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老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
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カテゴリ:気まぐれなお話( 174 )

介護って。。

私はひとりっ子だったから、年老いた両親の世話をするのは当たり前だと思っていた。

北の大地から、幸せを信じて東京に出てきた母の
「苦労は自慢にはならないのよ、しなくていい苦労はしなくていい」ということばの通り
私は子供の時から、大事に育てられ、呑気に生きてたけれど、

父や母がどんな老後を過ごしたかったのか、一度も話したことなかった。。

私が外国に行っている間に、父が一度だけ、和歌山?県のリゾート型マンションの話をして、
「ここに住もうと思うんだよ」と聞いたことがあったけど、母の猛反対で、消えたようだった。

ひとりっ子の私が結婚決めた時も父や母と将来の話なんかしてなかったなあ。

その変わり、「人の人生」については小さい時からいっぱい聞かされて、話もした、、

そして、その辺の人間に成長した私は、結婚、子育て、しながら、父母の老いに直面していった。

家族会は卒業し、応援団になってからもまだ相談が絶えない。
経験を語るなというけれど、希望のある、そして道を探せる経験なら、みんながどんどん語るべきだし、
具体的な解決方法も模索できるなら、どんどんするべきだと私は思っている。

家族はついつい責任を追ってしまう。
かつげるわけのない重たいリュックを背負ったまま、道もないのに歩き出してしまう。

周囲のシステムはマニュアル化しすぎてしまい、職責以上のことはしないのが当然になっていて
ほんとに困っている人たちには、残酷な解決方法しか提示されない。

福祉って、法律で片付けられないものであるのにね。
だから、福祉なのにね。

で、世の中の矛盾に翻弄されながら、あきらめることの多いレビー家族は、
今日もがんばって、戦っているわけだ。

いまだに、病院でも施設でもちゃんと理解されてないレビーさんとその家族。

寝たきりは「寝かせられたきり」
食べられないわけじゃない、なぜ食べないのか、考えてみて。

我慢できちゃうレビーさん。
遠慮するレビーさん。

遺伝子的にも家族も同じで、遠慮がち。
だけど、必死で声を振りしぼる。

うちらの結論は
「ふつうの生活」を支えてくれたら、元気でいられるレビーさん

笑いと、周りの人の声、と日々のからだの動きと、ちょっとの薬調整と、
それが繰り返されていけば、腸内も元気になり、自律神経も整えられ、薬もちゃんと効くし、
本人は意欲が取り戻される。

気張りすぎてる家族、

今日も朝起きたら、歯を磨き、顔洗って、着替えて、
さあ、今日も1日元気でがんばろう!!

って、レビーさんとエイエイオーをしてみてね。


介護って。。_b0055939_13121074.jpg







by ygracia | 2020-10-26 13:14 | 気まぐれなお話

生活すること


テレビで急に合唱団のコロナ対策のニュースが増え出し、なんでと思ったら、
そろそろ第九の季節、だから、らしい。
そりゃ、呼気が強いから、問題は山積みだ。

私もコーラスに参加している。
消毒は万全。
部屋には高度な空気清浄循環機がついてるそうだ。

開けっぱなしはほかの部屋に影響があるので、できないから、
30分ごとの休憩と換気。

団では、フェイスカバー(ネックゲーター)を使っている。
布で鼻を覆うだけのものだから、自分の飛沫を飛ばさない、くらいの働き。
私はサージカルマスクにした。

私はというと、
甲状腺の術後、裏声っていうものがわからなくなってる。
高い声を出すのに、どうしたっけ。
首の中の筋肉?最初はほんの少し、硬い気がした。
一年ぶりで2時間近く声をだしていたら、その夜、右側の喉が痛み出した。
喉声だったけ??
熱はなんとも微妙。
36.9。

2週間前の外出あったかなあ。
病院に行ったぞ。。。

熱があがったらどうしようか、保健所に電話かとかいろいろ考えてしまったけど、
まあ、3日ほどで喉の痛みは治まってきて、熱も上がらなかったので
ほっとした。

行き帰りの電車も怖い。

だけど、今の私にはすこ=し、社会復帰が必要で、、
これが私の「生活すること」。

万全を期し、楽しみを失わず、なんとか乗り切りたい。

ひとつだけ、、仲間との食事は少し控えたほうがいいなあとちょっと反省。

静かに食べれればいいけど、なかなか、ネ!


生活すること_b0055939_08192155.jpg







by ygracia | 2020-10-15 08:21 | 気まぐれなお話

コロナコロナ

ある場所に用事があり、行かなくてはならないのに、数日前にコロナ発症したそうで。
ささっと出かけてささっとすまそうとか、いろいろいっぱい悩んでしまった。
すでに対処されてはいるらしいけど。。。

二重マスクだ、帽子だ、いや帽子付きレインコートか、、手袋忘れずに、、
とかアルコールスプレー振りまきながら、、、とか。。
まだ出たばかりだから、これから増えるかもしれない場所で。。
悩んだ、ほんとにマジで。
だって、感染すれば私はリスク高いので。。

先に準備しておかねばならないことがたくさんある。
猫たちのこと。
人間は残された人たちは自分たちの人生歩み続けてくれるだろうから
あまり心残りはない。
ま、ちょっとアラフォーの独身がいるので、そこだけか。。

なんて、ほんとにマジで、考えてしまった。
朝になり、電話で連絡してみたら、なんてことはない。
その用事は一切そこに行かないで完結することが判明。
緊張がほどけちゃった〜〜

しかしね、トランプ氏が「コロナを恐れるな!」なんてわがまま言い放題だけど、
感染したら、リスクのある人は命の保証はないのだ。
若くたって、サイトカインていうことだってあるんだ。
軽症だって苦しむんだ。

自分がほかの人にうつさないように気をつけることって、
忘れちゃいけない。
あなたにとって、大切な人が感染したら、困るように、
ほかの人にとって大切な人だって、同じように困るのだ。

生活しながら、しっかり感染対策とって、過ごさなくては、ね。

コロナコロナ_b0055939_18510002.jpg



by ygracia | 2020-10-06 18:51 | 気まぐれなお話

解禁☆


一年ぶりで人中へ。
ずっとがまんしていた、コーラスへの参加。
決心したのに、東京の感染者数増えてた。。。
少人数とはいえ、狭い部屋で、声出すときはドアを閉めてるから。
部屋には、建物全体の強力換気機能がついてるそうで、、、でも
いいのか悪いのか、わからないけど。
とりあえず、歌うときは歌いやすい、顔のケープ?マスク。
口周りが楽になる、だけど、ウィルスは通しちゃってるよね。。
それでも、歌う楽しみが復活した。
30分ごとの換気は欠かさない。

そのあと、勢いついて電車にのった。
電車の中は異様に静か。
お話は控えてくださいのアナウンスが響き渡る。
日本人て偉いね〜〜
一年ぶりの好きな場所へ。平日なのに、人がいっぱい。
高齢者もいっぱい。若者もいっぱい。
買い物して、ランチして、、ランチは初めての店。
天井高くて、広々してるから、感染対策は上とみて、入った。
メニュー写真より豪華なランチで嬉しくなる。

ところがご機嫌でいたのに、疲れがどっと押し寄せた。
必死で家にたどりつき、、、

いちねんぶりの電車外出。
疲れた〜〜

症状でてきたらアウトだわね。。。

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                             マスク入れ
解禁☆_b0055939_23201427.jpg




by ygracia | 2020-10-01 23:17 | 気まぐれなお話

猫の御礼

ずっと外猫の世話をしてきている。
家猫も多かったので、当時子猫だった子たちを地域猫として、見守ってきた。
今はその子たちももう7才。
幸いにご近所さんがみな動物好きだったので、救われていた。

昨夜、大きな声で泣く子がいたので、家の中から名前を呼んでいた。
いつまでも大声でなくから、そとに様子をみに出ると。。

唯一のじいさん猫が私をみている。
近づくと、口に何か加えていて。。
「あらー離しなさい〜」(ドキドキ)
「ふにゃあ〜〜」

そのまま玄関前までついてきて、ポトン。
きちんと正座して、私を見上げた。

「ありがとね」
ほんとは叱りたいんだけど、いつも夫がそういうときは褒めてあげるんだ、というから。。褒めた。

意気揚々と歩く後ろ姿。
じいちゃん、ありがと。

小さなちゅーさん、まだ息があり怪我もしてないので、スコップでチェリーセージの根元に運んだ。
明日、別の場所に埋葬しようと思ってた。

すぐにセージを焚いて、天国へいくんだよと、お祈り。
葉っぱを体の上に数枚乗せて見えないようにした。

今朝、見に行ったら、葉っぱはそのままの形で、ご本人いない〜〜〜〜

わ〜〜死んだふり????

最近、近所の解体工事が多くて、良く見かけるちゅーさん。
衛生上良く無いから、非常に気をつけてはいるが、どうしても外猫さんたちの遊び相手みたいだ。

今年、外猫さんたちは全員家猫になる予定。

じいさん猫の、猫の御礼を体験した。





猫の御礼_b0055939_10431979.jpg








by ygracia | 2020-09-28 10:45 | 気まぐれなお話

介護な話

11年、レビー小体型認知症の家族会をやってきた。
もともと一人っ子で、一匹狼タイプの私は一緒に何かをするということは好んではしない人。
しかし、絵画もパッチワークも料理、日本語の先生ももなんでも好きだけど、どれもこれもそれほど長続きしないのに、
家族会だけは人と関わり合いながら、ずっと続けて来られた。

父の介護、母の介護、義父母との関わり、老いの終い方の手伝い、してきた。

家族会の空気の変遷もあった。

レビー小体型認知症というまだまだ理解されていない認知症の家族はふつうの認知症家族会に行くと、
不完全燃焼のまま、帰宅することになり、そこから孤独の介護に入っていってしまう。
幻視の話をすれば、
「年寄りって、そういうのあるよね、いいんじゃない?」
せん妄を相談すると
「それって精神病じゃないの?しっかりしてるとこもあるなんて、やっぱり精神病」
みんなに呆れられ、「おお、コワッ!」と避けられる。

やっとの思いで参加してもそういうものだった。
今でこそ、レビー小体型認知症という名前を知られ、介護職などもケアや対応を認知している(私たちからみたら???)ようだが、
なかなか難しいところもある。

どこかの家族会や、自治体の相談場所、イベントなどで、辛い思いをした家族たちが自然と集まってきたのが
レビーおしゃべり会。

これの先生の考え方、いいかも、とか薬はこれみたいだ、とかそういう情報に飛びついても
できるだけ、家族の視点、家族の見ているレビー、を崩さないようにしてきたつもりだった。

どんな学会にいっても、お腹の中で「いや、ちがう、それ!」と手をあげたくなることもたくさんあった。
家族会で報告すると、みんなが同意するくらい、家族のほうがよく知っていた。
しかし、それを医学的に伝えるすべはないし、生活がいっぱいでそんなことできるはずもないし。
そして、聞いてくれる医師などほとんどいなかったんだ。

最初の頃は、家族会に参加してくる人が皆泣いた。
口を一文字に結んで、怒った顔している方がいて、何も話さなかったので、帰り際に声をかけた。
「体調はだいじょうぶですか?」すると、「私、今日、いっぱい聞きたくてきたんです、やっと来たんです!」
と堰を切ったように話だし、最後は泣いた。
家族の顔をずっと眺めているのが私の仕事。
ちょっとした、くちびるの歪みや、涙ひとすじや、笑顔や、そういうものをみてきた。

数年後、新しく参加する人たちが、最初から笑顔、に変わった。
会の進行は、前回参加した人たちが自由に話すことで、進んでいく。
重要だなあと思うとこは私やスタッフが突っ込んでいく。

医療、ケア、人生、なんでも話し合ってきた。

創立メンバーの最後の介護が昨年終了し、これを期に会は解散した。
レビー小体病について、私たちなりの結論も出た。

時代もどんどん進んで、レビーについてはいろんなところで話されるようになっている。
新しい介護家族たちは、今のやり方で、またおしゃべり会を再生させている。

しかし、レビーを取り巻く社会の状況はあまり変わってはいない。

声をあげられる認知症の方々が「私は私」と叫んでくれていて、
認知症の人への理解は変化しているが、
レビーを取り巻く状況はまだまだ辛いところが多すぎる。

今、レビー小体型認知症の方を介護している方がいたら、伝えたい。
愛する人、大切な人を守るためにはあなた自身が元気でいないとね、
無理しないでね、仲間もいるから、ひとりじゃないから。







by ygracia | 2020-09-25 12:54 | 気まぐれなお話

iPhone/Suibotu....

やってしまった〜〜

私の携帯歴史は、いっつも購入したその日に玄関で、落っことす〜ことだった。

それ以外は特にないんだけど。。。。

最近は仕事に出ることもなく、しっかり使用することはなく、家で、iPhoneが百科事典になり、
テレビ見てて、気になることを調べてみたり、いわゆるググるっていうのかな、
あとは寝る前にNetflixやプライムビデオ、Youtube見たり、、、
そう、簡単なゲームもしたり。
どうぶつの森は結局こなせなくてホーム画面から消えた。

ま、Healthの面ではいろいろ使ってるけど。

しかし、いっつもそばにあるので、空気のような存在になってたのか。。

Toilet bowlの中で画面が出た私のiPhone見て、、茫然。
何が起きたのか。。

あ、ズボンの後ろポケットに入れてたのだった。。。。

数秒止まってたけど、あわててとりあげた。

まだ綺麗な水だったからよかったものの。。

タオルで拭いて、振ったらスピーカー部分から水滴。。

シリコンカバーを外し、除菌して、扇風機の風を当ててみる。

それからPC検索。。
iPhone7からは防水機能がついてるらしいが、私のは6sだし。。
「iPhone 水没」

振っちゃいけないんだそうだ、そりゃそうだわ、ひろがっちゃうもんね。

SIMを取り出すというものの、ピンが見つからず。。。あきらめ。

電源切っておくのがよいというので、しばらく置いてみた。
2時間して、電源入れたら、入った!
しかし、音がでない。。
musicもyoutubeも・・

とにかく乾かすために、丸々1日、放っておくことに。

。。。。。

一応復活したみたい。
あとから、不具合が出てくるかもしれない。

5Gは健康のために使いたくないし、買い換えるなら、SIMフリーで古いタイプのを買うか。。

今のところ、だいじょうぶかなあ。

シニアライフのお供?
iPhone
ボケッとしててはいかんいかん。


iPhone/Suibotu...._b0055939_19201293.jpg





by ygracia | 2020-09-24 19:20 | 気まぐれなお話
私のダイエットは長〜い歴史。
というか人生のお供?????

ロカボになってからはとっても楽しくダイエットで、体重増えたり、HbA1cが動いたら
すぐに調整。
だからビールはキリン淡麗プレミアムダブル。
こんなのビールじゃないと言いながら飲んでるので、やせないか〜〜
主治医からしたら落第患者である。

糖質制限というとみんな厳しく考えてしまったり、だから言い訳で
体に良くないとか言うけれど、ロカボは違う。
ゆるい糖質制限なのだ。

みんなはカロリーを気にするけど、ハーフカロリーには要注意。
例えば、
キューピーマヨネーズ 大さじ1杯の炭水化物は.0.1g
ハーフは大さじ1杯 0.3g になる。
もちろん普通のは脂質が増えるが、油は油で落とせが基本。

牛乳は普通牛乳は100mlで4.8、低脂肪乳は5.5
シニアなら、先々考えて、普通牛乳を飲む方がいいかもしれない。

もちろんウォーキングや、軽い運動、筋トレはしたほうがベター。

てか目に見えるほどやせない私が言える立場じゃなかった💦

ロカボオフィシャルサイト



海老蔵ね〜fanでもないし、どうでもいいんだけど、Youtubeやアメブロやインスタや
Yahooやリモートスクール開いただの、露出が多すぎて目に付く。

いつも思うのは いつお稽古してるんだろう。先輩たちに教えをこうことはしないのだろうか。
不思議。

12代團十郎世代だから、あの方が新之助のときから、ほんとに努力されてて、
歌舞伎ファンにはいろいろ言われて、それでもとても立派な役者さんになられて、、

海老蔵さんは一匹狼のような感じがするし、からだのケアもやりすぎ感もあるし、
パパ業とお仕事はがんばってらっしゃるけど、
お稽古いつするんでしょうね。。

余計なお世話な話。ババなんで。

で、Niziu
知ってる人は知ってるし、知らない人は知らないだろう。
私はオンタイムではみてなかったけど、Youtubeに出てから、毎日みちゃう。
パキパキ、ぴったり踊って、この子たちは努力の成果を出してるから好き。
なわとびダンスは真似てみたけど、娘に、何してんの?と言われて、あきらめた。


Babaの独り言。。




ダイエット&海老蔵&Niziu_b0055939_11173638.jpg








by ygracia | 2020-09-21 11:20 | 気まぐれなお話
肺炎球菌ワクチンを打ってきた。
コロナがなかったら、打ちには行かなかったかもしれないのに、
今は、少しでも重症化しないようにって思って行ってきた。

で、左の(利き腕の反対)二の腕の裏側に打ってもらったら、
その日はすこ〜し腫れてたので、気をつけてて、翌日はもう大丈夫だろうと、
朝から張り切って、マットを引いてピラティス、筋トレに励んだ。
それが終わって、ふっと思いついちゃって、薔薇のソルトで汗をもっと出そうなんて
入浴。。。。。

これがまずかった(笑)
なんだか体はだるいし、気持ちも悪いし、夕方には息も浅くなり。。
コロナか。。。
気がついたら、注射したうでが熱い!腫れてる!
あわててアイスノンで冷やしながら、ベットに倒れた。

友だちから、おじいちゃんがした時、うでが腫れ上がったのよ、と言われて、
そうなんだ、、、
今まで予防接種で具合が悪くなったことなど一度もなかったから、ほんとにびっくり。

ピンポーン!
ご近所のご夫婦だ。
示されたのは、ふたつ並んだご祝儀袋、町会からのお祝いという。

一瞬、あれ、両親は亡くなりましたけど、、と言おうとして、、

ひぇ〜〜私!!

お若くみえるから、、
と言われて、
自分でもびっくりしました、と言い返してしまった。

古希のお祝いも特にしておらんし、してもらってないし
したくもないか。。

肺炎球菌ワクチンも敬老のお祝い金も
シニアライフのデコレーション。。。


敬老の日と肺炎球菌ワクチン_b0055939_09383518.jpg















by ygracia | 2020-09-20 09:34 | 気まぐれなお話

新総裁

新総裁が決まった。

予想通り、というか予定通り、菅義偉さん。
官房長官は誰になるのだろうか。

私はほんとに、経済も政治も法律も数字も疎くて、夫と娘にお任せの人。
自慢しててはいけないけど、ほとんど呑気な人間。

だけど、コロナになってからは、テレビに向かって政府の態度に声出して文句言ってたなあ。
どこのうちもそうかもしれないけど、専門分野だった夫なんかもかなり怒ってた。
きっと国民が、政治の歯車の歯欠け、矛盾、にやつく顔、外交下手、小さな世界、
すべて目について腹立ったのだと思う。

しかし考えてみると、菅さんは表情ひとつ変えずに、黙々と官房長官としての仕事こなしてたわけだ。
腹立つこともあるだろうに、黙々と。

総裁選出馬が決まってからは、菅さんの態度が変わった。
目が開いた。

同世代だが、都会育ちの私とはかなり境遇も違う。
苦学して政治の世界に入り、この地位まできたのだから、いわゆる万感の思いというものが
あったことだろう。

71才、体には十二分に気を使い、がんばってもらいたい。
国民の声をしっかり聞いてもらいたい、と思う。

悪いところは断ち切って、専門家の意見も聴ける政府、派閥に偏らない、新しい気持ちの良い政治を
目指して欲しい。

ま、理想っちゃあ理想だろうけど、すこしでも清々しい政治をしてほしいと思ってる。

みなさんはどうかなあ。

だけど、中継みてて、密な会場、安倍さん、菅さん、石破さん、岸田さんが手を繋いだり、花束渡したり、
みんなコロナ忘れてない??????

消毒、消毒!!!
あと、マウスシールドタイプのマスクしている議員が多いけど、
あれは自分からでる大きな飛沫はすこしは防げるが、小さな飛沫は飛ぶし、
エアロゾルや空気感染(ちらほら言われてきてる)は防げないそうだ。
とにかく密で、声こそださないけど、ちらちら顔つけて、ひそひそ話する議員も見られたし、
なんだかなあと思った。

家庭パーティでも感染がひろがってるから、気をつけよう。

昨日は春の時ぐらいに、救急車が走りまくってたんだけど、、、
油断大敵!!!


新総裁_b0055939_16222438.jpeg

by ygracia | 2020-09-14 16:29 | 気まぐれなお話