2005年 02月 28日 ( 2 )

タクシー

初めて介護タクシーを利用。
例のおおきな会社。

時間通りに到着、
なんか心もとない運転手さん。
デイサービスの運転手さんとちがって、てきぱきさがない。
ああだ、こうだといいつつも病院に到着。
口の利き方もあまり慣れてないようだ。

帰りの時間にまだ診察が終わらず(これは私のミス)
すでにお迎えにきていたので、少し待てるか聞いたところ、
次が詰まっているのでなんとも・・・とはっきりしない。
確かに道路の混み具合で次の予約に影響してくるのは
わかるけど、そんなとこまでなんで私が心配しなきゃいけないのかと
思った。
お客はこっちなのに。
ケアマネさんから帰りはたぶん、待ってくれないと言ってたので、
わかってはいたんだけどね。

めんどうなのでキャンセルした。

帰りは病院からタクシーを呼んでもらい、車椅子も
運転手さんがトランクにしまってくれたし、
のりごごちも介護タクシーのせまさに比べたらずっとずっといい。

もう介護タクシーは頼まない。
by ygracia | 2005-02-28 23:44 | 介護に思う

やっぱり

母をくるみクリニックへ。
どこへ連れて行かれるのかわからないので、遠い遠いを連発。
クリニックについてからは、まだかまだか、早くしてと自分から病院側に言い出す。
そして、ため息ばかり。
いまにも倒れそうな感じでため息をつくのだ。

MRIの結果、脳の萎縮が認められた。
かなりのものだ。
脳梗塞はおおきいものがひとつ。
私には、父の脳より変形しているように見えた。
アルツハイマー型、決定。

母がMRIのあいだ、介護福祉士と面談。
私のカウンセリングみたいで、私もいいたいこといっぱい。
これからもどんどん相談してくださいと言われ、なんか心が軽くなった。

いろんなことが頭の中をかけめぐり、何を今するべきかまたわからなくなった。

母は「それで、私はなんなの?」というので、
「脳梗塞の後遺症・・」とはぐらかした。
しばらくぶりでふつうにタクシーにのって、気分よさそうだった。
突然「ばばちゃん(母の姉のお姑さん)はいつ死んだんだっけ、
たしか葬式だしたよね」と私に話しかける。
「しらない」
「あら、おぼえてないの?」
どうやら、姉のてっちゃんに話しているらしい。

母にとって、何が幸せなのかな・・
by ygracia | 2005-02-28 23:36 | 今日のお話

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


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