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YOGA2

私のヨガの先生がラジオでトークするそうです。

お時間あるかた、聞いてくださいね〜〜

番組タイトル: Precious life(INAX presents アジアン!プラスの番組内コーナー)

        時間は5分ほどですが、以下の期間はずっと流れているそうです。


オンエア日時: 10月29日月曜日~11月2日金曜日、

          11月5日月曜日~11月9日金曜日
       

        10:00~12:00 

        16:00~18:00(リピート)

        24:00~26:00(リピート)


 放送局: 地上デジタル放送「UNIQue the RADIO」(文化放送のデジタル放送局)
 聴取方法: ワンセグ対応の携帯またはhttp://www.uniqueradio.jp/



私は発熱、下痢、体中の痛みでのびてました。
今日はお腹だけ。
おかげですこし体重減ったけど、食べたら戻るんだろうな。

明日は母のところにいく予定だったけど、風邪菌もってったら
大変だから、キャンセルだ。
母は覚えてるかな。
by ygracia | 2007-10-28 18:26 | 今日のお話

YOGA

マクロビ料理教室から帰ると娘が早く早くとせかすので、
急いでテレビの前にいく。

菅野美穂がインドのヨガ探求の旅をしている。

  ハイビジョン特集 「菅野美穂 インド・ヨガ 聖地への旅」
  
  今年、30代を迎える女優・菅野美穂。忙しい仕事の合間に努力して時間を作り出   し、本格的にヨガを始めて1年が経つ。身体は柔軟性を増し、無理に思えた難しい  ポーズもできるようになった今、最大の関心は本場インドで「本物のヨガを体験し  たい」ということである。
  世界的なブームが続くヨガ。多くのストレスを抱える現代人にとって、精神と肉   体、両面の安定を説くヨガの教えはたまらなく魅力的だ。「忘れている何か……
  失われている何か」を見つけることができるのではないか? 単純なダイエットや  美肌の効用だけではなく、精神の美しさが自然と表れ出るようなヨガ。それは、ど  んな体験なのだろうか? ビートルズによって有名になったヨガの聖地・リシケシ  の町で古典的なヨガを伝える修行道場「シバナンダ・アシュラム」を訪れ、ヨガの  修行を続ける人々の暮らしに出会う。
  菅野美穂は、3年前に初めてインドを訪れた時に見たガンジス川を、上流に向かっ  て遡り、聖なる巡礼地へと旅をすすめていく。インドの人々との出会いを楽しみ、  ココロとカラダにしみわたるようなヨガの魅力を探し出すヨガ紀行。


ヨガの聖地といわれるところを巡礼者のように旅して、
ところどころでヨガを体験する。

彼女はきっとアシュタンガから入ったのかな。
よく知らないけれど、要するに、まだヨガの教えるものを
知らないらしい。

インドの町の様子や、流れの強いガンジス河の様子がみれて
嬉しかった。

でもこれを見た人は、菅野美穂のようなポーズはできないわとか、
ポーズができなくちゃヨガじゃないとおもってたりするかもしれない。

そうじゃないのよね、
ヨガ道場の先生も言ってたように、
ヨガとは「体と呼吸と精神(マインド)」の調和をはかって
より良い状態にすることなんだって。

シバナンダヨガの後継者の方がおっしゃっていた。
ヨガは人がより良くいきるためのもので、世界中のひとのためのものだって。。

菅野美穂、何かを理解したのかな。

私はおもいがけず、クリシュナマチャリアのヨガに最初から
出会って、心と体の調和を保ちながらヨガに入ることができた。
そして何よりもヨガはひとりひとりのためのもの、ということで
私にあったヨガをすることができる。
そしてそれをしてくださる先生方に出会えたこと、感謝。

マクロビのお料理は明日アップしよう。

今日の一日に感謝。
by ygracia | 2007-10-27 00:20 | 今日のお話

介護の現場から

母の車いすを押して病院へ行ったおととい、坂をあがるのに、
エイヤっと足に力をいれた。
右足の指の一本が痛んで歩けない。
母がいた昨日は気力で歩いてたけど、やっぱり痛くて
夜はシップで対応。
今朝はまあまあだったけど、腫れてないからだいじょぶだろう。
つぎからつぎへと忙しい。。

介護の現場からの声、junkoさんのブログ
「笑わせてなんぼの介護福祉士」
by ygracia | 2007-10-25 17:37 | 今日のお話

介護のプロとは

母の骨折からはじまって既に13年の介護歴。
父の介護は年数からすると短くて、あまりにも展開が早くて
介護といっていいのかどうか、終末期をあっというまに
経験してしまったという感じがする。出来なかったことも多かったし。

母は帰宅2日目以降は頭の中の配線の不具合が多くて、
母である時間は少なかった。
でも話には乗るし、良く笑ったし、ふたりでテレビをみて
楽しんだ。
母が私に番組の内容を説明してくれたり、おすぎとピーコのことを
思い出したらしく、昔のことをいっぱい話してた。
真剣にテレビをみて笑っていたので、なんだか嬉しかった。

娘とも昨年から母はあまり変化してないねと話した。

白髪がすこし増えたかなとおもうけど、母はまだ元気。

ホームへ帰るときも問題はなかった。
お迎えに担当主任のAさんがみえると、にこにこしてた。

Aさんに来月の血糖コントロールについていろいろお話、
用意したプリントを渡す。

このために、昨日献立表をチェックした。
給食センターで作られるもので、ホームに届いてから
野菜などを調理、また刻み、その他も施設内のキッチンで
準備するわけだ。
しかし、問題点はメニューの作成は給食センター会社の
栄養管理士が作ること。あくまで机上の論理ということ。

友人の家族が栄養士で病院勤務のときに、メニュー作成で
悩んでいるという話を聞いて、そういうものなんだと
始めて知ったことがあったけど、施設の場合、入居者の
変動もあまりないわけだから、ほんとうの健康管理のためには
施設内に栄養管理士を置くべきではないかと思うのだ。

調理士は送られたきたものをその場で食べられる状態にするのだけど、
これも知識不足を感じる。

嚥下が悪くなれば、すぐにとろみ、きざみ、ミキサーとなる。
まず見なければいけないのは本人の嚥下状態。
何が飲み込めて何が飲み込みにくいか、しっかり見ることなのだ。
刻みと言われて、すぐになんでもかんでもはさみをいれてしまうのは
まちがい。
調理士も刻みの形も勉強しないと。
いちばんいいのは、人間の嚥下の様子をカメラで実際に見ること。
父と母の喉の飲み込みをみてほんとにその違いと、気管と食道の
メカニズムを良く知ることができた。

話がそれてしまった。
理想の介護ってきりがない。

父の介護が終わって、周囲から介護関係の仕事を始めたらとすすめる
声が多かった。
でもよーく冷静に考えると父だからふんばれたのだと思った。
もうちょっと若かったら、介護のプロを養成する学校を
作りたいと思ったけど、いつもの気まぐれな理想家の夢。

今は母のことをおもうと、悩むし、自分がふらふらと歩いているのを
感じるから、やっぱり自分探し。
短い介護期間でこんなにふらふらになるのだから、
十数年とか数十年とかの介護者の介護終了後の精神的ダメージは
はかりしれない。

施設を観察していると、介護士としての資質も考えさせられる。
優しさだけではできないし、技量だけでもできない。

部屋から出て来た車いすのおばあちゃん、音もなくすたすたと車いす
を動かしながら、ヘルパーの机(高さがある)の前を通る。
介護日誌作成中のふたりのスタッフ、ずっと頭を下げているので
まったくおばあちゃんに気がついていない。
おばあちゃんがトイレに消えるまで頭は上がらず、見ることはなかった。
見ていたのは、私とほかの入居者2名。
その後、けっこうな時間を経ておばあちゃんはトイレから出て来たので、
ご自分で出来る方とわかったけれど、でも歩行が出来ない方なのだから
気をつけないといけない。
このときはスタッフはそれぞれの仕事に行ってしまたあと。

まず、介護士は視野(機能的)をひろくしておかなくてはいけない。
下を見てても360度、感覚をひろげておかなくてはいけない。

あ〜〜また始まっちゃった〜〜

やめやめ、ヨガのサムスカーラだ。悪しき習癖。

とにもかくにも母が元気で機嫌良くホームに戻ってくれたこと、
私自身に信頼感が出て来たこと。
ほかのご家族にもあえたし、良かった。
先日、会議に出ていらした、入居者代表の方も顔見知りになり
なんとなくうれしい。
前のホームのおばあちゃんたち、元気かな、会いたくなったな〜〜
by ygracia | 2007-10-25 11:41 | 今日のお話

母げんき。

しばらく?ぶりでホームへ。
運営会議があるので参加。母のところにはあとで行くことにする。

会社側からひとり、介護長、介護主任3名、事務方2名、
家族9家族、入居者1名。

入居者が59名なのにたいして、9家族しか参加していないというのは
やっぱり良くない。
しかし、家族からはハッキリした意見がでたので、この方たちは
やはり積極的で真剣に考えていると感じた。
父や母や伯父や伯母が元気で楽しく過ごせることを願っているから。

同じ意見もいっぱいあった。
きれいなものを着せてください、こぎれいにしてください。
見回りをしてほしい。
私も何回がいったときに、寝たきりの方がせきばらいで
人を呼んでいるのに遭遇。
必死で頭をあげて廊下をみながらせきばらいをしている。
ホールには介護士ゼロ。

緊急搬送の事例があったことから、提携病院の話がでた。
このホームも「安心の医療体制」と銘打っているが
ちっとも安心ではない。
協力関係というか出資しているのかしらないが
一病院のいくつかの診療所から医師が定期的に訪問してくる。
しかし緊急時は別。電話での指示もむずかしいし、来ることはない。
協力病院を提携と勘違いしていて、緊急時はかならずその病院に
入院できるのだと思ってしまう人もいる。
緊急時は救急車でかならずどこかの病院に搬送されると信じている人もいる。
現状をまったくご存知ない。
認知症で高齢だと入院も断られると経験者が言った。
そのとおりだ。

私は会社側に「医療体制の検討」と「介護士がもっと家族と入居者に関心をもって
名前も覚えて、仲良くしてもらいたい」「ホームだより」の三つをお願いした。

考えてみるとひとりを介護するのに3人必要だけど、
現場ではひとりの介護士が3人から5人を見ることになる。
同時にはみれないわけだ、お話を聞いてあげる時間なんかないわけだ。

2ユニットで、生活相談員もひとり、ケアマネもひとり。
前のところは1ユニットでだから、みんなが入居者の相手をしていた。
ひとりでは59人の生活相談できないじゃない。
事務だけで終わっちゃうじゃない。

ボランティアさんを有効に利用すればいいとおもうけれど、
現状は一人の方が週一回できているとのこと。
いろんな場面でボランティアさんは必要だ。
父の言った「少人数対応型」のデイではボランティアと利用者が同じくらいいて、
とっても良かった。
みな介護経験者で心細やかだった。

で、なかなか実りある会議だった。
ホーム側、忙しさにかまけないでもっと家族へ参加を呼びかけなくてはいけない。
それこそ、事務方にまかせてもいいのに。

母は元気復活、顔色もよく血糖コントロールもまあまあ。
秋祭りでスタッフのまつけんサンバをみながら、たいやきを食べて
血糖値が300超えちゃったというけど、引きこもりの母が
2時間も楽しんだから良しとしよう。

Tナースもずいぶん表情がやわらかくなった。
お疲れがとれたのかもしれない。
私もお話してちょっとほっとした。
ナースのお仕事、たいへんだけど、りっぱなことだし、
続けてほしい。ほんとに。

Tお父さんのお顔は拝見できなかったが奥様が
「最近は落ち着いてうれしい」とおっしゃってたので
良かった。お部屋にはご家族がきていてドアをしめているので
お顔みれなかった。

お迎えのOさんのおかあさんも糖尿で、注射をやめて投薬に
替えたのだそうだ。だけど血糖値は200以上の状態だそうだ。
母も検討したけど、医師がうんとはいわなかった。

徐々にホームに母娘そろってなれてきたのかもしれない。
安心感も生まれて来たのかもしれない。

母は昨日は正常。
「おかあさん、お父さんがなくなって1年たって、3日におミサに
行ってくるね」
「ちゃんとご寄付を包むのよ」
「わ〜〜おかあさんありがとう、気がつかなんだ」
「だめじゃないの」

「ゆみこがはやく良くなってくれないとこまるね。迎えにきてもらえないじゃない」
「がんばってるよ」

夜中にトイレで
「早く帰ってきたいけど、こんな世話をしなければならないんじゃ、ゆみこがたいへんだね」
「もうすこし私が元気になればだいじょうぶだよ」
「そうだといいけどね」

母がずっと母だったのには驚いた。

そして今朝は朝食すませて、ひとねむりしたとおもったら
テッちゃんコール。
「朝ご飯、もらえないの!!!」
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by ygracia | 2007-10-22 10:30 | 今日のお話

ずっと

日々静かに過ごしていた。

パソコンが体に与える影響というのも考えながら、出来る限り
時間を少なくするなんてこともしていた。

朝ヨガで太陽のパワーを入れた日はかなり元気。
腰の具合が悪いときは夜のヨガで血流を良くして気を流し
からだを調整。
筋力アップの運動もコツコツ。

負のパワーには負けることはなかったけれど、
どうにもできないことに悲しみも大きかった。

父のお墓もきれいにしてきた。
お隣というか横のお墓もお掃除してきた。
お二人とも91才と97才のご夫婦。
訪れる人ももういないのかお墓にお花もない。
だからお花もお裾分け。
きっと父とお話していると思うんだ。

父の好物コーヒーを娘が入れてもっていった。
甘い物も。

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マクロビも順調。
今回はすぐにおうちで復習できるメニューばかり。
おいしい。

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ディズニーランドで一日気分転換。
平日なのにすごい人。
どこもかしこも2時間待ち。
それでもめげず、元気に歩いてきた。
メリーゴーランドで喜ぶおばん3人だった。。。

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猫も元気。

明日から母が帰宅。
母なんとなくホームになじんできたらしい。。
by ygracia | 2007-10-21 01:06 | 今日のお話

クリシュナマチャリアのヨガ

インドからクリシュナマチャリアの孫である、Kusthub Desikachar  カウストゥップ デシカチャー師を迎えてのセミナーがあった。
前日まで熱と頭痛だったのだけど、これだけは参加したかったので、気合いで
治してしまった。
朝早くから娘とふたりで横浜のzaimへむかう。
着替えるところもないかもしれないのと、時間が十分じゃないということで
ヨガのしやすい服でそのまま出かけた。
娘は細いからスポーツウエアでなんともないけれど、私ときたら、どうみても
家のなかのなんだかだらしない格好。。
朝だからだいじょうぶよなんていわれて電車にのったら、通勤通学の人でいっぱい。
ちょっと情けなかった。



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二日半のセミナーはヨガの歴史から始まり、What is Yogaというコンセプトの
もとに、実にわかりやすい、そして深い話と、美しいチャンティング、
プラクティスとすばらしかった。
英語でだったが、さちよ先生の通訳もあったし、聞き取りやすい、そして
何より内容がよかったので、英語の勉強にもなったりして、良かった。

ヨガは決してフィジカルなものではなく、メンタルとプラクティスが
バランスよくなされるものであり、宗教でもなく、その人、その人、
ひとりひとりに合わせたものを選んでいくものであることを
何回も確認した。
ただひとり最年長の私は(おまけにビギナー中のビギナー)とつぜんの
プラクティスをいっしょに始めてしまい、先生がだめだめと
言ってきて、あ、そうだと、、ですぐに椅子と、箱が用意され、
それを補助にして、おとなしくプラクティスに参加した。
(カウストゥップ先生からはがっかりしないようにと)
一日はちょっと無理しちゃって、腰がだるくなった。
二日目は椅子にすわって講義を聞き、長いメディテーションのときは
椅子にすわる指示もでた。
三日目はすばらしいチャンティングや、マントラを使ってのメディテーションで
あまりにもきれいでびっくりした。
これで終了というのは残念だった。

いつものクラスの仲間も参加していて、休み返上でこういうセミナーに
参加する若い女性たちに拍手をおくった。
家にもどってから夫に話をして、とにかく世の若い男性たちは
何をしてるんだろうと。。女性はどんどん自分を磨き、精神的にも
強くなっていくのにね。。。

最後のメディテーションで、夫へのメッセージのようなものを
選んだのだけれど、これがほんとに効いてしまったのか、
始めて夫がヨガの話を聞きたいと言い出した。
それでクリシュナマチャリアのヨガを解説。
先生から聞いたばかりの話も含めて、説明。
夫も真剣に聞いてくれた。
そのメディテーションのなかで、夫が猫や犬を受け入れないかなと
考えてたら、なぜか夫が犬の話を自分からした。
だからほんとにびっくりしている。

そして2日半のこのワークショップ
で大きなパワーを得た。

それを待ってたかのように、今私と夫のところに
突然の「負のパワー」が飛び込んで来て、でも
しっかり落ち着いて対応できてる自分にすごく驚いている。

人生は不思議。
でもどんなこともひとつの道の上や、横道で起こることで
それが石ころのように転がって来ても、行き着くところは
ただひとつ、命の終焉、
石をよけながら、片付けながら、平穏とSHRADDHAを持って、ヨガの旅を続ける。



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教室の床に寝転がって空をみる


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大桟橋からみたみなとみらい
by ygracia | 2007-10-09 22:54 | 今日のお話

うなされて

昨晩、ベットに入る頃から、突然の頭痛。
風邪の漢方薬も処方されてたので、飲んでたのに、
神経痛のような、ビクッとする頭痛が始まった。
どうも、歯医者とこういう頭痛に耐えられない私は、
七転八倒。
脳梗塞の頭痛ではないからまだ大丈夫とかいろんなことを考えて
たまらなくなり、ノーシンを飲む。
30分でやっと治まって来て寝付いたのが朝の4時半。

その眠りの中でありとあらゆる夢をみた。

  夫がテレ朝の人と殴り合いのけんかをして、
  ボクシング選手のように顔をはらして帰って来たので
  その手当に無言で奔走する私。(テレビの見過ぎ?)

  母が歩いて来て、私にいった。(歩いた!?)
  「いったい、お前は何をしてるのよ」
  母のずっと気になっていた右足親指の肥厚した巻き爪が
  はがれている。
  おかあさん、ごめんと泣く私。
 (ただし、この巻き爪、先日帰宅したときに、近所の皮膚科で
  きれいに切ってもらって、平らになり、以前の施設で爪水虫の
  治療を受けたけど、続けなきゃだめじゃないと、ぬり薬を処方された
  ばかり)

  いつも来る外猫のみんちゃんがお腹がすいたと泣きまくる。
  ちょっと待ってね、と猫缶を探す私。
  どこにもない、買いにいくからとなぜか羽田の空港。

いろんな夢が出たり消えたりで、何にも寝なかったような気分で
目が覚める。
頭痛は微妙に残っていた。

本日37度6分の発熱。
ロキソニン飲んで寝ています。

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by ygracia | 2007-10-05 16:58 | 今日のお話

DLB その2

偶然に見つけたブログです。
こうやって、どんどん理解していただけるとうれしいです。

井蛙内科開業医/診療録

母のこともあるけれど、自分の立て直しもしなくちゃならない。
土曜日から3日間、ヨガの勉強。
クリシュナマチャリア師のお孫さんに当たる方がセミナーを開くので参加。
まだヨガのヨも字にも到達してないけど、成果は感じるから
楽しみだ。
何といっても心の勉強ができるのが一番。
人間死ぬまで勉強だと母の口癖だったけど、還暦に近いほうの私が
今でも学ぶことがいっぱいというのも楽しいものだ。
すべては父との生活があったから。。今の私がいる。

デシカチャー師の本
スペイン語版購入。



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by ygracia | 2007-10-04 22:00 | 今日のお話

複雑な思い

9月30日は母の誕生日。

甘いものと、雑誌と、プーさんを持って出かける。

母は寝ていたのだが、下のホールでお茶会をやっているとのことで
Iさんが呼びにきた。
起こしてコーヒーを飲みにでかける。
二つの大テーブルには元気なおばあちゃん、おじいちゃんがすわっていて、
母を連れて行くと、何人かのかたが、こちらへどうぞと誘ってくれたが
スペースがないので別のテーブルにつく。
母はもうすでに部屋に戻りたがっている。

母を連れて行くときに、あの気になるおとうさんがいたので
Iさんに「Tさんも」と声をかける。
コーヒーですってということばにもうしっかり反応していた。

車いすで来たおとうさん、私のひだりに、母、右におとうさんと
いうかたちで座る。
「取り消しになったことをしっているのか」というので、
どうしようか考えたあげく
「知っているみたいですよ」というと「知ってるの?そうか」
と答えた。
取引に関して、部下が電話をしっかりいれないから、とんでもないことに
なっているのだと、真剣に話す。
どこまで突っ込んでいいかわからず、聞くだけにした。
母はふくれてる。部屋に帰りたいって。
おとうさんに「寒くないですか?」(半袖なので)と聞くと、
「寒くないかなどと関係ないじゃないか」とご機嫌が悪くなる。
介護長がきて、適当にお話をあわせてくれる。
やはり、毎日聞く声はしっかりわかっているようだ。
大事なことだもの、信頼出来る人が身近にいるということは。
母にもだけれど。
このかたの奥様と簡単にご挨拶。
母が待てなくなり、お話もできなかった。

母はやはり、帰りたいを連発。

先日私の要望は2枚にわたり、プリントして介護長に渡した。

しかし、母の糖尿に関するコントロールは、やはり家庭でするように
うまくはいかない。
こういうときは、こう、とお願いしても、その判断が非常にむずかしいからだ。
家族ならこの程度と把握していても、毎日交代する介護士に、
おなじことをしてといっても無理がある。

現在もコントロールはうまくいっていない。
母の気分の問題もあり、食事量の問題もある。

もう少し、様子をみてみることにした。

介護のプロに、いろいろ話すこともこのごろ気が引ける。
ちょっと疲れてるかもしれない。

母にはやはりかわいそうなことをしていると、思ってしまう。




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by ygracia | 2007-10-01 23:48 | 母の記録