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ストレス無しの一日

今日は無呼吸の外来のために朝から出かけた。
2ケ月まえに新しいCPAPに取り替えたから、メモリーチップを
受付で出す。
一月のデータが出てくる。
あんまり寝てないと、データも出てこない。
まあまあだったかな。。今月は。

K先生とも長いおつきあい。
しかし、ほんとにいい先生だと思う。
患者の小さな機微を良く見ている先生。
精神科はこうじゃなくちゃ、なんて思ってる。

今日も待ち合い室には、いろいろな認知症や精神科の患者さんが
待っている。
でもみんな、生きているんだ、命が有る限り、なんて考えた。

私も肥満が原因で、結局お決まりの持病を持つことになってしまった。
自業自得といえばそうだけど。
おいしいもの食べて、飲んでの結果だからな。。

来月、急に渡米することになったので、
CPAPを持って行くのもめんどうなので、
先生に相談して
マウスピースをもう一度作ってもらうことにした。
歯科へも予約をいれてもらう。

今日は同じ時間にNHKでも、ドリーム社でもダイエットやっていた。
NHKで先生がやってた体操、あれは気をつけないと
膝を痛めるんだぞ。。
指導する人が注意しないと、体重ある人、腹筋ない人、腰の悪い人は
あぶないぞ。

ドリーム社のは面白かった。
食べ合わせダイエットは、食べ合わせもあるけど、脳内のストレスを
減らすことで成功できるダイエットにつながっているのだ。
好きなものを好きなように食べて、ストレスを持たないで、
正常な消化機能を復活させようということ。
ちと恐いけど。

でも一番いいのは、早寝早起き(夜11時から2時は寝ていること)、
腹八分目、自分にあった食事回数。
腹筋の強化、骨盤調整。
短期戦なら、いろいろあるから急ぐ人はほかの方法を。

先月は病院で岡田氏(もうでぶなんて呼ばせない)の講演会に
出るようにいわれたけど、忘れちゃった〜

今日はデブのカミングアウトになっちゃった。

夫に体重制限で、飛行機にのれないかもよと、脅かされた。。。

本屋には各種ダイエット本があふれてる。。
うちにもやまのようにあるけれど。。。。。。


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病院の帰りに仲良しと合流。
恵比寿
Rue favart でランチ。
いつも満杯であこがれてた3階にやっと行けた。

友はパスタランチ、私は野菜プレートランチ。(お腹すいてて写真なし)
いつものことながら、おいしい。
ここのケーキもすてきでおいしい。
友のロンドン土産話も楽しかったぁ。
ウズベキスタンより苦労してたってのは面白いね。


ダイエットを忘れてたのしく過ごした???
え、いつものことか〜〜〜
by ygracia | 2008-08-30 02:16 | 今日のお話 | Comments(0)

レビー小体型認知症患者の家族会 

家族会ができるそうだ。
会則をみただけでは、何にも伝わってこないからなんだかわからない。
発足式で経緯が発表されるのだろうか。
ほんとうなら、家族から生まれたものであってほしいと願う。

私が父の「びまん性レビー小体病」を検索したときは、小阪先生の発表と、
ねこみみさんの「介護な生活」とこぶたさんの「こぶたのきもち」しか
なかった。

ふしぎな感じがするな〜〜

家族会がいい形で発展することを願っている。

詳しくは
こちらから  

レビー小体型認知症患者の家族会 

by ygracia | 2008-08-29 02:53 | 今日のお話 | Comments(4)

母と娘

私と母の間にはやっぱり力関係がある。
スパルタで育てなくちゃと涙しながら、私をたたいた母がいた。
アダルトチルドレンかも知れないと、母に依存する私がいた。
今はそんな母も静かなもんだけど、どこかで頼りたい私はいつまでも
同じ。
「私のめんどう見たくないって言うわけね!!」と真顔で言われた
数年前。傷ついた。

私と娘は友達親子かもしれない。
遊んでくれる娘を手放す気がまったくない私。
依存していないけど、居なくなったらかなり寂しいぞ。

この世の中に、星の数よりも多く母と娘がいるとして、
そんな中のある一組の母娘のお話が12月に本になる。

余計な説明もいらない。
ブログに現れるつるちゃんのお顔が私は大好き。
おかあさん、ママ、おふくろ、おっかあ(私の息子はこの呼び方)
かめこさんがおかあさんと呼ばれても、ほんとは
いつでもいつでもつるちゃんはおかあさんなのです。




つるちゃんとかめこ
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by ygracia | 2008-08-25 19:27 | 今日のお話 | Comments(0)

休憩中

検査結果が本日でて、私はまあ元気。
悪いものは見つからなかったので一安心、
そのかわり、胃に多少不具合があって、お薬で当面治療となることになった、
「悪いものがなくて、良かったですね」と女医さん。
話し易いし、内科医認定医なので、引き続き担当をお願いすることにした。
胃が悪いくせにやせてないというのは、なんたることか。。。。

夫に報告すると「食べ過ぎだ」と勝ち誇った顔。
許せない!!

で、我慢も限界のため、麻布十番祭りに繰り出した。
毎年40万人も動員するというお祭り???
今日は初日なのでまあまあという混み具合。
それでもメイン通りはのろのろ歩きで詰まっている。

みなさん、麻布十番祭りのおさえどころは、各レストランが
出すお店なんです。
普段は入れない高級レストランや、人気レストランの出店。
一品、500円でも惜しくありません。
くれぐれもメイン通りの出店に惑わされないように。

国際バザールは、期待にちょっと外れた感あり。
出店が少ないような気がした。
でも明日、明後日と増えるのかもしれない。

アルゼンチンの「チョリパン」はチョリッソ味のソーセージが、
なつかしコッペパンに挟まれたおいしいおいしいパン。
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ソーセージを焼くとなりで、3人のお巡りさんが待機中。
お腹なっちゃうだろうな。

ドイツのソーセージプレートも大人気で列ができてるけど、
アルゼンチンのほうが外国人にも受けてるのだ。

残念なのは韓国料理が少なかったこと。
しかし韓国大使館青年部の焼き肉はおいしかった。
なまえ忘れた〜〜

私はサムゲタンの店「グレイス」でチヂミを購入。

また普段は入れない「富麗華」で北京ダック、春巻き、肉団子、チャーハンを
購入。

メヒコ(メキシコ)のタコスもうまい。

ひとひとひと。だけどなぜか楽しいひとときだった。
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お祭りスタート時に活躍のポニー
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おらがお国自慢の秋田のなまはげ
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都会のゆかた姿
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セッション
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インターナショナルフェア〜〜〜一ケ月ぶりのシャンパンとビールで
私の検査結果がなんでもなかったお祝いをしたら、酔っぱらったぁ〜〜
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麻布十番納涼祭り

ちなみに私の故郷?は二の橋。
この麻布十番祭りの思い出というと、二の橋の材木屋だった祖母の家で
お神酒の準備や、祭り提灯の明かり入れや、お風呂にはいって、つるんと
した男前の伯父がゆかたに着替え、麻布十番のハッピを着て
「行ってくるよッ」って出かける姿。
あの粋な空気と伯父の湯上がりの匂いが強烈な思い出。
夕方にちょこっと、いとこたちに連れられて、いつものたいやきと
綿菓子を買ってかえり、おばあちゃんに、買い食いするなと
怒られた。
思春期のいとこたちはふくれて、それぞれ出かけて、私はおばあちゃんと
綿菓子つまみながら、遠くにお囃子の音を聞いてたっけ。
だからおとなの祭りだと、子供心に勝手に解釈してた。
そのあと、おばあちゃんがいつもまり(ボール)を買ってくれた。

なぜか父が生まれ育った麻布に舞い戻り、このごろは
しょっちゅう入り浸っている。
娘もおなじこと言った。
おじいちゃんが呼んでて、ここでバイトを再開しちゃったし、
修士論文もここで仕上げたしって。

子供の頃の空気はないけど、やっぱりほっとする場所。。

ああ楽しかった〜〜〜



六本木ヒルズではまた別のお祭りイベント中。

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by ygracia | 2008-08-23 00:56 | 今日のお話 | Comments(0)

母のようす

次回受診までの薬を用意して、母のところにいった。
8月5日から母にフェルガードを飲んでもらっているので、ちょっと
楽しみにでかけた。

開口一番は「てっちゃん!」だった。
目のまわりは茶色いから、あんまりいい状態ではない。
あの目のまわりのクマは何だろう。
ひどいときは、脳の働きもめちゃくちゃなのだ。
落ち着いているときは、クマはない。
不思議。

大好きな、南瓜餡のパイまんじゅうを食べ、冷たいカフェオレを
飲み、終始ご機嫌だけど、すぐに
「私、いつ帰れるの?」

「私が具合悪いから、私の先生がいいと言ったら、迎えにくるから」
「そう、じゃ、来週?」
「来週は検査があるからだめ」
「検査があるんじゃ、すぐには帰れないってことね」

この頭の回り具合はフェルガード効果なのかな。
わからない。まだ。

とにかくひきこもりなので、夕方だったこともあり、外に行こうというと
行くと乗り気になった。
で、風もここちよかったので、外をぐるっとまわり、
またねこじゃらしをとって、鉢植えのお花をながめておしゃべりをした。
結構気分がよかったみたい。
でもこの散歩中にも聞かれた、何回も。
「いつ帰るの?」

私の胃液は母のことばを聞くたびに、逆流して、傷んだ箇所を痛めつけて
また疼痛がはじまってしまった。
あきらかにストレスが原因と今日確信した。困った。

母のケアプランを確認しながら、母の便コントロールの話を
手振りを添えて、こんな感じの便とか、って、若い男性主任と
話すっていうのもおかしなもので、笑える。
食事は介助なしだったのが、半介助になった。
見てないと全部食べないから。時にはなんとか形をかえて食べてもらうのだ。

今日は夕食の始まる時間に帰って来た。
テーブルに並べられた、お箸とコッブとおてふきと。
子供たちの幼稚園を思い出した。

「おかあさん、もうすぐ夕食よ」
「そう、食事だけが楽しみ」と母が言った。

胃液の逆流をなんとか押さえてホームを後にした。


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by ygracia | 2008-08-13 23:01 | 母の記録 | Comments(4)

オリンピック

亮子さんは残念だったけど、内柴選手の金メダルはやっぱり嬉しかった。

夫は柔道部で66キロ級だったから、ソファに座りながら、
ウッ、ウッ、ときには足がぱんと飛び上がる。

そのうち、腕がばしっとあがる、
ソファのアームをおさえつけ、よしッ!

柔道がずいぶん変わって来て、レスリングと対して変わらない。
組んで、すり足で動いて、わざをかける、なんて見れやしない。

なぜか北朝鮮の選手はオーソドックスな柔道。
北朝鮮と対して、これぞ柔道というのを見せてほしいなんて思っちゃった。

これまたレスリングもやってた夫は、あれで、押さえ込むとレスリングよ、
と解説始まる。

私は、ほら、プールの時間と、競泳にチャンネル変えるように指示。
私は、あの水をみると、こころがうきうきして、泳いでないのに、
泳いだ気分になれるんだから。

TUTAYAで借りた、韓国ドラマ、見る暇ない。



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by ygracia | 2008-08-11 02:15 | 今日のお話 | Comments(0)

母をたずねて三千里?

大雨洪水注意報がでているのに、晴天。
だから母を迎えにむかった。
東京からK県にはいっても晴天。
しばらく行くと、突然真っ黒な雲。
高架下をくぐると、そこは。。。銀世界じゃなくて暴風雨!!!
皆、一斉に速度をおとして、30キロ。
ワイパー全開でも前が見えない!!

こういう天候、高速道路で経験済みなので、恐くはなかったけど、
なんでこんな中、母を迎えに。。とおもった。
でも待ってるからいかなくちゃ。

で、ホームが近くなったところで、突然晴天。
道路も乾いてる。

母のホームにはいり、準備して、玄関にでてきたら、
暴風雨!!!!!

ひよけパラソルをさしてもらって、車に乗せて、
出発。
母はぬれてないけど、私もスタッフもびしょぬれ。

東京にはいったら晴天。
病院について、ぬれてるのはわたしだけ。。。。
でもあっちは大雨だったんです、ほんとに、
信じてもらえないじゃない。。。。

母は呑気。。

夕べはご機嫌で8時にはねて、11時にトイレに行き、3時すぎから、
「だれかきてください」
「はやくしてください」
「だれかいないの」
「たいへんです」
「だれかきてください」
の繰り返し。
私が横になったのは2時40分だったので、起きれないから様子をみてた。
トイレではない。

5時から
「てっちゃん、てっちゃん、」
「てっちゃん、ごはんちょうだい」
「てっちゃん、てっちゃん、はやく」

仕方ないので早めに起きる。

母は元気で、うれしそう。
私は不整脈で、呼吸がうまくできない。
胃も痛い。

母のおしりを洗いながら、私が元気じゃないとどうにもこうにも△□※〜〜〜〜

母に昼食のエプロンをつけてると、ピンポーン。
「お昼時すみません」とセールスマン。
「(ムヵ!)今、介護中!!」と怒鳴ってしまった〜〜


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母、しあわせお昼寝中。
by ygracia | 2008-08-06 13:32 | 母の記録 | Comments(3)

緊急時

今さっき、母のホームから戻った。
夜10時半ちょっと前に中央センターから電話。
母が車いすから落ちて転んでたとのこと。
救急車を要請しますか?だって。
だけど、状況がよくわからないのに、家族が決めるのかって。。思った。
なんでもなければそれでいいので、救急車には悪いけど呼んでもらった。

私は娘と搬送先へ向かう。
途中で連絡がきて、もう診察はおわって、ホームに戻るというので、
そのままホームへ。

眠たそうな母。
「電話がいったの?」
けっこうしっかりしてる。
どこもなんともないという。
救急では、ボルトの入った方の足は、以前と比較ができないので
判断できないといわれたそうだ。
パジャマにきがえさせるときに、さわってみたら、なんともなさそう。
「早くかえんなさい」

横に寝かせると、そのまますぐ眠りについた。

介護士さんが車いすをおいたら、なんとベットから随分はなれてる。
からだを回転させるからとそのスペースをとったみたいだ。
これじゃ母は届かないし、無理に手をのばして危険になる。
ベットにしっかりくっつけるように指示。

フロアには介護士ひとり。
緊急で呼び出された介護士がもう一人飛んで来た。
でもひとりでワンフロアは大変だ。。。。

明後日は母はうちに連れてくるから、安心。

実は。私は今週胃の検査をうけることになり、母の帰宅をどうしようか
と悩んでた時間に事故が起きた。

神様、しっかり見てますね。

母も私も緊急時だから、ま、いっしょに過ごすほうがお互い安心かも。。。(へりくつ?)

もうひとつ、おまけばなし。

カーナビで、搬送先の病院を設定、急いでたからどんどん押した。
で、途中でホームに行くからナビを無視したら。
なんと病院は高速道路上に設定になっていて、ナビは車を
東名高速に誘導してた〜〜
東名にのって、どこまで行ってたんだろう〜〜〜〜あ==危なかった。
by ygracia | 2008-08-04 02:07 | 母の記録 | Comments(4)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
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