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思い出がなぜか楽しく感じた今日

介護の日々を思い出した。
よくやってたと、つくづく思った。
こんな気持ちは初めて。。。

父と母と過ごした闘いの日々。。


くるみクリニックと父


父の協力?


母の世話でいっぱいだったときの父


介護者がパニックだとひどくなるレビーの症状


環境で悪化するレビー



たった3年前の出来事だった。。。
振り返るとあのとき、こうしていたら、こうできだらと思うことがいっぱい。




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by ygracia | 2008-02-29 22:20 | 今日のお話

父の記録 その1

私の介護仕事は、母の骨折からはじまって13年。

父の介護はそれと重なり4年半くらい。
いろんなこともあったから、記憶も定かではなくて
記録も前後しているかもしれない。

父の記録 その1
父の変化に気がついて、レビー小体病とわかるまでの2年間
by ygracia | 2008-02-28 23:48 | 父の記録(レビーとわかるまで)

いつまでも

母のホームにひさしぶりで出かけた。
肋骨の骨折は、まだ完治はしていない。
動かなければ問題はないがくっついてはいない。

今月の帰宅は取りやめた。
母には医師から許可がでていないといったのだか、
娘が「お父さんがインフルエンザだから連れて帰れない」と言ってしまった。
そしたら、母は両方信じてくれた。

なぜか母はしっかりしていて、問題なさそうだったが、
帰り道、娘とよくよく考えてみると、
姪と、姪のその子供として、私たちと話していたのではないか
という結論になった。
なぜなら、母が姪たちにつかう自分をさす言葉
「ぽ〜ばちゃん」で話していたから。

嬉しいのか悲しいのかわからなかった。

3ケ月ごとのケアプランの説明を聞き、判を押す。
細かくていいのだけれど、この作成も介護主任にはかなりの
重労働。時間を取るだろう。
もっと簡潔に、それでいて的を得て、事務上も用をなす
形式のものを考案できないのだろうか。

オムツ交換一回いくら。
着替え一回いくらって、いつまでやるんだろう。。

今日は母の薬の準備。
唯一こだわっている私の仕事。

これをしなければ母を介護放棄してしまうような気がするのだ。

そとの風は冷たい。
でも日差しはだんだん暖かくなる。

私の毎日にも、母との日々もいまのところ、このまま
静かに過ぎて行きそう。。。。

心のわずかのあたたかいともしびを、忘れないように。。。。


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by ygracia | 2008-02-28 01:11 | 母の記録

かならず治る褥瘡

はじめて褥瘡といわれたのは、背中にできた虫さされのような湿疹。
帯状疱疹とおもって、医師に見せたら褥瘡になりかかりと言われる。

その後脳梗塞で入院中に、褥瘡ができる、
なかなか治らないなか、デカダームで退院間際にすこし良くなる。

それから褥瘡との追いかけっこ。

簡単なラップ療法で改善される。

褥瘡のラップ療法

新しい創傷治療

ラップ療法を理解して実践してくれても、傷口の洗い方などで
訪問ナースとの相違があった。
ナースは石けんで洗ってしまう。
一番効果があったのは生理食塩水をかけること。
でも週一回せっけんで洗うのも良かったのかもしれない。

ラップはドレッシングテープやサランラップ(20cm)を使った。

今では家族も傷にはドレッシングテープを利用。

褥瘡の始まりはおむつかぶれが多い。
動かなくなり、いつも同じ場所におむつがあたっているから、
皮膚への刺激と血行を悪くして、軽い、赤みや、湿疹が出てくる。

このときはおそらく、湿疹用クリームなどを処方されて
塗るだろう。

でも深い褥瘡になってわかったこと。
赤くなった段階でラップ療法するとすぐよくなる。

体の栄養状態が良ければ、アズノールを薄くぬっておくだけでも
赤みも消え、すぐによくなる。

どちらにしても早い対処が一番。

栄養も大切なので、食事管理に制限がないなら、アミノ酸や
ビタミンを多くとるのがいい。
by ygracia | 2008-02-28 01:09 | 褥瘡

嚥下の問題

父の場合、レビーからくる嚥下障害と判定された。
中枢障害ということになる。

嚥下障害の前にまず大事に考えなくてはいけないのが
「歯」
義歯の調整をしっかりやって、嚥下リハビリのできる医師や
看護師、歯科助手などに出会っていれば、父の「食べるよろこび」を
もうすこし、長く続けられたとつくづく思う。

口腔ケア、嚥下リハビリ
☆講習会1

☆講習会2

☆講習会追記


父の嚥下検査をした病院
日本歯科大学病院

口腔介護リハビリテーションセンター


早くに出会っていれば良かった。




役にたつサイト

嚥下障害支援サイト


嚥下体操
by ygracia | 2008-02-27 23:55 | 嚥下障害

胃ろう

胃ろうは「延命治療」であるかどうかという問いがよく
なげかけられる。
私も父が胃ろう造設を勧められたとき、ショックだったし、
悩んだ。
そんなことまでして、長生きさせていいのだろうかと。
でもそれは私の奢りだったと今ははっきり思える。

父は確かに生きていて、生きようと努力していた。
くるみクリニックの西村先生から
「餓死させる」という言葉をメールで受け取り、
はっと目が覚めた。

今は言える。
胃ろうは栄養と水分補給のためのひとつの手段。

嚥下状態によって経口に戻すリハビリもできる。

もし嚥下が良くない状態でも

いちばんの幸せは、

家族と過ごすすばらしい時間が長くなること。

胃ろうを使用すれば、元気になります、顔色も良くなります。

介護する人の負担はふえるけれど、

なににもかえられない、すばらしい時間はまだまだ続くのです!


胃ろう入門


NPO法人PDN ペグドクターズネットワーク
会員になっていろいろな相談もできるし、
新しい情報も得ることが出来ます。

こぶたさんのHP

PEG(胃ろう)
固形化の実践


うちの場合、胃ろうの管理、滴下について、詳しくは教えてもらわなかったため
かなり自分で調べたり、考えたり、訪問看護師の協力で
なんとかできるようになった。
また固形化をおしえてくれる人がいなかったこと、実践している人がいなかったこと、
在宅医はあまり勧めなかったことなどから、かなり悩んだ。
決意して、試行錯誤を始めたときには
容態が変化し、達成することはできなかった。
指導できる人が増えてくれることを願った。

また体調、体質によって、固形化があわない場合もあるとおもう。
父の場合はもうすでに胃腸の吸収能力がおちていたような気もした。
何事もタイミングがあるのかもしれない。
by ygracia | 2008-02-27 23:31 | 胃ろう

介護に役立つもの

介護用品はいろいろあります。
介護される人、介護する人が使いやすいものが
その方にとって一番いいものでしょう。
既製品に頼らず、創意工夫もいいし、手作りもいいと思います。


我が家の介護用品



お世話になったネットのお店

カメダ医療精器



ケンコーコム



ヘルシーネットワーク   水分補給ならOS1が一番。


介護用品レンタル

山下コーポレーション
長いお付き合いでしたが社員がとにかくやさしい。いつも丁寧で細やかでした。
by ygracia | 2008-02-27 23:07 | 介護用品

☆☆☆






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by ygracia | 2008-02-27 20:38 |   ☆☆☆

参考になるホームページ

介護を始めるとき、どうしていいのかほんとうにわからないものです。
手探りで毎日過ごしながらいたとき、おおきな力になったのは
先輩のホームページやブログ。

ここで素敵な出会いも得ることが出来ました。

ぜひご覧下さい。

在宅介護という暮らし


ホタルさんのHP
命をつなぐ食べる喜び、そんなことを考えてたら
ホタルさんと知り合うことが出来ました。
これも父が導いてくれたと思っています。


微笑み介護日記


ウルルさんのHP
父の嚥下困難が始まったときから、参考にしつづけたブログです。
ウルルさんのおおらかなやさしさに今も助けてもらってます。




☆野田明宏の
「独身中年男、オレの介護奮戦記」


野田さんとの出会いはこぶたさんを通じて。
ずいぶん励まされました。感謝しています。
現役介護人の野田さん、ふんばってます。
かってに、こぶたさんとふんばる同盟を作ってました。

現在のホームページはこちら野田明宏ネット

久田恵の介護録

久田さんが好きです、ここを読むと介護の
基本がわかるかもしれません。

ふたりの介護
一人娘で両親介護中パンドラさんのHP

つるちゃんとかめこ
アルツハイマーのお母様を介護されているかめこさんのブログ。
「介護とは?」を考えさせられる、ヒントいっぱいです。

ジージのKAIGO!を終えて
お父様の介護を終えたmomijiさんのブログ。
これから始まる方、必見です。

by ygracia | 2008-02-27 15:45 | 介護始める前に(LINK集)

レビーなんて恐くない



レビーなんて恐くない!
 ygraciaの持論です。


びまん性レビー小体病


☆scallopsさんのブログから、もう一度確認しましょう。

DLB

開業医から
 ☆井蛙内科開業医  レビー小体型認知症をわかりやすくまとめています。
by ygracia | 2008-02-27 15:23 | レビーなんて恐くない!