所が受けるという。
やっと確認とれたものの、遠いとかなんとか横柄な態度。
一番最初の段階で私は不信感があった。
でも(みなのいうとおり)頼めるところがここしかなかったから、
利用した。
当日きたのは、2日前に雇われたという運転手さん。
ピンクのポロシャツの似合わない顔。
ため口いっぱいのおしゃべり。
これで、また嫌悪感。
この後の経過は以前書いたので、
ここ参照

このあと、コムスンから契約書類が送られて来た。
要するに定期的に介護タクシーを利用するということで、
その事業所と契約するということになってた。
じゃないと、タクシー代が払えないようなことになってた。

私は契約する気はないので、電話を入れ、介護保険を使わないで
実費で払うというと、そこで少々もめた。
これはよくわからないお年寄りなら、言われるままに契約してしまう
ような内容になっていた。ましてタクシーないと通院できない
と思っていたら、きっと説明うけないうちに契約してしまうと思う

でも結局実費でいいということになり、タクシーの距離料金
プラス、介護士のなんだかとか言って、4500円ちょっとと
現金書留で送った。
で、領収書はこなかった。。(私も忙しくて忘れてた)

そして昨年末だったか、突然債券回収会社から、それも札幌の、
ハガキが来て、タクシーの利用があったのに、支払われてないと
いうのだ。
それも3000円と少々。
額は小さいけれど、すっかり忘れてたことだったのでおおあわて。
そのときの契約書類、現金書留を送るためにメモした
事業所の住所と名前、金額はあったが、現金書留の半券がない。
でも確かに送った。財布に半券をいれてそのまま時期がきて
処分しちゃったのだ。

郵便局にも問い合わせたけど、記録は1年で処分するため
間に合わなかった。

それから事業所に電話。
何回かけてもでない、何日か続けてやっと出た。
それも、母の名前、名字を言っただけで、すぐ向こうが母の名前を言った。
おかしくないか?
まるで目の前にパソコンがあって、リストをみているよう。

そのハガキは放っておいていいというが、その後、債券会社にも
連絡しておいた。
債券会社の対応はとてもよかったので、大丈夫だろうと感じた。

実はもうひとつコムスン関連がある。
父の持つ地方の小さなマンションをコムスンが事業所を立ち上げる準備のため
法人で貸してほしいというのがきて、私は少々しぶったのだけど、
父が法人ならいいというので貸した。
そのころ関東では、コムスンが借り上げたマンションに
ヘルパーが何人も入れられて寝泊まりしているというのが
問題になってたことがあり、私もしつこく、誰が入っているか
尋ねたけど、所長になる人とあと数人とか言われるだけで
ほんとうのところはわからなかった。
で、突然契約を切って来て、その直後、金融会社から
コムスンがマンションを売ってくれと言っているから
どうですかと連絡が来た。
コムスンとは相性悪いので、もちろん即効断った。

母をホームにいれるときもずいぶん介護士たちの掲示板を見て
質を調べた。
そのころ、コムスンの過剰労働が話題になってた。
若いのに、過労で脳卒中になったり、体調くずしてしまったり、
「使い捨て」という言葉が飛び交っていた。

折口会長のサクセスストーリーもずいぶん昔にテレビで見た。
「ジュリアナ東京の成功者が、介護事業に参入」というものだった。
そして最近知ったのは、コムスン自体は介護事業の先駆者で
別の方が立ち上げていたものだったこと、折口会長は
そこに飛びついて後継者になったということ。
これでなんとなくわかる。

今日のテレビで、はっきり聞いたのは「ここ数年、現場はみていない」という言葉。
介護事業をする人間が、介護の現場を知らない、現場の声を聞いたこともないというのだ。
どんな重度なお年寄りでも受けてくれる、
夜間ヘルパーもある、
介護家族にとっては、ほんとうにありがたいサービスだけれど、
すべてはお金のため。
「どんな利用者も収入の源」と言っていたらしいけれど。。

そこで働く人びとすべてが悪い訳じゃない。
悪い事業所で、黙認しながら働いていた人もいるかもしれない。

とにかく不愉快。
そしてコムスンとは相性悪かった。最初から。

そうそう、介護タクシーと契約しなくても
普通のタクシー会社でもヘルパー2級や、1級もった運転手さんも
いるので、タクシー会社に聞くのもひとつの選択肢。
それならタクシー料金だけで済む。

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先日母のところに行って来た。
薬1ケ月分を分包していつも用意する。
これと、通院が私が自分で課した私の仕事。
そして母との唯一のつながり。。

今日はお花とちいさなおまんじゅうを持っていった。

ヘルパーさんと話していた母に、横から、「だーれだ?」
(私もしつこいな〜〜と自分で思う。。)
「ゆみこ〜〜」とうれしそう。

しばらくして、やっぱり娘のゆみこではなくて姪になってることが判明。
また始まった。
「ばばちゃんは元気?」
「おかあさん、いくつ?」
「わたしかい、わかんないね〜」
「83才よ」
「そうなの?じゃ、ばばちゃんいないわね=」
「。。。」

「私、いつ退院できるの?」
「私の病気が良くなったらね」
「あと何ケ月もかかるの?」
「。。。。うん」
「そう、早くよくしてね。」

おまんじゅうがおいしいって笑う母。

珍しく「来週もきてね」と言った。
札幌にいくこと、テッちゃん(母の姉)に会ってくることを言うと、
「あら、北海道いくの? お菓子でも買っていってやってね。」
テッちゃんに見せる写真を撮るというと、良い顔した。


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by ygracia | 2007-06-10 13:20 | 今日のお話

マクロビ調理実習6

早いものでもう1週間たって、調理実習だった。
先週は講義だったのだけど、もうしわけないけど、K先生、修行中なのか
どうもシラバスが良くないみたいで、授業がよくない。
講義内容は久司先生の講義とだいたい同じだけど、初めて聞いた久司先生のほうが
よく理解出来た。当たり前だけど。
K先生、がんばってるけど、例の出し方とか、テキストの使い方がまだうまくない。

講義内容は外出時のマクロビ生活維持法。
久司先生によれば、旅行時はなんでもいただく、
ただし、どんな食材が入っているかよく確認しながら、いただく。
食べ物に感謝しながら。
テキストには注意点がいっぱい出てるけど、
食事に感謝すること、
ストレスを作らないこと、
平和に過ごすことがポイント。ヨガとまったく同じ。
久司先生もヨガを薦めている。

ほんとうにマクロビの料理をしているとき、平和な気分というのは
感じる。時間がなくてバタバタするのがない。
それを体で覚えたら、なんでも平和に時間を過ごすことができる。

小豆を食べ過ぎてぶつぶつがでるって、K先生が経験を話していたけど、
手当の料理を食べ続けると、デトックスが起きて、皮膚にも変化がある。
久司先生は、魚を食べ過ぎて、日本人は口が前に飛び出していると
おっしゃってたけど、本気かジョークか。

夢も、高いところから落ちる夢をみるのは、果物の食べ過ぎ。(実が落ちる)
空を飛ぶ夢は、キノコの食べ過ぎ。(胞子が飛ぶ)
っていうけど、この辺は聞き流したい。

人間、生活状態が顔や体や言動にでるというのは本当だと思う。
だから人間修練のできた人が、他の人を見て、性格や、生活を
言い当てることはある。
あんまり、カリスマっぽいのは好きじゃないから、この辺も聞き流そうっと。

そう外食のときマクロビ意識するなら、素材をそのまま活かした料理を選ぶこと。
和食や、イタリアンがおすすめ。
イタリアンレストランでマクロビを打ち出しているお店もある。

で、調理実習は残すところあと2回。


今日のメニュー
☆テンペサンドイッチ
☆あわと甘い野菜のスープ
☆小豆かぼちゃ
☆きんぴら
☆わかめ入り青菜のおひたし
☆穀物飴寒天寄せ


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テンペはインドネシアの大豆の発酵食品。
「かいごの学校」の代用肉メニューでさんざん苦労したもの。
そのときは栄養士Kさんの努力で、中華風あんかけにしたのだけど、
あれもテンペをもっと煮込んだ方がよかったかも。
切り方はそのとき、ななめそぎ切りにしたが、今日のサンドイッチも
厚いままよりそぎ切りにしたら、もうすこし食べやすいかもと思った。
でもなかなかおいしかった。
だれかがコロッケサンドみたいといってたけど、そうかも。

天然酵母、全粒粉のパンはトーストするより蒸すのがいいとか。
購入するのにかぎられるみたいだけど、生協にもあるし、
渋谷でも恵比寿でも売ってるけど。。
うちは娘が作ってくれる。感謝。

小豆かぼちゃは、「いとこ煮」
母の作る、甘いいとこ煮になれてたせいか、やっぱり生あづきと、
ちょっと甘いかぼちゃの煮物、という感じ。
このあづきの甘さになれてほしいとのこと。
やっぱり米飴つかっちゃうだろうな。

麦飴で作った寒天寄せ。
さましている間にもうひとかきしたほうが良かった。
甘みはぜんぶ下の方にたまっていて、上は苦かった。漢方薬の味がした。
下にきてやっと紅茶ゼリーの味。

今日はきんぴら担当。
やっぱりこちょこちょまぜてて、先生から注意された。
「さわらない」こと。
でも味はいっぱつできまった。
煮物はいい感じでマスターできてきた。

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仲間の盛りつけ
by ygracia | 2007-06-10 11:43 | MACROBIOTIC

別れ

poco-a-poco musicさんのお父様が亡くなった。

pocoさんとは、ブログを始める頃からのお友達。
偶然に名前が同じだったので、西の娘と東の娘なんて勝手に呼んでいた。

pocoさんのポジティブな取り組みかたにいつも励まされた。
でもこの娘にこの父あり、じゃないけれどお父様のことばや姿にも
励まされた。
またすばらしい病院の存在も知った。

今頃父と、pocoさんのお父様、ねこみみさんのお父様、momijiさんのお父様、
tomogoroさんのお母様、ほかにも愛を必死で伝えた家族を持つ
人びとで、同期会を開いているだろうなぁ。いや、ほかにも寂しかった
人びともさそってるにちがいない。。
天国のお酒やごちそう、おいしいだろうな。

父がお酒を飲みながら、笑っている顔が浮かんで来た。。。

こころからご冥福をお祈りいたします。

                                      合掌
by ygracia | 2007-06-08 10:07 | 今日のお話

ブログ

日本はいま、相当のブログ大国になっているらしい。
こどもからおとなまで、いや老人まで自分のブログを持って、
情報発信というかこころのたけを良きにつけけ悪しきにつけ
書きまくっているらしい。
私もそのひとりとなるわけだ。

私が思ったままに、またこのごろは私がどこのだれかがわかっても
当然と思って書いているので、問題もあるかもしれないけど、
それでも思ったままを、感じたままを書いている。

しかし、書き手は何にも問題なく書いていても、
読み手はたしかに様々で、どこのだれかも、どんな人かもわからない。

真面目な人か、そうじゃないのか、神経やんでいる人か、
また、もしかしたら同じ地区に住んでいる人かもしれないし、
病院の悪口書いたら、わかっちゃうとか、そんなこともあるかもしれない。

でも読み手の性格までは責任負えない。
介護日記を書いているだけなのに、考えかたがおかしいと指摘されたって
どうしようもない。
これだけ教えてあげてるのに、なんでわからないんですかって言われたって、
え〜〜〜っとしか言えない。

私の場合はコメントくださる方の顔をほとんど知っているのと、仲間なので
まだいいのだけれど、そうでない場合はきっと辛いことも生じるのかもしれない。

ものすごい量のブログの中でつながった人は、やっぱり考え方や生き方に
共通点を見つけ出せる、共通なものがなくても得るもの、教えられるものが
かならずある。
相手を屈服させたいと思うような、腹立ちまぎれに、コメント書かれると、
介護で疲れきった心にはものすごく負担になる。
こころが痛む。
A病院を風聞を書いたからって、ほとんどの人がそこを知らないし、
判断するのは人それぞれ。
教えてあげたいという強い気持ちが相手を切りはなすような文章になって
いることもある。
文章って言うのもすごく相性があって、どうもうまくかみあわないこともある。
私の文章なんて、感性だけで、ちっとも理性的ではないし、
そういう違いっていうものもある。

ヨガのこころは、真我でものごとを判断できるようになるのが第一の目的。
そのために呼吸と体と意識をバランスよく保ち、平和な環境を作り、
努力する。

腹がたつこと、人に攻撃的になること、それはやっぱり真我を忘れて、
情報や、環境から得たもので物事を判断、差別していることになる。

ゆっくりと呼吸をして、何がいけないのか、何で腹が立っているのか
ゆっくり考えると、「自然」や「命」の前に自分のちっぽけさが見えてくる。

隠居したわけではありません。

世の中、努力はもちろん大事なんだけど、腹立てることも必要なんだけど、
発言場所を、相手を、まちがえてはいませんかって言いたい。

どうしても正しい情報発信をしたいなら、
ブログ大国のニッポンで、ブログを書こう。
自分でブログを書いてみたら、すっきりすることだろう。。。

てなこと考えてたら、娘がブログを削除した。
おしゃれで素敵なブログだったのに。。。
私に読まれたことが面白くなかったのかな。。
いや、怖いからだって。。。




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by ygracia | 2007-06-03 19:23 | 雑感

YOGA友

ノバともならぬ、ヨガ友と今日一日過ごした。
お天気にあわせて、すがすがしい一日だった。

娘の年代の方達に混じって、ヨガ生活をはじめて5ケ月。
ヨガパワーを実感中。
熱く語ると「だいじょうぶ?」と言われそうなので、
あんまり話さないけど、すごいんだぞ〜〜と思ってる。

今日はCちゃんに誘われて渋谷でランチ。リストランテ寺崎

実はCちゃんの誕生日が2日前だったので、シェフにケーキをお願いしておいた。
これがオリーブオイルを使ったシフォンケーキで、しっとりとものすごくおいしかった。
シェフありがとうございました。
私もすっかり寺崎ファンになっちゃった。

Cちゃんもすっごく嬉しそうで、私も嬉しかった。
またあこがれの言語聴覚士のIさんにも偶然とはいえお会い出来たのも
うれしかった。
おばちゃんの年甲斐もないお話をじっくり聞いてくれるふたりに
なんだかほのぼのした。

銀座までお花の展覧会にいき、それから表参道の糖朝で
お茶、、あこがれの「インヨン茶」凍鴛鴦を味わった。
コーヒー&ミルクティーなんだけど、
うちで作っても、よくわからなかったので、今回初めて、本物を。
でもどうもコーヒーが勝ってたような気がした。
香港いったおりには本物を飲んでみようっと。

私は昔から年齢関係ない感覚なので、先日も電話で
友人と話していて、
「あら、やだ、あなた自分は60に近い方だって、忘れてはなしてたでしょ?」
「。。。。そうだ、30才くらいのつもりで話してたぁ〜』
てなことがあった。

若い人の話を聞くのも好き。
一緒に何かを勉強するのも好き。

変なおばちゃんを相手にしてくれる、若い世代に拍手したい!

最近は周囲に、若いいいおんながいっぱい、
若い男性諸君、ぼーっとしてると、人間としておいてきぼりになりますよって言いたい。

夜はヨガをして、すっきりと気持ちよく帰ったきた。
一日、大学生のようにすごし、ちっとも疲れなかった私。
これもヨガパワー。

Cちゃん、ありがとう。
by ygracia | 2007-06-03 01:23 | YOGA