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人生の機微

今日は漢方クリニックと運動の日。
このごろ急に眠れるようになり、朝も7時過ぎには起きる。
体調を整えるのは大変だけどなんとか寝ることができるのは嬉しい。

朝はせっせと猫トイレ掃除とリビングの簡単掃除をして、自分の朝ご飯。
時間になって出かけようと玄関にいたら、夫に呼び戻される。

何かむずかしい話のよう。

兄弟のようにしている方が昨年末に脳梗塞で倒れて
今入院リハビリ中という。
夫は昨年、その方にあって、忙しいのは気をつけてと話して来たばかり。
ただこの数日、胸騒ぎがして電話をいれて、初めて知ったと言った。
ショックだったって。
早く快復されることを祈りたい。

もうひとつは二人で涙してしまった。
嬉しいことで。

昨年、ブログでも紹介した夫の亡き伯父の奥様から
お手紙が会社のほうに届いたのだ。
息子さんが夫の名前を新聞で見て、伯母に知らせて、
親戚一同で話をしたという。
亡き両親がきっと喜んでいるでしょう、そして私たちも
喜んでいますと、84才になられる伯母様の字は
すばらしかった。
ご家族のひ孫さんまで数が書かれていて、親戚のいない
私たちにもこんなに血縁関係がいたのかと娘と息子も感動。
さっそくお返事を書かなくては。

保護猫らんらんちゃんはこんなに元気になって退院した。

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by ygracia | 2008-01-31 00:32 | 今日のお話 | Comments(0)

母の骨折

昨日、ホームの方から近くの整形外科で母は受診した。
痛みはほんのすこしやわらいでいるというが、本人申告なので
なんともいえない。
夕方、報告を受ける。

なんと骨折は5本ということだった。
え、人間の肋骨って何本だっけ??
12本のうち、5本って〜〜
おまけに、S大で買わされた固定ベルトは男性用で、
女性には向かないということで,替えてもらった。

S大の先生、母の股関節みてもらっているかたなので
信頼してたんだけど、、、忙しかったせいか。。。。
残念でならない。

肋骨はレントゲンもうつりにくいし、あとから
わかることも多々あるというのでやはり、再受診してよかった。

しばらく経過観察で来週も診察とのこと。

母は動かない限り、痛くないので、落ち着いているという。

ほんとに、母にはかわいそうなことをしてしまった。
動けることに、安心していて、気を抜いたのは
私の責任だ。

糖尿病もあるからくっつくのにどのくらいかかるのかわからないけど
今はだいじにケアしてもらっているので
うちにいるよりは安心。

早く良くなりますように。。。


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by ygracia | 2008-01-29 16:12 | 今日のお話 | Comments(4)

ささやかに

静かに暮らそうとおもっても、いろんなことが起きるのが人生。
家族のお祝い事があったので、ささやかにパーティ。
しばらくぶりで、パエリャを作る。
ムール貝はなし。


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娘があわてて作った、ダイナミックショートケーキ。
朝取りとちおとめが、はかり売りだったので、買って来て作ったけど、
まー=おいしい、いちご!

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食べずぎらいの多い息子が、しばらくぶりのブルスケッタを
うまいうまいと完食してくれたのがうれしかった。

ところでマクロビ、、、忘れてませんか。。。。。

母は変わりなし。

入院中の保護猫らんらんちゃんは来週退院。
猫介護奮闘記が始まるかもしれません。。。
by ygracia | 2008-01-27 12:41 | 今日のお話 | Comments(1)

母が母でいるとき

今日は自分の病院での診察の後、母のところへ。

ちょうど昼食時間で、母は、案の定、一番で食事を終えていた。
今日はカレーライスにサラダなど。
みなさん、おいしそうに食べている。
母のお隣はふたりとも全介助。
間に介護士さんがはいり、片方は刻み食。
もうひとりはペースト食。
そのおばあちゃんが声を出している。
もっとほしいと言っているのだろうか。
介護士さんは片方に食べさせているので、手一杯。
おばあちゃんの気持ちをわかってあげられる人、いればいいのに。。。

母は私と部屋に戻り、雑談などした。

実は私、昨日、ちょっと大失敗をして、そのことを母に言うと、
「この次はきちんと断るんだよ」と。
訪問販売の高いお味噌を買ってしまったのだ。
マルチや悪徳商法には自信あったはずが、おいしいというのと
有機というのにひっかかった。
あとからネットで会社をみたら、工場がどこにも書いていない。
ちらほら悪徳の風評も。。。
デパートでへたに高いお味噌をみてたから、そんなもんかと。
もうひとつの原因は私の勘違い。
母が昔、トラックでくるお味噌やさんで味噌を買っていたので
それだとおもってしまったこと。
母に確認すると、覚えてないけど、あれはある駅前の味噌やさんが
来てくれていたということだけわかった。
で、こんな話を母としていた。

また母は私の夫の背広のことを心配していた。
きちんとさせているかって。
ちゃんと用意してやりなさい、おかあさんのお金いくらあるか
知らないけど、使っていいからって。

ナチュラルローソンでかった、ゴマクリームのマシュマロを
ふたりで食べながらお茶を飲む。
なぜかというと母はさっきカレーライスを食べたことを
忘れていて、お昼をたべそこなったというから。。。。

二日続いた、発熱も治まって、なんとか元気な母。
介助されると、かえって痛いからと、自分で車いすから
ベットに移動。
しっかりしてる。

Tおとうさん、今日もさびしそうにため息ついてたので
話しかけようかなとおもったけど、今日は私のパワーがなく
断念。この次ね。
私の声おぼえてくれたかな。
先日は、娘も私も挨拶したら、笑ってくれた。


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うちの最後の一匹の金魚が死んだ。

昨年父が亡くなるころ、瀕死だったのを塩水で生き返らせて
元気にがんばってくれてた。
息子が5.6才のころにお祭りでとった金魚、
体長は28cm、胴回りはすごくて大きかった。
ほんとにひとなつこかった。
相棒の目の見えない子を介護してくれた。
その子が昨年なくなり、この子だけ生き返り、
ほんとに寂しそうだった。
覗き込む猫たちを仲間だと思っていた。
15、6年以上ほんとに、ありがとう。

そして、母が骨折した日に死んでいた。
朝はエサを食べていたのに。

家族一同信じた。
母の身代わりになったと。

うちの長老、トラ。
昨年から足が弱くなり、ふたまわりくらい小さくなった。
筋肉も落ちてしまった。
よたよたと歩くけど、まだまだりっぱなトラ。
長生きしてね。



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by ygracia | 2008-01-25 21:45 | 母の記録 | Comments(0)

声が届いた?

もちろんエキサイトもいろいろ準備していたのでしょうけど、
なんとか拒否設定がバージョンアップしました!!

今回は、エキサイトの対応、なんとか良しとしましょうか。

しばらく様子見ですね。



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by ygracia | 2008-01-24 20:50 | 今日のお話 | Comments(0)

迷惑コメント撃退のために

エキサイトユーザーで、くだらないコメントに困っている方、


みんなでエキサイトに要請しましょう


ブログ掲示板を見ていただけるとわかるとおもいますが、
みなさん、要請をしています。
で、私も今日要請しました。

☆☆☆
エキサイトへの要望は「お問い合わせフォーム」から連絡します。

  http://www.excite.co.jp/help/info?hp=7
 
「SSL対応フォームを表示する」をクリックして開き、「コミュニティ」の「ブログ」に チェックを入れます

☆☆☆

私もなんとかならないかと、いちばん嫌っていたninjaを張って、しばらく
見張りをします。
エキサイトはタグの制限があるのですが、「携帯用ツール」ならだいじょうぶです。

エキサイトさん、何とかしてください!
みなさんも要請してくださいね。
by ygracia | 2008-01-24 15:57 | 今日のお話 | Comments(0)

エキサイトなんとかして!

おかしなアクセス数になり、不愉快コメントも増えそうなので、
またコメント欄を閉じさせてもらいました。
お友達はメールでコメントください、お時間あれば。

エキサイトの迷惑ものを拒否するシステム、遅れてる。
どうでもいい機能より、セキュリティ考えてもらいたい。

アダルト系の書き込み禁止となってるのに、おなじものが
いっぱいばらまかれているし、エキサイトのブログの人も
うんざりして、みんなコメント禁止にし始めた。
無料だから仕方ないっていう人もいるけど、
お商売なら、もっと考えてほしいもんだ。

キーワードで拒否設定してたら、ほんとうんざりしちゃった。
おばか相手になにやってんだと。
ほんとくだらない、ああくだらない。



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by ygracia | 2008-01-24 01:52 | 今日のお話 | Comments(0)

雪の中

母が言った。
「わたしたちは雪大好きだからね〜〜いいよね」

今朝は東京地方も大雪。
北国生まれの私も雪は大好き。
雪の中ではなんだか元気になる。

で、スノータイヤもつけてないのに、母の様子を見に出かけた。
案の定、夕べから発熱。
すこし下がったようだったが、様子を見ながら、
やはり近くの病院での経過観察をお願いすることにした。
私も疲れていてそこまで頭が回らなかったのだが、
新しいナースに言われて、気がついた。
たしかに、介護で気をつけていても動きによって、
ずれる場合だってあるかもしれないし、風邪や糖尿病で
不具合も起きるかもしれないし。。
万全を期すことに異論はない。よかった。

母の痛みは昨日よりすこし大きくなっていた。
昨日は、ショックと、疲れであまり本人も気がつかなかったのかも。
今日は、結構痛がる。

昨日のできごとは覚えていなかった。
骨折したのは、ベットに寝ていただけなのに、骨折したという。
救急車に乗ったことも、病院へいったことも覚えていなかった。
担当主任もびっくりしていた。

それなのに、ホームに戻るときに孫娘がついてきたことは覚えていた。
「孫がここに来ることは珍しいんだって」と母はにこにこ。

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熱いカプチーノとカフェオレの缶を買って、持って行き、
どっちがいい?と聞くと、すかさず、「カプチーノ」。。
おいしいほうを選んでる。

昼食は私が介助して部屋でとることにした。
ま、はやいのなんのって、ついついまたこごとをいいながら、
「はやすぎる」
「のどにつまる」
「ゆっくり」とわいわいやってしまった。
早く詰め込むから、数口食べると、もう「お腹がいっぱい」だという。
だまし、だまし、なんとか食べさせた。
カプチーノはご飯のあとと言ったのに、途中で取られてしまう。
その早さったらない。
ご飯はふつうのご飯だったので、噛むのがめんどうだから3口で終了。
それもがばっと口に詰め込んで。
夜からはおかゆにしてもらった。それならきっと綺麗に食べる。
残したついでに味見したら、なかなかおいしかった。
安心。

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東京は午前中は雪。
途中、猛吹雪。20数年ぶりの雪中運転、嬉しい。
でもこんなんは雪のうちに入らないな〜〜

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「おかあさん、車のタイヤ、スノータイヤじゃないけど、来ちゃった〜〜」
「ふふふ、ほんとに、あなたは無鉄砲なんだからね〜〜」
「明日も来るね」
「私たちは、雪ふるとうれしいもんね〜〜」

母が笑った。
by ygracia | 2008-01-23 18:59 | 母の記録 | Comments(1)

母の災難そして介護挫折

2ケ月ぶりに母を迎えに行った。
母は今日は、ずれていて、はじめから「てっちゃん」と私を呼ぶ。
「ばばちゃんは元気にしてる?」

それでもう天国にいると言ってしまった私。
母の顔はみるみるうちに不安でいっぱいになり、
そんなことはないと怒りだした。

適当に受け流して車に乗ると、やっぱり
「ばばちゃんはどこにいるの?」と聞く。
いまひとつ、私もわからないのが、ばばちゃんとはだれをさすのかだ。
私の記憶では、母がばばちゃんと呼んだ人は、母の長姉が嫁いだ先の
天理教会のお姑さんで心の広い人で、母の姉はもちろん、末っ子の母も
いっしょに嫁いだみたいになって、一緒にすごしていたと聞いていた。
だからそこの甥や姪の名前がすぐに出て来て、私たちを呼ぶ。。
母の母はそれ以前に亡くなっていて、「かあさん」と呼んでいた。
ばばちゃんがいつのまにか、母のおかあさんになっていた。
きっとお母さんと同じように思っていたのかもしれない。

車の中でひとしきり、疑問だらけになった母。
家に帰ると、猫を見て喜び、煮込みうどんを思ったより上手に
食べて、大笑いをし、ほんとに楽しげだった。
相かわらず「てっちゃん」だった。

朝方、3時過ぎに母のうなる声に目が覚める。
私が寝たのは1時。
起き上がれないから母の声の様子を聞いてたら、
うなり声は、あくびにかわり、こんどは大きなため息。
「あ〜〜あ」
なんだ、目がさめたのか。
こちらはうとうとしていると、母が信じられないくらい
しっかり腰をのばして、ベットから車いすに移動するのが見えてきた。
えーーあんなにのばせたっけ。
車いすを自由自在に動かして、テレビの前にいき、ひとしきり
テレビのスイッチを探していた。
う==ん、積極的な意思があるじゃない。

で、テレビがつかないからまたベットにもどり、横になった母。
ここから、「あ==あ」「てっちゃあああん」「う==ん」「ねこ」
「てっちゃあん、てっちゃん!」「あ==」「だれか〜〜〜」
「あ====あ」の連発。

時計は3時50分。
仕方なくおきて、私はトイレに行こうとすると、
目がきらきらの母、「なんか食べたい」
朝早いからまだだめ。
うんとうなずく母、お茶を一口飲んで「なんかたべたい」

母をトイレに連れて行き、洗ってきれいにして、ベットに戻る
「なんかたべたい」

リンゴジュースを持っていくと、母はテレビの前にしっかり
車いすで移動していて、ジュースを飲んで喜んだ。

もう5時すぎていて、さ〜て、仕方ないからこのまま起きるかと
部屋をでて、洗面所へ。。

「わ〜〜」と言う叫び声。

かけつけると、母が床に倒れ、その上に車いすがさかさまにかぶさっていた。

あたま真っ白。

何とか母の体勢を戻し、古武術介護のマネで、相手のからだを
自分のからだの一部にするように、、と母をすくっと
立ち上がらせて車いすにすわらせることができた。

どこもなんともないと言っていた母、
ベットに横になると、息ができない、痛いという。

救急車要請。

父のときとは違い、今日受診予定というと、すぐにS大の救急が受け入れOK

朝で時間帯もよく、スムーズにいったと救急隊員。

意識クリアの母、しっかりしてる。
訴えも私が言わなくても自分でできる。

6時過ぎに救急に入って、医師にみてもらったのが7時すぎ
レントゲン終わってもどって、もう8時。
医師あらわれず。
やっと来たら、外来の母の担当医にまわすから外来に行ってと。
私もこの時間ならもう先生来てないかなと思ってたので良かった。

ところが、救急からというのに、呼ばれなくて。
やっと呼ばれて9時半過ぎ。

左ろっこつの番号でいうと6から8のどれかが折れてるらしいと。
肺には影響なし。
ベルトをして固定。
痛み止めがでて、2から3週間で完治するとのこと。
先生は足の股関節のほうを心配していたがだいじょぶだった。
頭も打ってなかった。。と思うけど。
本人報告でこぶもないからだいじょうぶかな。

今日は診察前に病院のロビーでインスリンを打ち、サンドイッチを食べてもらう。
診察後タクシーで帰宅して、母を寝かし、私は再度病院へ、いろいろあって。
帰って母を起こしてインスリン、そして昼食。

それから内科受診の予定だったので私だけ先生に会い、
お薬をだしてもらう、
連絡がいってたらしく、「大変でしたね」で挨拶、
これで気持ちがほっと楽になった。
それと整形のNナース、ほんとに一生懸命、患者さんのことをおもってくれる人、
だれにでも精一杯の接し方。
これでいっぱい救われた。

母はショックはあったかもしれないが、いくところいくところで
しっかり訴えるし、演技はするし。。。。
なかなか医師があらわれないから、受付にむかって、
聞こえるように
「あ〜〜〜〜いたい、いたい」
っていいながら、そちらをしっかり観察してる。
私が「おかあさん、動くといたいのよ」というと
「人のことだと思って!!」と怒る、
診察室のドアのまえまで連れて行けと大声でいうし、
元気そのもの。

いろいろ考え、母を家においておこうかと考えたが、
すでに、治りかけの膝をまた傷めてしまったことに気がつく。
母の世話優先で、今日は一日、水も飲まず、ご飯も食べず、
薬も飲まず、母のことをしていた。
これが私なのだ。
上手なコントロールができない。
気がついたら腰も痛めている。
血圧上昇の感じがわかる。

だめだ。

ホームの介護長に連絡をいれ、受け入れを確認して、夕方母をホームに戻す。
新しいベテランナースに説明して、これからの対処をお願いする。
というか、ホームの人のほうが、老人肋骨骨折の介護経験者だから
病院に入院するのと同じ。
すこし安心した。

母はS大に入院できると思っていたらしく、個室にしてね、大部屋はいやだからね
などど、「いたい、いたい」をいいつつも、そんなこと言っていた。
だからS大は入院できないけど、いつもの病院は受け入れるってというと
あ、そうなの、よかったわといい、それでも帰るときは、まだ
帰らないといやがった。

寝不足、頭真っ白、膝痛、腰痛、血圧高めの私がまた運転して
ホームへ。

家に戻ったときは、放心状態。。

完璧に介護挫折。。。できない。。。


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by ygracia | 2008-01-23 00:35 | 母の記録 | Comments(2)

いいこと

毎日、のんべんだらりんと過ごしている。
風邪は治まったと思ったら、また咳に悩まされる。
身体の悪寒も取れない。
大嫌いなババシャツ、母の借りてきたら、まあ温かい。
私も年ということか。。。
よく眠れば治るんだろうけれど、眠りたくない病なのでだめみたい。
運動はそこそこ続いて、先日のリハビリでは筋肉が少しついたと言われた。
たしかに腰部分と大腿骨部分はしっかりした感じ。
それにしてもこのちょっとの運動は楽しい〜〜

母をホームにお願いしてから、介護への意欲が失せて、
このブログも書くことがなくなってしまった。
ホームでちょこちょこ事件も起きた。
幸いに大事に至らなかったので良かったけど、そのせいで
怒りも爆発しない。
あんまりいいことではないかもしれない。

今週は屋上の防水シートだかなんだかの修理。
介護中には何にも気にしなかったことが昨年末に気がついて
いろんなところの修理が始まる。
築8年目に突入。

保護した野良猫は持病の治療でまだ入院中。
先生にも慣れないし、ストレスいっぱいでかわいそうだけど、
私の声にすこしだけ落ち着いてくれる。
一番最初に診てもらった若い先生の姿をみると
猛獣と化す。
そんなに気張らなくていいんだよって言っても必死。
野良猫つれてくる人はたまにいるけど、さいごまで
めんどうみる人は私だけと言われた。
いいのか悪いのか、でも命は大事。
私にできることはする。
娘はせっせと野良猫基金を設立して、ネットで本の販売を開始。
えらい!
これが結構売れ始まった。
建築関係や趣味の本なのに、廃盤になったものもあったりで
業界の人が買ったりしてる。
私も介護の本をだそう。

以前、マルチ商法の商品にはまる友人を懸念したことがあったけど、
考えてみれば、私は猫保護にはまっているわけで
お金の使いどころがちがうだけだ〜〜
他の人からみたら猫にお金使うと懸念されるだろうね。
もう人のことは言わないでおこっと。

でもこういう生活ができるのも夫のおかげ。
感謝してます。
でも来年は二人とも大殺界開始らしい。
普段は気にしないけどちょっと、気をつけて静かに暮らさなくては
なんて考えちゃう。

とにかく、平和に静かに過ごそうっと、
毎日笑顔があるように。


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by ygracia | 2008-01-15 16:06 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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