2008年 02月 27日 ( 8 )

嚥下の問題

父の場合、レビーからくる嚥下障害と判定された。
中枢障害ということになる。

嚥下障害の前にまず大事に考えなくてはいけないのが
「歯」
義歯の調整をしっかりやって、嚥下リハビリのできる医師や
看護師、歯科助手などに出会っていれば、父の「食べるよろこび」を
もうすこし、長く続けられたとつくづく思う。

口腔ケア、嚥下リハビリ
☆講習会1

☆講習会2

☆講習会追記


父の嚥下検査をした病院
日本歯科大学病院

口腔介護リハビリテーションセンター


早くに出会っていれば良かった。




役にたつサイト

嚥下障害支援サイト


嚥下体操
by ygracia | 2008-02-27 23:55 | 嚥下障害

胃ろう

胃ろうは「延命治療」であるかどうかという問いがよく
なげかけられる。
私も父が胃ろう造設を勧められたとき、ショックだったし、
悩んだ。
そんなことまでして、長生きさせていいのだろうかと。
でもそれは私の奢りだったと今ははっきり思える。

父は確かに生きていて、生きようと努力していた。
くるみクリニックの西村先生から
「餓死させる」という言葉をメールで受け取り、
はっと目が覚めた。

今は言える。
胃ろうは栄養と水分補給のためのひとつの手段。

嚥下状態によって経口に戻すリハビリもできる。

もし嚥下が良くない状態でも

いちばんの幸せは、

家族と過ごすすばらしい時間が長くなること。

胃ろうを使用すれば、元気になります、顔色も良くなります。

介護する人の負担はふえるけれど、

なににもかえられない、すばらしい時間はまだまだ続くのです!


胃ろう入門


NPO法人PDN ペグドクターズネットワーク
会員になっていろいろな相談もできるし、
新しい情報も得ることが出来ます。

こぶたさんのHP

PEG(胃ろう)
固形化の実践


うちの場合、胃ろうの管理、滴下について、詳しくは教えてもらわなかったため
かなり自分で調べたり、考えたり、訪問看護師の協力で
なんとかできるようになった。
また固形化をおしえてくれる人がいなかったこと、実践している人がいなかったこと、
在宅医はあまり勧めなかったことなどから、かなり悩んだ。
決意して、試行錯誤を始めたときには
容態が変化し、達成することはできなかった。
指導できる人が増えてくれることを願った。

また体調、体質によって、固形化があわない場合もあるとおもう。
父の場合はもうすでに胃腸の吸収能力がおちていたような気もした。
何事もタイミングがあるのかもしれない。
by ygracia | 2008-02-27 23:31 | 胃ろう

介護に役立つもの

介護用品はいろいろあります。
介護される人、介護する人が使いやすいものが
その方にとって一番いいものでしょう。
既製品に頼らず、創意工夫もいいし、手作りもいいと思います。


我が家の介護用品



お世話になったネットのお店

カメダ医療精器



ケンコーコム



ヘルシーネットワーク   水分補給ならOS1が一番。


介護用品レンタル

山下コーポレーション
長いお付き合いでしたが社員がとにかくやさしい。いつも丁寧で細やかでした。
by ygracia | 2008-02-27 23:07 | 介護用品

☆☆☆






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by ygracia | 2008-02-27 20:38 |   ☆☆☆

参考になるホームページ

介護を始めるとき、どうしていいのかほんとうにわからないものです。
手探りで毎日過ごしながらいたとき、おおきな力になったのは
先輩のホームページやブログ。

ここで素敵な出会いも得ることが出来ました。

ぜひご覧下さい。

在宅介護という暮らし


ホタルさんのHP
命をつなぐ食べる喜び、そんなことを考えてたら
ホタルさんと知り合うことが出来ました。
これも父が導いてくれたと思っています。


微笑み介護日記


ウルルさんのHP
父の嚥下困難が始まったときから、参考にしつづけたブログです。
ウルルさんのおおらかなやさしさに今も助けてもらってます。




☆野田明宏の
「独身中年男、オレの介護奮戦記」


野田さんとの出会いはこぶたさんを通じて。
ずいぶん励まされました。感謝しています。
現役介護人の野田さん、ふんばってます。
かってに、こぶたさんとふんばる同盟を作ってました。

現在のホームページはこちら野田明宏ネット

久田恵の介護録

久田さんが好きです、ここを読むと介護の
基本がわかるかもしれません。

ふたりの介護
一人娘で両親介護中パンドラさんのHP

つるちゃんとかめこ
アルツハイマーのお母様を介護されているかめこさんのブログ。
「介護とは?」を考えさせられる、ヒントいっぱいです。

ジージのKAIGO!を終えて
お父様の介護を終えたmomijiさんのブログ。
これから始まる方、必見です。

by ygracia | 2008-02-27 15:45 | 介護始める前に(LINK集)

レビーなんて恐くない



レビーなんて恐くない!
 ygraciaの持論です。


びまん性レビー小体病


☆scallopsさんのブログから、もう一度確認しましょう。

DLB

開業医から
 ☆井蛙内科開業医  レビー小体型認知症をわかりやすくまとめています。
by ygracia | 2008-02-27 15:23 | レビーなんて恐くない!

レビー介護

これからレビーの家族を介護する方のおおきな力になるHPです。
ぜひご覧下さい。


☆介護な生活
父と同じ、びまん性レビー小体病のお父様をお世話してきた,ねこみみさん
冷静な目で介護を取り巻くさまざまな問題も書き続けました。
これから介護に入る方、必見。


☆こぶたのきもち
同じくレビーのお父様を介護するこぶたさんのHP
終末介護のなかで日々穏やかにふんばってます。
新ブログ こぶたのきもち




☆fair elder care  パパは認知症。

scallopsさんはレビーのお父さま介護中
胃ろうにはせず、通院介護もしながら、誤嚥性肺炎と闘います。
レビーと漢方のことならおまかせください。必見。


お気楽なんちゃって兼業主婦日記
お義母さんの介護、ご自分のお父様の介護中。レビーと診断されていないけれど
レビーと思われます。明るく、やさしいwalkojiyasさん、私もこころを助けてもらいました。

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ねこみみさんやscallopsさん、こぶたさん、ユーリイカさん、やうめいじさん、
tomogoroさん、そして近所に住むwalkojiyasさん、父たちがレビーであろうということで、父たちが結んでくれたご縁で深いつながりを持つことが出来ました。
父の介護中は、mixiで情報交換、ほんとうに助けあうことができました。
「レビー介護家族の会」というものがいつか出来て、レビー治療のガイドラインも
作られて、レビーの患者も家族も気持ち穏やかに過ごせる日々が来ることを願っています。
今できること、それは家族からの情報発信です。
ブログやホームページでできるかぎり、レビーを発信していきましょう。


注目したいHP

レビー小体型認知症と闘う母 7年間の介護手記


薔薇と宝塚とキラキラが好き


レビーではないけれど、介護に勉強になるHP


介護日記/お父ちゃまの様子(進行性核上性麻痺)
  レビーに似ている病気

娘さんのブログ   (ALS)


〜生きるサポート〜 2008年3月3日記事

kuririnさんはお義母さまをつれて、河野先生を受診。

読んでいてほんとうに感動した。

今を大切に。

そして私がくるみクリニックの西村先生に出会って、勇気付けられたように、
こだまクリニックの木之下先生、荏原の長尾先生に支えられたように、
家族の思いも本人の思いも考えてくれる

そんな先生が増えてくれることを願っている。

kuririnさん
by ygracia | 2008-02-27 15:13 | レビー介護HP(仲間たち)

ドクターコウノ関連


レビー情報

☆ドクターコウノ「認知症、大講義」漢方治療薬など



☆ドクターコウノの認知症ブログ





☆ドクターコウノ・ショートストーリー

認知症で悩んだらみてください
by ygracia | 2008-02-27 14:52 | ドクターコウノ

老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia