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老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
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2020年 09月 28日 ( 1 )

猫の御礼

ずっと外猫の世話をしてきている。
家猫も多かったので、当時子猫だった子たちを地域猫として、見守ってきた。
今はその子たちももう7才。
幸いにご近所さんがみな動物好きだったので、救われていた。

昨夜、大きな声で泣く子がいたので、家の中から名前を呼んでいた。
いつまでも大声でなくから、そとに様子をみに出ると。。

唯一のじいさん猫が私をみている。
近づくと、口に何か加えていて。。
「あらー離しなさい〜」(ドキドキ)
「ふにゃあ〜〜」

そのまま玄関前までついてきて、ポトン。
きちんと正座して、私を見上げた。

「ありがとね」
ほんとは叱りたいんだけど、いつも夫がそういうときは褒めてあげるんだ、というから。。褒めた。

意気揚々と歩く後ろ姿。
じいちゃん、ありがと。

小さなちゅーさん、まだ息があり怪我もしてないので、スコップでチェリーセージの根元に運んだ。
明日、別の場所に埋葬しようと思ってた。

すぐにセージを焚いて、天国へいくんだよと、お祈り。
葉っぱを体の上に数枚乗せて見えないようにした。

今朝、見に行ったら、葉っぱはそのままの形で、ご本人いない〜〜〜〜

わ〜〜死んだふり????

最近、近所の解体工事が多くて、良く見かけるちゅーさん。
衛生上良く無いから、非常に気をつけてはいるが、どうしても外猫さんたちの遊び相手みたいだ。

今年、外猫さんたちは全員家猫になる予定。

じいさん猫の、猫の御礼を体験した。





猫の御礼_b0055939_10431979.jpg








by ygracia | 2020-09-28 10:45 | 気まぐれなお話