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旅 Part2

ダウンして曝睡した翌日、お腹がすいてブレックファーストへ。
ひとりはいやですね。
ビュッフェじゃなかったので、メニューでオーダー。
危うく、同じようなオムレツを二種類頼んでしまうとこだった。
お姉さんにトーストと、オムレツとサラダが欲しいの、と言ったら、
わかったと。。
モツァレラチーズの乗った、巨大オムレツやってきました〜〜

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食後はちょっと休んで、探検。
海はどこじゃと歩いた。

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砂漠が見えるけど、海がない。
アメリカ的だけど、フランス人のお姉さん。

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海は砂漠?を越えると見えて来る。カモメがいっぱい。

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どうしても気になっちゃう風景

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ホテル内だから、生活感は見えないけど、なんだかなんでもケミカルで
あんまりいい感じじゃない。
ジュースもクレヨンみたいな色がいっぱい。
良くみると100%ジュースなのに、ビタミンプラスってなってる。
これはミルク。

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スタバもワンサイズ大きい。
体にいいポテトチップスとかいうのの、まずいこと。

テレビでは,アメリカでやっと、産出国提示を始めたというニュース。
野菜も、アメリカ産か、中国産か、わかるようになりました〜〜
というニュースのなかで、生ブロッコリーを選ぶ主婦はひとり。
皆さん、洗われた、袋入り野菜を購入してました〜〜

私のあこがれだった、ポールニューマンが亡くなった。

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by ygracia | 2008-10-22 22:10 | 雑感 | Comments(2)

旅 part1

お待たせしました。
米国西海岸への旅のおみやげ写真、第一弾!

8年ぶりの海外への旅、行くのにも準備でばたばた、成田について、
かっこつけて、革のショルダーにしたことを後悔。
重い〜〜
そして、バックのなかというと、ジップロックで仕分けしたもので
あふれてる。
規制が厳しいというから、機内で使う(と信じてた)化粧水、目薬、
リップクリーム、ハナのスプレー、エトセトラをまず規定のジップロックに。
次に、デジカメ、電子辞書(テレビドラマ見る時しか使わなかった〜)携帯を
別のジップロックに。
書類をまた別の透明なポーチに。。。。
娘が成田で、首から下げる、ポーチを買いなさいというので、
それを買い、パスポートと、ボーディングパスを入れる。
娘がしょってきたデイバックをもらって、バックの中身を少し移動。
なんともさえない、買い出しのおばちゃんスタイルになってしまい、
年も妙齢になったし、かっこ良くゲートに入ろうと描いてた夢は
いっぺんに崩れてしまった。

そしてもっと大恥を。。。。
張り切って、チェックイン、
「最終目的地は、サンタナですね」
「???」
「サンタナですね」
「え、違います、」
「サンタナとなってますが、まちがいでしょうか」
「オレンジカウンティ、ジョンウエィン空港ですよ」と私は得意げに。。
「あ〜そこがサンタナです」

あのーーー結婚式のあるハンティングトンビーチに行くのに、
ロスからタクシーに長く乗るのはいやなので、サンフランシスコから
乗り換えてオレンジカウンティに入ることにしていた。
そこがサンタナという町だなんて、これっぽちも考えてなかった〜〜

これで打撃受けて、疲れがどっと出る。

ま、仕方ないわと情けない気分で娘にバイバイして中へ。
ジップロックと、首下げポーチは大助かり。
出国審査では気がせいて、赤線より前に出て待って、注意を受ける〜〜
私はテロリストでもないってば。

さくらラウンジにはいって、周りを見渡すけど、
みな、ビールとお味噌汁なんか飲んでる。
別に嬉しくもないんだけどな。

早めにゲートに行って、ウオッチング、隣の、韓国インチョン空港に
行く人たちをながめてた。
若い韓国女性がいっぱいでみなブランドの紙袋を下げてる。
日本人はおばちゃんの団体。まだまだ人気なのかな。
韓国人の着飾った女の子、ショッピングに疲れたのかブランドの
袋を枕に曝睡。ラストコールでも起きなくてほかの乗客が
心配してた。

それにしてもJALのカウンターの若い女性ふたり、
英語が、、ひどいってもんじゃない。
ドイツ系の乗客の名前が読めなくて、つまること、つまること、
おまけに全ての英語の呼び出しが恐ろしい、、、
アメリカ人の男の子が、笑いながら、マネして言い直ししてた。
私たちの若い頃はあこがれの職場だったし、英語は必須だったし、
英語に強い人が応募してたけど、だいぶまえから変ったのだなとおもった。

機内ではベテラン30代、40代のフライトアテンダントが流暢な英語でお仕事、
ほんとすっきりした。
おでぶな私を心配したのか、お水やお酒やつぎつぎと飲み物を持ってくるので
おかげで、2時間ごとにトイレに立ったので、なんとか症候群にはならずにすんだ。

8時間で、サンフランシスコに到着。早かった。
入国管理に向かう途中、生もの持っていないか、持ってたら捨てなさいと
声かけがあり、私と同じ体格の黒人のおばちゃんが、私を捕まえた。
「えにい フルーツ?」
「ノ=」
「えにい サンドゥイッチ?」
「ノ=」
「りありぃ」と私を触る。
「アーンチューハングリぃ?」
「ノー。。。ナッシング!!」
おばちゃん、最初から笑ってる。でアメリカ入国歓迎第一弾。

でもこのあと、悲劇。
入国管理でやさしそうな人のところに並んだら、前の日本人留学生が
新しいパスポートの名前の読み方が違うというので、いろいろ
学校着いたら、大使館に行ってどうのこうのとなって、時間が
かかってしまった。そしたら、とおいとこのブースから
お呼びがかかり。。。
となりのブースではマレーシアから来たおばさん(いい身なりの方)で、
英語ができないため、いろいろトラブルで別室へ。
真面目なアメリカ人お兄さん。スペイン語圏じゃないぞっておもったら。。。

予定したたことはまったく聞かれず、私が以前アメリカにいて、
ソーシャルセキュリティナンバーをもらっていたことや、
夫のことや、夫の会社のことやら、なぜ結婚式に呼ばれたか。
この人物との関係はとか。私は日本で何をしているかとか、
ま、聞かれた聞かれた。長いのなんのって。
パソコンには私や夫のデータが入ってる〜〜〜
忘れてた英語を必死で思い出しながら、う==ン、あ==ンと
答えた。。疲れた。

そとに出たらスーツケースをサンタナ行きにあづけるのに、どこ?
で、オバさんが、あっちというから、みたらおじいさんが立ってる。
英語でサンタナへと言ったのに、無反応。。
スーツケースのラベルを見せてOK。
乗り換えの場所がわからないから、聞いたら、戸惑ってる。
で、スペイン語で聞いたら、すらすらと教えてくれた。
アメリカンはいちばんはしっこのはしっこだった。。。
ドメステッィクのサンフランシスコ空港をみて、私はふるい〜〜と思ってた。。

はじめての水と、クロレッツと、メントスかって、はじめてのお買い物。。。

で、乗った飛行機。。小さい〜〜
疲れて曝睡、1時間30分。

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着きました、けど、スーツケースがない。
アメリカ人はタラップ降りるとすぐ、カートがやってきて
みなスーツケースをもらってく。
私のは。。。。

おばちゃんに聞くと、ナンバー4に行ってくれという。
それからきれいな大きなサンタアナ空港をはじからはじまで歩き回って。。
警備のおばちゃんに聞いて、ここにいってみなさいといわれて
行ったらありました。
事務所の前に、でかでかと「MS ○○○」と紙がはってあった。
オレンジのスーツケース、ひとめでわかったけど、、、
ナンバー4ってどこさ〜〜〜〜

緊張の面持ちでタクシー乗り場へ。
白タクの心配がないからまだいい。
インド人のお兄ちゃんの車にのった。
メーターもはっきりしてるし、良かった。
ただし、車はぼろぼろ。

ホテルにはいって、偶然にもYちゃんのお父さん、お母さんを見つける。
ぼろぼろのまま、新郎新婦にも挨拶。

別れてチェックインして、お祝いを渡しに出て、またもどって、そのまま
スーツケースも開けずにダウン。
最近の私の行動にしたら、快挙なくらい、動き回ったので、
ほとんどダウンしてた。。。

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by ygracia | 2008-10-19 17:25 | 雑感 | Comments(3)

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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