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老いた父と母と-いつまでもあなたがたの一人娘でいたい~


by ygracia
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<   2020年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

猫の御礼

ずっと外猫の世話をしてきている。
家猫も多かったので、当時子猫だった子たちを地域猫として、見守ってきた。
今はその子たちももう7才。
幸いにご近所さんがみな動物好きだったので、救われていた。

昨夜、大きな声で泣く子がいたので、家の中から名前を呼んでいた。
いつまでも大声でなくから、そとに様子をみに出ると。。

唯一のじいさん猫が私をみている。
近づくと、口に何か加えていて。。
「あらー離しなさい〜」(ドキドキ)
「ふにゃあ〜〜」

そのまま玄関前までついてきて、ポトン。
きちんと正座して、私を見上げた。

「ありがとね」
ほんとは叱りたいんだけど、いつも夫がそういうときは褒めてあげるんだ、というから。。褒めた。

意気揚々と歩く後ろ姿。
じいちゃん、ありがと。

小さなちゅーさん、まだ息があり怪我もしてないので、スコップでチェリーセージの根元に運んだ。
明日、別の場所に埋葬しようと思ってた。

すぐにセージを焚いて、天国へいくんだよと、お祈り。
葉っぱを体の上に数枚乗せて見えないようにした。

今朝、見に行ったら、葉っぱはそのままの形で、ご本人いない〜〜〜〜

わ〜〜死んだふり????

最近、近所の解体工事が多くて、良く見かけるちゅーさん。
衛生上良く無いから、非常に気をつけてはいるが、どうしても外猫さんたちの遊び相手みたいだ。

今年、外猫さんたちは全員家猫になる予定。

じいさん猫の、猫の御礼を体験した。





猫の御礼_b0055939_10431979.jpg








by ygracia | 2020-09-28 10:45 | 気まぐれなお話

介護な話

11年、レビー小体型認知症の家族会をやってきた。
もともと一人っ子で、一匹狼タイプの私は一緒に何かをするということは好んではしない人。
しかし、絵画もパッチワークも料理、日本語の先生ももなんでも好きだけど、どれもこれもそれほど長続きしないのに、
家族会だけは人と関わり合いながら、ずっと続けて来られた。

父の介護、母の介護、義父母との関わり、老いの終い方の手伝い、してきた。

家族会の空気の変遷もあった。

レビー小体型認知症というまだまだ理解されていない認知症の家族はふつうの認知症家族会に行くと、
不完全燃焼のまま、帰宅することになり、そこから孤独の介護に入っていってしまう。
幻視の話をすれば、
「年寄りって、そういうのあるよね、いいんじゃない?」
せん妄を相談すると
「それって精神病じゃないの?しっかりしてるとこもあるなんて、やっぱり精神病」
みんなに呆れられ、「おお、コワッ!」と避けられる。

やっとの思いで参加してもそういうものだった。
今でこそ、レビー小体型認知症という名前を知られ、介護職などもケアや対応を認知している(私たちからみたら???)ようだが、
なかなか難しいところもある。

どこかの家族会や、自治体の相談場所、イベントなどで、辛い思いをした家族たちが自然と集まってきたのが
レビーおしゃべり会。

これの先生の考え方、いいかも、とか薬はこれみたいだ、とかそういう情報に飛びついても
できるだけ、家族の視点、家族の見ているレビー、を崩さないようにしてきたつもりだった。

どんな学会にいっても、お腹の中で「いや、ちがう、それ!」と手をあげたくなることもたくさんあった。
家族会で報告すると、みんなが同意するくらい、家族のほうがよく知っていた。
しかし、それを医学的に伝えるすべはないし、生活がいっぱいでそんなことできるはずもないし。
そして、聞いてくれる医師などほとんどいなかったんだ。

最初の頃は、家族会に参加してくる人が皆泣いた。
口を一文字に結んで、怒った顔している方がいて、何も話さなかったので、帰り際に声をかけた。
「体調はだいじょうぶですか?」すると、「私、今日、いっぱい聞きたくてきたんです、やっと来たんです!」
と堰を切ったように話だし、最後は泣いた。
家族の顔をずっと眺めているのが私の仕事。
ちょっとした、くちびるの歪みや、涙ひとすじや、笑顔や、そういうものをみてきた。

数年後、新しく参加する人たちが、最初から笑顔、に変わった。
会の進行は、前回参加した人たちが自由に話すことで、進んでいく。
重要だなあと思うとこは私やスタッフが突っ込んでいく。

医療、ケア、人生、なんでも話し合ってきた。

創立メンバーの最後の介護が昨年終了し、これを期に会は解散した。
レビー小体病について、私たちなりの結論も出た。

時代もどんどん進んで、レビーについてはいろんなところで話されるようになっている。
新しい介護家族たちは、今のやり方で、またおしゃべり会を再生させている。

しかし、レビーを取り巻く社会の状況はあまり変わってはいない。

声をあげられる認知症の方々が「私は私」と叫んでくれていて、
認知症の人への理解は変化しているが、
レビーを取り巻く状況はまだまだ辛いところが多すぎる。

今、レビー小体型認知症の方を介護している方がいたら、伝えたい。
愛する人、大切な人を守るためにはあなた自身が元気でいないとね、
無理しないでね、仲間もいるから、ひとりじゃないから。







by ygracia | 2020-09-25 12:54 | 気まぐれなお話

iPhone/Suibotu....

やってしまった〜〜

私の携帯歴史は、いっつも購入したその日に玄関で、落っことす〜ことだった。

それ以外は特にないんだけど。。。。

最近は仕事に出ることもなく、しっかり使用することはなく、家で、iPhoneが百科事典になり、
テレビ見てて、気になることを調べてみたり、いわゆるググるっていうのかな、
あとは寝る前にNetflixやプライムビデオ、Youtube見たり、、、
そう、簡単なゲームもしたり。
どうぶつの森は結局こなせなくてホーム画面から消えた。

ま、Healthの面ではいろいろ使ってるけど。

しかし、いっつもそばにあるので、空気のような存在になってたのか。。

Toilet bowlの中で画面が出た私のiPhone見て、、茫然。
何が起きたのか。。

あ、ズボンの後ろポケットに入れてたのだった。。。。

数秒止まってたけど、あわててとりあげた。

まだ綺麗な水だったからよかったものの。。

タオルで拭いて、振ったらスピーカー部分から水滴。。

シリコンカバーを外し、除菌して、扇風機の風を当ててみる。

それからPC検索。。
iPhone7からは防水機能がついてるらしいが、私のは6sだし。。
「iPhone 水没」

振っちゃいけないんだそうだ、そりゃそうだわ、ひろがっちゃうもんね。

SIMを取り出すというものの、ピンが見つからず。。。あきらめ。

電源切っておくのがよいというので、しばらく置いてみた。
2時間して、電源入れたら、入った!
しかし、音がでない。。
musicもyoutubeも・・

とにかく乾かすために、丸々1日、放っておくことに。

。。。。。

一応復活したみたい。
あとから、不具合が出てくるかもしれない。

5Gは健康のために使いたくないし、買い換えるなら、SIMフリーで古いタイプのを買うか。。

今のところ、だいじょうぶかなあ。

シニアライフのお供?
iPhone
ボケッとしててはいかんいかん。


iPhone/Suibotu...._b0055939_19201293.jpg





by ygracia | 2020-09-24 19:20 | 気まぐれなお話
私のダイエットは長〜い歴史。
というか人生のお供?????

ロカボになってからはとっても楽しくダイエットで、体重増えたり、HbA1cが動いたら
すぐに調整。
だからビールはキリン淡麗プレミアムダブル。
こんなのビールじゃないと言いながら飲んでるので、やせないか〜〜
主治医からしたら落第患者である。

糖質制限というとみんな厳しく考えてしまったり、だから言い訳で
体に良くないとか言うけれど、ロカボは違う。
ゆるい糖質制限なのだ。

みんなはカロリーを気にするけど、ハーフカロリーには要注意。
例えば、
キューピーマヨネーズ 大さじ1杯の炭水化物は.0.1g
ハーフは大さじ1杯 0.3g になる。
もちろん普通のは脂質が増えるが、油は油で落とせが基本。

牛乳は普通牛乳は100mlで4.8、低脂肪乳は5.5
シニアなら、先々考えて、普通牛乳を飲む方がいいかもしれない。

もちろんウォーキングや、軽い運動、筋トレはしたほうがベター。

てか目に見えるほどやせない私が言える立場じゃなかった💦

ロカボオフィシャルサイト



海老蔵ね〜fanでもないし、どうでもいいんだけど、Youtubeやアメブロやインスタや
Yahooやリモートスクール開いただの、露出が多すぎて目に付く。

いつも思うのは いつお稽古してるんだろう。先輩たちに教えをこうことはしないのだろうか。
不思議。

12代團十郎世代だから、あの方が新之助のときから、ほんとに努力されてて、
歌舞伎ファンにはいろいろ言われて、それでもとても立派な役者さんになられて、、

海老蔵さんは一匹狼のような感じがするし、からだのケアもやりすぎ感もあるし、
パパ業とお仕事はがんばってらっしゃるけど、
お稽古いつするんでしょうね。。

余計なお世話な話。ババなんで。

で、Niziu
知ってる人は知ってるし、知らない人は知らないだろう。
私はオンタイムではみてなかったけど、Youtubeに出てから、毎日みちゃう。
パキパキ、ぴったり踊って、この子たちは努力の成果を出してるから好き。
なわとびダンスは真似てみたけど、娘に、何してんの?と言われて、あきらめた。


Babaの独り言。。




ダイエット&海老蔵&Niziu_b0055939_11173638.jpg








by ygracia | 2020-09-21 11:20 | 気まぐれなお話
肺炎球菌ワクチンを打ってきた。
コロナがなかったら、打ちには行かなかったかもしれないのに、
今は、少しでも重症化しないようにって思って行ってきた。

で、左の(利き腕の反対)二の腕の裏側に打ってもらったら、
その日はすこ〜し腫れてたので、気をつけてて、翌日はもう大丈夫だろうと、
朝から張り切って、マットを引いてピラティス、筋トレに励んだ。
それが終わって、ふっと思いついちゃって、薔薇のソルトで汗をもっと出そうなんて
入浴。。。。。

これがまずかった(笑)
なんだか体はだるいし、気持ちも悪いし、夕方には息も浅くなり。。
コロナか。。。
気がついたら、注射したうでが熱い!腫れてる!
あわててアイスノンで冷やしながら、ベットに倒れた。

友だちから、おじいちゃんがした時、うでが腫れ上がったのよ、と言われて、
そうなんだ、、、
今まで予防接種で具合が悪くなったことなど一度もなかったから、ほんとにびっくり。

ピンポーン!
ご近所のご夫婦だ。
示されたのは、ふたつ並んだご祝儀袋、町会からのお祝いという。

一瞬、あれ、両親は亡くなりましたけど、、と言おうとして、、

ひぇ〜〜私!!

お若くみえるから、、
と言われて、
自分でもびっくりしました、と言い返してしまった。

古希のお祝いも特にしておらんし、してもらってないし
したくもないか。。

肺炎球菌ワクチンも敬老のお祝い金も
シニアライフのデコレーション。。。


敬老の日と肺炎球菌ワクチン_b0055939_09383518.jpg















by ygracia | 2020-09-20 09:34 | 気まぐれなお話

新総裁

新総裁が決まった。

予想通り、というか予定通り、菅義偉さん。
官房長官は誰になるのだろうか。

私はほんとに、経済も政治も法律も数字も疎くて、夫と娘にお任せの人。
自慢しててはいけないけど、ほとんど呑気な人間。

だけど、コロナになってからは、テレビに向かって政府の態度に声出して文句言ってたなあ。
どこのうちもそうかもしれないけど、専門分野だった夫なんかもかなり怒ってた。
きっと国民が、政治の歯車の歯欠け、矛盾、にやつく顔、外交下手、小さな世界、
すべて目について腹立ったのだと思う。

しかし考えてみると、菅さんは表情ひとつ変えずに、黙々と官房長官としての仕事こなしてたわけだ。
腹立つこともあるだろうに、黙々と。

総裁選出馬が決まってからは、菅さんの態度が変わった。
目が開いた。

同世代だが、都会育ちの私とはかなり境遇も違う。
苦学して政治の世界に入り、この地位まできたのだから、いわゆる万感の思いというものが
あったことだろう。

71才、体には十二分に気を使い、がんばってもらいたい。
国民の声をしっかり聞いてもらいたい、と思う。

悪いところは断ち切って、専門家の意見も聴ける政府、派閥に偏らない、新しい気持ちの良い政治を
目指して欲しい。

ま、理想っちゃあ理想だろうけど、すこしでも清々しい政治をしてほしいと思ってる。

みなさんはどうかなあ。

だけど、中継みてて、密な会場、安倍さん、菅さん、石破さん、岸田さんが手を繋いだり、花束渡したり、
みんなコロナ忘れてない??????

消毒、消毒!!!
あと、マウスシールドタイプのマスクしている議員が多いけど、
あれは自分からでる大きな飛沫はすこしは防げるが、小さな飛沫は飛ぶし、
エアロゾルや空気感染(ちらほら言われてきてる)は防げないそうだ。
とにかく密で、声こそださないけど、ちらちら顔つけて、ひそひそ話する議員も見られたし、
なんだかなあと思った。

家庭パーティでも感染がひろがってるから、気をつけよう。

昨日は春の時ぐらいに、救急車が走りまくってたんだけど、、、
油断大敵!!!


新総裁_b0055939_16222438.jpeg

by ygracia | 2020-09-14 16:29 | 気まぐれなお話

高齢者運転講習

高齢者運転講習を受けてきた。

講習のことはあまり認識していなかったため、家人に言われて、春にあわてて申し込んだら、半年先しか空いてなかった。

普段起きるの遅い私、やっとの思いで自動車教習所に8時半に到着。
体温測って、手続きして、ソーシャルディスタンスを取りながら、待つ。
男性4名。女性2名。

3人づつに分かれて、1グループはすぐに運転実技へ。
私たちは、部屋にて、視力検査。
通常視力、夜間視力(眩光下視力)動体視力(速度30km/h) 視野測定

3台の機械があり、アルコール消毒は自分でやる。
マスクはやりにくかったら、外していい。
メガネの人は、特にやりにくいかもしれない。

検査はCマーク(視力検査のマーク)が出てくるので、やり方にあわせて、右、だの左だのつまみを倒す。

動体視力は自信があったのに、やはり、「やや劣る」と出てしまった。
70〜79才基準としては普通。
これは、基準30〜59才と照らし合わせるんだそうだ。

眩光下視力は、それほど眩しいとは感じなかったけど、暗くなったあとの回復力は
自分でもへ〜と思うほど落ちてた、
えんきん、飲んでてもダメか〜ちとがっかり。

実際のところ、やり方の説明を受けたものの、私は動体検査が最後だったので、説明忘れてたらしく、
ボーッとただみてて、スイッチ押さなかったり、、情けない〜〜

自分の運転状況を書く、アンケートがあり、自分の運転に自信あるかというところに、
ちょっと迷ったけど、ある、にチェック!

これが問題なんでしょうね。
70才はまだ変に自信あるんだよね。
男性なんか特に。

実技は教官が一周して、見せてくれるが、コースは覚えなくていい。
指示通りに運転すればよい。
5〜6項目の注意点があり、それに気をつけて運転すればいいだけ。
その項目はビデオで説明があったけど、忘れた〜〜

いわゆる安全確認と運転技術。
クランク、車庫入れ、とか

一時停止、
左右安全確認
信号停止
などなど

私は、ホンダの車が初めてで、なんかパワーステアリングが強く感じてしまい、
ハンドル捌きが少々気になってしまったけど、一応問題なくできた。

ただ、二車線道路、右にでるときに、車がきたので、停止、そのあとのバイクが遅いから行っちゃおうとして
止められた。しっかり安全を守って停止。
ふだんだったら行っちゃってる(笑)

教習所の中なので、練習中の車やバイクの間を走る。
(お腹の中で、早く〜〜行って〜〜)

私のあとに女性が運転、ペーパードライバーさんで。。
ヨヨヨ。。

高齢者運転講習、すごく心配だったけれど、
70〜74才は試験ではないので、落ちることもない。
視力検査や鈍くなった体を自覚させるためのものだ。
もちろん、元気な方も多いでしょう。

高齢者運転の講習本「いつまでも安全運転を続けるために」は良く読んだ方がいい。
いらない、という男性がいたけど、それはだめ。
私も今まで読んだことはほとんどないけど、これはしっかり読んでおこうと思う。

トータル2時間。

私は一昨年自家用車を手放し、カーシェアに変えた。
この生活もなかなかいい。
好きな時にすきな車に乗れる。

講習受けて、帰宅して、午後、警察署で、免許更新をしてきた。
5年後、検査は厳しくなるけど、トライだけはしてみようっと。

そうなかなかハードな誕生日だったわ〜〜〜

講習で実技ご一緒したペーパードライバーさん、
とってもいい方で、帰りにわざわざ戻ってきてくれて、すてきな誕生日を!と言ってくださった。
昨年以来、初めて人中で過ごした日、嬉しかった〜ありがとう。

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高齢者運転講習_b0055939_10405209.jpg




by ygracia | 2020-09-10 10:43

息子が生まれた日に

今日は息子が生まれた日。
台風が迫っているからか、LINEはまだない。
子供たちの誕生日は、お母さんの出産記念日だから、子供たちからのお祝いを待つ私〜♪

35年前の今日、朝4時くらいにお腹が痛くなった。
一人目のときは、いわゆる腰のお産で、17時間以上痛みと戦ってた。
陣痛は二人目で初めて知って、へ〜〜こういうことね、と思ったっけ。

歩いてくださいと言われて、廊下を歩きながら、陣痛が始まると、休憩室でタモリの笑っていいともをみての
繰り返し。
担当医は初仕事という若いお医者さん。
うんうん唸ってたら、部屋の入り口から、「だいじょうぶですかあ〜〜」
と覗くだけ。
指導医が来て、僕もいるから大丈夫ですよと、言ってくれたけど。。。

妊娠7ヶ月のときに、ふっと思い立って、真夜中に部屋の模様替えをしたら、翌朝、出血してしまった。
近所の産科医院に行ったら、ここでお産しないなら、診れないとのことで、そのまま電車で実家へ。
夫は海外出張中だった。

それから、予定日を過ぎても出てくる様子がなく、苦しかったっけ。
で、入院した日は、分娩前の準備部屋には、3人目を生むという元気なお母さんがいただけ。
がんばれと言ってくれたっけ。
うんうん唸ってたら、同じく3人目を生むというお母さんが入ってきて、すぐに分娩となり、
退院も早かったとかで、会うこともなかった。
先輩ママというのは何かと支えになってくれるものだと思ったっけ。

朝方入院したのに、なかなか生まれず、
分娩室に向かうときには、歩けなくて、若い看護師さんに「二人目でしょ!」と叱られる。
だけど、アメリカとは全然違うんだもん。。と心の中で。。

頭でっかちの息子は出てこなくて、とうとう吸引するということに。
ところが新米先生、うまく装着できなくて、指導医がするというところで、
息子が飛び出してくれた!
ホッとしたっけ。

なんだかひとまわりでかい赤ちゃんで。。
そのあとは、小ぶりでちょこまか、元気な子に育ち、
それなりに大きくなり、小、中、高とやんちゃもいっぱいあったけど、
最初に選んだ道には行かれなくても、自分で選んだ道はしっかり歩んでくれてる。
そして、運命の出会いがあり、息子をまたひとまわり成長させてくれた。

もうすぐ、東京に帰ってくるけど、いろんなこと経験して、心豊かな人生歩んでくれたらそれでいい。

世の中で、最近子供を不幸にする親が目立つ。
「命」を大事にする教えは、どこででもできるはず。
教育だけでもなく、親子だけでもなく、、

「おかあ〜〜」
の声を聞かなくなって、数年。

おとなになってる息子を感じる日々。
あ、息子離れはできてますよぉ〜〜


息子が生まれた日に_b0055939_14205120.jpg





by ygracia | 2020-09-06 14:16 | 気まぐれなお話